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第5世代に当たる「レンジローバー」。ラグジュアリーSUVというカテゴリーを築いたモデルであり、それ以降50年以上にわたり、快適性とあらゆる地形に対応する走破能力でラグジュアリーSUVセグメントをリードしてきた。ラインアップは、ガソリン・エンジン搭載の「HSE P530 スタンダードホイールベース」、「オートバイオグラフィー P530 スタンダードホイールベース」、「オートバイオグラフィー P530 ロングホイールベース」、3L 直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)の出力を50馬力増の350馬力に向上させた「SE D350 スタンダードホイールベース」、「HSE D350 スタンダードホイールベース」、「HSE D350 ロングホイールベース」、「オートバイオグラフィー D350 スタンダードホイールベース」、PHEVモデルの「SE P550e スタンダードホイールベース」、「HSE P550e スタンダードホイールベース」、「オートバイオグラフィー P550e スタンダードホイールベース」、「SV P550e スタンダードホイールベース」、「SV」グレードの最高出力を615馬力にパワーアップした「SV P615 スタンダードホイールベース」、「SV P615 ロングホイールベース」を設定。ボディタイプはスタンダードホイールベース(SWB)とロングホイールベース(LWB)を用意し、シートレイアウトは4人乗り(SVロングホイールベースのみ)、5人乗り、そして「レンジローバー」初となる3列7人乗り(ロングホイールベースのみ)から選択できる。3列目もフルサイズシートになっており、セミアニリンレザーシート、4ゾーンクライメートコントロール、パワーシート、シートヒーターを標準装備。特別仕様車は、「SV P615 スタンダードホイールベース」をベースの「SVビスポーク アーバントワイライトコレクション」(各テーマ4台、合計12台を限定導入)、「SE D350 スタンダードホイールベース」、「オートバイオグラフィー P530 スタンダードホイールベース」をベースとし、「レンジローバー」誕生から55周年を記念した「55イヤーズエディション」(限定60台)を設定。今回、一部改良を行うと共にラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「SV」を強化。ブラックで統一した「SVブラック P615 スタンダードホイールベース」、「SVブラック P615 ロングホイールベース」を設定。「SVブラック」は、ナルヴィックブラック(ソリッド)のボディカラーに、エボニーのセミアニリンレザーを組み合わせ、これまでブラックの選択肢がなかったグリルやRANGE ROVERバッジなどのアクセント類も細部に至るまですべてブラックで統一し、レンジローバー史上最もダークでステルス性の高いモデルに仕上げた。また、「レンジローバー」としては初めて次世代型の車載用振動音響テクノロジーであるボディ&ソウルシート(BASS)を「SV」、「SV BLACK」のフロントシートに標準装備。ロングホイールベース(LWB)にはリアシートにも搭載し、すべての感覚でサウンドを感じる至高のオーディオ体験と6種類のウェルネス効果を提供する。右ハンドルのみの設定。 |