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PROTO CORPORATION

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インテグラと
S2000の車種比較ページ

選択している
車種

ホンダ インテグラ

2001年7月〜2007年2月

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ホンダ S2000

1999年4月〜2009年9月

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購入価格

新車価格帯

174〜273万円

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338〜399万円

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中古車価格帯

49.9〜1297万円

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237.8〜875万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4385mm

  • 1725mm

  • 1395mm

  • 4135mm

  • 1750mm

  • 1285mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1770mm

  • 1430mm

  • 1135mm

  • 800mm

  • 1350mm

  • 1055mm

10・15モード燃費 12.4~14.8km/l 10.6~12km/l
排気量 1998~1998cc 1997~2156cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FR
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.3

【このクルマの良い点】 当時のFF最速モデルを謳うだけあって、どこを切り取ってもホンダのレーシングスピリットがあふれた車。VTECエンジンはレッドゾーンまでキレイにかつ力強く吹き上がります。220ps/8,000rpmの出力はカリカリのスポーツカーであるS2000には少し劣りますが、ストレート勝負ならほぼ互角の走りを見せてくれました。 また、このモデルからブレーキに「ブレンボ」と共同開発したシステムを採用。対向4ポットキャリパーの強烈なストッピングパワーを手に入れたので、逆にアクセルを思いっきり踏み込んでいけます。 6速のマニュアルミッションも非常に出来が良いですね。FR車と比較するとシフトストロークはどうしても長くなりますが、シンクロの噛み合いがいいのかとても気持ちよく、「スコン、スコン」とシフトチェンジができます。スポーツ走行をしているときには、シフトアップ・シフトダウンともにストレスなく決まるので、タイムだけでなく気持ち的にも楽しく走れました。 【総合評価】 初代インテグラ・タイプRは、通常グレードに追加される形でデビューしましたが、この2代目はより初代タイプRをよりスポーティーに仕上げたモデル。そのため、フリクション低減など細かい足廻りのセッティングや曲げ・ねじりに対するボディ剛性の向上など、小手先の細工では行き届かないところまでこだわって開発されています。 特にサスペンションのセッティングは、さすがメーカー純正のスポーツカーという感じ。どちらかというとスポーツ走行に適した硬めのセッティングですが、ただ硬いだけでなくしなやかさも併せ持つ絶妙な味付けとなっています。 素人の走行会レベルの話ですが、いろいろといじり倒したクルマよりも、純正のインテグラ・タイプRの方が断然良いタイムを叩き出せました。下手にドレスアップやチューニングをすることなく、ほぼノーマルに近い形のまま乗れて、気持ちよくかつ速く走るコストパフォーマンスの良いクルマだと思います。

3.3

【このクルマの良い点】 スポーティーなデザインが魅力的。一目見て速そうな車だと感じさせてくれる存在感があります。 2000ccのエンジンからは160馬力のパワーが絞り出され、アクセルを踏みこめば小気味よいサウンドと共に力強く加速してくれます。 FFならではの加速感は、路面をしっかりとグリップしているフィーリングが伝わってきます。こだわってセッティングされているサスペンションの効果も出ているのでしょう。 コーナリングもとてもスムーズで、ふくらむことなくラインをトレースしてくれます。ハンドルをきった方向に素直に向きを変えてくれる印象です。 このスムーズなハンドリングにもサスペンションの恩恵が出ているのではないでしょうか。 5MTのシフトは、スポーティーな車を運転している喜びを感じさせてくれます。パワーバンドを意識しなくても、シフトチェンジにしっかりとスピードがのってくる印象。 街中を走る際にもストレスなく運転できます。 室内はシンプルにまとめられ、外観のスポーティーな雰囲気を崩さない落ち着いたデザイン。 おさまりの良いシートは、体をしっかりとホールドしてくれます。運転を楽しむことに集中できる造りといえるでしょう。 【総合評価】 ホンダのインテグラは、心地良い走りを気軽に楽しめるスポーツクーペです。 2000ccのエンジンはスムーズな加速を実現してくれ、こだわりのサスペンションは車体をしっかりと支えてくれます。 外観のスポーティーさを裏切ることのない、俊敏な走りが楽しめるでしょう。 室内はシンプルにまとめられ、狭さを感じさせない造りです。走りを楽しむだけでなく、日常使いにも使える車です。 トランクルームがあるのも嬉しいポイントですね。 燃費は10モード/10・15モードで14.4km/L。スポーティーな走りが楽しめるわりには、まずまずの燃費性能でしょう。 気軽にスポーティーな走りが楽しめるインテグラ。男性や若者にはとくに好印象な車ではないでしょうか。

4.9

【所有期間または運転回数】 【総合評価】 【良い点】 車の状態が年式に比べて内外装共に綺麗でした。 エンジンの調子、機関系のトラブルもなくとても良いです。 店舗スタッフの対応もよくお勧めです。 【悪い点】

