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PROTO CORPORATION

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SAIと
バレーノの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ SAI

2009年12月〜2017年11月

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スズキ バレーノ

2016年3月〜2020年7月

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購入価格

新車価格帯

321〜437万円

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141〜176万円

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中古車価格帯

34〜195万円

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42〜121万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4695mm

  • 1770mm

  • 1485mm

  • 3995mm

  • 1745mm

  • 1470mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2040mm

  • 1505mm

  • 1210mm

  • 1975mm

  • 1440mm

  • 1175mm

JC08モード燃費 19.8~22.4km/l 19.6~24.6km/l
排気量 2362~2362cc 996~1242cc
駆動方式 FF FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 トヨタプログレの後継車として開発されたSAI。レクサスHSと姉妹車であり、プリウスよりも上級のハイブリッドセダンとして一定の評価がなされた車である。 【総合評価】 プログレ、HS、前期・中期SAIを乗り継いできた感想。 外装について、中期型SAIが最もバランスが取れている。後期型SAIも外装について一定の評価はされるべきだが、そもそもSAIという車は「押し出し感」をコンセプトとはせず、「飾らない高質車」であったはずだ。そのため、HSと比べると重厚感としては欠けるが、クリーンな親しみやすいイメージを第一とした車であり、総じて中期型SAI(Lセレクション以外)が元々のコンセプトに最も忠実なモデル。 内装について、これは後期型に最も軍配が上がる。色にもこだわり、高級感を感じさせるもの。背面をえぐった前席シートは、後部スペースの向上に大きく寄与している。 燃費について、最新のトヨタハイブリッドに対しては苦しいが、冬場で18〜19km/L、それ以外では21〜22km/Lを超えてくる低燃費は今もってなお注目に値する。これがHSとなると車重もあってか、多少下がる結果となる。 乗り心地について、これはHSが最も良い。 なお前期型SAIの乗り心地は残念ながらあまり良くなく、足元がバタつく印象である。中期型から落ち着きを見せるセッティングとなり、後期型で熟成されている。

4.1

【このクルマの良い点】 街中の段差は柔らかく吸収するのに高速やワインディングでふらつきや振動が無くロールも抑えられている。 不思議なくらい守備範囲が広く高次元 静粛性が高くオーディオの音が良い オーディオルームを持った気分 インテリアが個性的 【総合評価】 ドイツ車など乗りましたが高速では決まる足も街中の段差で頭ぐらんぐらん SAIはどんな状況でもしっとりと走り 上質感ある乗り心地 おじさんにはやさしいです。 「乗り心地いいね」とか「いい車ですね」と言われます 150馬力のエンジンと143馬力のモーター 静かに不安感無く加速します クルーズコントロールで高速走っていると新幹線のようです これでレギュラー 冬は18km/L 夏は21km/L  運転楽しくて5か月で2万キロ走りました 残念なのはネジレ剛性が低く凸凹でミシッとする時があるところです。

4.1

【このクルマの良い点】 中身はレクサスHSとほぼ同じですし、ハイブリッド、価格も比較的安い!! 【総合評価】 中身はほぼHSですね。ハイブリッドで静粛性も十分。内装も高級感ありで中古では価格も比較的安いのでお買い得感があります。女性でも大きさ等、充分乗りやすいのではないでしょうか。

4.4

【このクルマの良い点】 なんと言っても静粛性。 ハイブリッドだから。 ではなくそもそもの造りがいいのだと感じる。 エンジンが静かなのはもちろん、ドアにもずっしりと重みがあり、純正タイヤがBRIDGESTONEのREGNOを使っている点からもロードノイズや風きり音など軽減を強く意識した車なのだと思う。 10スピーカーのスーパーライブサウンドも標準装備(Gグレード以上)で、プログレの後継 「小さな高級車」 のコンセプトにふさわしく、同乗者への配慮もされていて国産車らしさを感じる。 また、シートの可動域が広く、身長180cm超えの私が座ってもゆとりのあるシートポジションが取れるのも高評価。 【総合評価】 アルファード、エスティマと同じエンジンを積んでいる為、普段使いには不自由しない。 ただ、車重が重く、コンパクトセダンにしては動きが鈍くもっさりとした加速感で登坂では少々ストレスが溜まる。 中古車としてのコスパは非常に良い為、老若男女問わずおすすめ出来る。 安くて見栄が張れる車に乗りたい方、 本当はカムリが欲しいけど予算が厳しい方、 車が人と被りたくない方、 プリウスでは満足出来ない方、 残念ながら生産終了になってしまったSAIですが、中古車のニーズとしては、かなりの方に当てはまる車種だと思うので検討して見られてはいかがでしょうか?

