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PROTO CORPORATION

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SAIと
エスクードの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ SAI

2009年12月〜2017年11月

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スズキ エスクード

2015年10月〜2024年4月

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購入価格

新車価格帯

321〜437万円

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212〜297万円

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中古車価格帯

34〜195万円

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109〜336.8万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4695mm

  • 1770mm

  • 1485mm

  • 4175mm

  • 1775mm

  • 1610mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2040mm

  • 1505mm

  • 1210mm

  • 1960mm

  • 1480mm

  • 1265mm

JC08モード燃費 19.8~22.4km/l 16.8~23.5km/l
排気量 2362~2362cc 1371~1586cc
駆動方式 FF FR、FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン/軽油
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 トヨタプログレの後継車として開発されたSAI。レクサスHSと姉妹車であり、プリウスよりも上級のハイブリッドセダンとして一定の評価がなされた車である。 【総合評価】 プログレ、HS、前期・中期SAIを乗り継いできた感想。 外装について、中期型SAIが最もバランスが取れている。後期型SAIも外装について一定の評価はされるべきだが、そもそもSAIという車は「押し出し感」をコンセプトとはせず、「飾らない高質車」であったはずだ。そのため、HSと比べると重厚感としては欠けるが、クリーンな親しみやすいイメージを第一とした車であり、総じて中期型SAI(Lセレクション以外)が元々のコンセプトに最も忠実なモデル。 内装について、これは後期型に最も軍配が上がる。色にもこだわり、高級感を感じさせるもの。背面をえぐった前席シートは、後部スペースの向上に大きく寄与している。 燃費について、最新のトヨタハイブリッドに対しては苦しいが、冬場で18〜19km/L、それ以外では21〜22km/Lを超えてくる低燃費は今もってなお注目に値する。これがHSとなると車重もあってか、多少下がる結果となる。 乗り心地について、これはHSが最も良い。 なお前期型SAIの乗り心地は残念ながらあまり良くなく、足元がバタつく印象である。中期型から落ち着きを見せるセッティングとなり、後期型で熟成されている。

4.1

【このクルマの良い点】 街中の段差は柔らかく吸収するのに高速やワインディングでふらつきや振動が無くロールも抑えられている。 不思議なくらい守備範囲が広く高次元 静粛性が高くオーディオの音が良い オーディオルームを持った気分 インテリアが個性的 【総合評価】 ドイツ車など乗りましたが高速では決まる足も街中の段差で頭ぐらんぐらん SAIはどんな状況でもしっとりと走り 上質感ある乗り心地 おじさんにはやさしいです。 「乗り心地いいね」とか「いい車ですね」と言われます 150馬力のエンジンと143馬力のモーター 静かに不安感無く加速します クルーズコントロールで高速走っていると新幹線のようです これでレギュラー 冬は18km/L 夏は21km/L  運転楽しくて5か月で2万キロ走りました 残念なのはネジレ剛性が低く凸凹でミシッとする時があるところです。

4.1

【このクルマの良い点】 中身はレクサスHSとほぼ同じですし、ハイブリッド、価格も比較的安い!! 【総合評価】 中身はほぼHSですね。ハイブリッドで静粛性も十分。内装も高級感ありで中古では価格も比較的安いのでお買い得感があります。女性でも大きさ等、充分乗りやすいのではないでしょうか。

4.4

【このクルマの良い点】 なんと言っても静粛性。 ハイブリッドだから。 ではなくそもそもの造りがいいのだと感じる。 エンジンが静かなのはもちろん、ドアにもずっしりと重みがあり、純正タイヤがBRIDGESTONEのREGNOを使っている点からもロードノイズや風きり音など軽減を強く意識した車なのだと思う。 10スピーカーのスーパーライブサウンドも標準装備(Gグレード以上)で、プログレの後継 「小さな高級車」 のコンセプトにふさわしく、同乗者への配慮もされていて国産車らしさを感じる。 また、シートの可動域が広く、身長180cm超えの私が座ってもゆとりのあるシートポジションが取れるのも高評価。 【総合評価】 アルファード、エスティマと同じエンジンを積んでいる為、普段使いには不自由しない。 ただ、車重が重く、コンパクトセダンにしては動きが鈍くもっさりとした加速感で登坂では少々ストレスが溜まる。 中古車としてのコスパは非常に良い為、老若男女問わずおすすめ出来る。 安くて見栄が張れる車に乗りたい方、 本当はカムリが欲しいけど予算が厳しい方、 車が人と被りたくない方、 プリウスでは満足出来ない方、 残念ながら生産終了になってしまったSAIですが、中古車のニーズとしては、かなりの方に当てはまる車種だと思うので検討して見られてはいかがでしょうか?

