メルセデスSUVの中核モデル「GLE」。4世代目となる「GLE」は、プレミアムSUVとしての特性はそのままに、内外装デザインを一新し、最新技術と装備を搭載。ラインアップは、2L 直列4気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の「GLE300d 4マチック」、ISGを搭載した「GLE450d 4マチックスポーツ コア(ISG)」、「GLE450d 4マチックスポーツ」、「GLE450d 4マチック クーペスポーツ コア(ISG)」、「GLE450d 4マチック クーペスポーツ」を設定。トランスミッションは、9G‐TRONICオートマチックトランスミッションを採用。エクステリアは、よりシャープでメルセデスSUVの統一感ある新デザインのヘッドライト、SUVらしさを強調した新デザインのフロントバンパーとなった。インテリアは、メルセデス・ベンツの最新世代のステアリングホイールも採用。ナビゲーションやインストルメントクラスター内の各種設定や安全運転支援システムの設定を手元で完結できる機能性も有している。さらに、従来はタッチコントロールボタンへの接触やステアリングホイールにかかるトルクで判定していた、ディスタンスアシスト・ディストロニック使用時のハンズオフ検知機能のために、リムに静電容量式センサーを備えたパッドを採用した。その他、AR(Augmented Reality=拡張現実)ナビゲーションを標準装備している。今回、【MP202601】仕様を設定。併せて、ブラックアクセントを施したスタイリッシュな装備を標準設定した「GLE450d 4マチックスポーツ ナイトエディション(ISG)」、「GLE450d 4マチック クーペスポーツ ナイトエディション(ISG)」を設定。ナイトパッケージの採用により、ドアミラー、ルーフレール(SUVのみ)、フロントリップ、リアバンパーをブラック仕上げ、ドアハンドル上部はダーククロームで全体を引き締めた。 また、黒を基調とした22インチAMGアルミホイールが存在感のある足元を演出。インテリアでは、シート素材に「本革/ナッパレザー[ブラック]」を採用し、アンスラサイトオークウッドインテリアトリムや本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)と共に、 上質で統一感のある室内に仕上げた。右ハンドルのみの設定。