エリアから検索する
法定点検(12ヶ月点検)の重要性と点検項目
法定点検(12ヶ月点検)を受けなければと思いながら、忘れてしまった経験はないでしょうか。では、法定点検(12ヶ月点検)の重要性と点検項目について詳しくご説明していきます。
法定点検(12ヶ月点検)の必要性・重要性とは?
通常の自家用車は、道路運送車両法第48条によって、法定点検(12ヶ月点検)が義務付けられています。したがって、自動車の使用者は、決められた基準に基づいて、点検を実施する義務があります。一方、法定点検を受けないことについての罰則がないため、受けていないユーザーも多いのが現状です。しかしながら、法律で決まっていると理由だけではなく、車の不具合を早期に発見し、消耗部品を適切なタイミングで交換するためにも、法定点検は非常に重要なのです。
法定点検(12ヶ月点検)の点検項目と点検方法
法定点検(12ヶ月点検)は、26の点検項目が定められています。なお、その内11項目は、前回点検から走行距離が5,000km以下の場合に省略が可能です。具体的な点検項目は、オイル漏れ、排気ガスの状態、スパークプラグの状態、ブレーキの効き具合、ブレーキパッドの摩耗など、どれも安全に走行する上で重要なものばかりです。
法定点検(12ヶ月点検)を専門家に依頼することのメリット
法定点検(12ヶ月点検)は、ユーザー個人でも行うことが可能です。しかしながら、全ての項目を点検するには、専用の設備や専門知識が必要であり、ユーザー個人で行うのは現実的ではありません。専門家に依頼すれば、法定点検の項目をチェックしてくれるだけでなく、その他の不具合も発見してもらえる可能性が高くなります。車というのは経年劣化や使用状況によって摩耗したり故障したりすることが多いため、事故を未然に防ぎ、快適な使用を継続するためにも、専門家での定期的な法定点検が重要になります。
法定点検の整備工場レビュー
法定点検の作業実績
人気車種ランキング【法定点検】
-
- ステップワゴンスパーダ
-
作業実績をすべて見る
-
- ホンダ ステップワゴンスパーダ 法定12か月点検 岡崎市からご来店のお客様 普通車 岡崎市 豊田市 蒲郡市 安城市 幸田町 西尾市
-
鈴木自動車販売株式会社
法定12か月点検にてご入庫いただきました。
ご依頼ありがとうございます。
安心整備につとめてまいります。
-
- CVTフルードを2回交換で徹底洗浄!ステップワゴンの3つのトラブルを同時解決
-
株式会社 秀勇自動車
症状・ご相談内容
今回は法定12ヶ月点検でホンダ ステップワゴン(DBA-RP4)をお預かりしました。点検作業の中で、お客様より「エアコンをつけると嫌な臭いがする」とのご相談をいただきました。
臭いの種類としては有機溶剤のような刺激臭で、エアコン稼働時に車内に広がる状態でした。走行距離43,092kmと比較的少なめの車両ですが、エアコン系統・エンジンオイル・バッテリー・CVTフルードなど複数の項目で点検・整備が必要な状況が確認されました。また、ボディーのポリマーコーティングもあわせてご依頼いただきました。
こんな症状はありませんか?
エアコンをつけると有機溶剤のような臭い・カビ臭・酸っぱい臭いがする場合、エアコンフィルターだけでなくエバポレーター(熱交換器)が汚染されている可能性があります。フィルター交換だけでは改善しないケースも多く、専門的な洗浄が必要です。
原因・点検結果
点検の結果、以下の複数の問題が確認されました。
【エアコン臭い】
エアコンフィルター自体にも臭いがありましたが、フィルターを外した状態でも同様の臭いが残ることを確認。臭いの主な発生源はエバポレーターであると判断しました。エバポレーターはエアコンの冷却を担う熱交換器で、結露水が溜まりやすく、雑菌・カビ・有機物の付着による臭いが発生しやすい部位です。
【エンジンオイル・バッテリー】
エンジンオイルとオイルフィルターの汚れを確認。バッテリーのテスト結果は充電状態96%・寿命テスト90%でしたが、基準値500CCAに対して測定値483CCA、エンジン始動能力テスト79%(8.56V)と性能低下が見られ、交換時期と判断しました。
【CVTフルード】
走行距離および使用年数から、CVTフルードが交換時期に達していると判断。ドレーンプラグのマグネットに鉄粉の付着が多数確認され、内部の摩耗が進行していることが裏付けられました。
【エアコンシステム】
エアコンシステム全体の保護・性能維持の観点から、Wako’sパワーエアコンリキッドの補充もご提案しました。
費用総額 170,870円
-
- ステップワゴンスパーダ 法定12ヶ月点検 「まだ走れるから大丈夫」と思っていても、実は消耗が進んでいるケースは少なくありません。
-
県央自動車販売水戸
法定12ヶ月点検で分かる事がたくさんあります。
