EV派生型の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した「アウトランダーPHEV」。「i‐MiEV」で培ったEV技術、「ランサーエボリューション」で鍛えた4WD技術、「パジェロ」で築いたSUVのノウハウを結集した、画期的な「自分で発電する電気自動車」であり、SUVタイプとして世界初のプラグインハイブリッド車となる。ラインアップは、運転支援技術と予防安全技術を備えたベーシックな「M」(5人乗り)、20インチホイールやコネクティッド機能など充実装備の「G」(5人乗り/7人乗り)、上質な内外装を標準装備した上級仕様の「P」(5人乗り/7人乗り)、最上級グレード「P エクスクルーシブパッケージ」(5人乗り/7人乗り)を設定。エクステリアは、フロントアッパーグリルをスムースな造形にして質感を向上。フロントとリヤのスキッドプレートでは、立体的なデザインへの変更に加え、カラーをチタニウムグレーとした。また、リヤコンビネーションランプをスモークタイプとし、Tシェイプのテールランプを際立たせるとともに、ターンランプ、バックランプをLED化。アルミホイール(20インチ、18インチ)は、より上質感と力強さを表現した新デザインへと変更することで、力強く存在感のあるデザインをさらに強調している。インテリアは、音質へのこだわりを追求した2種類のオーディオシステムをヤマハと共同開発し、全車に採用。ナビゲーションのモニター大型化やコネクティッド機能の拡充、シートベンチレーション機能などの採用により、利便性と快適性を向上した。安全装備では、踏み間違い衝突防止アシストに、後退時に従来の超音波センサーに加えて新たにリヤビューカメラも活用することで、歩行者の検知も可能とした。今回、「P エクスクルーシブパッケージ」をベースにブラックのアクセントカラーを内外装の要所に配した特別仕様車「ブラックエディション」を設定。グロスブラック塗装のルーフレールを追加し、20インチアルミホイールや前後スキッドプレート、電動格納式ドアミラーのほか、フロントグリルモールディング、ダイナミックシールドとフロントフォグランプベゼル、ヘッドライトベゼルをブラックで統一。また、スリーダイヤマークや車名バッジなどをダーク調とし、ウインドウモールディングではブラックステンレスを採用するなど、エクステリアの要所をブラック化することで、より上質で力強いスタイリングとした。インテリアでは、ブラック色仕様をベースに、「P エクスクルーシブパッケージ」専用となるセミアニリンレザーシートにブラックのセミアニリンレザーを新たに採用し、シートステッチをシルバー色としたほか、インストルメントパネル上部やドアトリム部にもシルバーステッチで統一することで、より洗練された上質な内装とした。
三菱 アウトランダーPHEV
グーネットに掲載されている「三菱 アウトランダーPHEV」の掲載状況は?
