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PROTO CORPORATION

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プログレと
マークIIの車種比較ページ

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車種

トヨタ プログレ

1998年5月〜2007年5月

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トヨタ マークII

2000年10月〜2004年11月

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購入価格

新車価格帯

310〜454万円

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235〜354万円

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中古車価格帯

37.8〜174.8万円

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35〜435万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4510mm

  • 1700mm

  • 1435mm

  • 4735mm

  • 1760mm

  • 1460mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1950mm

  • 1465mm

  • 1155mm

  • 1960mm

  • 1480mm

  • 1190mm

10・15モード燃費 9.2~11.6km/l 9.2~12.6km/l
排気量 2491~2997cc 1988~2491cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 −静かなので感じないが加速素晴らしい。速い車だ! 羊の皮を被った狼。 −3台持ちの私のジャガーV8の4Lよりも静かでスムーズな直6の3L。これが直6のファンが多いという素晴らしい走行フィーリングなのだなと納得。 −最近の車大きすぎ、このサイズが街乗りに全くストレスなくグッド。 −高速道路でも抜群の安定感。 −外観小さいが室内はとても広い。 −室内の作りが良い。24年落ちの中古車を買ったが室内のガサガサ音しゃかしゃか音一切なし。 −内装がプラスチックがなくどこを触ってもしっとり高級なタッチ。 −ウッドをふんだんに使っているが普通のウッドよりも高級なものを使っている。 −以前コメントで見たが、AMラジオがものすごく感度が良く、とてもきれいなサウンドでびっくり。50台以上所有の中でAMラジオの性能・美しい音、このプログレが歴代ナンバーワン。 (この車の気になる点) −好き嫌いのある外観デザインだが今の時代にはこのセダンデザインがかえって新鮮。純正のアンダースポイラーをつけてキリリとしたフロントになった。 −10モード燃費10。今の時代ではとても食う方だろうが別に持っているジャガーは、10モード7なので満足している。 【総合評価】 以前代車で渡されたとき、おおこれが噂に聞いてるおじいちゃん御用達の車か、イヤだけど代車だからしょうがないかと思ったが、中に乗り込んで室内の高級さと品の良さ(マセラティに似てる)にびっくり、そして走り始めて走行性能の素晴らしさにびっくり、バカにしてたがとんでもないこれは素晴らしい車だとそれ以降ずっと気になっていた。 3か月前にアルファ159買ったががっかりしてベンツW124に買い替えたがペダルの重さが3台持ちの私には危険(他の2台に乗り換えたときペダルを強く踏んでしまうのでドーンと前に出て危険)で、今回W124を売って程度上の3リッターiRを探し続けて購入しました。 今まで50台以上ベンツポルシェBMWクラウンやスポーツMT車など所有してきましたがプログレはどんと違うキャラだが車としては大変真面目に作られた車。さすがトヨタ最高峰の車センチュリー開発陣が作った、小さな高級車、ということが納得できました。 高級車というだけでなく、トヨタの名機2JZエンジンだし基本性能が素晴らしいFR車なのでMTに載せ替えてドリフト車に使われてる事も納得。 何十年かぶりに、長く乗り続けたい車だな、と感じてます。

4.6

【このクルマの良い点】 3ナンバーですが、ほぼ5ナンバーサイズのボディにスムーズに吹き上がる200馬力の直列6気筒2,500ccエンジン。少し重めのドアを閉めれば外の音は遮られ、走り始めるとしなやかな足廻りで乗り心地も抜群でした。 コンパクトなボディと合わせて駆動方式がFRのため、非常に小回りがきき、素直なハンドリングが魅力です。インテリアもたいへん豪華で、木目調ではなく本物のウッドパネル(ウォールナット)がふんだんに使われており、インパネ中央にはアナログ時計が埋め込まれていました。 現代の車と比較すると小さめなナビ画面ですが、エンジンを掛けるとパネルが回転し、画面が登場するというのも凝った演出のひとつでした。当時の外板の塗装は2コートが一般的だったと思いますが、プログレは5層コートが施され、どの色を選んでも重厚感と深みがあります。 セルシオの2代目と同等の装備を有しながら、あまり偉そうに見えないスタイルが、マニア受けした車だったと思います。 【総合評価】 いわゆるセダンのお手本のような3ボックススタイルを持っていたプログレでしたが、いまいち売れなかった理由のひとつが、革新的すぎたフロントグリルなのかもしれません。また、当時のカローラの車両本体価格が100万円前半だったのに対し、ほぼ同じぐらいの大きさのプログレに400万円近く出すというのはもったいないと思った人も多かったのだと思います。あとは当時のセダン人気が下がってきたことも、原因のひとつでしょう。 それでも、プログレの最小回転半径は5.1mだったので、小回りが利きやすく、扱いやすかったのが魅力でした。ボディサイズも非常にコンパクトで、取り回しのよさも抜群でしたし。乗り心地もいいので、長距離ドライブでもそこまで疲れるようなことはなかったと思います。 あとは吸音材を多用していたというだけあって静寂性も抜群だったので、さすが「クラウン以上のセルシオ品質」と謳われていただけあるな・・・と思うほどの一台でした。

