ヴェルファイア(トヨタ)の買取相場・査定情報|グーネット買取

トヨタ ヴェルファイア の査定相場 【2026年10月更新】

3.5万円 〜 728.6万円

平均使用年数 9年
平均走行距離 81,010km
平均査定満足度 口コミ106件

※表示価格は参考価格となります。価格を保証するものではありません。
※写真は特定のグレードのものを全グレードに共有しています。

トヨタ ヴェルファイア

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ヴェルファイアの買取価格相場推移【2026年10月更新】

  • 7年落ち
  • 5年落ち
  • 3年落ち

トヨタ ヴェルファイアのグレード別買取・査定実績ランキング【2026年10月更新】

グレード 買取査定相場実績 新車価格 年式 排気量 型式
1位 Z プレミア 685.8万円~716.4万円 655.0万円 令和5(2023)年06月~ 2400cc 5BA-TAHA40W
2位 3.5エグゼクティブラウンジ 160.0万円~374.1万円 652.2万円 平成27(2015)年01月~ 3500cc DBA-GGH30W
3位 2.5 ゴールデンアイズIII 334.8万円~362.1万円 430.6万円 令和4(2022)年05月~ 2500cc 3BA-AGH30W
4位 3.5V L 151.0万円~356.1万円 484.2万円 平成27(2015)年01月~ 3500cc DBA-GGH30W
5位 3.5Z G 271.4万円~350.0万円 494.7万円 平成30(2018)年01月~ 3500cc DBA-GGH35W
6位 2.5 ゴールデンアイズII 301.6万円~337.9万円 424.0万円 令和3(2021)年05月~ 2500cc 3BA-AGH30W
7位 2.5Z Gエディション 305.9万円~308.3万円 417.3万円 平成27(2015)年01月~ 2500cc DBA-AGH30W
8位 2.5Z ゴールデンアイズ 283.5万円~307.7万円 424.0万円 令和2(2020)年05月~ 2500cc 3BA-AGH30W

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年式別買取相場情報 【2026年10月更新】

年式 最新買取価格相場 1ヶ月前の買取価格相場 前月からの下落額
2025年(1年落ち) 722.4万円 734.7万円 -12.3万円
2024年(2年落ち) 710.3万円 722.5万円 -12.2万円
2023年(3年落ち) 527.0万円 543.3万円 -16.3万円
2022年(4年落ち) 337.1万円 357.5万円 -20.4万円
2021年(5年落ち) 309.5万円 321.7万円 -12.2万円
2020年(6年落ち) 285.4万円 295.3万円 -9.9万円
2019年(7年落ち) 262.5万円 273.5万円 -11.0万円
2018年(8年落ち) 247.2万円 258.8万円 -11.6万円
2017年(9年落ち) 167.4万円 183.4万円 -16.0万円
2016年(10年落ち) 147.5万円 162.1万円 -14.6万円
2015年(11年落ち) 88.6万円 93.9万円 -5.3万円
2014年(12年落ち) 54.3万円 55.6万円 -1.3万円
2013年(13年落ち) 46.4万円 47.1万円 -0.7万円
2012年(14年落ち) 40.1万円 41.8万円 -1.7万円
2011年(15年落ち) 28.6万円 30.7万円 -2.1万円

走行距離別買取相場情報 【2026年10月更新】

走行距離 最新買取価格相場 1ヶ月前の買取価格相場 前月からの下落額
1万km 722.4万円 734.7万円 -12.3万円
2万km 710.3万円 722.5万円 -12.2万円
3万km 527.0万円 543.3万円 -16.3万円
4万km 314.5万円 328.2万円 -13.7万円
5万km 285.4万円 295.3万円 -9.9万円
6万km 262.5万円 273.5万円 -11.0万円
7万km 247.2万円 258.8万円 -11.6万円
8万km 167.4万円 183.4万円 -16.0万円
9万km 147.5万円 162.1万円 -14.6万円
10万km 88.6万円 93.9万円 -5.3万円
11万km 54.3万円 55.6万円 -1.3万円
12万km 46.4万円 47.1万円 -0.7万円
13万km 40.1万円 41.8万円 -1.7万円
14万km 25.6万円 28.1万円 -2.5万円
15万km 17.6万円 21.0万円 -3.4万円

トヨタヴェルファイアへの新着口コミ

ヴェルファイアを高く買い取ってもらうポイント

それまではファミリーカーという庶民的なイメージが強かったミニバン。そんなミニバンの概念を覆すインパクトを与えた車のひとつが2008年にトヨタが発売したこのヴェルファイアです。

