気になる新車が発売された際、自分でディーラーに足を運んで1台1台試乗するのは時間も労力も掛かりますし、限られた時間で全ての機能を試すのも容易ではありません。クルマを選ぶ際には、本来であれば実車の確認をはじめ、試乗をして、乗り心地や運転感覚の確認、クルマの性能や機能などを体感したいところですが、実際には難しいところもあるでしょう。そこで参考にしたいのが試乗レポートです。新車試乗レポートでは、クルマのスペックやグレード別の装備、新しいメカニズムの解説だけではなく、使い勝手や乗り心地、一般道や高速道路でのインプレッションなど、通常の試乗ではなかなか試せないことまで、広く深くご紹介しています。気になる新車が出てきたら、新車試乗レポートでその実力を検証してみてください。
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新車試乗レポート 2026.03.05 UP
文●ユニット・コンパス 写真●ユニット・コンパス、スバル
スバルの電気自動車第2弾であるトレイルシーカーが、2026年4月9日にいよいよ発表されることが明らかになりました。発表に先立ち、トレイルシーカーのプロトタイプモデル...
文●ユニット・コンパス 写真●ユニット・コンパス、スバル
スバルの電気自動車第2弾であるトレイルシーカーが、2026年4月9日にいよいよ発表されることが明らかになりました。発表に先立ち、トレイルシーカーのプロトタイプモデル...
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新車試乗レポート 2026.03.03 UP
文●ユニット・コンパス 写真●スバル、ユニット・コンパス
世界に誇れるスバルのAWD技術を雪のテストコースで体験! ステアリングを握ったのは、2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、販売も絶好調な新型フォレス...
文●ユニット・コンパス 写真●スバル、ユニット・コンパス
世界に誇れるスバルのAWD技術を雪のテストコースで体験! ステアリングを握ったのは、2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、販売も絶好調な新型フォレス...
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新車試乗レポート 2026.03.03 UP
文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁
2025年2月に発売された「アウディA5」は、新たな内燃機関プラットフォーム「PPC(プレミアム・プラットフォーム・コンバッション)」を初採用したモデルだ。インフォテインメントも一新...
文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁
2025年2月に発売された「アウディA5」は、新たな内燃機関プラットフォーム「PPC(プレミアム・プラットフォーム・コンバッション)」を初採用したモデルだ。インフォテインメントも一新...
新車試乗レポート 2026.03.02 UP
文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁
2020年にスーパースポーツ「MC20(現MCPURA)」の登場で新時代へ突入したマセラティ。その流れを受けて2022年に誕生したのが、マセラティ2番目のSUVであるグレカーレだ。程...
文●石井昌道 写真●澤田和久、内藤敬仁
2020年にスーパースポーツ「MC20(現MCPURA)」の登場で新時代へ突入したマセラティ。その流れを受けて2022年に誕生したのが、マセラティ2番目のSUVであるグレカーレだ。程...
新車試乗レポート 2026.02.28 UP
文●工藤貴宏 写真●澤田和久、内藤敬仁
EV(電気自動車)は地球にやさしいエコな乗り物。
……おそらくそれが多くの人にとってのEVのイメージでしょう。そもそもEVを普及させようとしている理由は「二酸化炭素の排出量を...
文●工藤貴宏 写真●澤田和久、内藤敬仁
EV(電気自動車)は地球にやさしいエコな乗り物。
……おそらくそれが多くの人にとってのEVのイメージでしょう。そもそもEVを普及させようとしている理由は「二酸化炭素の排出量を...
新車試乗レポート 2026.02.26 UP
文●工藤貴宏 写真●澤田和久
言うなれば、高性能スポーツカーの刺激的なエンジンを積んだSUV。SUVの革を被った超高性能スポーツカーと言い換えてもいいかもしれません。それが「レンジローバー スポーツSV」です。
レン...
文●工藤貴宏 写真●澤田和久
言うなれば、高性能スポーツカーの刺激的なエンジンを積んだSUV。SUVの革を被った超高性能スポーツカーと言い換えてもいいかもしれません。それが「レンジローバー スポーツSV」です。
レン...
新車試乗レポート 2026.02.13 UP
文●九島辰也 写真●ユニット・コンパス
日産のBEVラインナップは3モデルで構成される。フラッグシップのアリア、メインストリームのリーフ、そして軽自動車規格のサクラだ。
彼らにとってどれも大切なモデルなのは確かだが...
文●九島辰也 写真●ユニット・コンパス
日産のBEVラインナップは3モデルで構成される。フラッグシップのアリア、メインストリームのリーフ、そして軽自動車規格のサクラだ。
彼らにとってどれも大切なモデルなのは確かだが...
新車試乗レポート 2026.02.10 UP
文●九島辰也 写真●ユニット・コンパス
スズキのBEV戦略が始まった。彼らは2030年までに5機種のBEVを日本で発売するとアナウンスしている。まずは今回ステアリングを握ったeビターラで、今年中にもう一台JMS(ジャパンモ...
文●九島辰也 写真●ユニット・コンパス
スズキのBEV戦略が始まった。彼らは2030年までに5機種のBEVを日本で発売するとアナウンスしている。まずは今回ステアリングを握ったeビターラで、今年中にもう一台JMS(ジャパンモ...
新車試乗レポート 2026.01.29 UP
レースシーンで鍛えられた燃焼制御技術の搭載で、市販化へ向けて大きく前進!
トヨタが開発を進める水素エンジン技術。その最新成果として、カローラクロスをベースにした水素燃焼エンジン車の試作車が公開され、試乗する機会を得た。見た目は量産車そのままながら、水素ならではの滑らかな走りと扱いやすさが印象的だった。その実力と可能性をお伝えしよう。
レースシーンで鍛えられた燃焼制御技術の搭載で、市販化へ向けて大きく前進!
トヨタが開発を進める水素エンジン技術。その最新成果として、カローラクロスをベースにした水素燃焼エンジン車の試作車が公開され、試乗する機会を得た。見た目は量産車そのままながら、水素ならではの滑らかな走りと扱いやすさが印象的だった。その実力と可能性をお伝えしよう。