4.3

【所有期間または運転回数】 中古で購入し16年、人生の約半分は乗っている愛車。 【総合評価】 代わりになる車が未だに思い付かないくらい、楽しくて実用性もある愛車。 資金的に余裕が有るなら、フルリフレッシュして乗り続けたい・・・ 【良い点】 ドライビング 普段から巡航速度に上げる際に4000〜5000回転を使っても、燃費が落ちないからストレスが溜まらない。(3000回転縛りでも変わらなかった) 街乗りでも楽しく、ミニサーキット、筑波、袖森くらいなら、未だに現役の戦闘力。 今の車とは違い優等生ではないので、一つ一つの操作が直ぐに挙動に出るので、車と対話する楽しみがあります。 ハイカムに切り替わった時の刺激は16年経った今でも陶酔されます。 実用性 トランクが大きく、セダンよりも沢山荷物が入ると思われます。 リアシートを倒せばタイヤ4本積載可能、ホームセンターで購入したプラダンも入るので、荷物が入らずトラックを借りることは殆どありません。 ベースがファミリーカーの為チャイルドシートも取付可能なので、子供が居ても1台で済んでいます。 エンジンが強く定期的に年4回オイル交換(Gulf GT40愛用)していれば、12万キロ超えた今でもレベルゲージで見る限り、オイルが減っていることはありません。 【悪い点】 1.今から買うには高過ぎる 2.塗装が弱い(部分的にチョーキング発生、リアウイングの塗装浮き) 3.保安部品に係る部品(ヘッドライト等)まで廃盤になり、交換出来ない部品が多々ある(事故=廃車の可能性も有り) 4.燃費が街乗りでリッター8キロ台(300km位で給油なので、頻度が多い) 5.コーキングの肉痩せ、クラックで雨漏りする 6.据え置きのカーナビを取り付けるにも下過ぎて、相当不便かも? 7.上記6点を無視出来る楽しさ(欠点?)

3.1

【所有期間または運転回数】 【総合評価】 シビックタイプRが国内デビューしてそろそろインテグラタイプRもデビューしては? シビックとは違い両車いい車です。 【良い点】 これぞFFの走り。これぞタイプR。 1500ターボや2000ターボどちらでもマッチしそう。 【悪い点】 シビックは受けがいいがインテはいまいち。 ホンダパワーのスゴさや乗りやすい車ですが乗らず嫌いで残念。

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4.4

【このクルマの良い点】 何はさておき、VTECエンジンが秀逸です。S660からNSXまでのスポーツラインアップの中でもS2000は、排気量・パワーとも一般道においては、バランスが一番いいモデルだと思います。 どこまでも回せるのではないかと錯覚するぐらいスムーズに噴き上がるエンジン。しかもVTECゾーンに切り替わった後のサウンドには惚れ惚れしてしまいます。一般道(高速道路)での速度域できっちりと回し切るには、S2000ぐらいのパワーがちょうどいいですね。 さらに気持ちがいいのが、ハンドリング。とてもクイック、かつ素直に曲がってくれるので、低速域のカーブやコーナリングでも快適に走行してくれます。 ボディサイズは全幅1750mmとスポーツカーにしてはコンパクトとも言えますが、室内空間は十分に確保されていて前方の視界も良好。近所への買い物から、ちょっとしたスポーツ走行まで、気持ちとアクセルの踏み方でオールマイティに走れるモデルです。 【総合評価】 ホンダのスポーツカーに脈々と受け継がれている特徴の一つが「オープンカー」です。S2000も古き良きロングノーズ・ショートデッキといったエクステリアデザインを継承し、電動ソフトトップを閉じても開けてもスポーツカーらしいシルエットにまとっています。しかもソフトトップの開閉にかかる時間は約6秒。S2000では純正オプションでハードトップも選択可能ですが、その分重量が増加するためS2000の軽快性が損なわれるかもしれません。 気候の良い時期、郊外へのドライブではオープンにして、気持ちのいい風と心地よいエンジン&排気音を体中で感じています。S2000に乗っていて本当によかったと心から思える瞬間です。 昨今の車づくりは、ユニットの共用化が進み、単独モデルでの開発がコスト的にも難しいと思います。しかし、ホンダのスポーツカーの灯火を消さないためにも、S2000クラスの後継車のデビューを心より期待しています。もちろん、EVやハイブリッドではなく、カリカリのVTECエンジンで。