グーネット中古車では三菱 アウトランダーPHEVの中古車情報を701台掲載しています。
車両価格は46.4万円~650万円、最も掲載の多いボディーカラーはホワイトダイヤモンドで128台となっています。
三菱 アウトランダーPHEV Pのみの車両価格は278.6万円~594.5万円で総合評価は4.1レビュー件数は57になります。(最終更新日:2026年02月08日)
2013年にリリースされた三菱の「アウトランダーPHEV」は、SUVタイプでは世界初のプラグインハイブリッド車です。この自動車は、同社がこれまで培ってきたEV技術・4WD技術・SUVのノウハウなどを結集して開発されており、エンジンを発電機として稼働することが可能です。この車両の2017年2月発売モデルのグレードに関しては、「M」や「G ナビパッケージ」「G セーフティーパッケージ」などのほか、乗り心地や操縦安定性に優れ、高級感のある内外装が特徴の最上級グレード「Sエディション」が設定されました。なお、このクルマは2015年に、「アジアクロスカントリーラリー2015」に出場しており、電気自動車のクラスである「T1-3」クラスにおいて優勝を果たしています。この車両の2018年8月発売モデルでは、グレードとして、標準仕様の「G」や7インチサイズのWVGAディスプレイを装備した「Gプラスパッケージ」、本革シートなどを備えた「Gプレミアムパッケージ」や、乗り心地や操縦安定性に優れ、高級感のある内外装が特徴の、最上級グレード「Sエディション」がラインナップしています。また、車両運動統合制御システムである「S‐AWC」に、氷雪路などのスリップしやすい場所での安定性能に優れた「SNOW」モードと、スポーティな運転を楽しめる「SPORT」モードが追加で設定されています。※記載の文章は、2018年9月時点の情報です。
「outland(遠隔の地)」+ 「er(するひと)」で、「遠く未知なる地へ向かう冒険者」の意味となる「アウトランダー(OUTLANDER)」。「PHEV」は「Plug-in Hybrid Electric Vehicle」の略となる。
2005年デビューのミドルサイズSUV「アウトランダー」。2代目は高い衝突安全性を誇り、2013年には「PHEV」が世界初の4WDプラグインハイブリッドSUVとしてデビューする。モーター駆動の「EV走行モード」、エンジンで発電してモーター駆動する「シリーズ走行モード」、エンジン駆動をメインとし、必要に応じてモーターがアシストする「パラレル走行モード」を備える。
- SUVらしさを表現した力強いフロントマスク
- 3列シートの7名乗り仕様も選べるゆとりのキャビン
- プレミアムブランドのPHEVに負けない上級な装備類
- “AYC”などのハイテクで実現した俊敏なフットワーク
- バッテリー残量が減りエンジンが始動すると燃費が悪化
- キャビンの細部の質感がライバルに対して見劣りする
reviewed by グーネット編集部
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| グレード名 |
中古車価格 |
新車価格 |
燃費 |
排気量 |
シフト |
駆動方式 |
定員 |
ドア数 |
|
P
|
278.6~ 594.5万円 |
643.6万円 |
17.2km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
7名 |
5 |
|
G
|
63.8~ 501.8万円 |
600.2万円 |
17.2km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
7名 |
5 |
|
Gナビパッケージ
|
46.4~ 213.9万円 |
432.5万円 |
19.2km/l |
1998cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
Pエグゼクティブパッケージ
|
492~ 650万円 |
671.7万円 |
17.2km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
7名 |
5 |
|
Gプレミアムパッケージ
|
47.7~ 297.2万円 |
499.2万円 |
16.4km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
Gセーフティパッケージ
|
52~ 268万円 |
397.4万円 |
19.2km/l |
1998cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
ブラックエディション
|
214.9~ 550万円 |
682.7万円 |
17.2km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
7名 |
5 |
|
Gプラスパッケージ
|
175~ 284.8万円 |
463.8万円 |
16.4km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
Gリミテッドエディション
|
139.6~ 237.7万円 |
393.9万円 |
16.4km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
Sエディション
|
152.9~ 302万円 |
529.4万円 |
16.4km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
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| 型式名 |
中古車価格 |
新車価格 |
燃費 |
排気量 |
シフト |
駆動方式 |
定員 |
ドア数 |
|
GG2W
|
46.4~ 268万円 |
382.6万円 |
19.2km/l |
1998cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
GG3W
|
98~ 319.8万円 |
446.8万円 |
16.4km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
5名 |
5 |
|
GN0W
|
238~ 650万円 |
682.7万円 |
17.2km/l |
2359cc |
CVT |
フルタイム4WD |
7名 |
5 |
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アウトランダーPHEV選びのポイント
アウトランダーPHEV選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。
主なチェックポイント
- ・購入したいアウトランダーPHEVの価格相場を事前に把握し、車両価格が適正か確認する
- ・走行距離と年式を合わせてチェックし、車の状態を把握する
- ・車検や保証の有無を確認する
- ・中古車を買う前には、試乗し実際の外観・内装をチェックする