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140年の技術革新を、現代の技術で再解釈した新世代モデル「CLAクラス」。ラインアップは、電気自動車を主軸に開発されながら、高効率な内燃機関モデルにも対応する柔軟性を備えた新世代のプラットフォームを採用した「CLA180」、「CLA220」、最高出力200kWの永久磁石同期モーターをリア・アクスルに搭載した電気自動車「CLA250+ ウィズEQテクノロジー」を設定。フロントには、クローム仕上げのスターパターンを採用したイルミネーテッドラジエターグリルが洗練されたフロントフェイスを演出。ヘッドライトおよびリアコンビネーションランプには、スリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを採用した。インテリアは、これまでの造形的なインテリア表現から一歩進んだ、ミニマルで先進的な空間へと進化した。立体的に造形されたドアセンターパネル、そして前方へ伸びるセンターコンソールは、いずれも浮遊感のあるフローティングデザインを採用し、軽やかでモダンな室内空間を演出する。さらに、最新の第4世代MBUXと「Mercedes‐Benz Operating System(MB.OS)」を搭載し、車両全体を1つのインテリジェントなエコシステムに統合した。安全装備では、標準装備の安全運転支援システムに加え、衝突時の衝撃を効果的に分散するクラッシャブルゾーン、高剛性の車体構造、シートベルトやエアバッグなどの乗員保護システムを組み合わせることで、万一の際にも重大な傷害リスクの低減を図っている。また、8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーに加え、高性能なコンピューターを採用した新世代の安全運転支援機能「MB.DRIVE」を搭載。これらのセンサーと高度な演算能力により、車両周囲の状況を把握し、先進的な運転支援および駐車支援機能を支える。併せて、新型CLAの導入を記念した日本限定の特別仕様車「CLA180 ローンチエディション」を設定(合計350台)。通常モデルには設定のない、ゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールに加え、AMGラインプラス、ナイトパッケージなどを採用。随所にブラックアクセントを配することで、スポーティかつ精悍な印象を高めている。右ハンドル設定。 |