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アウディのプレミアムコンパクトSUV「Q3」。今回、約6年ぶりのフルモデルチェンジで、第3世代となった。ラインアップは、最高出力110kW(150馬力)、最大トルク250Nmの1.5L TFSIエンジンを搭載の「TFSI 110kW アドバンスド」、最高出力150kW(204馬力)最大トルク320Nmを発揮する、よりパワフルな2L TFSIエンジンとquattro四輪駆動システムを組み合わせた「TFSIクワトロ 150kW アドバンスド」を設定。エクステリアは、ワイド&ローを強調した筋肉質なプロポーションで、SUVの力強さとクーペの優美さを融合させている。八角形のシングルフレームグリルからリヤライトに続くシャープな水平のショルダーラインや、初代quattroを彷彿とさせる力強いブリスターフェンダーが、側面でドラマチックな光と影のコントラストを描き、車両全体に圧倒的な躍動感と立体感をもたらしている。また、スポーティさを強調するレッドブレーキキャリパーを標準装備。インテリアは、ドアからダッシュボードまでを結び、ドライバーとパッセンジャーを包み込むソフトラップデザインが、心地よく広がりを感じるコックピットを形成。11.9インチスクリーンのバーチャルコックピットプラスと、12.8インチのMMIタッチディスプレイで構成されるMMIパノラマディスプレイは、ドライバーオリエンテッドな曲線形状のデザインで、視認性と操作性を高め、最新のデジタル体験を提供する。安全装備は、走行中に衝突する恐れを感知した際に警告やブレーキ、ステアリングの介入を行うエマージェンシーブレーキアシスト フロントや、走行中の異常を感知した際に車両を減速・停止するエマージェンシーアシスト、車間距離保持や車線の中央を維持するアダプティブクルーズアシストなどを採用し、安全なドライブに貢献する。併せて、「TFSI 110kW アドバンスド」をベースに、シリーズの導入を記念した特別仕様車「ローンチエディション」を設定。専用色の「アローグレーパールエフェクト」ほか、「タンボラグレーメタリック」、「グレイシアホワイトメタリック」を用意して、いずれもSUVらしい力強さを強調するコントラストペイントと組み合わせられる。右ハンドルのみの設定。 |