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PROTO CORPORATION

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カローラアクシオと
バレーノの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ カローラアクシオ

2012年5月〜2025年11月

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スズキ バレーノ

2016年3月〜2020年7月

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購入価格

新車価格帯

137〜248万円

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141〜176万円

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中古車価格帯

36〜220.9万円

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42〜116.1万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4400mm

  • 1695mm

  • 1460mm

  • 3995mm

  • 1745mm

  • 1470mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1945mm

  • 1430mm

  • 1200mm

  • 1975mm

  • 1440mm

  • 1175mm

WLTCモード燃費 15.6~27.8km/l km/l
排気量 1329~1496cc 996~1242cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 カローラアクシオのエンジン性能に驚きました。電気モーターとガソリンエンジンが力強い加速を実現し、低速からでもしっかりとしたトルクを感じられます。車体が軽いこともあり、アクセルを踏んだときの加速がスムーズ。上り坂でもアクセルにしっかりレスしてくれます。 また、ハイブリッドシステムによるエンジンオフのスムーズな切り替が効き、燃費性も非常に優秀です。実際に燃費計を見てみると、20〜23km/Lとコンパクトカー以上。エアコン使用時でもさほど変わらず、さすがトヨタ車だと感心しました。 走行安定性も高く評価しています。特に高速道路とコーナの安定感は素晴らしく、路面からの衝撃も少なめ。山道を含む長距離の移動も快適でした。免許取り立ての息子も乗りやすいと言っていました。 さらに、セダンの中では小型でありながら、ゴルフバッグが4個載せられるほどのトランクスペースを確保しているのも魅力です。おかげで、週末に妻と子どもと3人でハーフを回る楽しみができました。 【総合評価】 車内の快適性にも大満足です。広々とした室内はゆとりを感じさせ、ゆったりと乗っていられるので長時間のドライブでも疲れを感じません。 特に、後部座席のスペースが広く、普通に座る分には前部座席と膝がぶつかることはありません。後部座席に乗せた家族や友人からとても快適だったと言われることが多かったです。 ただし、改善してほしい点も少々あります。ボディ剛性感において、路面の凹凸に対して若干の揺れを感じることがあります。車高の低いセダンにおいて仕方のないとは思いますが、その他が快適すぎるので気になってしまいました。ちなみに、一般的な市街地や高速道路での走行ではさほど揺れることはありません。 総合的に見ると、カローラアクシオは5ナンバーセダンとして優秀です。高い燃費性能と快適な走行性能に加えて、ボディが小さい分小回りも効きます。街乗りメインでたまに高速を走るような日常使いに適したセダンが欲しい方にはおすすめしたいです。

3.6

【このクルマの良い点】 カーシェアで10回前後、合計約300キロ前後走行した感想です。 ・ハンドルがアクアや他社のコンパクトカーより非常に軽いため操作し易く、小回りが非常に効いた車。 そのため、駐車や狭いクランクのような道など細かなハンドル操作が求められる場所において使い勝手がとても良い。   ・5ナンバーセダンにも関わらず、前後ゆとりがある室内空間。  後部座席に170cm前後の男が座ってもこぶしひとつぶん前後のゆとりがある。  シートもクラウンほどではないが、程よい柔らかさで長距離移動も快適にすごせると思う。 ・断捨離で生じた家電ゴミを運ぶのにもこの車を使ったが、  トランクルームは140サイズの段ボールを1つ&120サイズの段ボールを2つほど入れても、  80サイズくらいの段ボールであ れば残り2つ程度は普通に入るレベル。 ・間接照明ではないが、夜でもエアコンスイッチの下にあるドリンクホルダーは飲み物を非常に取り出しやすい。  設計的に夜間にも関わらずドリンクホルダーの周囲に光が入りやすくなっているらしく、  どこに飲み物があるのかというのが 運転していてもすぐわかる。 ・リアガラス周囲が運転席から見やすく、右左折時の後方確認が非常にし易い。 【総合評価】 一般道メインで普段の通勤や買い物、ビジネス用途...なら正直言って敵なし。コスパが非常に優れている。車両価格も下手なコンパクトカー買うよりもリーズナブル。 ただし、 <悪い点>として挙げるとすれば、 ・高速走行はおまけレベル。 時速90km/h以上出すと安定性が一気になくなり、些細な道路のわだちや段差にハンドルを持ってかれやすくなる。 本線合流においても、昨今のいろんな装備マシマシの車両重量が重い1.5Lのガソリン車(ハイブリッド非搭載)である為、「幾分は仕方ない」とは思うが、もう少しスムーズに加速できるような設計だとありがたいと感じた。専門的なことを混ぜて言えば、エンジンの低速トルクが細いため、素早くスピードを出したければアクセルペダルを床まで踏まないといけない。 ・お値段相応の内装の安っぽさ。商用車感が否めない。 これは廉価グレードだから仕方ないとはいえ、ウレタン製のハンドルやマニュアルエアコンの組み合わせは「プロボックスのセダン」というような印象。マニュアルエアコンは運転しながらだと操作し易いので個人的にはアリ。ハンドルは....中学校の卒業証書を入れる筒の様な肌触りです。

