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タントエグゼと
S660の車種比較ページ

選択している
車種

ダイハツ タントエグゼ

2009年12月〜2014年10月

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ホンダ S660

2015年4月〜2021年12月

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購入価格

新車価格帯

113〜169万円

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198〜315万円

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中古車価格帯

4.2〜98万円

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88〜535.7万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1730mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1180mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2070mm

  • 1340mm

  • 1385mm

  • 895mm

  • 1215mm

  • 1020mm

JC08モード燃費 21.4~25km/l 21.2~24.2km/l
排気量 658~658cc 658~658cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.4

【このクルマの良い点】 タントエグゼは「大人のタント」といわれるタントの姉妹車種。タントの基本性能を引き継ぎつつ、少し高級感やゆとりを意識したモデルです。 タントに乗ったことがある方なら、まず感じるのが内装レベルの違いでしょう。タントに比べてシートの質感が向上しており、実際に座ってもふかふか感を体感できるはず。快適な車内空間を実現するために、シートの質感や座り心地の良さが追及してあります。 また、タントと比べて少しホイルベースが長く、その分車内空間も広くなっています。もともと広い車内空間だったタントが、タントエグゼになってさらに余裕のある車内になっています。たしかに後部座席の広さはタントよりも余裕を感じます。軽自動車としてはかなり広めの車内空間ではないでしょうか。 また、タントがスライドドアなのに比べ、タントエグゼでは通常のオープンドアを採用しています。90度まで開きますので、好みによってはこちらの方が良いという方も多いはず。 【総合評価】 タントエグゼは、タントよりも高級感を狙った車種です。 とくに車内空間はタントよりもレベルの高さを感じます。シートの座り心地の良さには明らかな違いがありますね。 外観は比較的大人しめで、タントの方がスタイリッシュなデザインかもしれません。大人のタントをコンセプトにしているだけあり、外観にも落ち着きが感じられます。 かっこいい外観を求めるならば、タントの方が少し上をいくかもしれません。 大人がゆとりある運転を楽しむための軽自動車ならタントエグゼ。 そんな徹底したこだわりが感じられる車でもあります。軽自動車であってもゆとりを感じたい方にはおすすめの車でしょう。 万人受けする扱いやすさはタントと同じなので、運転初心者の選択肢としても良いのではないでしょうか。

4.7

【このクルマの良い点】 本家タントの人気が異常に高いので、あまり注目されない車種ですが、密かにすごい車です。 「タント」と比較して、一番の違いがセンターピラーレススライドドアではなく、スイング式ドアであること。 スイング式ドアのタントエグゼは、本家タントにない大きなメリットをもたらしました。 一つは軽量化です。 約60kg軽量化されていますので、加速感が全く違います。 一気に交通の流れに乗り、後はアクセル開度も少なめでの巡航となりますので、燃費向上にも一役買っています。 もう一つは、低床化による室内空間の広さです。 「タント」と「タント・エグゼ」を一度に乗り比べて分かったことですが、シートに座った時の頭上空間が結構違いました。圧迫感がないというか、解放感が一味違います。 これもスイング式ドアゆえに、スイング式ドアよりもフロアが低くなったためです。 子供たちも大きくなり、スライドドアのメリットを享受する機会も減ったので、最終的に「タント・エグゼ」に決めました。 【総合評価】 カスタムグレードを選択したので、インテリアの装備、質感に関しても、たいへん満足しています。 ブラックを基調とした室内、サイズの割には座り心地の良いシートなど、中途半端なコンパクトカーとは一味も二味も違う仕上がりでした。 収納面に関しても非常に工夫されており、容量、使い勝手ともにとても良いです。 助手席シートをめくれば大きなバケツとなっている「シートアンダートレイ」や大きめのグローブボックスなどかなり重宝しています。 また、青白くLEDが点灯するセンターコンソールや天井部の収納スペースは、実用性だけでなく、高級感を醸し出しています。 この辺りの演出に関しても、コンパクトクラスを凌駕していると言えるでしょう。 このように「タント・エグゼ」は、機能性、居住性、高級感いずれも軽自動車の枠にとどまらないポテンシャルを秘めた車です。 さらに、軽自動車なので税金や保険料などの維持費も軽減。だいたい車に乗る人数が4人以下なのであれば、コスパの高いカーライフが送れます。

4.3

【このクルマの良い点】 私が運転免許書を取ってから初めて運転したのがタントエグゼでした。タントエグゼは運転初心者に買ってほしい車です。 タントエグゼは軽自動車の中では、小型ではありませんが、小回りが利く車です。初心者でも安心して細い道を運転できます。また、駐車がまだ苦手な私でも、スムーズに駐車できます。駐車が苦手な人におすすめしたい車です。 タントエグゼは後部座席の入り口が広く感じます。天井が高いから入り口が広く、チャイルドシートの設置が楽にできます。子供の車の乗り降りは本当に大変で、中には暴れる子供もいます。入り口は広くないと、頭を打つようなこともあります。天井が高く、入り口が広いタントエグゼは子供の乗り降りも楽。また、チャイルドシートに乗った子供も、天井が高いから圧迫感を感じず、泣かずに楽しくドライブが可能です。 ガソリンが高騰している現在、燃費のいい車に乗りたいと考えます。タントエグゼは燃費もよく、毎日使用する通勤者としてもぴったりです。 【総合評価】 タントエグゼはシンプルなデザインが人気の軽自動車です。フロントガラスが広く、前方が確認しやすい特徴を持っています。左右確認や前方確認のときに見にくいことがありません。また、小回りが利きやすいため、運転初心者に優しい車です。 子育て世代をターゲットに設計されているタントエグゼですが、タントエグゼは燃費が20L以上なので、ドライブや通勤、買い物に適しています。ガソリンが高騰しているため、燃費の良いタントエグゼは人気です。また、タントエグゼは天井が高く、軽自動車に感じられる圧迫感がありません。特に後部座席に乗っている人は広々とリラックスして乗れるでしょう。 走行機能も不満の声は少なく、町で走る分には小回りが利いて運転しやすく、高速道路も申し分なく運転できると評判。乗り心地も窮屈でない分、リラックスして運転できます。このような点は特定の人にだけ乗りやすいわけではなく、だれでも運転しやすいことを表しています。

3.6

【所有期間または運転回数】 5月末に納車され、まだ数回しか運転していない 【総合評価】 まず最初に感じたのは、室内が広いこと、小型普通車に匹敵するひろさで、視界も良く安心して運転でき大変良い、シートの座り心地もよく長距離運転でも疲れなさそう 【良い点】 視界が良くシートの座り心地とあわせて快適な運転ができる、加速もほどほどよいが、フル乗車の場合はキツイかも、メーター類の視認性もよくスイッチも操作しやすい 【悪い点】 乗車者優先か、荷物優先かを区別する必要あり、収納アイテムが少ない、カップホルダーが中央のため使用感が悪い、運転席の上下調整が必要かと、エンジン音が結構気になる。

5.0

【所有期間または運転回数】 半年 【総合評価】80点 【良い点】直列3気筒12バルブエンジンの走りとホールド性を向上させ、シートクッションに十分な厚みと心地よい柔らかさを持たせた、身体をつつみこむようなゆったりとしたシートがいい。 【悪い点】スライドドアが欲しい。

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4.9

【このクルマの良い点】 軽自動車ながらミッドシップとオープンカーという2つの要素を兼ね備えた車であること。 まさにマイクロスーパーカー。 S660αからモデューロXバージョンZへ乗り換えたが、モデューロのサスペンションの味付けとそれに伴うハンドリングの素晴らしさは楽しいの一言。 【総合評価】 この車に関して荷室がないことを取りざたしても仕方がないので、それ以外の要素で評価をすると、私にとっては星5の評価に値する

4.3

【このクルマの良い点】 多くのオーナーが言うことと同じになってしまいますが、軽自動車のミッドシップ2シーターオープンスポーツカーという唯一無二の特徴がこのモデルを一言で物語っていると思います。 実際に乗ってみると、ステアリング操作はダイレクト感の高さを感じさせるものでした。658ccの直列3気筒ターボエンジンは最大出力こそ自主規制枠いっぱいの47kW(64ps)ですが、104Nmの最大トルクは2,600rpmから発生させるため、スポーティーな中にも日常の扱いやすさが両立しています。 意外に見落としがちなのが、握りやすいステアリンググリップです。D字型で下部を平らにした形状は、ドライバーをさながらサンデーレーサーのような気にさせてくれます。ステアリングの素材も本革巻きだったからなのか、運転中手に汗をかいてしまっても滑りにくくてよかったです。 また、ステアリングの太さも個人的に大満足で、ハンドルも回しやすかったですし、運転中はスポーツカーを駆るという気にさせてくれます。 【総合評価】 S660はオーナーを選ぶタイプの乗用車で、視点によって評価が変わります。実用性を考えてしまうと100点満点で20点くらいしかつけられませんが、純粋に操縦を楽しむモデルとして評価すれば、120点をつけてもいいくらいです。 このモデルは、トランクスペースはないに等しく、荷物を置けるのは助手席だけなので実用性はありません。オープンカーとしてソフトトップは装備されていますが、四季の移り変わりが激しい日本では、オプションのハードトップを買っておくことは必須だと思います。 S660の魅力を存分に味わうためには、MTモデルを選ぶべきでしょう。近年のステップ式ATやDCTなどは変速のダイレクト感こそ遜色ないものの、手足を最大限使ってドライブする爽快感は、3ペダルのMT車でしか味わえないものです。 安全装備としてHonda SENSINGが採用されていれば、もっと高く評価されていたと思います。

4.3

【所有期間や運転回数】 CVT車。2年使用。短距離通勤+週末150km往復 【このクルマの良い点】 MRの楽しさの入り口。電子制御が邪魔という人も多いがピークのわからないビギナーには心強い。 通常領域だとハンドルを切った通りに入っていくのでどんなカーブでもライン絶対踏まないカーと化す。 (前後の車が当たり前のようにセンターラインをカットするようなシーンでも) ワインディングではカーブ途中で前走車に追いついてブレーキを踏まされてしまうので 手前の直線であらかじめ車間を取るようになり、ノーアクセルノーブレーキの時間が増えて燃費がやたらといい。 MT苦手だけどCVTじゃ楽しめないのではと思う方、大丈夫です。 このハンドリングを両の手で楽しめるのは2ペダルの特権だと思いましょう。 【このクルマの気になる点】 センターコンソールが意外と存在感がありガニ股には左ひざの遊びがない点。 足元の奥行きはあるが仮眠するには室内長がもう10cmは欲しい感じ。(身長170cm) 助手席側はバッテリー搭載位置の関係で運転席より足元が若干短い。 日常域から一押し踏み込むとCVT特有のダルさがでる。 【総合評価】 購入前にMT車をレンタルして400kmほど走りましたが、回転を上げる高揚感が割と薄かったのと、 低中域でトルクがあるのでシフトアップが早めになり、シフトがせわしない印象でした。 左足がガニ股に休めないのと、AT免許持ちの家族のためにCVT車にしましたが、アリだと思います。 想定外でしたが、CVT車は日常使用だと2000rpm前後で大半をこなすので燃費が抜群にいい。 信号のない山間部100km走行で27km/l表示も珍しくありません。 普通車が買える値段とはいいますが維持費の差額はリセールになんの寄与もしないので あまり気にしなくていいと思います。

5.0

新車生産がもうされないのが残念。 何よりも見た目が気に入っている。 ソフトトップをしまうのが結構面倒な点はある。

4.0

【所有期間や運転回数】 定年のタイミングで買おうと思っていたら生産中止で慌てて中古車を前倒しで買いました。 ほぼ毎週走り、月1000kmくらい走ります。 【このクルマの良い点】 デザインは秀逸だと思います。 軽自動車の規格の中でスーパーカーのテイストを織り込みながらタルガトップで非日常感も演出しています。 エンジンはN−BOXで非力とのネガティブな意見もありますが、普通の人が危なげなく走るにはちょうど良いのではないかと思います。 ただ、自分ももうちょっとパワーが欲しいかなとは思うので少しはいじるつもりです。 維持費は安いですね。さすがは軽自動車。 ストップ&ゴーの多い街中ではストレスが溜まります。 郊外の山や海に行くのに高速料金は安いし、燃費も20km/L以上走るので負担は軽微です。 【このクルマの気になる点】 荷室が無さすぎです。 エンジンルーム最後尾のマフラー上のスペースは、耐熱処理した荷室として欲しかったです。 1番不満なのは、純正ナビがダメ過ぎる。 ダッシュボード上のに突出するのもいただけませんが、ナビゲーション中の音声を切れずうるさい。 ラジオも感度が悪くて都市部しか入らず、他の操作も一箇所では済まずダッシュボードとナビ本体を代わる代わる操作しなければなりません。 もう撤退していますが、SONYのナビが良かった。 【総合評価】 スーパーカーブームど真ん中世代でした。 大人になったらこんな車欲しいなあと思っていましたが現実は厳しい。実用性を優先すると悪くは無いが今ひとつ面白味に欠ける車選びになってしまいます。 そろそろ終わりを意識する歳になり、最期は遊びに特化した車を選ぼうと考えていたところにS660生産中止の報。 もうこんな車は出ないだろうと思うと、今買わねばきっと後悔すると手を出してしまいました。 パワーやステイタスを誇る車ではありませんが、運転していて楽しい車です。 デザインはスーパーカーのテイストを盛り込み、それをゴーカートに乗せた様で笑っちゃうほど面白い。 維持費も安いのでサラリーマンでもなんとか乗り続けられそうなのもありがたいですね。 本物のスーパーカーには乗れないけれど、身の丈に合ったスーパーカーライクな車です。

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