・ブレーキの効き具合や摩耗状態
・エンジン・下回りの異常やオイル漏れ
・タイヤの摩耗・空気圧
・ベルト類の劣化
・灯火類・ワイパーなど安全装備の作動確認
-
- ホンダ ステップワゴンスパーダ 持込パーツ タイヤ交換 ブレーキ点検 守口市で創業26年信頼実績のオートスピリット
-
株式会社 オートスピリット
こんにちは(^▽^)/オートスピリット西垣です。
持込パーツタイヤ交換でご入庫頂きました。
ホンダステップワゴンのご紹介になります。
ブレーキパット残量点検も実施致しました。
-
- N-BOX
-
作業実績をすべて見る
-
- ホンダ N-BOX 法定点検ご依頼ありがとうございます。
-
車検のPIT☆BOY カーライフサポート アイテック
この度は数ある店舗より当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます
車検専門店 カーライフサポート・アイテック 車検担当 飯田 です
本日の車検整備車両は
車両 『 ホンダ N-BOX 』
年式 『 H29 年式 』
型式 『 DBA-JF1 』
走行距離 『 110000Km 』 で御座います
【基本点検作業内容】
- 車検整備一式
・エンジンオイル/エレメント点検
・ブレーキパッド分解清掃・給油
・ブレーキオイル点検・交換
・エアーエレメント点検
・タイヤ空気圧調整、灯火類点検
・下回り点検及び清掃
・サスペンション点検
・ワイパーゴム点検
・バッテリー比重点検
・エアコンフィルター点検
・メンテナンスリセット
・保安基準検査
・OBDⅡ検査及び診断
その他消耗品交換
上記基本メニューのほか、当社規定の項目やメーカー指定項目など
消耗品の摩耗具合など、丁寧に点検いします。
車検以外にも修理、板金、事故修理、廃車依頼、中古車買い取り、新車中古車販売 など車のことならなんでもご相談ください。
ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております
-
- N-BOXの法定点検をさせていただきました。
-
(株)オートブティックボス
富士宮市M様がお車N-BOXの法定点検の為、ご来店くださり交換部品等の打ち合わせ後、整備(オイル交換・エレメント交換・含む)をさせて頂きました。いつもありがとうございます。
費用総額 18,260円
-
- N-BOXの法定点検をさせていただきました。
-
(株)オートブティックボス
富士市I様がお車N-BOXの法定点検の為、ご来店くださり交換部品等の打ち合わせ後、整備(オイル交換・エレメント交換・含む)をさせて頂きました。いつもありがとうございます。
費用総額 17,864円
-
- N-BOXの法定点検をさせていただきました。
-
(株)オートブティックボス
富士市O様がお車N-BOXの法定点検の為、ご来店くださり交換部品等の打ち合わせ後、整備(オイル交換含む)をさせて頂きました。いつもありがとうございます。
費用総額 16,940円
-
- ヤリスクロス
-
作業実績をすべて見る
-
- ハイブリッドカー 法定12ヵ月点検 ヤリスクロス!
-
ランクアップ大館店
ハイブリットシステムは電気モーターとガソリンエンジンの二つのシステムです!
【通常の走行時】はガソリンエンジンを使用して走行します。
必要に応じて電気モーターを発電機として動かし、駆動用電池へ充電します。
【アクセルペダルを強く踏み込んだとき】は、ガソリンエンジンに加え、駆動用電池からも電気モーターに電力を供給し出力を上げ加速します。
トヨタヤリスクロスハイブリットの車検から1年後の法定12ヵ月点検です!
-
- トヨタ ヤリスクロスハイブリッド 1年点検 エンジンオイル オイルフィルター
-
(有)タグチオートジャパン
以前からご予約されていましたトヨタ ヤリスクロスハイブリッド 入庫いたしました
一年点検とエンジンオイル交換の様子になります。
お客様が頻繁に高速道路を利用するとのことだったのでタイヤの空気圧を少し高めに設定しております。
エンジンオイルにワコーズ エコカープララスを添加しております。
-
- ヤリスクロスの法定点検をさせていただきました。
-
(株)オートブティックボス
富士市H様がお車ヤリスクロスの法定点検の為、ご来店くださり交換部品等の打ち合わせ後、整備をさせて頂きました。いつもありがとうございます。
費用総額 16,500円
-
- ヤリスクロスの法定点検をさせていただきました。
-
(株)オートブティックボス
富士市M様がお車ヤリスクロスの法定点検の為、ご来店くださり交換部品等の打ち合わせ後、整備(オイル交換・エレメント交換・含む)をさせて頂きました。いつもありがとうございます。
費用総額 24,728円
法定点検に使えるクーポン
グーネットピットマガジン
-
車検とは?