3.3

【所有期間や運転回数】 毎日通勤(往復40km)のみで使用して一年以上使用中 【このクルマの良い点】 〇サイズ感がよい(大き過ぎず、小さ過ぎず取り回しがしやすい) 〇エンジンパワー(元が2.4Lエンジンなのでそこそこのパワー感で高速でも非力さをあまり感じない) 〇視界がよい(大きいフロントガラスと、座席位置が高いので見やすい) 〇燃費が良い(平均15.5km/L)高速1/3、街乗り2/3 ※都内の渋滞を含む 〇少し高級感があるので安い車には見られない 【このクルマの気になる点】 〇外観のデザイン(車内空間を広く取る為か、見かけがぼてっとしていて格好の良さは薄い) 〇標準シートのホールド性が低いのでコーナーを曲がるときに身体がずれる 〇サスペンションとタイヤのチョイスが乗り心地重視の為、フワフワして安定感を感じにくい 【総合評価】 移動手段として運転するのにほぼ不満がない優等生であるが、運転をする楽しみは味わえない車であると思う

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4.1

他ディーラー車でしたが、良い車が見つかりました! 低年式・低走行・低価格(笑) 長く付き合っていける車になると思います。

4.0

【所有期間または運転回数】 3か月 【総合評価】 総合的には会の車だと思います 先日168号線から42号線一般道+高速で470キロ走り燃費は21.5でした 【良い点】 中々同じ車と出会わない、アイドリングストップが付いていない。 セットオプション付きなので本革シート、本革ステアリング、ハンドルリモコン等が装備されてます 全長が4メートル切れるのでフェーリーも軽四と同じ金額で乗れる 不人気車なので2000キロ走行のデモカーが安く買えた。 【悪い点】 内装のプラ部品が柔らかくすぐ傷がつきます。 足回りが少し硬い、動きにスムーズさを欠く 塗装が貧弱、各部の立て付けももう一つって感じです。

3.9

【所有期間または運転回数】 三ヶ月 【総合評価】 低燃費と大出力を両立させるが、走りのしなやかさや滑らかさにも期待したい。 ハードウェアとしては優れるが、感性の点は4気筒エンジンに及ばないと思う。 高速道路を通常は100キロ程度で走り、追い越し車線で速い車が迫っても加速して前に出られる。 高速道路で、100キロで静かで低燃費で余裕を持って走れる。 【良い点】 アダプティブオートクルーズは便利で安全。 ミリ波を使う自動ブレーキは的確に作動しそう。警報は何度も経験した。 三気筒1000ccターボは、経済性とハイパワーを両立させている。 6速ATは変速が速く、ロックアップにより滑りが少ない。 節度を感じにくいCVTと比べて、6ATは個人的に評価できる。 ファミリーカー的な足回りであるが、エンジンの出力やコーナリングを十分受け止められる。 走行時の99%を自然吸気の1Lエンジンで賄うことで、低燃費化する。 加給時と自然吸気時の出力の差を感じさせにくい、スロットルとAT制御を期待したい。 インジクターの数を減らすことで、直噴のコストアップをある程度吸収している。 小気筒化により熱損失を減らすことで、アイドリングストップ無しでも燃費を改善している。 【悪い点】 スイフトと比べて、走りにしなやかさが無い。路面への追従性が劣る。 かつて使われた後輪のストラットは、コストや重量の点で使えないのだろうか。 1速と2速が離れており、40キロ以上では1速に落とせない。 峠道の下りは2速のエンジンブレーキを多用することになる。 小排気量ターボで不利なエンジンブレーキを、6ATの変則比設定でカバーできると助かる。 エンジンブレーキの操作は、昔のマニュアルミッションと同じである。 近頃はCVTに慣れて、坂に合わせたエンジンブレーキの操作を忘れている。 登りはATでも、下りはパドルシフトをマニュアルミッション的に操作する矛盾した操作が必要。 CVTの場合、下り坂での加速を抑制する制御が普通になっている。 6ATでも電子制御スロットルでエンジンの回転数を合わせてシフトダウンし、加速を抑制してほしい。 加給時に非常に低く大きい排気音を感じる。不等長の排気マニホールドが原因と思う。 個性的な排気音の元と思うが、エンジンの性格の急変を感じさせる。 加速時以外はターボが効かないため、静かな排気音に変わる。 自然吸気時の排気音は、マフラーで良く抑えられている。 日本では使えないが、長時間140キロ程度で走行するなら回転バランスの点で4気筒ターボが望ましい。

3.3

まず、低速域で市街地を走行していると気が付かないが、大体2000rpm・40kmからアクセルを踏み増すと、5000rpm付近でこの車は豹変する。XGは静かでジェントルな印象を受けたが、XTは猛烈な加速とトルクを発生する車に仕上がっている。その為、XGはCVTだが、XTは一応高出力・高トルクエンジンとなり、耐久性も考慮してATになったと思われる。 また、極低速で走行している際、ステアリングが路面の変化に過剰に反応してしまう所がある。 これはXGが15インチなのに対し、XTは16インチだからかもしれない。 諸元表を見てもXGとXTは同じサスペンションを使用しているのだが、アブソーバー類などの硬さを調整しているかは不明。 また、低速コーナーの立ち上がりで、ターボに少しタイムラグが発生してしまうので、中低速コーナーでどのような反応をするのか気になる。 ただ、ATとは言えシフトショックを気にする事はほとんど無く、パドルシフトで1・2速落としたぐらいでは、その変化は感じられない。 外気温28℃、エアコンの設定温度は22.5℃。エンジンがしっかり暖まっていても、少々エアコンの音が気になるかもしれない。 XGに比べ、XTはターボを効かせて走行すると、獰猛な獣に変貌する。 その為、エンジン音がある意味ではスポーツらしさを感じさせてくれるかもしれない。 220kmのメーターを気にせず走行してみたい。

3.6

まず、ドライビングポジションとしては、コンパクトカーとしては平均点。今回試乗したXGはXTに比べ、CO2排出量が低く、燃費も平成32年度基準達成車という利点がある。車両重量もXTより40kg軽く、恩恵があるようだ 早速、試乗コースを走行。低速域でもコンパクトカーらしくない上質な印象。 そして、一般道から専用道路へ合流する為、アクセルをベタ踏みしてみる。 タコメーターがすぐ、3000rpmに跳ね上がり、4000rpm・60kmからパワーバンドが盛り上がってくる。 高速巡行の直進安定性及び、レーンチェンジのステアリングフィールは十分。 再び一般道に戻り、低速コーナーでの立ち上がりは、3000rpm・40kmからレスポンスよくタイヤを食いつかせて曲がっていく。 【総合評価】 まだXTを試乗していない為、走行比較は出来ないが、スズキ・コンパクトカーの挑戦意欲は十分に感じられる。 【良い点】 真夏の炎天下、外気温約32℃の日中、オートエアコンの音は排気量に余裕があるせいか静か。 ドアを開けてみると、その厚みに感心させられる。そのせいなのか、車内での音は静粛性に富み、ちょっとしたオーディオルームを彷彿とさせる。 ハンドリングは扱い易く、ブレーキ性能も十分。 そして、後部座席の広さについてはイグニスと比較してみると、脚の自由度はイグニス・バレーノ共に身長174cmの私に対して、拳一つ半以上ある。 だが、イグニスはヒップポイントが高めの為、身長180cm以上の人は辛い事になるだろう。 比べてバレーノの後部座席はフラット。天井にも余裕がある。 また、室内の内装に関しても、イグニスはどこか軽自動車の延長線上のように感じられるが、バレーノには上質さがある。 XTの自動車税は¥29500円に対し、XGは¥34500円。 XTはハイオクガソリンだが、XGはレギュラーガソリン。 XTはマニュアルモード付きパドルシフトだが、XGは普通のCVT。 自分の使用シーンを考慮して選択する二つのグレードだが、経済性のXG・スポーツのXTといったところか? 【悪い点】 車のデザインがアルミ削り出しのような感じで、格好良さがイマイチ。 もう少し、格好良くして欲しい。

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