ミニバンでも高級でかっこいい車はあるということを世間が認知し、高級ミニバンの人気を決定づけた車がこのヴェルファイアだと言ってもいいでしょう。現にこのヴェルファイアは中古車市場でも非常に人気の高い車種です。

そんな人気車種・ヴェルファイアをより高く買い取ってもらうためには押さえるべきポイントがあります。ここではヴェルファイアを高く買取ってもらうためのポイントについてご紹介しましょう。

<ポイント1:車を売るタイミング>

どんな物でも売れる時期と売れない時期は当然存在します。それは車とて同じことです。
車が売れる時期に在庫を多く持っておきたいと考えるのは業者として当然の心理です。ですから業者としても特にヴェルファイアのような人気の車種は買取価格を上げてでも在庫として持っておきたいというわけです。
車が売れる時期というのが1~3月で、この時期は年度末の時期となります。4月から新生活を迎えるにあたり車を購入したいという人が増える傾向にある時期です。
また、冬のボーナスが出た後ということも手伝って車の需要が増える時期でもあります。ヴェルファイアを少しでも高く買取ってもらいたいなら、高く買取ってもらえる時期があるということは覚えておいた方がいいでしょう。
高く買取ってもらうということとは少し違いますが、売るタイミングとしては車検前というのも売り時です。ヴェルファイアの場合は車検に10万円以上かかることが多いためその分の出費を抑えることもできます。

<ポイント2:走行距離>

ヴェルファイアの場合は人気車種であるため、走行距離が買取価格におよぼす影響は他の車種より少ないかもしれませんが、それでも走行距離が短いにこしたことはありません。走行距離が短い方が中古車として売る場合、買い手にアピールしやすいのは間違いありません。
また、走行距離でいうと大台に乗るか乗らないかで買取価格が違ってくるということも覚えておいた方がいいかもしれません。例えば、同じくらいの走行距離でも4.9万kmと5万kmでは、実際の走行距離の差以上にその印象の差は大きく違ってきます。
つまりこの例でいうと4.9万kmのタイミングで売ればより高く売れるということです。ヴェルファイアを高く買取ってもらうためにはそういったことも意識しておくといいでしょう。

<ポイント3:整備手帳>

整備手帳をお持ちの場合は、査定のときに一緒に提出することで査定額のアップが期待できます。整備手帳から今までどのような整備をしてきたのか、定期的にメンテナンスをしているのかがわかるため買取業者としても安心できるのです。
また、中古車として売る場合にも買い手に対しての大きなアピールポイントになります。そのため買取り査定額のアップも期待できるというわけです。

<ポイント4:純正部品>

ヴェルファイアのような人気車種ともなると自分好みにカスタマイズする人もたくさんいます。しかしカスタマイズしたまま売るというのは賢明な判断とは言えません。
特に社外部品を使用している場合は、純正部品に戻してから売った方がいいでしょう。一般的に社外部品よりも純正部品の方が好まれる傾向にあるためです。
カスタマイズされた車をかっこいいと思う人もいらっしゃるでしょうが、それはあくまでも少数派の意見です。中古車で売る側としては純正部品を使用している車の方が安心して売ることができるのです。

<ポイント5:掃除>

買取り査定してもらう前には外装だけでなく内装を隅々まできれいにしておくことも忘れてはいけません。高級ミニバンといってもヴェルファイアのターゲットの中心はファミリー層です。
特に小さなお子さんを抱える家庭などは衛生面を気にします。また、内装の場合は見た目のきれいさだけでなく臭いにも気を配りましょう。
特に家族に喫煙者がいる場合はたばこの臭いが染みついている可能性があります。消臭スプレーなどを使って臭いも消しておいた方がいいでしょう。

<ポイント6:下取りではなく、買取り>

新車に買い換える場合、今現在乗っている車を下取りに出すという人は多いと思います。しかしディーラーというのはあくまでも新車を売ることが目的であって車を買取ることは目的としていません。
そのため車の査定も徹底されておらず、下取り価格は買取価格よりも低くなることがほとんどなのです。ヴェルファイアを高く買取ってもらうなら複数の買取業者に査定を依頼しましょう。
複数の業者に依頼して一番高い買取価格を出した業者に買取ってもらうのがより高く買取ってもらうためのポイントです。