5.0

【所有期間または運転回数】 以前は年4万キロ走行していましたが、今は近場で週2〜3日月数百キロです 【総合評価】 運転のしやすさ、内装の安定感、安全装置の装備など かなりの高点数です 【良い点】 トータルバランスにすぐれた車です 【悪い点】 今のところ満足しています

5.0

【所有期間または運転回数】  1回 【総合評価】 過去の良さを捨て去り場当たり的でポリシーが感じられない残念な車  過去7代目にのっていて買い換えようとした時にコッペパンのように不細工なデザインでNCVが登場。居住性は改良されましたが一気に若者が離れ老人車に。仕方なしに中古で8代目を購入。10代目はスタイルがよくなったもののその取り回しの悪さと視界の悪さが弱点でその反省からボディを縮小しましたがそれでもまだ大きい。この車に乗るのはミドルな女性か50代以上のおっさんが主力なはずで駐車場などのとりまわしも楽な方がいい。カローラがもがいている姿は見たくない。 【良い点】  無難な安心感とMT設定、細かな改良 【悪い点】  マイナーチェンジで鯨の出来損ないみたいな下品なフロントになって我々おっさんは恥ずかしくてかえないしバンパーを分割するとトヨタさんの大好きなコストダウンから逆行する気がします。次回はベルタのサイズでACピラーの視界改良しきびきび走る車をお願いします。NZエンジンの経年劣化オイルにじみは改善されたかいな

3.9

【所有期間または運転回数】  ・所有して約1年 (GグレードのMT)   普段は買物の足として、たまに当てのないドライブをしたりして月間走行距離   は約400〜450キロくらい 【総合評価】  ・ノーマルの状態では完成度の高い素うどん。   車体剛性・サスペンションストロークなどはしっかりしている。   乗り心地はシートの効果などもあり、国産大衆車にありがちな微細な横振動   などもなく、硬すぎず柔らかすぎずといったところ。   長時間の走行も300キロくらいなら、連続走行しても疲れにくい。   運転初心者・高齢者向けだが、所有者の施し方次第でショーファードリブン   風にもスポーツ風にも味付可能。 【良い点】  ・トヨタセーフティセンスC   対人等の感知はしないものの、反応のさせ方は強・中・弱みたいな感じで   効き具合を選択可能。強は些細なものでも反応するため、ヒヤリハットが   気になる人はこの装置があるだけでも事故軽減になる。   自動ブレーキの反応は中速域まで可能で、前の車が不意に止まった場合で   こちらが反応可能な状態でも介入するくらいで、初心者向けとしては優秀   と感じる。  ・カタログ値との乖離が少ない燃費   1年間の平均燃費はメーター値で14.3〜14.8の間くらい。   満タン法では実際、13.5〜15.6くらい。   高速道路では軽く20キロを超えてくる。  ・数少ないMT対応   MTの選択があるだけでもありがたいと思う。 【悪い点】  ・意外と悪い遮音性(静音計画等の後付キット装着は必須)   ロードノイズが物凄く、メーター表示100キロで2,200回転くらい   だが道路の路面状態によっては軽バン並にうるさく、オーディオ音量や話   し声のトーンは必然的にあがる。(タイヤだけでは解決できないと思う。)  ・軽すぎるパワステ   車速感応タイプではあるが低速ではあまりにも軽すぎてヨーが甘く、切返   後の戻りはほぼない。  ・リアのコンビネーションランプ   マイチェン後も基本形状が変わらず、中途半端にLEDを付けたりしている。

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4.1

他ディーラー車でしたが、良い車が見つかりました! 低年式・低走行・低価格(笑) 長く付き合っていける車になると思います。

4.0

【所有期間または運転回数】 3か月 【総合評価】 総合的には会の車だと思います 先日168号線から42号線一般道+高速で470キロ走り燃費は21.5でした 【良い点】 中々同じ車と出会わない、アイドリングストップが付いていない。 セットオプション付きなので本革シート、本革ステアリング、ハンドルリモコン等が装備されてます 全長が4メートル切れるのでフェーリーも軽四と同じ金額で乗れる 不人気車なので2000キロ走行のデモカーが安く買えた。 【悪い点】 内装のプラ部品が柔らかくすぐ傷がつきます。 足回りが少し硬い、動きにスムーズさを欠く 塗装が貧弱、各部の立て付けももう一つって感じです。

3.9

【所有期間または運転回数】 三ヶ月 【総合評価】 低燃費と大出力を両立させるが、走りのしなやかさや滑らかさにも期待したい。 ハードウェアとしては優れるが、感性の点は4気筒エンジンに及ばないと思う。 高速道路を通常は100キロ程度で走り、追い越し車線で速い車が迫っても加速して前に出られる。 高速道路で、100キロで静かで低燃費で余裕を持って走れる。 【良い点】 アダプティブオートクルーズは便利で安全。 ミリ波を使う自動ブレーキは的確に作動しそう。警報は何度も経験した。 三気筒1000ccターボは、経済性とハイパワーを両立させている。 6速ATは変速が速く、ロックアップにより滑りが少ない。 節度を感じにくいCVTと比べて、6ATは個人的に評価できる。 ファミリーカー的な足回りであるが、エンジンの出力やコーナリングを十分受け止められる。 走行時の99%を自然吸気の1Lエンジンで賄うことで、低燃費化する。 加給時と自然吸気時の出力の差を感じさせにくい、スロットルとAT制御を期待したい。 インジクターの数を減らすことで、直噴のコストアップをある程度吸収している。 小気筒化により熱損失を減らすことで、アイドリングストップ無しでも燃費を改善している。 【悪い点】 スイフトと比べて、走りにしなやかさが無い。路面への追従性が劣る。 かつて使われた後輪のストラットは、コストや重量の点で使えないのだろうか。 1速と2速が離れており、40キロ以上では1速に落とせない。 峠道の下りは2速のエンジンブレーキを多用することになる。 小排気量ターボで不利なエンジンブレーキを、6ATの変則比設定でカバーできると助かる。 エンジンブレーキの操作は、昔のマニュアルミッションと同じである。 近頃はCVTに慣れて、坂に合わせたエンジンブレーキの操作を忘れている。 登りはATでも、下りはパドルシフトをマニュアルミッション的に操作する矛盾した操作が必要。 CVTの場合、下り坂での加速を抑制する制御が普通になっている。 6ATでも電子制御スロットルでエンジンの回転数を合わせてシフトダウンし、加速を抑制してほしい。 加給時に非常に低く大きい排気音を感じる。不等長の排気マニホールドが原因と思う。 個性的な排気音の元と思うが、エンジンの性格の急変を感じさせる。 加速時以外はターボが効かないため、静かな排気音に変わる。 自然吸気時の排気音は、マフラーで良く抑えられている。 日本では使えないが、長時間140キロ程度で走行するなら回転バランスの点で4気筒ターボが望ましい。

3.3

まず、低速域で市街地を走行していると気が付かないが、大体2000rpm・40kmからアクセルを踏み増すと、5000rpm付近でこの車は豹変する。XGは静かでジェントルな印象を受けたが、XTは猛烈な加速とトルクを発生する車に仕上がっている。その為、XGはCVTだが、XTは一応高出力・高トルクエンジンとなり、耐久性も考慮してATになったと思われる。 また、極低速で走行している際、ステアリングが路面の変化に過剰に反応してしまう所がある。 これはXGが15インチなのに対し、XTは16インチだからかもしれない。 諸元表を見てもXGとXTは同じサスペンションを使用しているのだが、アブソーバー類などの硬さを調整しているかは不明。 また、低速コーナーの立ち上がりで、ターボに少しタイムラグが発生してしまうので、中低速コーナーでどのような反応をするのか気になる。 ただ、ATとは言えシフトショックを気にする事はほとんど無く、パドルシフトで1・2速落としたぐらいでは、その変化は感じられない。 外気温28℃、エアコンの設定温度は22.5℃。エンジンがしっかり暖まっていても、少々エアコンの音が気になるかもしれない。 XGに比べ、XTはターボを効かせて走行すると、獰猛な獣に変貌する。 その為、エンジン音がある意味ではスポーツらしさを感じさせてくれるかもしれない。 220kmのメーターを気にせず走行してみたい。

3.6

まず、ドライビングポジションとしては、コンパクトカーとしては平均点。今回試乗したXGはXTに比べ、CO2排出量が低く、燃費も平成32年度基準達成車という利点がある。車両重量もXTより40kg軽く、恩恵があるようだ 早速、試乗コースを走行。低速域でもコンパクトカーらしくない上質な印象。 そして、一般道から専用道路へ合流する為、アクセルをベタ踏みしてみる。 タコメーターがすぐ、3000rpmに跳ね上がり、4000rpm・60kmからパワーバンドが盛り上がってくる。 高速巡行の直進安定性及び、レーンチェンジのステアリングフィールは十分。 再び一般道に戻り、低速コーナーでの立ち上がりは、3000rpm・40kmからレスポンスよくタイヤを食いつかせて曲がっていく。 【総合評価】 まだXTを試乗していない為、走行比較は出来ないが、スズキ・コンパクトカーの挑戦意欲は十分に感じられる。 【良い点】 真夏の炎天下、外気温約32℃の日中、オートエアコンの音は排気量に余裕があるせいか静か。 ドアを開けてみると、その厚みに感心させられる。そのせいなのか、車内での音は静粛性に富み、ちょっとしたオーディオルームを彷彿とさせる。 ハンドリングは扱い易く、ブレーキ性能も十分。 そして、後部座席の広さについてはイグニスと比較してみると、脚の自由度はイグニス・バレーノ共に身長174cmの私に対して、拳一つ半以上ある。 だが、イグニスはヒップポイントが高めの為、身長180cm以上の人は辛い事になるだろう。 比べてバレーノの後部座席はフラット。天井にも余裕がある。 また、室内の内装に関しても、イグニスはどこか軽自動車の延長線上のように感じられるが、バレーノには上質さがある。 XTの自動車税は¥29500円に対し、XGは¥34500円。 XTはハイオクガソリンだが、XGはレギュラーガソリン。 XTはマニュアルモード付きパドルシフトだが、XGは普通のCVT。 自分の使用シーンを考慮して選択する二つのグレードだが、経済性のXG・スポーツのXTといったところか? 【悪い点】 車のデザインがアルミ削り出しのような感じで、格好良さがイマイチ。 もう少し、格好良くして欲しい。

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