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PROTO CORPORATION

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ジェイドと
S660の車種比較ページ

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車種

ホンダ ジェイド

2015年2月〜2020年7月

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ホンダ S660

2015年4月〜2021年12月

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購入価格

新車価格帯

239〜314万円

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198〜315万円

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中古車価格帯

30〜232.1万円

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105.8〜495万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ミニバン・ワンボックス オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4660mm

  • 1775mm

  • 1530mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1180mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2200mm

  • 1505mm

  • 1230mm

  • 895mm

  • 1215mm

  • 1020mm

JC08モード燃費 17.6~25km/l 21.2~24.2km/l
排気量 1496~1496cc 658~658cc
駆動方式 FF ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~6名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.1

【このクルマの良い点】 ホンダのミニバンと聞くとステップワゴンのようなスタイルが思い浮かぶかもしれませんが、ジェイドは車高が抑えられたスタイリッシュなデザイン。 流れるような外観からはスポーティーな雰囲気も感じられます。ホイールデザインも特徴的で好印象ですね。 横から見たスマートな外観に、一目惚れしてしまう方もいるのではないでしょうか? ジェイドの排気量は1500cc。長い車体にはもの足りない排気量かと思いきや、加速してみるとストレスなく走行してくれるポテンシャル。低速からのスムーズな加速は、ターボの恩恵が大きいでしょう。ハンドリングも素直で車体の長さを感じさせません。 車体が長い分居住スペースにも余裕があり、荷室にも十分な広さがあります。なおかつ立体駐車場にも入る車体サイズは嬉しいですね。 おなじみのホンダセンシングも搭載され、安全装備にも満足な一台です。 【総合評価】 低い車高が印象的なホンダのミニバンです。ステーションワゴンという形容のがピンとくるのかもしれません。 全体的なデザインはスタイリッシュにまとめられ、細かなパーツからも統一感が感じられます。 低い車高の割に室内は広く感じられ、大人がフル乗車しても問題のない室内空間。長距離移動でもストレスは感じられないでしょう。 レビュー車は2列シートの5人乗り仕様ですが、3列シート仕様では狭さを感じるのかもしれません。後方は荷室としたほうが良い気がします。 ターボ付きの1500ccエンジンはトルクフルで扱いやすい味つけ。坂道を加速しながら登っていけるくらいのトルクがありました。 レビュー車についてはそこまで低燃費ではなく、最近の車としては少し残念なポイントです。 販売価格は少々高めの設定でしょう。中古車市場でも目立つほど安い車両は見当たらないようです。 しかし、オンリーワンともいえるデザイン性を持つジェイド。一目見て惹かれてしまうユーザーも多いのではないでしょうか?

3.6

【このクルマの良い点】 ジェイドはホンダのミニバンシリーズのひとつです。名車であったストリームの後継として発売された車です。 ストリーム同様に、低ルーフで立体駐車場にも収まるサイズ感、ハイブリッド、ホンダセンシングを搭載しています。 人数は6人乗りで2列目が独立したシートになっているのも特徴です。 また本田独自のハイブリッドシステムを採用したこと、今では当たり前となっている人体検知センサーを搭載しているのも特徴です。 走りに関しては、エンジンのフィーリングは申し分がないですが、足回りはちょっと柔らかめ。 走りというよりも、ファミリーカーのようなマイルドな乗り心地になっています。 外装のデザインもシュッとした感じで低ルーフなりには存在感があり、スタイリッシュさを醸し出しているでしょう。 ただ、決して売れた車とは言えないくらい、走っている姿はほとんど見られません。 そのため、人とは違う車で5人以上乗れる車を探している人にはおすすめです。 【総合評価】 ミニバンブームと呼ばれるブームは今はどこへ行ったのやら。ほとんどの車メーカーはSUVばかりに力を入れてしまい、ミニバンは縮小傾向にあります。 さらには、低ルーフ型のミニバンに至ってはほぼ壊滅状態。しかしながら、低ルーフのミニバンはまだまだ需要があり、ここで紹介するジェイドのそのひとつです。 ただ、ジェイドの知名度は正直ほとんどありません。 ホンダは低ルーフのミニバンとして、ストリームやオデッセイを輩出してきたのですが、ストリームの後継として発売されたのがジェイド。 低ルーフながら、居住空間はホンダならではで広く、エンジンもハイブリッドだったりと、売れない理由はないと思われがちだったのですが。。。 実際のところ、価格が高過ぎた。低ルーフミニバンの人気が陰りを見せ始めた時期もあったし、ホンダセンシングを盛り込み過ぎて 強気な価格設定が裏目に出た感じです。 車としての性能は、ストリームやウィッシュなどと比較してもぜんぜん上です。乗り心地も加速度も何ら問題ない。 もっと売れてもよかったと思う名車ではないでしょうか。

3.9

【このクルマの良い点】 ステーションワゴンのような外観のジェイドですが、ホンダが得意とする低床低重心のボディ設計のおかげで、室内は意外にも広々としているので窮屈さはありません。 3列シート6人乗りの設定ですが、3列目シートを格納し、2列にして4人乗りと割り切って使うことでかなり室内空間のある車に生まれ変わります! しかも、3列目シートはストラップを引くだけで、簡単に床下への格納が可能! あっという間にフラットな荷室が現れ、スーツケースやゴルフバッグなどの大きい荷物も余裕で積めます。 ゴルフバックに関しては4つほどであれば難なく積むことができますので、友人とゴルフに行く際にも大助かりでした。 私がジェイドを使う時は8割方、運転手として乗ることが多いです。何度か後部座席に乗ったときには、2列目シートの座り心地の良さには驚きました。 クッション性のあるシートに、独立したアームレスト。これらがあるだけで、かなり座り心地が違いました。正直、運転席よりもいいのでは? と思うほどです(笑) 【総合評価】 グレード名にハイブリッドとついているくらいだったので、さぞ燃費がいいのだろうと思っていましたが、思ったほどではなかったのは期待外れでした。 カタログ値はリッター24.2kmとなっていましたが、実燃費は18kmちょっとくらい。正直、もう少し燃費の良さを想定していたので、この数値は少し残念でした。 ただ、ハイブリッド車だからこそのメリットもありまして。ジェイドの静粛性の良さはバツグンだと思います。 吸音フロアカーペットや遮音機能付フロントガラスが採用されているからなのか、走行中のエンジン音もあまり聞こえず、かなり静かです。3列目に人が乗ったときにも、普通の声の大きさで運転席まで声が届きますよ。 惜しい点としては、収納スペースが物足りないことです。ガソリン車はフロントレバー付近にコンソールボックスがありますが、ハイブリッド車にはありません。 下にバッテリーを搭載しているからしょうがないと思いますが、ここにコンソールボックスがあったらいろいろ小物を置いておけるのにと思いました。

4.7

【所有期間または運転回数】 【総合評価】満足している 【良い点】サイドが見やすい 【悪い点】不明

3.7

【所有期間や運転回数】 所有して1ヶ月です。週末の日帰りドライブ、子供の送迎などで使用してます。 【このクルマの良い点】 まずはデザインではないでしょうか。マイチェン後のRSのデザインは逸品だと思います。ミニバンとしては中途半端でしたが5人乗りのスポーツワゴンと割り切った途端に商品価値が増したと思いますが、その頃にはあまりHONDAさんのマーケティング予算がつかなかったようで、知られないままで生産終了になりました。たまたまyoutubeでこの車の存在を知った際には生産終了、根気よく当サイトで待ち続け、生産終了間際の5000km走行の新古車を見つけました。FFなのにリアはマルチリンク、CVTのシフト味付け、コーナリングの内側タイヤの制御、静粛性への拘り、後席の居住性、ホンダセンシングなどなど、この価格では信じられない拘りをみせてます。ホンダはほんとにおもしろい会社ですね。こんないい車をしっかりマーケティングしないなんて。。。 【このクルマの気になる点】 装備に中途半端感があります。例えばエアコンが左右で独立温度調整できない、シートヒータの設定がなし、後席にはUSB端子がない。純正のドラレコの場所、性能が中途半端、インパネ周りのデザインが少し雑。(そこまで費用が回りませんでしたかね?)、あとSモードにすれば気になりませんが、低速域2000回転前後のもたつき感があります。いまどきの1500ccターボでRSを名乗るならシビックハッチと同じく170ps、250kgnmくらいのトルクは出してほしかった。レギュラーガソリンなので仕方ありませんが、レースチップの装着を検討しています。 【総合評価】 デザイン、市街地での乗り心地、静粛性、ワインディングのコーナリングの安定感は逸品です。エンジンパワーは前述の通り、もう少し下のトルクが欲しかった。レギュラー仕様と引き換えかもしれませんが、シビックのエンジンをのせてほしかったです。あとは人と被らないのは一番満足度高いし、デザインが古くならないので大満足です。マツダデザインもいいけど、あの顔を毎日たくさん見飽きると新鮮味がなくなります。

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4.9

【このクルマの良い点】 軽自動車ながらミッドシップとオープンカーという2つの要素を兼ね備えた車であること。 まさにマイクロスーパーカー。 S660αからモデューロXバージョンZへ乗り換えたが、モデューロのサスペンションの味付けとそれに伴うハンドリングの素晴らしさは楽しいの一言。 【総合評価】 この車に関して荷室がないことを取りざたしても仕方がないので、それ以外の要素で評価をすると、私にとっては星5の評価に値する

4.3

【このクルマの良い点】 多くのオーナーが言うことと同じになってしまいますが、軽自動車のミッドシップ2シーターオープンスポーツカーという唯一無二の特徴がこのモデルを一言で物語っていると思います。 実際に乗ってみると、ステアリング操作はダイレクト感の高さを感じさせるものでした。658ccの直列3気筒ターボエンジンは最大出力こそ自主規制枠いっぱいの47kW(64ps)ですが、104Nmの最大トルクは2,600rpmから発生させるため、スポーティーな中にも日常の扱いやすさが両立しています。 意外に見落としがちなのが、握りやすいステアリンググリップです。D字型で下部を平らにした形状は、ドライバーをさながらサンデーレーサーのような気にさせてくれます。ステアリングの素材も本革巻きだったからなのか、運転中手に汗をかいてしまっても滑りにくくてよかったです。 また、ステアリングの太さも個人的に大満足で、ハンドルも回しやすかったですし、運転中はスポーツカーを駆るという気にさせてくれます。 【総合評価】 S660はオーナーを選ぶタイプの乗用車で、視点によって評価が変わります。実用性を考えてしまうと100点満点で20点くらいしかつけられませんが、純粋に操縦を楽しむモデルとして評価すれば、120点をつけてもいいくらいです。 このモデルは、トランクスペースはないに等しく、荷物を置けるのは助手席だけなので実用性はありません。オープンカーとしてソフトトップは装備されていますが、四季の移り変わりが激しい日本では、オプションのハードトップを買っておくことは必須だと思います。 S660の魅力を存分に味わうためには、MTモデルを選ぶべきでしょう。近年のステップ式ATやDCTなどは変速のダイレクト感こそ遜色ないものの、手足を最大限使ってドライブする爽快感は、3ペダルのMT車でしか味わえないものです。 安全装備としてHonda SENSINGが採用されていれば、もっと高く評価されていたと思います。

