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PROTO CORPORATION

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S660と
GTOの車種比較ページ

選択している
車種

ホンダ S660

2015年4月〜2021年12月

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三菱 GTO

1990年10月〜2000年9月

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購入価格

新車価格帯

198〜315万円

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299〜432万円

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中古車価格帯

90〜495万円

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77〜488万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1180mm

  • 4600mm

  • 1840mm

  • 1285mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 895mm

  • 1215mm

  • 1020mm

  • 1570mm

  • 1510mm

  • 1070mm

WLTCモード燃費 20~20.6km/l ―km/l
排気量 658~658cc 2972~2972cc
駆動方式 ミッドシップ フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 軽自動車ながらミッドシップとオープンカーという2つの要素を兼ね備えた車であること。 まさにマイクロスーパーカー。 S660αからモデューロXバージョンZへ乗り換えたが、モデューロのサスペンションの味付けとそれに伴うハンドリングの素晴らしさは楽しいの一言。 【総合評価】 この車に関して荷室がないことを取りざたしても仕方がないので、それ以外の要素で評価をすると、私にとっては星5の評価に値する

4.3

【このクルマの良い点】 多くのオーナーが言うことと同じになってしまいますが、軽自動車のミッドシップ2シーターオープンスポーツカーという唯一無二の特徴がこのモデルを一言で物語っていると思います。 実際に乗ってみると、ステアリング操作はダイレクト感の高さを感じさせるものでした。658ccの直列3気筒ターボエンジンは最大出力こそ自主規制枠いっぱいの47kW(64ps)ですが、104Nmの最大トルクは2,600rpmから発生させるため、スポーティーな中にも日常の扱いやすさが両立しています。 意外に見落としがちなのが、握りやすいステアリンググリップです。D字型で下部を平らにした形状は、ドライバーをさながらサンデーレーサーのような気にさせてくれます。ステアリングの素材も本革巻きだったからなのか、運転中手に汗をかいてしまっても滑りにくくてよかったです。 また、ステアリングの太さも個人的に大満足で、ハンドルも回しやすかったですし、運転中はスポーツカーを駆るという気にさせてくれます。 【総合評価】 S660はオーナーを選ぶタイプの乗用車で、視点によって評価が変わります。実用性を考えてしまうと100点満点で20点くらいしかつけられませんが、純粋に操縦を楽しむモデルとして評価すれば、120点をつけてもいいくらいです。 このモデルは、トランクスペースはないに等しく、荷物を置けるのは助手席だけなので実用性はありません。オープンカーとしてソフトトップは装備されていますが、四季の移り変わりが激しい日本では、オプションのハードトップを買っておくことは必須だと思います。 S660の魅力を存分に味わうためには、MTモデルを選ぶべきでしょう。近年のステップ式ATやDCTなどは変速のダイレクト感こそ遜色ないものの、手足を最大限使ってドライブする爽快感は、3ペダルのMT車でしか味わえないものです。 安全装備としてHonda SENSINGが採用されていれば、もっと高く評価されていたと思います。

4.3

【所有期間や運転回数】 CVT車。2年使用。短距離通勤+週末150km往復 【このクルマの良い点】 MRの楽しさの入り口。電子制御が邪魔という人も多いがピークのわからないビギナーには心強い。 通常領域だとハンドルを切った通りに入っていくのでどんなカーブでもライン絶対踏まないカーと化す。 (前後の車が当たり前のようにセンターラインをカットするようなシーンでも) ワインディングではカーブ途中で前走車に追いついてブレーキを踏まされてしまうので 手前の直線であらかじめ車間を取るようになり、ノーアクセルノーブレーキの時間が増えて燃費がやたらといい。 MT苦手だけどCVTじゃ楽しめないのではと思う方、大丈夫です。 このハンドリングを両の手で楽しめるのは2ペダルの特権だと思いましょう。 【このクルマの気になる点】 センターコンソールが意外と存在感がありガニ股には左ひざの遊びがない点。 足元の奥行きはあるが仮眠するには室内長がもう10cmは欲しい感じ。(身長170cm) 助手席側はバッテリー搭載位置の関係で運転席より足元が若干短い。 日常域から一押し踏み込むとCVT特有のダルさがでる。 【総合評価】 購入前にMT車をレンタルして400kmほど走りましたが、回転を上げる高揚感が割と薄かったのと、 低中域でトルクがあるのでシフトアップが早めになり、シフトがせわしない印象でした。 左足がガニ股に休めないのと、AT免許持ちの家族のためにCVT車にしましたが、アリだと思います。 想定外でしたが、CVT車は日常使用だと2000rpm前後で大半をこなすので燃費が抜群にいい。 信号のない山間部100km走行で27km/l表示も珍しくありません。 普通車が買える値段とはいいますが維持費の差額はリセールになんの寄与もしないので あまり気にしなくていいと思います。

5.0

新車生産がもうされないのが残念。 何よりも見た目が気に入っている。 ソフトトップをしまうのが結構面倒な点はある。

4.0

【所有期間や運転回数】 定年のタイミングで買おうと思っていたら生産中止で慌てて中古車を前倒しで買いました。 ほぼ毎週走り、月1000kmくらい走ります。 【このクルマの良い点】 デザインは秀逸だと思います。 軽自動車の規格の中でスーパーカーのテイストを織り込みながらタルガトップで非日常感も演出しています。 エンジンはN−BOXで非力とのネガティブな意見もありますが、普通の人が危なげなく走るにはちょうど良いのではないかと思います。 ただ、自分ももうちょっとパワーが欲しいかなとは思うので少しはいじるつもりです。 維持費は安いですね。さすがは軽自動車。 ストップ&ゴーの多い街中ではストレスが溜まります。 郊外の山や海に行くのに高速料金は安いし、燃費も20km/L以上走るので負担は軽微です。 【このクルマの気になる点】 荷室が無さすぎです。 エンジンルーム最後尾のマフラー上のスペースは、耐熱処理した荷室として欲しかったです。 1番不満なのは、純正ナビがダメ過ぎる。 ダッシュボード上のに突出するのもいただけませんが、ナビゲーション中の音声を切れずうるさい。 ラジオも感度が悪くて都市部しか入らず、他の操作も一箇所では済まずダッシュボードとナビ本体を代わる代わる操作しなければなりません。 もう撤退していますが、SONYのナビが良かった。 【総合評価】 スーパーカーブームど真ん中世代でした。 大人になったらこんな車欲しいなあと思っていましたが現実は厳しい。実用性を優先すると悪くは無いが今ひとつ面白味に欠ける車選びになってしまいます。 そろそろ終わりを意識する歳になり、最期は遊びに特化した車を選ぼうと考えていたところにS660生産中止の報。 もうこんな車は出ないだろうと思うと、今買わねばきっと後悔すると手を出してしまいました。 パワーやステイタスを誇る車ではありませんが、運転していて楽しい車です。 デザインはスーパーカーのテイストを盛り込み、それをゴーカートに乗せた様で笑っちゃうほど面白い。 維持費も安いのでサラリーマンでもなんとか乗り続けられそうなのもありがたいですね。 本物のスーパーカーには乗れないけれど、身の丈に合ったスーパーカーライクな車です。

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3.1

【このクルマの良い点】 三菱のGTOは、3000ccツインターボエンジンの強烈な加速力が魅力です。 停止状態から強くアクセルを踏みこめば、シートに背中がめり込むほどの加速感。これほどまでにトルクフルな加速力を実現できるのは4WDの恩恵があってこそでしょう。比較的車重の重い車ですが、それを感じさせない力強いエンジン性能です。 車体の剛性や足回りにはどっしりとした安定感があります。コーナーでもふらつくことなく曲がっていく印象です。 外観はシンプルにまとめられており、リアに付けられた大きなリアウイングの存在がひと際光ります。ぱっと見でも速さを感じる外観は素直にカッコいいの一言です。 車内は落ち着いたデザインでまとめられており、運転に集中できる運転席ですね。 スポーツ車には珍しく、リアには大きなトランクルームも用意されています。 日常生活で使うときにも嬉しいポイントです。 現在は生産されていない車ですが、中古車市場では手に入る車です。状態の良い車両ではプレミアもついているため、新車価格を超えている車もあるでしょう。でも、速い車に乗ってみたい方ならぜひ体感して欲しい加速力や走行性能を持つ車です。 【総合評価】 いかにもスポーツ車という風格が感じられるGTO。 その風格を裏切らない高い走行性能を有しています。車重を感じさせないツインターボエンジンと4WDの安定した駆動力。そして不安のない足回りなど、運転を純粋に楽しめる車といえるでしょう。 後部座席のスペースには若干の狭さを感じますが、そもそも高い次元の走りを感じるための車です。後部座席に人を乗せて買い物や旅行に行く用途にはあまり向いていないでしょう。 中古車市場での販売価格は少々お高めな傾向ですが、価格を上まわる価値を持つ車です。とくに往年のスポーツ車を愛する中高年層からは高い人気を得ています。ひと昔前の車ならではの突き抜けたエンジンパワー。そんなパワフルさを感じるにはぴったりの車ですね。

