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投稿者評価
平均
【総合評価】
初代ヴィッツのマイナーチェンジ版の後期モデル。ヨーロッパでデザインされたボディーは
世間の評判では「かわいい」とか「女性的」なイメージで見られがちだが
造形的にみると非常に味とカタマリ感のあるよいデザインになっていて
このRSではフロントやリアなどにパーツがつくことによって、そのスタイル
が引き締まり、魅力を向上している。
足回りもノーマルのビッツよりライトチューンがなされていてしっかり
とした印象だが、1.5モデルのような硬い印象は無く、ロールが抑えられた適度な硬さ。
【良い点】
スタイルがヨーロッパ車的な雰囲気があり、質感が高いこと。
エンジンやボディサイズなどは後継モデルになるほど進化していっているが
スタイリングは初代モデルが一番良いと思う。
足回りがしっかりとしていて、小気味よい走りができる。
他の同価格帯の車に比べて、内装の質感が高い。
4輪ディスクブレーキと軽い車重によりブレーキの効きがよい。
【悪い点】
エンジンは一世代前のエンジンなので、燃費はそれほど良くない(15km/Lくらい)
日常域では十分なパワーだが、やや吹けあがりが鈍い印象。
運転しなれない人が運転すると、やや「ハンドルが重い」「乗り心地が硬い」
という印象をもつかもしれない。(しかしこれはヨーロッパの標準的なセッティング)
※販売店レビューの投稿はこちら
総合評価
| 外観のデザイン・ボディカラー | 走行性能 | 乗り心地 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 4.1 | 3.9 | 3.8 | 4.0 |
| 内装・インテリアデザイン・質感 | 燃費・経済性 | 装備 | |
| 3.7 | 4.2 | 3.6 |
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82.1
48.6
53.5