-
車検は「自動車検査登録制度」が正式名称で、国土交通省が車の所有者全員に義務付けている制度です。「道路運送車両法」で定められている安全基準を満たしているかどうかを検査して、エンジンやブレーキなど走行に必要な最低限の機能が作動するかを確認します。基準に満たない車は整備をして、再度検査を受ける必要があります。車検を受けていない車は公道を走れません。
車検には有効期限があり、車検が切れた車で公道を走行すると罰則の対象になるため、期限切れには気を付けてください。車検の期限は車のフロントガラスに張られている検査標章(ステッカー)で確認できます。車の車種により車検の有効期間が異なるため、注意が必要です。
車検と似た制度に法定点検があります。法定点検も道路運送車両法で定められた点検で、車の故障を防ぐために点検を受ける義務があります。車検と異なる点は、法定点検は期限を過ぎても罰則を受けない点です。法定点検は車検よりも細かな点検を行ない、トラブルを未然に防いで、快適に走れる車にすることが目的です。また、法定点検を定期的に受けると、メーカー保証で部品交換や修理ができ、整備費用が低額で済むほか、中古車で売却する際に査定額が有利になる場合もあります。詳細はこちら
-
車検を受ける場所は?

-
車検を受けられる場所(業者)は、正規ディーラー・カー用品店・ガソリンスタンド・各地域の整備工場・車検専門フランチャイズの5つがあります。
正規ディーラーは、自社の車に関する知識が豊富で、細かい整備ができるため安心して車検に出せるのがメリットです。ただし、部品交換に純正パーツを使用するため、他の場所よりも費用が高くなる傾向があります。
カー用品店は、最近では指定工場が増えているため、車検で車が戻るまでの時間が短縮しているのがメリットです。ただし、難しい整備はディーラーへ再依頼になる可能性があります。
ガソリンスタンドでも車検が受けられます。比較的料金が安いほか、ガソリンの値引きやポイント付与などの特典を行なっているのが特徴です。ただし、ガソリンスタンドによって整備士の質にばらつきがあるのが難点でしょう。
各地域にある整備工場には熟練の整備士も多く、お得意様になると信頼関係を築けるのがメリットです。ただし、工場によって整備やアフターサービスなどの対応に差があります。
車検専門フランチャイズは、車検費用が比較的安く、スピーディな対応がメリットです。シンプルに車検を受けたい人に向いています。ただし、車検に必要な項目以外の点検は行なわれません。詳細はこちら
-
車検に必要な書類は?

-
車検で必要になる書類は、 自動車検査証(車検証)、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証明書)、自動車税(種類別)・軽自動車税納税証明書の3つです。
車検証は、車検の有効期限や所有者の確認で必要になります。もしも紛失した場合は運輸支局で再発行する必要があるため、早めに手続きしましょう。破損して内容が判読できない場合も再発行が必要です。
自賠責保険証明書を紛失した場合も再発行が必要です。車検証と一緒に保管しておくと、紛失しにくいでしょう。
自動車税(種類別)・軽自動車税納税証明書は、自動車税(軽自動車税)を納付した証明書です。毎年5月頃に自動車税などの納付書が送付され、銀行などで納付すると領収印が押された証明書がもらえます。
車検を受ける際にはこの証明書が必要です。ただし、最近ではインターネット決済で自動車税を支払うケースも多く、都道府県によっては証明書が発行されない場合もあります。この場合は、証明書の提示が必要ありません。
また、車検では書類以外に車検費用が必要です。車検費用は、自動車重量税などの法定費用、車検の代行手数料の車検基本料、整備費用が必要です。あらかじめ見積りをとっておき、大まかな費用を把握しておけば安心です。詳細はこちら
-
車検にかかる費用は?

-
車検にかかる費用は、法定費用・車検基本料金(代行料金)・整備費に分けられます。
法定費用は車の種類により金額が決まっており、印紙代以外はどの業者に依頼しても変わりません。法定費用は、さらに「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙・証紙代(継続検査手数料)」に分けられます。
自動車重量税は車の重量区分で税額が決まります。区分は4つに分けられており、軽自動車が6,600円、小型乗用車が1万6,400円、中型乗用車が2万4,600円、大型乗用車が3万2,800円です。
自賠責保険料は、軽自動車が2万1,140円、乗用車が2万1,550円です。印紙代は軽自動車・小型中型乗用車・大型乗用車の3区分で異なる以外に、依頼先が認証工場か指定工場かで値段が異なります。認証工場の場合は、軽自動車が1,400円、小型中型乗用車が1,700円、大型乗用車が1,800円ですが、指定工場の場合はどの車両区分でも一律1,100円です。
※金額は2020/12/10時点のものです。
車検基本料金は業者が車検を代行する手数料で、整備費は部品交換や作業にかかる費用です。業者によって、これらの値段は異なります。
法定費用は金額が決まっているため、車検を安くしたい人は、車検基本料と整備費が抑えられた業者を選ぶとよいでしょう。詳細はこちら