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【総合評価】
国産コンパクトカーのベンチマーク的な存在がヴィッツです。平成17年にデビューした2代目はとくに各部のクオリティも向上、走りの剛性感も飛躍的によくなりました。とりわけ象徴的なのがスポーティモデル「RS」のレベルアップ。引き締まった足まわり、パドルシフト付きCVT車のほか、5速MTがヴィッツで唯一、選べます。
【良い点】
普段の足として乗る1.0lエンジンほか、1.3l、パワフルな1.5lと、エンジンバリエーションが豊富なのも人気車ならでは。スポーティモデルのRSでは1.3lと1.5lを選べますが、パドルシフト付きの1.5lが一番のオススメです。
【悪い点】
最新の3代目モデルと乗り比べてしまうと、やはり全体のしっかり感に物足りなさがありますが、実用上の満足感は十分。エンジンも1.5lを体験すると、1.0、1.3lに不満が。迷わず1.5lを選びましょう。
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総合評価
| 外観のデザイン・ボディカラー | 走行性能 | 乗り心地 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 4.1 | 3.9 | 3.8 | 4.0 |
| 内装・インテリアデザイン・質感 | 燃費・経済性 | 装備 | |
| 3.7 | 4.2 | 3.6 |
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82.8
49.9
56