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日常からレジャーまで、幅広いシーンで活躍するコンパクトSUVへと進化した2代目「キックス」。パワートレインを刷新し、日本市場において初となる、モーター、発電機、インバーター、減速機、増速機の5つの主要構成部品を一体化した5‐in‐1「e‐POWER」電動ユニットを採用。これにより、小型・軽量化とともに高剛性化を実現した。ラインアップは、1.4L 発電特化型エンジン(HR14DDe)を搭載した「X シンプルパッケージ」、「X」、「X+」、「G」、1.4L 発電特化型エンジン(HR14DDe)と電動駆動4輪制御技術「e‐4ORCE」を採用した「X e‐4ORCE シンプルパッケージ」、「X e‐4ORCE」、「X+ e‐4ORCE」、「G e‐4ORCE」を設定。エクステリアデザインは、先進的で大胆な外観を採用し、力強く、アスリートのような、存在感のある佇まいを表現した。アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスには、特徴的なシグニチャーランプが目を引く、水平基調でワイドなグリルを採用。最上位の「G」グレードのバンパーなどの外装部品には上質な黒色グロス塗装を施し、「X」および「X+」、「X シンプルパッケージ」のフロントバンパーとサイドシル、リアバンパーには、スニーカーソールから着想を得たディンプル(ポリゴン)パターンを採用することで、遊び心のある個性を表現した。インテリアは、モダンで開放的な居心地の良い空間を目指した。インストルメントパネル、センターコンソール、ドアトリムには、合皮やファブリック素材で仕立てたソフトマテリアルを採用し、上質さと触れた時の心地よさを追求。また、クラストップレベルのニールーム、ヘッドルーム、後席室内幅を確保するとともに、乗員の負担を軽減するゼログラビティーシートを、後席左右にも採用し、後席の快適性を高めた。また、先進安全装備もさらに充実し、360°セーフティーアシストのもと、引き続きプロパイロットを全車標準装備するとともに、新たにフロントワイドビュー、インビジブルフードビュー、3Dビュー機能が搭載されたインテリジェントアラウンドビューモニターを採用。見通しの悪い交差点や、フードで隠れた路面などの死角を可視化することで、ドライバーの視界をサポートし、運転時のストレスを低減する。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モード、WLTCモードなど各測定方法に基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |