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1978年8月~1983年9月(22)
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平均価格 373.7 万円
(中古車価格帯45~1995万円)
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日産 フェアレディZ | 福井県
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フェアレディZのモデル一覧はこちら
世界トップレベルの走行性能やしなやかでダイナミックなデザインのスポーツカー「フェアレディZ」。歴代モデルのオマージュを感じさせるデザインをまといながら、先進技術がもたらすダイナミック・パフォーマンスを実現。ラインアップは、「ベースグレード」、「バージョンS」、「バージョンST」、「バージョンT」、「ニスモ」を設定。「バージョンS」は6速マニュアル、「バージョンT」は9速オートマチック、その他グレードは6速マニュアルと9速オートマチックを用意。新開発3L V6ツインターボエンジンは、最高出力298kW(405馬力)、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)と、出力を大幅に向上。「ニスモ」のエンジンは、出力309kW(420馬力)、最大トルクは520N・m(53.0kgf・m)に向上し、パワフルな加速を実現。全グレードにAmazon AlexaとSOSコールを標準搭載。今回、マイナーチェンジを行った。「フェアレディZ」が受け継いできたヘリテージをさらに深化させるとともに、性能向上を図った。エクステリアには歴代モデルへのオマージュとしてフロントZエンブレムを復活させるとともに、新たなデザインのフロントバンパーを採用した。インテリアは、S30型をオマージュした、上質な大人の空間を演出するタンの内装色を新たに設定。「ニスモ」では、9速オートマチックに加えて、マニュアルトランスミッション(6MT)をラインアップに追加。さらに、パワートレイン、シャシー、ブレーキ性能をさらに磨き上げた。全グレード共通新装備・新機能として、最新のQi2規格に対応したワイヤレス充電器を採用。内蔵マグネットにより、走行時の振動でもずれることなく、充電を継続できる。また、冷却ファンを備えることで、充電時の発熱を抑え、安定した充電性能を維持。このほか、燃料タンク内のチャンバー追加により、高い横Gが発生するコーナリング時においても、燃料供給をより安定にしたことに加えて、対自転車の制動要件に適合した衝突被害軽減ブレーキの搭載などを行った。ボディカラーには、「グランプリグリーン」から着想を得た新色の「雲龍グリーン」にスーパーブラックを掛け合わせた2トーンをはじめ、2トーン5種類、モノトーン5種類の計10種類を用意。
グーネットに掲載されている福井県の「日産 フェアレディZ」の掲載状況は?
グーネットでは福井県の「日産 フェアレディZ」の中古車を3台掲載しています。日産 フェアレディZ 福井県のみの車両価格は748万円~765万円で総合評価は3.9レビュー件数は234になります。(最終更新日:2026年09月14日)
車種の特徴
日産の「フェアレディZ」は、世界トップレベルといっても過言ではない走行性能を持ったスポーツカーであり、1969年の発売以来、長きにわたって自動車ファンから支持されています。3代目となる1983年9月発売モデルは、Zの伝統的なコンセプトである「ロングノーズ・ショートデッキ」を継承しつつフルモデルチェンジがなされ、エクステリアは、空力性能が加味されたフォルムになりました。なお、2000年に一旦生産が終了しましたが、2002年7月に再登場し、5代目となりました。6代目の2018年5月発売モデルのグレードには、「ヘリテージエディション」が用意されています。インテリアには、ステアリング・センターコンソール・シフトノブなど随所にイエローがあしらわれています。車両のボディカラーには、標準色の「ダイヤモンドブラック」や、メーカーオプション色の「プレミアムアルティメイトイエロー」などが用意されており、車両重量については、1500kg~1510kgとなっています。そのほか、このクルマの特別仕様車については、2006年1月発売モデルにラインナップされている「バージョンSTタイプG」や、2007年6月発売モデルにラインナップされている「バージョンニスモ タイプ380RS」などがあります。※記載の文章は、2018年9月時点の情報です。
車名の由来は?
「美しいお嬢さん」の意味のフェアレディ。当時の社長が映画「マイ・フェアレディ」の優雅で快活なヒロインのイメージを美しいスポーツモデルのイメージに重ね合わせたと言われ、1952年登場のダットサン・フェアレディから受け継いだものとなる。「Z」は未知への可能性や究極を意味するサブネーム。フェアレディは国内のみのネーミングだ。
モデル概要、その魅力は?
1969年に登場したフェアレディZは、ヨーロッパのGTモデルに真っ向勝負を挑める走行性能とグラマラスなスタイルを持ち、また価格が圧倒的に低かったことから「DATSUN Z(ズィー)」の名で北米市場を中心に大ヒットした。独自の進化を続け、ブランドだけでなく日本車に対する評価も引き上げたモデルとして称賛に値する。
フェアレディZの長所は?
フェアレディZの短所は?
クルマ情報(中古車両)をボディタイプから簡単に車両検索できます。
フェアレディZ選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。