他にもグレードやモデル、ボディカラーなど高く買取ってもらえるポイントはあります。

2008年式(平成20年式)の初代ヴェルファイア(GGH25W,GGH20W,ANH20W,ANH25W)の買取相場

初代ヴェルファイアの買取相場として、11年落ち(2008年)モデルをグレード別にご紹介します。
2008年/3.5V Lエディション/181~197万円
2008年/3.5Z Gエディション/135~151万円
2008年/3.5V/131~147万円
2008年/3.5Z/104~120万円
2008年/2.4Z/113~129万円
2008年/2.4V/110~126万円
2008年/2.4X/102~118万円

発売から11年以上も経過しているモデルがいまだに100万円以上の買取価格をつけるということからもヴェルファイアの人気の高さがおわかりいただけるのではないでしょうか。

2008年式(平成20年式)の初代ヴェルファイア(GGH25W,GGH20W,ANH20W,ANH25W)の特徴

モデルの概要

ヴェルファイアは、2008年におこなわれたアルファードのフルモデルチェンジに合わせて誕生した高級ミニバンで、アルファードの姉妹車にあたります。当初は国内専用車種としてスタートした後、現在は海外でも発売される人気の車種です。車名は、英語の「Velvet(物静か)」と「Fire(情熱)」に由来し、「クールな情熱を持つ車」を意味する造語です。

競争の激しい同クラスの中でも、文字通り、力強いアグレッシブなデザインと知的なイメージを連想させる、車格にマッチしたネーミングです。上品・洗練を特長とするアルファードに対しヴェルファイアは力強さと先進性を特長としています。

エンジンは2.4L 直列4気筒型エンジンと3.5L V型6気筒のガソリンエンジンを用意し、後期モデルで2.4Lエンジンとモーター・バッテリーを組み合わせたハイブリッドモデルも追加されました。2.4Lモデルには7速シーケンシャルシフト付きのSuperCVT-iを採用することによりマニュアル感覚の操作が楽しめるうえ、積極的でアクティブな走りが可能となっています。

3.5Lモデルは6速SuperECTと相まって、より静かで伸びやかな余裕の走りを可能にしました。そんなヴェルファイアのボディサイズはグレードやモデルによって多少異なります。
・全長が4,850~4,865mm
・全幅が1,830~1,840mm
・全高が1,850~1,915mm
・ホイールベースが2,950mm

主なグレードとして
・2.4X
・2.4Z
・2.4V
・3.5X
・3.5Z
・3.5V
・3.5Z Gエディション
・3.5V Lエディション
などが用意されました。

ヴェルファイアは装備も充実して、セカンドシートのエグゼクティブパワーシート、明るさ調整可能なLED室内間接照明などで究極のおもてなし空間を演出しています。フロントシートには、運転席とドアミラーの位置をボタン操作ひとつで再現するマイコンプリセットドライビングポジションシステムを搭載しています。

さらに、
・快適温熱シート
・助手席パワーオットマン&4ウェイパワーシート
・前席左右・前後独立温度コントロールオートエアコン(湿度センサー付)
などの装備が揃っています。

また、ヴェルファイアはオプション装備のラインナップも豊富です。駐車が苦手な人におすすめの機能・インテリジェントパーキングアシストや合計18個のスピーカーをもつトヨタプレミアムサウンドシステムを搭載し、さらに後席の独立音声切り替え機能に加え、ワイヤレスリモコンで電動開閉する後席大型9インチVGAモニターを採用したリアシートエンターテイメントシステムを搭載しています。

後席でくつろぐには最高のオプション装備と言えるのではないでしょうか。

人気が高いグレード

初代ヴェルファイアの主なグレードは、
・2.4X
・2.4Z
・2.4V
・3.5X
・3.5Z
・3.5V
・3.5Z Gエディション
・3.5V Lエディション

2011年には
・2.4Z Gエディション
や、ハイブリッドモデルとして
・ハイブリッドX
・ハイブリッドV
・ハイブリッドZR
なども登場しています。

この中で人気のあるグレードは、2011年に登場した2.4Z GエディションやハイブリッドモデルのハイブリッドV Lエディションです。燃費の良さやコストパフォーマンスの良さを考慮されてか3.5Lモデルよりも2.4Lモデルの方が人気となっています。

また、ガソリン車よりもさらに燃費の良いハイブリッドモデルに人気が集まっている傾向にあるようです。初代ヴェルファイアのボディカラーは7種のバリエーションとなっています。