3.3

【所有期間や運転回数】 毎日通勤(往復40km)のみで使用して一年以上使用中 【このクルマの良い点】 〇サイズ感がよい(大き過ぎず、小さ過ぎず取り回しがしやすい) 〇エンジンパワー(元が2.4Lエンジンなのでそこそこのパワー感で高速でも非力さをあまり感じない) 〇視界がよい(大きいフロントガラスと、座席位置が高いので見やすい) 〇燃費が良い(平均15.5km/L)高速1/3、街乗り2/3 ※都内の渋滞を含む 〇少し高級感があるので安い車には見られない 【このクルマの気になる点】 〇外観のデザイン(車内空間を広く取る為か、見かけがぼてっとしていて格好の良さは薄い) 〇標準シートのホールド性が低いのでコーナーを曲がるときに身体がずれる 〇サスペンションとタイヤのチョイスが乗り心地重視の為、フワフワして安定感を感じにくい 【総合評価】 移動手段として運転するのにほぼ不満がない優等生であるが、運転をする楽しみは味わえない車であると思う

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3.4

【このクルマの良い点】 さまざまなハイクラスSUVが販売される中、スズキのエスクードだけは我が道を行っているのではないでしょうか。 どちらかというとシンプルで硬派な外観。高級感というよりは、本来SUVにあるはずのたくましさが感じられます。内装もシンプルにまとめられており、無駄な高級感よりもシンプルに実用性を追求されたデザインです。運転席の向こうには長いオフロードが見える。そんなシチュエーションが似合う車ですね。 軽量な車体の恩恵もあり、1.6Lエンジンでもストレスなく加速してくれます。そしてとても好感度が高いのが足回りです。路面のギャップをすんなりと受けとめてくれるサスペンション。フルタイム4WDと相まって、悪路でもしなやかな走破性が感じられるでしょう。エスクードならではの装備であるALLGRIPも頼もしく、タイヤがしっかりと路面を掴んでくれる安心感があります。 【総合評価】 スズキのエスクードは、最近はやりの高級志向SUVとは違う魅力を持っています。街中を走っていても、シンプルなデザインが逆に目立つのではないでしょうか。 全体的に実用性をバランスよく整えた設計は好感度大。抑えられた価格も高得点で、純粋にSUVを楽しみたいユーザーには検討してもらいたい車です。 中でも足回りはとてもバランスよく造りこまれており、ドライバーに不安を感じさせないキャパシティが感じられるでしょう。車体にも剛性が感じられ、悪路においてもロールを感じにくい印象です。 あえていうならば、シンプルさゆえに乗り心地は平均点付近。シートアレンジ機能やひじ掛けなどがあれば、もう少し快適な乗車が叶えられるはず。しかしシンプルさを売りにしている車種だけに、こういった点もエスクードらしい特徴と感じられます。 真面目に造られたSUV。そんな印象が感じられる車でした。

3.4

【このクルマの良い点】 スズキ車の上級SUVという位置づけ。 1500ccのエンジンにモーターを組み合わせたハイブリット車であり、走行中の車内はとても静かで乗り心地が良い。 低回転域では気持ちいいぐらい静かに運転できる。 燃費はそこそこ良い。カタログでは平均19.6km/Lとなっているが、エアコンなし大人1名で街乗り15〜16km/L、高速で18〜19km/Lほどだった。 また、エスクードには4つの走行モードが備わっており、基本的には「AUTO」、スポーティーに走りたいときは「SPORT」、雪道やダートコースを走るときは「SNOW」若しくは「LOCK」と使い分けることができるので、そのときの気分や状況にあわせてスイッチひとつで走行モードを変えられるのはメリットのひとつだと感じている。 「SPORT」モードにするとモーターアシストが加わり、加速性能が増すと同時にサウンドも楽しめる。 ハンドリングはとてもやわらかく、意図した方向にクイっと曲がってくれるのでストレスを感じない。車体が大きいわりには、足回りはしっかりしているほうだと思う。 【総合評価】 「良い点」で述べたとおりエスクードには良い部分がたくさんあるが、297万円という価格を考えると内装はちょっと安っぽさを感じる。また、エンジンだけでは非力なのでモーターアシストがないと加速は正直遅い。街乗りでふつうに走る分には問題ないが、たとえば交差点で右折するときや青信号でちょっと加速したいときなどは、アクセルを踏んでから1秒ほどタイムラグがあるのでストレスを感じる人も少なからずいるだろう。 ただし、これらの問題は「SPORT」モードに切り替えれば解消できる。多少燃費は落ちるが「クルマを操る感覚」を楽しみたい人は、積極的に「SPORT」モードを活用するといいと思う。6AGSのクセも解消されており、滑らかに変速してくれるので特に不満はない。