4.3

【所有期間や運転回数】 CVT車。2年使用。短距離通勤+週末150km往復 【このクルマの良い点】 MRの楽しさの入り口。電子制御が邪魔という人も多いがピークのわからないビギナーには心強い。 通常領域だとハンドルを切った通りに入っていくのでどんなカーブでもライン絶対踏まないカーと化す。 (前後の車が当たり前のようにセンターラインをカットするようなシーンでも) ワインディングではカーブ途中で前走車に追いついてブレーキを踏まされてしまうので 手前の直線であらかじめ車間を取るようになり、ノーアクセルノーブレーキの時間が増えて燃費がやたらといい。 MT苦手だけどCVTじゃ楽しめないのではと思う方、大丈夫です。 このハンドリングを両の手で楽しめるのは2ペダルの特権だと思いましょう。 【このクルマの気になる点】 センターコンソールが意外と存在感がありガニ股には左ひざの遊びがない点。 足元の奥行きはあるが仮眠するには室内長がもう10cmは欲しい感じ。(身長170cm) 助手席側はバッテリー搭載位置の関係で運転席より足元が若干短い。 日常域から一押し踏み込むとCVT特有のダルさがでる。 【総合評価】 購入前にMT車をレンタルして400kmほど走りましたが、回転を上げる高揚感が割と薄かったのと、 低中域でトルクがあるのでシフトアップが早めになり、シフトがせわしない印象でした。 左足がガニ股に休めないのと、AT免許持ちの家族のためにCVT車にしましたが、アリだと思います。 想定外でしたが、CVT車は日常使用だと2000rpm前後で大半をこなすので燃費が抜群にいい。 信号のない山間部100km走行で27km/l表示も珍しくありません。 普通車が買える値段とはいいますが維持費の差額はリセールになんの寄与もしないので あまり気にしなくていいと思います。

5.0

新車生産がもうされないのが残念。 何よりも見た目が気に入っている。 ソフトトップをしまうのが結構面倒な点はある。

4.0

【所有期間や運転回数】 定年のタイミングで買おうと思っていたら生産中止で慌てて中古車を前倒しで買いました。 ほぼ毎週走り、月1000kmくらい走ります。 【このクルマの良い点】 デザインは秀逸だと思います。 軽自動車の規格の中でスーパーカーのテイストを織り込みながらタルガトップで非日常感も演出しています。 エンジンはN−BOXで非力とのネガティブな意見もありますが、普通の人が危なげなく走るにはちょうど良いのではないかと思います。 ただ、自分ももうちょっとパワーが欲しいかなとは思うので少しはいじるつもりです。 維持費は安いですね。さすがは軽自動車。 ストップ&ゴーの多い街中ではストレスが溜まります。 郊外の山や海に行くのに高速料金は安いし、燃費も20km/L以上走るので負担は軽微です。 【このクルマの気になる点】 荷室が無さすぎです。 エンジンルーム最後尾のマフラー上のスペースは、耐熱処理した荷室として欲しかったです。 1番不満なのは、純正ナビがダメ過ぎる。 ダッシュボード上のに突出するのもいただけませんが、ナビゲーション中の音声を切れずうるさい。 ラジオも感度が悪くて都市部しか入らず、他の操作も一箇所では済まずダッシュボードとナビ本体を代わる代わる操作しなければなりません。 もう撤退していますが、SONYのナビが良かった。 【総合評価】 スーパーカーブームど真ん中世代でした。 大人になったらこんな車欲しいなあと思っていましたが現実は厳しい。実用性を優先すると悪くは無いが今ひとつ面白味に欠ける車選びになってしまいます。 そろそろ終わりを意識する歳になり、最期は遊びに特化した車を選ぼうと考えていたところにS660生産中止の報。 もうこんな車は出ないだろうと思うと、今買わねばきっと後悔すると手を出してしまいました。 パワーやステイタスを誇る車ではありませんが、運転していて楽しい車です。 デザインはスーパーカーのテイストを盛り込み、それをゴーカートに乗せた様で笑っちゃうほど面白い。 維持費も安いのでサラリーマンでもなんとか乗り続けられそうなのもありがたいですね。 本物のスーパーカーには乗れないけれど、身の丈に合ったスーパーカーライクな車です。

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