池田直渡(いけだ なおと)のプロフィール

池田直渡(いけだ なおと)
池田直渡(いけだ なおと)
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。
1965年神奈川県生まれ。1988年企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(『カー・マガジン』『オートメンテナンス』『オートカー・ジャパン』)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後スパイス コミニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。

池田直渡(いけだ なおと)の記事一覧

専売化が進む二輪販売と、その先にあるもの【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.04.24 UP

文●池田直渡 写真●ホンダ  バイクはどこで買っても同じ──そんな時代は、静かに終わりつつある。  国内二輪メーカーの販売網は、この数年で大きく姿を変えた。2018年にホンダが251cc以上のモデルを「ドリーム店」専売...
文●池田直渡 写真●ホンダ  バイクはどこで買っても同じ──そんな時代は、静かに終わりつつある。  国内二輪メーカーの販売網は、この数年で大きく姿を変えた。2018年にホンダが251cc以上のモデルを「ドリーム店」専売...
日産 再建の次のステージ“成長戦略”【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.04.17 UP

文●池田直渡 写真●日産  昨年から必要以上に経営危機を取り沙汰されてきた日産だが、2025年5月に「経営再建計画 (Re:Nissan)」を発表。まずは出血を止めるためのリストラクチャー案を策定、実行した。収支改善のための...
文●池田直渡 写真●日産  昨年から必要以上に経営危機を取り沙汰されてきた日産だが、2025年5月に「経営再建計画 (Re:Nissan)」を発表。まずは出血を止めるためのリストラクチャー案を策定、実行した。収支改善のための...
オイルショック再来? それでもオールEVにはならない理由|池田直渡の5分でわかるクルマ経済

車のニュース 2026.04.10 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ  ホルムズ海峡危機の影響で、筆者の所にも色んな問い合わせが来ている。正直な話、ここから一年くらいの短期の原油相場がどうなるかはわからない。それがわかるのであれば、原稿なんて放り出して原油先物の売買...
文●池田直渡 写真●トヨタ  ホルムズ海峡危機の影響で、筆者の所にも色んな問い合わせが来ている。正直な話、ここから一年くらいの短期の原油相場がどうなるかはわからない。それがわかるのであれば、原稿なんて放り出して原油先物の売買...
今スズキはインドで何をしようとしているのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.04.03 UP

文●池田直渡 写真●スズキ  スズキは1983年、インド政府とのジョイントベンチャーとしてインドに上陸した。当時としては外資自動車産業で唯一の参入であった。  1991年インド政府は慢性的な貿易赤字と財政赤字、累積する...
文●池田直渡 写真●スズキ  スズキは1983年、インド政府とのジョイントベンチャーとしてインドに上陸した。当時としては外資自動車産業で唯一の参入であった。  1991年インド政府は慢性的な貿易赤字と財政赤字、累積する...
池田直渡が見たインド【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.03.27 UP

文と写真●池田直渡  16日から23日までインドに取材に行ってきた。今やインドは自動車産業の新天地であり、その成長真っ最中のインドを自分の目で見てみたかったからである。  主にスズキを取材した詳細な話は今後書いて行くと...
文と写真●池田直渡  16日から23日までインドに取材に行ってきた。今やインドは自動車産業の新天地であり、その成長真っ最中のインドを自分の目で見てみたかったからである。  主にスズキを取材した詳細な話は今後書いて行くと...
ホンダは何に惑わされたのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.03.20 UP

文●池田直渡 写真●ホンダ  すでに多くのニュースを賑わしている通り、ホンダは2026年3月期の連結通期見通しを大幅に下方修正する見込みを発表した。現時点では各種損失を合算すると最大で2兆5000億円と試算している。同時にE...
文●池田直渡 写真●ホンダ  すでに多くのニュースを賑わしている通り、ホンダは2026年3月期の連結通期見通しを大幅に下方修正する見込みを発表した。現時点では各種損失を合算すると最大で2兆5000億円と試算している。同時にE...
EV元年ならではのトレイルシーカー【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.03.13 UP

文●池田直渡 写真●スバル  スバルは、新型EVトレイルシーカーを4月9日に発表、受注を開始する。トレイルシーカーはすでにデビュー済みのソルテラをベースにしたバリエーション車両で、トヨタとの共同開発車である。  兄弟車...
文●池田直渡 写真●スバル  スバルは、新型EVトレイルシーカーを4月9日に発表、受注を開始する。トレイルシーカーはすでにデビュー済みのソルテラをベースにしたバリエーション車両で、トヨタとの共同開発車である。  兄弟車...
自動車メーカーの春闘満額回答と第3四半期決算の矛盾【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.03.06 UP

文●池田直渡 写真●トヨタ、日産  今年もまた春闘の季節がやってきた。自動車メーカー各社とも、ほとんど揉めることもなく満額回答が相次いでいる。しかしながら、各社の第3四半期決算は、昨年比で軒並み営業利益ダウン。中には通期見通...
文●池田直渡 写真●トヨタ、日産  今年もまた春闘の季節がやってきた。自動車メーカー各社とも、ほとんど揉めることもなく満額回答が相次いでいる。しかしながら、各社の第3四半期決算は、昨年比で軒並み営業利益ダウン。中には通期見通...
生産技術の未来展望【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.02.27 UP

文●池田直渡 写真●松田、テスラ、NVIDA、トヨタ  自動車メーカーの未来を決める要件は何か? という話になると、巷で言われるのは、やれAIだ、SDVだという話ばかり、確かにコンシュマービジネスである以上、製品の優秀さは大...
文●池田直渡 写真●松田、テスラ、NVIDA、トヨタ  自動車メーカーの未来を決める要件は何か? という話になると、巷で言われるのは、やれAIだ、SDVだという話ばかり、確かにコンシュマービジネスである以上、製品の優秀さは大...
旅のスヽメ ランドクルーザー250【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】

車のニュース 2026.02.20 UP

文と写真●池田直渡  本連載は【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】というサブタイトルで、基本的にはクルマにまつわる経済や自動車メーカーの経営に関する話を主題にしているのだが、こういう縮こまりがちな厳寒期には少し肩の凝らない趣...
文と写真●池田直渡  本連載は【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】というサブタイトルで、基本的にはクルマにまつわる経済や自動車メーカーの経営に関する話を主題にしているのだが、こういう縮こまりがちな厳寒期には少し肩の凝らない趣...

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