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プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、第三世代となる「X1(エックス・ワン)」。ラインアップは、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク230Nm/1,500‐4,600rpmを発揮する高効率ガソリン・エンジン1.5L直列3気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載の「sDrive18i Mスポーツ」、48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載した「xDrive 20d xライン」、「xDrive 20d Mスポーツ」、最高出力233kW/5,750rpm、最大トルク400Nm/2,000‐4,500rpmを発揮する、高効率な2L 直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン搭載、本格的なサーキット走行で培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデル「M35i xDrive」を設定。フロント・デザインは、力強い印象を与える正方形に近い大型なBMW特有のキドニー・グリル、BMWデザインの1つである環状のシグネチャーを2回繰り返すツイン・サーキュラーを進化させたアダプティブLEDヘッドライトが印象的である。インテリアは、メーターパネルとコントロール・ディスプレイを一体化させ大型化し存在感を増しつつ、運転席側に傾けることで視認性を高め、タッチ操作による操作性を高めたBMWカーブド・ディスプレイを採用し、さらに、シフト・レバーを廃止し、センター・アームレストに操作系を全て納めることで、モダンな印象を高めている。安全装備は、高性能カメラ&レーダー、および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能ドライビング・アシストを標準装備。限定車は、「sDrive18i Mスポーツ」をベースにブラックをテーマにした「sDrive18i エディションシャドウ」(日本全国240台限定)を設定。今回、標準装備品を充実させ、さらに、専用装備品を採用した「sDrive18d エディション・シャドー」(日本全国300台限定)、「xDrive20d エディション・シャドー」(日本全国700台限定)を設定。「sDrive18d エディション・シャドー」は日本未導入の「sDrive18d」をベースとなっている。最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮する2L 直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジン、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッションを搭載し、エアロダイナミクスの最適化等により、セグメント最大級となるWLTCモードで18.7km/Lの燃料消費率を実現した。また、ブラック・キドニー・グリル、ブラック・ミラー・キャップ、テール・ゲートのモデル名バッジレスを特別装備している。右ハンドルのみの設定。 |