2011年におこなわれたマイナーチェンジの際にライトブルーメタリックやダークバイオレットマイカメタリックなどのカラーが追加されました。全体的に落ち着いたダーク系のカラーが多く、高級感のあるカラーバリエーションが特徴です。

中でも人気のあるボディカラーはやはり
・ブラック
・ホワイトパールクリスタルシャイン
といった定番の黒・白系のカラーとなっています。

車種によっては「この車と言えばこのボディカラー」というような色が人気になることもありますが、どの車種においても黒・白系が人気になるというのが一般的です。それは中古車市場でも同様で、人気のある黒・白系のボディカラーは買取査定額のアップにつながります。

2015年式(平成27年式)の2代目ヴェルファイア(GGH35W,AGH35W,GGH30W,AGH30W)の買取相場

2代目ヴェルファイアの買取相場として、2年落ち(2017年)モデルをグレード別にご紹介します。

<2017年>
3.5VL:514~529万円
3.5ZA Gエディション:435~450万円
2.5Z Gエディション:386~401万円
2.5Z Aエディション:309~324万円
2.5X:285~300万円

中古車市場でも人気の車種だけあって、年式の新しいものは特にどのグレードでも高値で買取ってもらえるといえそうです。

2015年式(平成27年式)の2代目ヴェルファイア(GGH35W,AGH35W,GGH30W,AGH30W)の特徴

モデルの概要

2008年に誕生したヴェルファイアは、2015年の1月にフルモデルチェンジをおこないました。それが2代目のヴェルファイアです。

2代目のフルモデルチェンジでは、リアに新開発のダブルウィッシュボーンサスペンションが採用されています。新たに搭載された2.5L 2AR-FEエンジンは、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを備えたSuper CVT-iを組み合わせ、アイドリングストップ機能のオプション設定(4WD車は標準装備)があります。

また、実績あるV6・3.5L 2GR-FEエンジンには、6速シーケンシャルシフトマチック装備の6 Super ECTを組み合わせています。以前はグレードによってサイズがまちまちだったヴェルファイアですが、2018年1月におこなわれたマイナーチェンジによりサイズが統一されました。

すべてのグレードが
・全長4,935mm
・全幅1,850mm
・全高1,935mm
というサイズに変更されています。長さのみならず幅や高さもあるヴェルファイアですが、小回りの利く車として高く評価されており、その大きさに似合わず狭い場所でも運転しやすいのが特徴です。

2代目ヴェルファイアは、
・2.5X
・2.5Z
・2.5Z Aエディション
・2.5Z Gエディション
・2.5V
・3.5ZA
・3.5ZA Gエディション
・3.5VL
・3.5エグゼクティブラウンジ
というグレードが用意されています。また、3.5ZAと3.5エグゼクティブラウンジ以外にはサイドリフトアップシート装着車を用意。

・2.5X
・2.5Z
・2.5V
には7乗りと8人乗りがあり、その他は7人乗りのみ。

全グレードに2WDと4WDが用意されています。最大で1,160mmもスライド可能な助手席スーパーロングスライドシートは多彩なシートアレンジを可能にしました。

また、ドアの開口部が780mmと広いため乗り降りしやすく、アシストグリップの長さも485mmと長いので安心です。それに加えてステップの幅が180mmと広めでステップの高さも350mmと低く設計されているため、小さな子どもでも安心して乗り降りできるようになっています。

さらに荷室も広く、サードシートを使用した状態でも890Lという大容量。サードシートを左右に収納した状態なら最大で1,388Lもの容量を確保することができます。

また、床下収納も使用可能です。2代目ヴェルファイアは装備も充実しています。

ドライバー目線で車両を透かしたような映像を表示する新機能シースルービューを追加したパノラミックビューモニターを新たに搭載しています。他にも複数回の前後移動を含め、自動でステアリング操作を行う切返し支援などの新機能を加えたインテリジェントパーキングアシスト2など、世界初の先進装備が採用されています。

人気が高いグレード

2代目ヴェルファイアのグレードは、
・2.5X
・2.5Z
・2.5Z Aエディション
・2.5Z Gエディション
・2.5V
・3.5ZA
・3.5ZA Gエディション
・3.5VL
・3.5エグゼクティブラウンジ
というラインナップです。

・2.5X
・2.5Z
・2.5V
には7乗りと8人乗りがあり、その他は7人乗りのみとなっています。

この中で人気の高いグレードは、2.5Z Gエディションや2.5Z、2.5Xです。3.5Lエンジン搭載のモデルよりも2.5Lエンジン搭載モデルの方が人気も高いようです。

