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アウディA4の成功の歴史を引き継ぐ新しいモデル「A5」シリーズのハイパフォーマンスモデルであるアウディ「S5」。アウディの電動化戦略に沿うモデルレンジ再構築において重要なモデルで、電動リヤハッチゲートを備えたセダンタイプ「S5」と、ステーションワゴンタイプ「S5アバント」の2タイプを用意。ステーションワゴンタイプのラインアップは、可変タービンジオメトリー(VTG)付きターボチャージャーを装着する3L V型6気筒TFSIエンジンを搭載した「ベースグレード」を設定。新しい48ボルトMHEV plusシステムにより、特定の条件下で完全な電動走行を可能とし、電動ドライブコンポーネントの高い回生性能によるCO2排出量の削減をもたらす。アップデートされたSトロニックデュアルクラッチトランスミッションは、より高いトルクに対応できるように設計されており、フロントアクスルの軽量化により、軽快なハンドリングを実現し、優れた加速性能と燃費性能を発揮。素早くダイナミックに立ち上がるトルクは、「S5」のスポーティさを際立たせる。また、トルクベクタリングを備えたリヤスポーツディファレンシャルと19インチアルミホイールを標準装備として、ダイナミックな走行性能と俊敏なハンドリングを実現した。今回、新しいユーザーインターフェイスを採用し、簡素化されたアイコンと明確な構造により操作性が向上。バーチャルコックピットプラスでは、クラシックな丸形メーター、ドライバーアシストディスプレイ、ナビゲーションビューという3つの表示モードが選択可能となった。また、最新のアシスタンスシステムを搭載。車線中央維持や車間距離制御、高速道路での車線変更レーンチェンジアシスト機能を含むアダプティブクルーズアシストプラスを標準装備するとともに、駐車時サポートを強化した新たなテクノロジーパッケージプロを展開。オプションパッケージのテクノロジーパッケージプロに、エマージェンシーブレーキアシスト(フロント/リヤ)、パークアシストプロ、3Dサラウンドビューカメラが加わった。また、リヤオキュパントディテクションを標準装備。ヘッドライニング内蔵のレーダーセンサーにより後席乗員(子供やペットなど)を直接検知する。右ハンドルのみの設定。 |