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【総合評価】
デビューは2014年。先代と比べると全長は50ミリ、全幅も60ミリワイド化され、どっしりとした安定感を印象づけるスバルの最上級セダン。エンジンは2.5Lの水平対向のみで6速マニュアルモードを備えたリニアトロニック(CVT)が組み合わされる。メイン市場となる北米では実用セダンとして人気を博しているが、国内においてはカムリやアテンザ、アコードをライバルとする上級セダンとなる。4WDメカは路面や走行状況に応じて前後輪にトルク配分を行うアクティブトルクスプリット式だ。
【良い点】
大柄なボディがもたらすゆったりとしたキャビン。高級なまとまりではないものの、先代と比べると全体の質感が向上している。動力性能はこのクラスの平均的なレベルに収まるが、ボディの大きさをさほど感じさせない軽快なハンドリングには好感が持てる。それでいてコーナーでは安定性にすぐれ、狙ったラインに乗せることはたやすい。乗り心地は17インチタイヤを装着する標準仕様のほうがいいが、18インチタイヤ+新開発のスタブレックス・ライド(ショックアブソーバー)を備えたリミテッドは正確性の高いハンドリングと上質な乗り心地を高いレベルで融合。スポーティさを求めるユーザーならば断然リミテッドをオススメしたい。
【悪い点】
電動パワステの戻りが気になる場面も。
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総合評価
| 外観のデザイン・ボディカラー | 走行性能 | 乗り心地 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 4.4 | 4.6 | 4.2 | 3.9 |
| 内装・インテリアデザイン・質感 | 燃費・経済性 | 装備 | |
| 3.9 | 3.1 | 4.1 |
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【このクルマの良い点】
価格に対する装備の良さ。
【総合評価】
2.0Rのビルシュタインサスの入ったやつに乗っていました。
まずどんないい足回りだとしてもボディーがグニャグニャ。10年落ちのR33スカイラインからの乗り換えでそう...
投稿日: 2022年02月08日
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110
72.3
94
109.7