排気量の大きいモデルはパワーがあって魅力的な反面、燃費や税金、維持費のことなども考えて2.5Lエンジン搭載モデルの方を選ぶ人が少なくないようです。これは中古車市場でも同様であるため、3.5Lエンジン搭載モデルよりも2.5Lエンジン搭載モデルの方が買取価格も高くなる傾向にあります。

ハイブリッドモデルならさらに買取価格はアップするようです。2代目ヴェルファイアのボディカラーは7色あり、最も人気のあるボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインでそれに次ぐ人気がブラックとなっています。

この2色が人気を二分していると言えそうです。買取価格にもボディカラーの人気は反映されるため、このホワイトパールクリスタルシャインとブラックは買取価格がアップします。

新車でヴェルファイアを購入する際、どの色にしようか迷ったら売却する際のことも考えて人気のボディカラーを選ぶといいかもしれません。

走行距離による平均相場

一般的に走行距離が多ければ多いほど買取価格は下がります。それは人気車種のヴェルファイアといえども同じです。ここでは2019年に3年落ち(2016年)モデルの人気グレード2.5Z Gエディションを売却する場合の走行距離別買取相場についてご紹介します。

(走行距離/買取相場)
2万kmの場合/322~410万円
3万kmの場合/310~396万円
4万kmの場合/300~390万円
5万kmの場合/294~385万円
6万kmの場合/288~381万円

こうして見てみると走行距離が2万kmと6万kmで買取価格の差が30万円程度しかありません。走行距離は多くなればなるほど買取価格が下がるのが一般的で、特に5万kmを超えると一気に買取価格が下がるものですがヴェルファイアは事情が違うようです。

特に2.5Z Gエディションはヴェルファイアの中でも1・2を争う人気の高いグレードであるため、5万kmを超える走行距離だったとしても買取価格はあまり下がらない傾向にあります。これはモデルが古くなった場合も同様で、人気の高いグレードは走行距離による買取価格の下落はそこまで大きくないようです。

ボディカラーによる買取価格の比較

走行距離と同様にボディカラーも買取価格に大きく影響を与える材料のひとつと言えます。一般的に人気のあるボディカラーはほとんどの車種共通でブラックやホワイトなどの定番カラーです。

ヴェルファイアの場合もその例にもれず、人気のボディカラーはブラックやホワイトパールクリスタルシャインとなっています。ヴェルファイアのカラー系統別に平均買取価格をご紹介しましょう。

<2014年式/走行距離4~6万kmのヴェルファイア>
パール系:190万円
黒系:185万円
紫系:173万円
白系:156万円
青紺系:152万円
シルバー系:140万円

同じ白でも人気に比例してパール系の買取価格が高くなっています。やはりブラックとホワイトパールクリスタルシャインの2色は買取価格の高さも図抜けています。

それらに次ぐのがバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(紫がかった黒)です。ヴェルファイア専用のボディカラーで光の加減によっては赤紫のように見えることもあるカラーです。ブラックやホワイトパールクリスタルシャインに比べて人気は劣りますが、市場にはそれほど出回っていないため、逆に買取価格アップにつながるケースもあるようです。

下取り価格と買取査定額との比較

ヴェルファイアの下取り価格と買取査定額を比較したものをご紹介します。
比較するのは4つの年式で走行距離はいずれも5万kmです。

<年式/グレード/下取り価格/買取査定額>
2012年/2.4Z Gエディション/ 135万円~180万円/152万円~203万円
2013年/2.4Z Gエディション/159万円~212万円/176万円~234万円
2015年/2.5Z Gエディション/261万円~345万円/278万円~367万円
2016年/2.5Z Gエディション/276万円~361万円/294万円~385万円

下取り価格よりも買取査定額の方が高くなる傾向にあります。この差は買取の目的が新車の販売になるため、下取りより優遇されるからです。

実際にディーラーの下取りに対する車の査定方法は徹底されていません。ヴェルファイアのような人気車種の場合は、買取ってもらった方が下取りよりも高値で売れるケースが多いのが実状。

ただし、買取ってもらう場合は、複数の業者に査定を依頼しなければなりません。買取業者としてはなるべく安い値段で仕入れて高値で売却したいわけです。

1社だけに査定を依頼したのでは高い値段で買い取ってくれません。複数の買取業者に査定を依頼することにより業者間で競わせる、この行動があって初めて高い買取価格が実現するのです。

