石井昌道(いしい まさみち)のプロフィール

石井昌道(いしい まさみち)
石井昌道(いしい まさみち)
自動車専門誌の編集部員を経てモータージャーナリストへ。国産車、輸入車、それぞれをメインとする雑誌の編集に携わってきたため知識は幅広く、現在もジャンルを問わない執筆活動を展開。また、ワンメイク・レース等への参戦も豊富。ドライビング・テクニックとともに、クルマの楽しさを学んできた。最近ではメディアの仕事のかたわら、エコドライブの研究、および一般ドライバーへ広く普及させるため精力的に活動中。
自動車専門誌の編集部員を経てモータージャーナリストへ。国産車、輸入車、それぞれをメインとする雑誌の編集に携わってきたため知識は幅広く、現在もジャンルを問わない執筆活動を展開。また、ワンメイク・レース等への参戦も豊富。ドライビング・テクニックとともに、クルマの楽しさを学んできた。最近ではメディアの仕事のかたわら、エコドライブの研究、および一般ドライバーへ広く普及させるため精力的に活動中。

石井昌道(いしい まさみち)の記事一覧

ホンダの生き残りをかけた構造改革を解説する【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車の最新技術 2026.05.18 UP

文●石井昌道 写真●ホンダ  ホンダが5月14日に発表したビジネスアップデートは、単なるEV戦略の修正ではなかった。EV一本足ではなく、ハイブリッド、ソフトウェア、そして地域最適化へ向けて、「不確実な時代を生き残るための構造...
文●石井昌道 写真●ホンダ  ホンダが5月14日に発表したビジネスアップデートは、単なるEV戦略の修正ではなかった。EV一本足ではなく、ハイブリッド、ソフトウェア、そして地域最適化へ向けて、「不確実な時代を生き残るための構造...
テスラ モデルY Lは「究極のファミリーカー」に相応しい仕上がり【石井昌道】

新車試乗レポート 2026.05.12 UP

文●石井昌道 写真●ユニット・コンパス  一時は販売が落ち込んでいたテスラだが、2026年第1四半期は全世界での生産台数が40万台を超え、前年同期比13%増と回復傾向にある。  日本市場はイーロン・マスク氏が「大規模な...
文●石井昌道 写真●ユニット・コンパス  一時は販売が落ち込んでいたテスラだが、2026年第1四半期は全世界での生産台数が40万台を超え、前年同期比13%増と回復傾向にある。  日本市場はイーロン・マスク氏が「大規模な...
RAV4に搭載されたトヨタの次世代技術【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車の最新技術 2026.05.04 UP

文●石井昌道 写真●トヨタ  年間100万台の販売台数を誇るトヨタRAV4がフルモデルチェンジを受けて6代目となった。単一車種ながら中規模の自動車メーカーに匹敵するだけに、技術的に注目点の多いモデルともなっている。  ...
文●石井昌道 写真●トヨタ  年間100万台の販売台数を誇るトヨタRAV4がフルモデルチェンジを受けて6代目となった。単一車種ながら中規模の自動車メーカーに匹敵するだけに、技術的に注目点の多いモデルともなっている。  ...
楽しくて仕方がない!「マニュアルLOVER」のための911 T【石井昌道】

新車試乗レポート 2026.04.29 UP

文●石井昌道 写真●澤田和久  人気が衰えるどころか、販売台数が右肩上がりのポルシェ911。生産台数が追いつかず、新車で手に入れるのが困難なぐらいだが、MTともなるとなおさらだ。 マイナーチェンジで追加された待望のMT...
文●石井昌道 写真●澤田和久  人気が衰えるどころか、販売台数が右肩上がりのポルシェ911。生産台数が追いつかず、新車で手に入れるのが困難なぐらいだが、MTともなるとなおさらだ。 マイナーチェンジで追加された待望のMT...
CR-Vに搭載された最新技術がもたらす価値【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車の最新技術 2026.04.20 UP

文●石井昌道 写真●ホンダ  2022年に北米で登場しながら、日本導入は4年後の2026年となったホンダCR-V。日本ではボディサイズの大きさからZR-VをSUVのフラッグシップとしていたが、トヨタRAV4やスバル・フォレス...
文●石井昌道 写真●ホンダ  2022年に北米で登場しながら、日本導入は4年後の2026年となったホンダCR-V。日本ではボディサイズの大きさからZR-VをSUVのフラッグシップとしていたが、トヨタRAV4やスバル・フォレス...
i3に投入されたBMWの次世代技術を解説【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車のニュース 2026.04.06 UP

文●石井昌道 写真●BMW  BMWは3月18日にノイエクラッセ第2弾となる「i3」のデザインを公開した。  BMWの本拠地であるミュンヘンで行われた発表の場に行ってきたのだが、驚くほどに大規模で面食らった。メディア関...
文●石井昌道 写真●BMW  BMWは3月18日にノイエクラッセ第2弾となる「i3」のデザインを公開した。  BMWの本拠地であるミュンヘンで行われた発表の場に行ってきたのだが、驚くほどに大規模で面食らった。メディア関...
EVはここまで進化した!アウディが示す欧州モデルのロングドライブ性能

輸入車 2026.04.05 UP

早くから電気自動車に取り組んでいた欧州ブランドは、進化した第2、第3世代を市場に投入。大容量の駆動用バッテリーでロングドライブにも対応し、EVが日常使いのメインカーとなる現実が見えてきた。
早くから電気自動車に取り組んでいた欧州ブランドは、進化した第2、第3世代を市場に投入。大容量の駆動用バッテリーでロングドライブにも対応し、EVが日常使いのメインカーとなる現実が見えてきた。
テスラ FSD日本導入の現実味とハードル【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車の最新技術 2026.03.16 UP

文●石井昌道 写真●篠原晃一  テスラのFSD(Supervised)=フルセルフドライビング(ドライバーの監視付き)は、すでにアメリカ、カナダ、中国、メキシコ、プエルトリコ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国で展開され...
文●石井昌道 写真●篠原晃一  テスラのFSD(Supervised)=フルセルフドライビング(ドライバーの監視付き)は、すでにアメリカ、カナダ、中国、メキシコ、プエルトリコ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国で展開され...
【シンクロウェザー】オールシーズンタイヤのメカニズム【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】

車の最新技術 2026.03.04 UP

文と写真●石井昌道  年に数日しか雪が降らない地域の自動車ユーザーにとって、タイヤを2セット持つ合理性はあるのか。タイヤの保管、履き替えの手間も含めて、サマータイヤとスタッドレスタイヤを使い分けるのは負担が大きい。  ...
文と写真●石井昌道  年に数日しか雪が降らない地域の自動車ユーザーにとって、タイヤを2セット持つ合理性はあるのか。タイヤの保管、履き替えの手間も含めて、サマータイヤとスタッドレスタイヤを使い分けるのは負担が大きい。  ...
【アウディ A5】このディーゼル魅力的につき【石井昌道】

新車試乗レポート 2026.03.03 UP

文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁  2025年2月に発売された「アウディA5」は、新たな内燃機関プラットフォーム「PPC(プレミアム・プラットフォーム・コンバッション)」を初採用したモデルだ。インフォテインメントも一新...
文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁  2025年2月に発売された「アウディA5」は、新たな内燃機関プラットフォーム「PPC(プレミアム・プラットフォーム・コンバッション)」を初採用したモデルだ。インフォテインメントも一新...

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