第5世代となったフレンチスタイルコンパクトカー、ルノー「ルーテシア(LUTECIA)」。今回、マイナーチェンジを行い、機能と装備が大きく向上した。ラインアップは、アルピーヌのモダンでエレガントなエッセンスを取り入れた、スポーティで上質な内外装が特徴の「エスプリ アルピーヌ フルハイブリッドE‐テック」を設定。ルノーが独自に開発した、爽快な走りと低燃費が特徴のフルハイブリッドE‐TECHは、エンジンとモーターを合わせたシステム出力が3馬力向上するとともに、燃料消費率も0.2km/L向上して25.4km/L(WLTCモード)となるなど、改良が加えられた。エクステリアは、新しいルノーデザインを取り入れた彫刻的で引き締まったフロントフェイスとなった。よりコンパクトでスリムになったフルLEDヘッドランプは精密さと高い技術性を表現し、外観をシャープな印象にした。拡大したグリルとフロントバンパーブレードからは、力強さとスポーティさが感じられる。また、新しくなったシートはサポート性に優れた形状で、バイオスキン×ファブリックのコンビ素材を採用し(前席シートヒーター付)、快適に長距離ドライブが楽しめる。シートバックには、アルピーヌのロゴが入り、アルミペダル、ステアリングヒーター付TEPレザーステアリングホイール、アルピーヌロゴ入りキッキングプレートも、アルピーヌの世界観を表現している。ルノーが独自に開発した、爽快な走りと低燃費が特徴のフルハイブリッドE‐TECHは、エンジンとモーターを合わせたシステム出力が3馬力向上するとともに、燃料消費率も0.2km/L向上して25.4km/L(WLTCモード)となるなど、改良が加えられた。さらに、先進の運転支援・駐車システムは、360°カメラ、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、アクティブエマージェンシーブレーキなど多くの機能が引き続き装備され、後退時に接近する車両を検知するリアクロストラフィックアラートが新たに装備された。右ハンドルのみの設定。