4.0

【このクルマの良い点】 排気量1500のマイルドハイブリッドと6AGSのマッチでスムーズでなめらか。6AGSもデビュー時よりかなり進化していて走りやすい。エクステリアデザインは1400ターボ時と変わらないがマニアックなフォルムで被らないスタイル。海外では人気がでるのも納得。 【総合評価】 国内受けしないデザインでも好きな方々は多い。SUV人気でも売れていないエスクード、マイルドハイブリッドと6AGSでマニアックな車に進化?

4.4

【このクルマの良い点】 軽自動車のイメージが強いスズキですが、数少ない普通車の中で名車と呼びたいのが「エスクード」だと思います! しかも、そのエスクードが人気のアウトドアブランド「ヘリーハンセン」とコラボするということで、当時はどうしても手に入れたい、マストバイな1台でした。 個人的に昔からヘリーハンセンが好きで、バッグなども愛用していたので、これは買わねばと慌てたことを覚えています。台数限定の特別仕様車だったので買えるか不安でしたが、購入できたときは嬉しかったです。 実際にこの車は本格派4輪駆動車として、かなりポテンシャルの高い仕様になっていました。フルタイム4WDで、ダイヤル式の電気式切り替えでありながら、センターデフロックや副変速機を備えていたので、かなりの悪路にも対応できました。 一般道ではなく、クローズドのオフロードコースを走ったときのこと。かなり急な下り坂でしたが、ブレーキを踏まなくても時速5kmほどの一定速度で難なく下りられたのは感動ものでした!! 【総合評価】 好きなブランドとのコラボ車だったこともあり、購入したエスクードのヘリーハンセンリミテッドですが、装備的にもかなりお得なグレードだったと思います。 エクステリアではサンルーフが装着され、専用のグリルやアンダーガード付きのフロントスポイラーはかなり精悍で気に入っていました! また、インテリアに関しても、アルカンターラを使用したシートはドアを開けた瞬間から特別感に浸れます。運転席および助手席のシートには、ヘリーハンセンのロゴが印字されているのもブランドのファンとしては嬉しかったです! 何より最高だと思ったのは、コラボ車特有のヘリーハンセンのロゴエンブレムが左右のフロントフェンダーについているところ。エンブレム自体も、大きすぎるわけでもなく、目立ち過ぎないジャストサイズでした。 パワー面に関しては、エンジンが2000ccなので、道路環境によっては少し物足りなさは感じてしまうこともありましたが、全体的に好きな部分が多い車なので、正直そこまで気になりませんでした。

3.9

【所有期間や運転回数】 試乗 【このクルマの良い点】 SUV大ブームでも新型エスクードSリミテッド、無印忍者的存在で超イケてる。ディーラーや街中でもまず見ないが販売中の超レア車。スタイルや走りもまたたまらない魅力でも売れていないからまず被らない。逆輸入車でスピードメーターが240キロまであるかっこよさ。K14Cエンジンで車重が軽く軽快、上品に走る姿は精悍なスズキ車。ジムニーシエラとの比較もライフスタイルや好みの差でエスクードはエスクード。 【このクルマの気になる点】 売れすぎているシエラとは違い皆無なエスクードもナンチャツテSUVではないオールで使えるタフさはある。走る楽しさはスズキ車の特権。 【総合評価】 国内では受けなくてもグローバルなエスクード、フルモデルチェンジでラダーのシエラと二極化してほしいスズキ。

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