池田直渡(いけだ なおと)のプロフィール

池田直渡(いけだ なおと)
池田直渡(いけだ なおと)
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。

池田直渡(いけだ なおと)の記事一覧

エコノミックアニマル以降の日本人【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.09.11 UP

 「日本はもう終わった」という話は、この20年ほど何度も聞かされてきた。人口は減る。高齢化は進む。成長率は低い。内需は縮む。どれも間違いではない。しかし、世界の側が変われば、これまで弱点に見えていたものの値段が変わることがある。 ...
 「日本はもう終わった」という話は、この20年ほど何度も聞かされてきた。人口は減る。高齢化は進む。成長率は低い。内需は縮む。どれも間違いではない。しかし、世界の側が変われば、これまで弱点に見えていたものの値段が変わることがある。 ...
e SKYは「RACCOに勝つため」のクルマではない【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車種別・最新情報 2026.08.28 UP

文●池田直渡 写真●スズキ、ユニット・コンパス  世の中はとかく何でも対決で見たがる。ましてや同じ軽自動車規格のEVが相次いで登場すれば、スズキ「e SKY」とBYD「RACCO」のどちらが勝つのか、という話になるのは目に見...
文●池田直渡 写真●スズキ、ユニット・コンパス  世の中はとかく何でも対決で見たがる。ましてや同じ軽自動車規格のEVが相次いで登場すれば、スズキ「e SKY」とBYD「RACCO」のどちらが勝つのか、という話になるのは目に見...
二輪事業利益率18.2%を達成したホンダの秘密【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.08.21 UP

文●池田直渡 写真●ホンダ  ホンダの記録的赤字が話題になった2026年3月期決算だったが、一方で二輪事業では18.2%という驚異的利益率を達成した。自動車製造業では理想とされる利益率が8%であることから見て、異常な好成績だ...
文●池田直渡 写真●ホンダ  ホンダの記録的赤字が話題になった2026年3月期決算だったが、一方で二輪事業では18.2%という驚異的利益率を達成した。自動車製造業では理想とされる利益率が8%であることから見て、異常な好成績だ...
日本のビッグ3、1Q決算で見えた「本当の実力」【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.08.14 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ、ホンダ 、日産  今年もトヨタ、ホンダ、日産という日本のビッグ3の第1四半期決算が出揃った。こういう時、つい営業利益の額や前年比を並べて、「どこが好調で、どこが不調か」と評価したくなる。しかし第1...
文●池田直渡 写真●トヨタ、ホンダ 、日産  今年もトヨタ、ホンダ、日産という日本のビッグ3の第1四半期決算が出揃った。こういう時、つい営業利益の額や前年比を並べて、「どこが好調で、どこが不調か」と評価したくなる。しかし第1...
トヨタを支える年間2000台のクルマ【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.08.07 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ  トヨタ自動車は、この5月に、新型ハイラックスを発売した。リリースを見ると、日本仕様は、力強さと先進性を融合した新しいデザインを採用し、2.8Lディーゼルエンジンや安全・コネクティッド機能を進化さ...
文●池田直渡 写真●トヨタ  トヨタ自動車は、この5月に、新型ハイラックスを発売した。リリースを見ると、日本仕様は、力強さと先進性を融合した新しいデザインを採用し、2.8Lディーゼルエンジンや安全・コネクティッド機能を進化さ...
交通事故を減らす次の一手は「認知のエンハンス」【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.24 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ、トヨタモビリティ財団  交通事故をなくすにはどうすべきか。自動車の歴史は、事故撲滅への挑戦の歴史でもある。実際、日本の交通事故による死者数は、ピークとなった1970年の1万6765人の「交通戦争」...
文●池田直渡 写真●トヨタ、トヨタモビリティ財団  交通事故をなくすにはどうすべきか。自動車の歴史は、事故撲滅への挑戦の歴史でもある。実際、日本の交通事故による死者数は、ピークとなった1970年の1万6765人の「交通戦争」...
宇宙が崩壊してもEVを進化させる日産の仕組み【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.17 UP

文●池田直渡 写真●ユニット・コンパス、日産  もちろん宇宙が崩壊したらEVどころではない。言うまでもなく大げさだ。しかし、それくらい褒めたくなる仕組みを日産は作った。現状において、EV市場は期待されたほどには拡大せず、各社...
文●池田直渡 写真●ユニット・コンパス、日産  もちろん宇宙が崩壊したらEVどころではない。言うまでもなく大げさだ。しかし、それくらい褒めたくなる仕組みを日産は作った。現状において、EV市場は期待されたほどには拡大せず、各社...
ラッコ対タント うさぎと亀【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車の最新技術 2026.07.10 UP

文●池田直渡 写真●ダイハツ、BYD、池田直渡  BYDが日本市場向けに投入を予告した軽EV「ラッコ」は、日本の軽自動車市場に久々の大型新人が現れたという意味で注目を集めている。同時にBYDは、自社の先進性を象徴するものとし...
文●池田直渡 写真●ダイハツ、BYD、池田直渡  BYDが日本市場向けに投入を予告した軽EV「ラッコ」は、日本の軽自動車市場に久々の大型新人が現れたという意味で注目を集めている。同時にBYDは、自社の先進性を象徴するものとし...

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