池田直渡(いけだ なおと)のプロフィール

池田直渡(いけだ なおと)
池田直渡(いけだ なおと)
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。

池田直渡(いけだ なおと)の記事一覧

交通事故を減らす次の一手は「認知のエンハンス」【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.24 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ、トヨタモビリティ財団  交通事故をなくすにはどうすべきか。自動車の歴史は、事故撲滅への挑戦の歴史でもある。実際、日本の交通事故による死者数は、ピークとなった1970年の1万6765人の「交通戦争」...
文●池田直渡 写真●トヨタ、トヨタモビリティ財団  交通事故をなくすにはどうすべきか。自動車の歴史は、事故撲滅への挑戦の歴史でもある。実際、日本の交通事故による死者数は、ピークとなった1970年の1万6765人の「交通戦争」...
宇宙が崩壊してもEVを進化させる日産の仕組み【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.17 UP

文●池田直渡 写真●ユニット・コンパス、日産  もちろん宇宙が崩壊したらEVどころではない。言うまでもなく大げさだ。しかし、それくらい褒めたくなる仕組みを日産は作った。現状において、EV市場は期待されたほどには拡大せず、各社...
文●池田直渡 写真●ユニット・コンパス、日産  もちろん宇宙が崩壊したらEVどころではない。言うまでもなく大げさだ。しかし、それくらい褒めたくなる仕組みを日産は作った。現状において、EV市場は期待されたほどには拡大せず、各社...
ラッコ対タント うさぎと亀【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.10 UP

文●池田直渡 写真●ダイハツ、BYD、池田直渡  BYDが日本市場向けに投入を予告した軽EV「ラッコ」は、日本の軽自動車市場に久々の大型新人が現れたという意味で注目を集めている。同時にBYDは、自社の先進性を象徴するものとし...
文●池田直渡 写真●ダイハツ、BYD、池田直渡  BYDが日本市場向けに投入を予告した軽EV「ラッコ」は、日本の軽自動車市場に久々の大型新人が現れたという意味で注目を集めている。同時にBYDは、自社の先進性を象徴するものとし...
EVの未来は誰が支払うのか【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.03 UP

文●池田直渡 写真●甲田岳生、池田直渡  前回、筆者は700km級EVの登場によって、EVの課題が「航続距離不足」から「充電時間の質」へ移りつつあるのではないかという話を書いた。  実際にトヨタbZ4Xツーリングで東京...
文●池田直渡 写真●甲田岳生、池田直渡  前回、筆者は700km級EVの登場によって、EVの課題が「航続距離不足」から「充電時間の質」へ移りつつあるのではないかという話を書いた。  実際にトヨタbZ4Xツーリングで東京...
EVの問題は「30分充電」ではなくなった【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.06.26 UP

文●池田直渡 写真●池田直渡、甲田岳生  EVは長距離が苦手である。長い間、それはEVを語る上での常識だった。実際、数年前までなら概ねその通りだったと思う。  今の読者には信じられないかもしれないが、つい数年前までEV...
文●池田直渡 写真●池田直渡、甲田岳生  EVは長距離が苦手である。長い間、それはEVを語る上での常識だった。実際、数年前までなら概ねその通りだったと思う。  今の読者には信じられないかもしれないが、つい数年前までEV...
マツダへの応援提言 CX-5の次に必要なもの【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.06.19 UP

文●池田直渡 写真●マツダ  新型CX-5が発表された。マツダにとってCX-5は単なるラインアップの一台ではない。長年にわたってマツダの経営を支えてきた屋台骨であり、現在でも世界販売の約3割を占める巨大な大黒柱である。だから...
文●池田直渡 写真●マツダ  新型CX-5が発表された。マツダにとってCX-5は単なるラインアップの一台ではない。長年にわたってマツダの経営を支えてきた屋台骨であり、現在でも世界販売の約3割を占める巨大な大黒柱である。だから...
スバルの改革 見えてきた次世代生産ラインの正体【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.06.12 UP

文●池田直渡 写真●スバル、池田直渡  SUBARU(以下スバル)が群馬県太田市の矢島工場で、生産技術改革の取り組みを公開した。  以前からスバルがEVラインを作るという話がずいぶんと流れていたので、この発表を聞いて、...
文●池田直渡 写真●スバル、池田直渡  SUBARU(以下スバル)が群馬県太田市の矢島工場で、生産技術改革の取り組みを公開した。  以前からスバルがEVラインを作るという話がずいぶんと流れていたので、この発表を聞いて、...
RAV4は「SDV時代のカムリ」になれるのか【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.06.06 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ  新型RAV4に試乗した。結論から言えば、クルマの出来はすこぶる良い。先代モデルには、良くも悪くも「ラギッド」な味わいがあった。SUVらしい道具感と言い換えても良いが、ある種のざらつきや、アウトド...
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CX-5の失敗できないモデルチェンジは成功するか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.05.22 UP

文●池田直渡 写真●マツダ  CX-5は、本来マツダが第7世代への移行過程で「CX-30とCX-60に上下分割継承」させ、戦略的に引退させるせるはずだったモデルである。しかし実際には、2017年登場の現行型が今なお販売の約3...
文●池田直渡 写真●マツダ  CX-5は、本来マツダが第7世代への移行過程で「CX-30とCX-60に上下分割継承」させ、戦略的に引退させるせるはずだったモデルである。しかし実際には、2017年登場の現行型が今なお販売の約3...
「SDVで出遅れた日本」は、本当なのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.05.15 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ、池田直渡  ここ数年、自動車業界では「日本メーカーはソフトウェア競争に出遅れた」という話が繰り返されてきた。特にEVブームと並行して、「SDV(Software Defined Vehicle)」...
文●池田直渡 写真●トヨタ、池田直渡  ここ数年、自動車業界では「日本メーカーはソフトウェア競争に出遅れた」という話が繰り返されてきた。特にEVブームと並行して、「SDV(Software Defined Vehicle)」...

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