3.9

【このクルマの良い点】 S2000は2人乗り、オープンカー、NA、FRと走り好きな人にはたまらない仕様になっています。 しかも、ホンダとしてのFRは非常にめずらしく、発売当初からかなり注目されていた車です。 2009年に製造中止になったものの、コンパクトな車体と最高出力250PSのパワーユニットから、今でも走り好きなファンがいる車になっています。 この車の特徴は軽い・加速がいい・曲がる・扱いやすいことです。 オープンカーなので車体の剛性が少し心配でしたが、そんなことまったく感じさせません。 エンジンはターボではなく自然吸気のNAです。 このあたりにこだわるのはホンダらしいと思いました。 また、市販化された状態で8,000回転以上もエンジンを回すことができるのは、非常に珍しいでしょう。 アクセルを踏み込めば、エンジンが一気に回転し、モリモリと下から湧き上がってくる感じは、如何にもスポーツカーという印象を受けました。 【総合評価】 S2000は走るためだけの車といっても過言ではないでしょう。 2シーターでトランクの容量はほとんどなく、車内には車検証などを入れるグローブボックスすらありません。 エンジンはターボ車のようにどっかーんと急に加速するわけではなく、自然吸気のためアクセルの呼応性が高く、踏めば踏むほど加速していくのは非常に楽しいでしょう。 S2000のエンジンは8,000回転以上回しても問題がなく、高回転域でのエンジン音はレーシングカーのようなイメージを受けます。 オープンカーにもかかわらず、車体の剛性が高く、コーナーリングでのロールやヨレはなく、キビキビと曲がることが可能です。 ハンドリングのレスポンスが高く、むしろ反応が良すぎるため、慣れるまで時間がかかるかもしれません。 他にも数多くのスポーツカーがありますが、街乗りを楽しむスポーツカーというよりも、サーキットなどで走りを純粋に追求したい人におススメする車です。

4.0

【総合評価】 85点 【良い点】 剛性がしっかりしている 今時ないスポーツカー 【悪い点】 乗りやすいとはいえない

4.0

【所有期間や運転回数】 ひとつ前の愛車で、2年乗っていましたが諸事情により泣く泣く手放しました。 毎週末、ドライブに出かけていました。 【このクルマの良い点】 全てに鋭いレスポンスがある。特にシフトダウンの際は、エンジン回転数が機敏に追従する。 ダイレクト感のあるステアリング、強力なブレーキも相まって、運転する側が非常に忙しい。 クラッチが意外と軽いので、その忙しい運転を助けてくれる。 低回転域のトルクはスカスカで、高回転域をキープする運転をしなければならないのが面倒だが慣れてしまえば楽しい。 燃費は、この時代のこのテの車にしてはめちゃくちゃ良い。けっこう回すような走りをしても7〜8km/?ぐらい。 言わずもがなだが、オープンにすると爽快である。 また、そこそこの容量のトランクもあるので最低限の実用性にも配慮されている。 【このクルマの気になる点】 初期の頃のS2000はリヤスクリーンがビニールで、すぐに黄変する、硬化する、裂ける。 硬化したリヤスクリーンは、幌を開ける時にうまく曲がってくれないので、 開ける途中で止めてスクリーンに空手チョップをして曲げるというのがお決まりのようである。 センタートンネルが異様にでかいが、ミッションの大きさ、およびボディ剛性を考えるとしょうがないと思う。 【総合評価】 オープン・2シーター・VTEC・フロントミッドシップ・FR・高剛性・低燃費という超欲張りセットです。 ホンダがここまで気合を入れて作ったクルマなのだから、正座をして乗りたいぐらい。

3.7

【所有期間または運転回数】ホンダ50周年の1999年、車に興味を持ち始めた頃憧れだったSの名称が29年ぶりに復活、しかも2リットルNAで250馬力、9,000rpmまで回るVTECエンジンを積んだFRとのこと。一発でやられ発売前に予約しました。走行10万kmを超えた頃、足回りのリフレッシュをしようとディーラーに相談していた矢先に災害で消失、数ヶ月悩んだ末、再び2001年型を購入、現在に至っています。 【総合評価】オープン2シーターでありながら、サーキット走行を意識したピュアスポーツカーです。どこかエンスージアスト精神を残すホンダといえども、二度と作れない性格の車かもしれません。 【良い点】エンジン、シャシー、サスペンション、トランスミッッションが全て専用設計という贅沢さ。でありながら、発売当時338万円という安価な値付け。とは言え、トヨタクラウンが買えた値段なので、安く感じた私が変なのかもしれませんが。軽く吹け上がりながら力強いエンジン、剛性感が高く正確なスティアリング、固めでありながらよく動き、道路の段差をいなすサスペンション、剛性感が高く、ストロークが適切で軽く正確なトランスミッション、エンジンのパワーを余すところなく使うべく意図されたギアリング、オープンながら剛性感の高いボディー、強力なブレーキ、それらに伴うダイレクトで機敏な運動性。2リットルは生産停止後10数年を経過しますが、まだ豊富な部品。意外に良好な実用燃費、街乗りリットル当たり8km程度、一般道長距離最良15km、高速道100km/hで13km。 【注意すべき点】S2000を知るディーラーの整備士さんが少なくなり、ディーラーでは人により整備の仕上がりに大差が生じます。ディーラーに限らず、S2000をよく知る整備士さんを探すことが大切です。圧縮比が高いせいか、オクタン価に敏感なエンジン。これは、エンジン設計が全ての原因ではなく、理由はよく分かりませんが、市販ハイオクガソリンのオクタン価にばらつきが大きいのが原因かもしれません。オイル消費が多め。5,000km毎にオイル交換していますが、2,500km毎に0.5リットル継ぎ足しています。初度登録後13年を経過すると異様に高くなる自動車税、重量税。

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