4.9

5ナンバーサイズのセルシオとして登場しましたが人気はありませんでした。 月日を経て、現在にはない地味なデザインがかえって新鮮です。 基本性能も作りも一流です。

4.4

【所有期間や運転回数】 6年乗りました。 【このクルマの良い点】 クラシックスタイルで飽きが来ない。 塗装が素晴らしい。20年経っても美しい。 内装が豪華。ウッドが惜しみ無く奢られている。 後部座席は快適そのもの。 FRで高速走行は安定そのもの。 一番は静粛。これほど遮音する車をほかに知らない。 個体によるだろうが、マイカーはノントラブルだった。 【このクルマの気になる点】 本当に見当たらない。燃費くらいか? リッター10を下回るかな、という程度。 【総合評価】 どこまで元気に走るか、まだまだトライします。

4.7

【所有期間や運転回数】 中古で買って4年で6万キロ 【このクルマの良い点】 とんがった所がなく全てがバランスしている 【このクルマの気になる点】 大きな不満は有りません 【総合評価】 時代にこびる事なくあの当時のトヨタが日本で使うのにベストなセダンを追求して作っただけの事はありますね 80点主義じゃなくて90点主義で作った車

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3.6

【このクルマの良い点】 96年頃、素のグランデATモデルを1か月ほど借用。 ハイメカツインカム仕様だったと思うが、4人乗車でも過不足ないパワー。 常用域のハンドリングも素直で、かつ緊急時の修正舵にもしっかり反応してくれる。 乗り心地は当時の最高レベルで、荒い路面でも苦痛を感じる事はなかった。 燃費は重めの車格相応だが、それでも街乗り8〜9km、一般道10〜12kmは走っていたと記憶している。 【総合評価】 ハイソカーブームの牽引役。 変に尖った処もなく、乗員に不快を感じさせず、確実に目的地に到着する事、それがこのクルマの本質だと感じる。 トヨタの80点主義とは『全てのジャンルで80点しか取れない』のではなく、『全てのジャンルで80点以上を取る』事。 このトヨタの80点主義とハイソカーの相性はバツグンで、他メーカーが敵わなかったのも納得のクルマ。 これから購入するなら、荒い使い方をされたGTツインターボモデルよりも、大切にされたグランデツインカム24モデルを選択したい。

3.3

【このクルマの良い点】 特に車に拘らず、でもちょっとした高級感が欲しい方向けの車。ある程度の高級車装備は歴代クラウンの直ぐ下に位置する車だったので標準で着いている。もう後継のマークXになって生産も終了してしまったが、マークXよりはボディの剛性感は有る。古くなっても売れた車だけあって中古でも消耗部品・パーツ類が意外にある。 【総合評価】 今は中古車でしかない貴重な高級車。でも、注意しなければいけないのは、EMV(エレクトロマルチビジョン)装着者は2020年問題で、データがふっ飛んでしまっている場合が多く空調スイッチ類も画面内で操作の為注意、場合によると修理代が高価なのでそれ覚悟を!(EMV非装着車なら何の心配も無し)。また、110系型のみアクセルペダルがオルガン式の為、寒冷地仕様用の吊り下げ式に交換する事をお勧めします(こちらは交換費用それ程掛からない)。

4.1

【このクルマの良い点】 一見、おじさん車にしか見えませんが、実は走らせると無茶苦茶速いというギャップがとても楽しいクルマです。見た目通り、通勤に使用しても全く問題ありませんし、あくまでも「4ドアセダン」ですので、家族の受けも上々。ゆったりとしたペースで走る分には、ベースの素質の良さもあり、乗り心地も非常に良いです。 一方、走りモードに切り替わったとたん、全く別物のクルマに変貌します。特に搭載されている「1JZ」エンジンの出来は最高だと思います。ツインターボで過給される、2500ccの直列6気筒エンジンは、非常にスムーズに噴き上がり、あっという間に法定速度付近まで加速していきます。室内に伝わる振動なども少ないため、スピード感があまりなくてもけっこうな速度領域まで速度が上がっていることもしばしば。エンジン音に関しても、耳障りな雑音もないので、よほどバランスの取れたエンジンなのではないでしょうか。 【総合評価】 一時期、トヨタで開発コストを過剰にかけた車として、クラウン、マーク2、カローラが挙げられていました。ミドルセダンの代表であるマーク2は、テストを重ねてから世に出された感はひしひしと伝わってきます。内外装の造り込み、エンジンならびにサスペンションのセッティング、遮音性などなど全てにおいて隙がありません。特に乗り心地や遮音性に関しては、このクラスでは最高だと思います。素材がいいので、チューニングを施してドリフト車に仕上げていた人も多数いましたね。私個人的には、「ギャップ」を楽しむために、あえてノーマルに近い形で乗っていました。 また、前述したとおり、このエンジンは歴代のトヨタのエンジンの中でも歴史に残る名機だと思います。吹け上がりやパワーもですが、独特のサウンドに痺れたものです。ハイブリッドや排気量のダウンサイジング化が進み、高級グレードでも4気筒エンジンが主流となった昨今の風潮は大変残念。車好きを唸らせる官能的なエンジンの再登場を期待しています。

4.1

【このクルマの良い点】 クラウンと同じ昔のザ・トヨタ車ですが、クラウンよりも個人向けに扱いやすい。 全てがバランス取れていて、模範的なスポーティーミドルセダン。 このクルマの悪い点 良い車だが、もはや古い設計になってしまいました。 燃費が悪い。 【総合評価】 良い車で10万キロずつ3台のマークIIを乗り継ぎました。 その後はさすがに程度の良い中古車がもうなくて、マークXに乗り換えました。

5.0

【所有期間または運転回数】2週間 【総合評価】10点満点中のうち9点 【良い点】必要最小限の装備 今の車にはない6気筒ストレートエンジン シンプルな内装  【悪い点】今後の部品の供給

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