ただし、ヴェルファイアがいくら人気の車種といっても査定額がつかないほど乗り込んでいるような場合は、下取りに出した方が高値になる場合もあります。そういった場合には買取査定額と下取り額を比較したうえでどちらを選ぶのか決めましょう。

まとめ

2008年にアルファードの姉妹車として誕生したヴェルファイア。2015年にフルモデルチェンジをした2代目が現行モデルの高級ミニバンです。非常に人気の高い車種ですが、より高く買取ってもらうためのポイントは以下のとおりとなります。

・人気車種といえども売るタイミングは重要。1~3月は車の需要が高まる時期なので絶好のタイミング
・走行距離は少ない方が高額査定につながるが、ヴェルファイアの場合はそれほど気にしなくてもいい
・整備手帳を持っている場合は査定のときに提出すると査定額アップにつながる
・車をカスタマイズしている場合は、売るときに純正パーツに戻しておいた方がいい
・下取りではなく買い取りを選び、査定を依頼するときは複数の業者に依頼する
・グレードは3.5Lモデルよりも2.5Lモデルの方がコストパフォーマンスの面で高額査定につながる
・ボディカラーは、ブラックとホワイトパールクリスタルシャインが人気で査定額アップが期待できる

ヴェルファイアは中古車市場においても非常に人気の高い車種です。上記のポイントをふまえてより高い査定額を目指しましょう。

グーネット買取ラボ編集部

中古車の買取り、査定に関してのエキスパート集団です。
車を高く買い取ってもらうコツや下取り、売却手続きに関する様々な疑問にお答えしていきます。

トヨタ ヴェルファイア (令和8(2026)年6月) カタログ・スペック情報(現行モデル)

ボディタイプ ミニバン・ワンボックス
ドア数 5ドア
乗車定員 7名
型式 5BA-TAHA45W
全長×全幅×全高 4995x1850x1945mm
ホイールベース 3000mm
トレッド前/後 1600/1600mm
室内長×室内幅×室内高 3005x1660x1360mm
車両重量 2240kg
トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア の他グレード詳細

英数 2.4V | 2.4X | 2.4Z | 2.4Z ゴールデンアイズ | 2.4Z ゴールデンアイズII | 2.4Z プラチナセレクションII | 2.4Z プラチナセレクションII タイプゴールド | 2.4Z プラチナムセレクション | 2.4Z G’s | 2.4Z Gエディション | 2.4ZプラチナセレクションIIタイプゴルドII | 2.5 ゴールデンアイズII | 2.5 ゴールデンアイズIII | 2.5V | 2.5X | 2.5Z | 2.5Z ゴールデンアイズ | 2.5Z Aエディション | 2.5Z Aエディション ゴールデンアイズ | 2.5Z Gエディション | 3.5エグゼクティブラウンジ | 3.5エグゼクティブラウンジZ | 3.5ロイヤルラウンジ | 3.5ロイヤルラウンジSP | 3.5V | 3.5V プレミアムシートエディション | 3.5V L | 3.5V Lエディション | 3.5V Lエディション ロイヤルラウンジ | 3.5V Lエディション ロイヤルラウンジLE | 3.5X | 3.5Z | 3.5Z ゴールデンアイズ | 3.5Z ゴールデンアイズII | 3.5Z プラチナセレクションII | 3.5Z プラチナセレクションII タイプゴールド | 3.5Z プラチナムセレクション | 3.5Z G | 3.5Z G’s | 3.5Z Gエディション | 3.5ZプラチナセレクションIIタイプゴルドII | 3.5ZA | 3.5ZA ゴールデンアイズ | 3.5ZA Gエディション | Z プレミア

高価買取・高額査定のためのおすすめ情報

ヴェルファイアと同一メーカー・ブランド車の買取相場

※2026年10月更新査定申込より集計 ※買取相場は年式・走行距離・グレード・状態によって大きく変わります。詳しい相場は各車種ページでご確認ください。

ヴェルファイアと同一ボディタイプ車の買取相場

※2026年10月更新査定申込より集計 ※買取相場は年式・走行距離・グレード・状態によって大きく変わります。詳しい相場は各車種ページでご確認ください。

車買取・査定の人気車種

※2026年09月査定申込より集計 ※買取相場は年式・走行距離・グレード・状態によって大きく変わります。詳しい相場は各車種ページでご確認ください。

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