3.7

【このクルマの良い点】 巨大で迫力のある外観は、あまり車に詳しくない人から「フェラーリ?」と言われることも。そのくらい希少性があり、あまり人と被らないところが気に入っています。 GTOが一番得意とする走りは、なんと言っても高速道路を利用しての長距離ドライブです。この「ツインターボ」グレードは、280馬力の6速マニュアルミッションですが、フルタイム4WDのおかげで少々ラフな運転をしても非常に安定しています。さらにマニュアルミッションならではの思い通りの加速感があり、本当に胸のすっとするような走りを見せてくれる一台です。シートの造りもとても良く、座面・背面とも非常に厚みがありクッション性に優れていますので、長距離、長時間乗っていてもそんなに疲れません。 パワーはありますが、それなりに車両重量がありますので、スープラやGT−Rなどのスピードにはついていけませんが、そういった意味で、GTOはスポーツカーというジャンルでなく、ゆったりとした気分でロングドライブを楽しむ車と言えるのではないでしょうか。 【総合評価】 車両重量1,700kg超、全長4,500mm超 、全幅1,800mm超 というビッグボディのGTOは、重量も燃費もアメリカン・マッスルカー級です。アメリカ大陸のハイウェイを悠々と走るなら問題ないでしょう。しかし日本の、しかも少し込み入った市街地はGTOの巨大なボディは少し持て余すと思います。安定感をもたらす4WDは、小回りが利かず、狭い駐車場では少し苦労します。 もう一点残念なところを挙げると、アフターパーツが非常に少ないことです。機能性パーツ、ドレスアップパーツなど、手を加えたくなる衝動に駆られますが、正直思うようなパーツは販売されていません。 とはいっても、ほとんど街中でも同じ車にすれ違うこともないので、他人との差別化はできているといえます。時代的に、「とにかく便利な車」「経済的な車」という方が受け入れられている時だからこそ、GTOのような個性的な車をゆったりとした気持ちで運転することで、密かに自己満足に浸っている今日この頃です。

3.6

【このクルマの良い点】 43.5kg・m/2500rpmの「常用域」ビッグトルク。2000rpmでも30kg・mぐらいは出ているはず。「坂道を上っているのに今まさに加速中」というのは体験してみないと分からないかも。 市街地では5km/Lの燃費だが、高速でクルコンを使えば10km/L台に乗せることも可能。 てか燃費が悪いのは当たり前、そんなことでグズグズ言う人は乗るのを諦めましょう。 【総合評価】 80点。100km/h付近でワタワタいう(三菱車の伝統っぽい)とか、流れるような外観の曲線美かと思いきや隣り合った外装パーツのラインが結構凸凹してるとか、出来が悪い箇所もあるけど、乗り継いできた7台の中では一番楽しい車だったと思う。中古で買った時点で既に20年車だったので、故障したときに本当に部品がない。最終的に車検を諦めざるを得ずに手放したが、車屋さんなら過走行の同車を調達して部品取りにして復活させるぐらい朝メシ前と思う。それを自分でやりたいぐらい、乗り続けたい車だった。もしまた縁があれば。

4.0

【所有期間または運転回数】 約3年(過去ディアマンテ、ディアマンテワゴン2代目、同3代目LSを乗り継ぎ。全部中古) 【総合評価】 4.5。燃費は非力なディアマンテワゴンLSよりはちょっといい。小数点以下の差なので大差ないが。 【良い点】 泣く子も黙る見た目のカッコよさ。三菱唯一と言っていい。常用域から出る最大トルク。上り坂でシフトアップして加速しても余裕。ターボの回る金属音。買い物での運転すら楽しい。クイックな車線変更からの追い越し加速。洗車時、脚立が要らないルーフの低さww 【悪い点】 非常に乗り降りしにくく年寄り向けではない。ドアにポケットが無いので収納に困る。ドリンクホルダーはあるものの、センターコンソールに他のものを入れようとするとドリンクホルダーを出してしまうしかないので、結局ドリンクホルダー無しになってしまう。エンジンを切るとドアミラーが畳めなくなる(ディアマンテワゴンではこんなことは無かった)。標準ではキーレス機能にアンサーバック(ハザード点滅、2度鳴き)やリヤゲートオープナーが付いておらず、社外品でどうにか対応。ステレオ機器の位置にカーナビをつけると、目の移動距離が大きいので、ちょっと不安になることがある。

4.6

【所有期間または運転回数】 最近購入。(過去にディアマンテを所有) 【総合評価】 昔(この車の発売当初)、欲しくてたまらなかったが金銭的に購入できず諦めていたが、 この年齢になって、最近の車に魅力を感じなくなっていたので、程度の良い中古を探して購入。 時間をかけて探したので、ワンオーナーの美車を購入でき、非常に満足している。 【良い点】 V6エンジン特有のエンジン音や、ターボ車特有のの加速感がいい。 また、リトラクタブルライトが、非常にかっこ良い。 最近の車は静か過ぎて、大人しすぎて、性能はいいのだろうが、個人的には面白みにかける。 【悪い点】 個人的には気にならないが、あえて挙げるとすれば、今時の車には必ずある装備(ドアミラーの電動格納、ドリンクホルダー等)が無い。

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