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「レヴォーグ」が持つ先進安全・スポーティ・ワゴン価値の3つの価値に加え、SUVの価値である自在性と、上質さを兼ね備えた「レヴォーグ レイバック」。ラインアップは、1.8L DOHC直噴ターボを搭載した「リミテッドEX」、特別仕様車「ブラックセレクション」を設定。日常での扱いやすさを重視し、低回転域から300N・mの高トルクを発生。アクセルを踏み込むとしっかりとした加速感が得られ、高速道路上での合流や追い越しなども気持ち良く行えて、少ない燃料でより多くのエネルギーを生み出すリーン燃焼などの採用により、優れた環境性能も実現。エクステリアデザインは、ベースとなるレヴォーグの引き締まった凛とした佇まいを、豊かでおおらかに包み込む、「凛と包」をデザインコンセプトとして、これまでのSUBARU SUVラインアップが持つ「ラギットさ」とは異なる独自の世界観を表現し、豊かな存在感を放つ上質なスタイルを実現した。インテリアデザインは、表皮にアッシュカラーを取り入れることでブラックとのコントラストを際立たせるとともに、カッパーステッチをアクセントとし、彩りのある華やかなインテリアに仕上げた。先進安全装備として、ステレオカメラに加えて広角単眼カメラを搭載した新世代アイサイトを採用。また渋滞時ハンズオフアシストやアクティブレーンチェンジアシストといった、ドライバーの運転負荷を軽減する機能を装備した高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」を標準装備することで、セーフティドライビングを実現した。今回、一部改良を行い、「レヴォーグ レイバック」が持つ上質な乗り心地を維持しつつ、スポーティな走りを一層引き立てるとともに、安全性と利便性を高めた。走行性能においては、SI‐DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。特にSモードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用。これにより、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時にはIモード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現する。また、スマートリヤビューミラーを標準装備とすることで、夜間やラゲッジスペースに多くの荷物を積載した場合でも後方視界を確保し、安全性を高めた。さらに、コネクティッドサービス「MySubaru Connect」に、新たに「ハザード点滅機能」を追加。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置を確認できるようになった。インテリアでは、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。加えて「リミテッドEX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間とした。 |
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| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モード、WLTCモードなど各測定方法に基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |