中古車購入
更新日:2026.06.01 / 掲載日:2026.03.19
ハリアーからBMWの人気車まで!予算250万円で買えるミドルサイズSUV8選

国産・輸入車メーカーの主力モデルがズラリと並び、今や定番モデルと呼べるまでになったSUV。そのなかでも全長4.4m~4.8m程度のミドルサイズSUVは、街乗りにもアウトドアにも映える存在感や使い勝手の良さ、コンパクトSUVを上回るプレミアム感が魅力となっています。
今回は、そんな注目のミドルサイズSUVから、予算250万円で買えちゃうオトクなモデル8台をご紹介。人気の国産モデルから、一度は愛車にしてみたいと誰もが憧れるワンランク上の輸入車まで、今すぐチェックしたくなるクルマをご覧ください!
- 【候補・その1】高級感あふれるデザインが人気!トヨタ・ハリアー(60系・先代型)
- 【候補・その2】新型車も発表間近!?の注目モデル。マツダ・CX-5(KF系・現行型)
- 【候補・その3】お買い得感高めなプラグインハイブリッド。三菱・アウトランダーPHEV(GG系・先代型)
- 【候補・その4】あの人気輸入車が、実は狙い目!BMW・X1(F48・先代型)
- 【候補・その5】個性と上質感のバランスが魅力的。プジョー・3008(P8・先代型)
- 【候補・その6】お得な市場相場は見逃せない!日産・エクストレイル(T32系・先代型)
- 【候補・その7】ガンガン乗れるアウトドア派のミカタ。スバル・フォレスター(SJ系・先々代型)
- 【候補・その8】街乗りに、お出かけに、バランスの取れたSUV。スバル・XV(GT系・最終型)
- お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント
【候補・その1】高級感あふれるデザインが人気!トヨタ・ハリアー(60系・先代型)

・中古車平均価格:204.5万円
・物件掲載台数:約1,100台
・250万円以下の物件の割合:77.6%
ハリアーは、「高級乗用車の基本性能と、スポーツ ユーティリティの機動性・機能性をあわせ持つ新ジャンルの高級車」として1997年に誕生。現在では多くの支持を集める「高級クロスオーバーSUV」というジャンルを確立した、パイオニア的存在です。
2013年に登場した3代目の60系は、高級車らしい力強さと上質感を兼ね備えたデザインが特徴的。パノラミックビューモニター(左右確認サポート付)をはじめとした当時の先進装備を多数採用し、安全性能にも優れた1台となりました。

60系ハリアーは販売終了から約6年が経過しており、グーネットの登録台数は約1100台に。2026年2月時点の中古車相場は204.5万円で、新車時の価格と比べて100万円以上安くなっており、お買い得度の高いモデルです。250万円以下の個体の割合も77.6%となっており、リーズナブルな1台を探しやすい状況となっています。
グレード別で見ると、上位機種の「プレミアム」系が60.5%と過半数を占める状況。次いで通常グレードの「エレガンス」系が27.2%、2017年のマイナーチェンジに伴い追加された最上位グレード「プログレス」系は12.1%となっています。
オススメグレードはコレだ!

そんな60系ハリアーのオススメグレードは、最上位の「プログレス」。実は1つ下のグレードに当たる「エレガンス」と共通する装備が多いのですが、明確な違いは駐車支援機能の「パノラミックビューモニター」を搭載している点。駐車に苦手意識のある方には特にオススメしたいグレードです。
より使いやすさにこだわるならイチ推しは「メタル アンド レザーパッケージ」。加飾が施されたインテリアや本革仕様のシートなどが特徴的ですが、シートの快適性を高める「快適温熱シート+シートベンチレーション」や、最適なシート/ステアリング位置を記憶させることができる「マイコンプリセットドライビングポジションシステム」などの便利機能を搭載しています。
【候補・その2】新型車も発表間近!?の注目モデル。マツダ・CX-5(KF系・現行型)

中古車平均価格:232.3万円
物件掲載台数:約2,100台
250万円以下の物件の割合:52.2%
マツダの中核を担うモデルであるCX-5は、2012年に誕生。当時の山内孝 代表取締役会長 社長兼CEOが「エコが当たり前の時代に、マツダはすべてのお客様に『優れた環境・安全性能』と、『走る歓び』の両方を提供したい」と並みならぬ熱意を語った意欲作でした。
現行型のKF系は2代目に当たり、当時のマツダ車では国内初となるレーダークルーズコントロールを採用するなど機能性が進化。2021年には大型改良によってデザインをアップデートするとともに、路面環境に合ったドライブモードを選択できる「マツダ・インテリジェント・ドライブ・セレクト」に「オフロードモード」が追加されるなど走行性能がアップしました。

市場登場から9年余りが経過したKF系CX-5は、グーネット掲載台数が約2100台とタマ数豊富な状態。中古車相場は230万円前後で推移しており、新車時の価格と比べると50万円以上安くなっています。
グレード別では、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「XD」系が4分の3以上を占める76.3%。ガソリンエンジン搭載のグレードでは、2.0L エンジンの「20S」系(15.4%)が最多で、2018年~2021年ごろまで設定された2.5L ターボエンジン搭載の「25T」系は0.5%になっています。
オススメグレードはコレだ!

CX-5では、タマ数が豊富な「XD」がオススメですが、なかでも上質な装備を取り揃えた「XD エクスクルーシブモード」は個体数が多いので納得の1台を探しやすいイチ推しグレード。内外装のプレミアム感は言わずもがな、360°ビューモニター、運転席&助手席シートベンチレーションといった便利な機能が特別装備として備わっている点が魅力です。
【候補・その3】お買い得感高めなプラグインハイブリッド。三菱・アウトランダーPHEV(GG系・先代型)

中古車平均価格:163.1万円
物件掲載台数:約230台
250万円以下の物件の割合:85.0%
アウトランダーPHEVは、三菱が電動化技術と四輪制御技術を惜しみなく注入したフラッグシップモデル。北米など海外でも多くの支持を集める電動車です。
GG系は2013年~2021年末まで販売された先代モデルで、先進の安全技術「e-Assist」を初搭載。2015年の年次改良では現行型にも採用されるデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用し、力強さを秘めたビジュアルとなりました。

そんなGG系アウトランダーPHEVのグーネット登録台数は約230台。個体数はやや少ないものの、中古車相場は163.1万円と新車当時の価格に比べて約270万円も割安となっているうえに、250万円以下の個体数が8割を超えており、お買い得度の高いクルマと言えます。
グレード別では、ベーシックグレードの「G」系が94.7%。2017年より設定された最上位グレードの「Sエディション」系は4.4%でした。
オススメグレードはコレだ!

GG系アウトランダーPHEVの中古車では最上位グレードの「Sエディション」を狙いたいところですがタマ数がかなり少ないため、希望の条件に合うクルマを探し出すのは至難の業。そうなると個体数が多い「G」系に狙いを定めるのが、理想の1台に巡り会う近道と言えます。そんな「G」系のなかでも狙い目のグレードは「G ナビパッケージ」。その名の通りナビゲーションシステムを標準装備したモデルですが、ほかにも電動開閉式のエレクトリックテールゲートを標準装備。高年式の個体ならマルチアラウンドモニターも装備されており、お買い得度がより高くなっています。
【候補・その4】あの人気輸入車が、実は狙い目!BMW・X1(F48・先代型)

中古車平均価格:223.6万円
物件掲載台数:約300台
250万円以下の物件の割合:58.5%
BMWのSUVラインナップにおける最小サイズモデルのX1は、2010年より日本国内で販売開始。ブランドならではのプレミアム感あふれる内外装に加え、日本の駐車場事情を考慮した設計により、一般的な機械式立体駐車場に収まる全幅1,800mm、全高1,545mmを実現しています。
2代目として登場したF48型は全幅1,820mm、全高1,610mmにサイズアップ。1.5L ツインターボエンジン搭載の「18i」をはじめとした4種のパワートレインを揃え、さらに走りを強調した「Mスポーツ」モデルも追加するなどバリエーションの豊富さが圧巻です。

販売終了から丸3年が経過したF48型X1のグーネット登録台数は約300台。ハリアーやCX-5に比べると個体数は少ないものの、中古車相場は223.6万円と新車時よりも250万円以上値下がりしているのが大きな注目ポイント。250万円以下の物件の割合も2台に1台以上(58.5%)で、今こそ狙いたいプレミアムSUVと言えるでしょう。
グレード別では、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「x Drive 18d」系が4分の3以上の登録数。2.0L ガソリンエンジンのハイパフォーマンス版である「x Drive 25i」系は1.9%に留まっています。
オススメグレードはコレだ!

前述の通り「18d」は物件数がほかのグレードよりもダントツに多いため、お気に入りの個体を探しやすいオススメのグレード。そのなかでも物件数が潤沢で、なおかつBMWならではのプレミアム感を味わえるグレードが「x Drive 18d xLine」です。さらにBMWらしさを求めるなら「x Drive 18d Mスポーツ」もオススメ。ダイナミックな走りに加え、BMWのハイパフォーマンスモデル・Mモデルを手掛けるBMW M社が開発した専用装備が、所有欲を満たしてくれることでしょう。
【候補・その5】個性と上質感のバランスが魅力的。プジョー・3008(P8・先代型)

中古車平均価格:256.4万円
物件掲載台数:約200台
250万円以下の物件の割合:53.3%
プジョー初の自社開発・自社生産SUVとして2009年に誕生したのが3008。日本には翌2010年6月に導入されました。
初代モデルが全長4,365mmのコンパクトサイズだったのに対し、2代目となるP8型は全長を85mm拡大。室内空間とラゲッジスペースの拡張が図られました。また、内装の上質さや開閉可能なパノラミックガラスルーフなど、ドライブの楽しさを感じられる装備も充実しています。
2021年にはデザインの刷新が行われ、フロントフェイスは縦に鋭く伸びたLEDデイタイムライトが印象的なスタイルに。当時の最新世代ADAS(先進運転支援システム)が全グレードに標準装備され、安全性も高められました。

P8型3008は、2025年7月に販売終了となったばかり。グーネットには約200台が登録されています。新車時に比べて220万円以上も割安な256.4万円という中古車相場も見逃せませんが、250万円以下の物件の割合が53.3%と半数以上に上っている点にも注目。この1年間で相場が大きく下がっており、今後もお買い得な個体が増えそうな気配です。
グレードはベーシックな「アリュール」系と、上位グレードの「GT」系に大別され、登録台数の割合はGT系が88.5%と大多数を占めています。
オススメグレードはコレだ!

そんな3008で狙うべきグレードは、やはりGTの1択。そのなかで特にオススメしたいのは、人工スエード素材のアルカンタラを内装に使用したディーゼルエンジン搭載の「GT ブルーHDi」です。その大きな理由は、「GT ブルーHDi」が全グレードのなかで最も登録台数が多いこと。装備が充実しているうえにタマ数も豊富なので、オトクに購入しやすい1台というワケです。
【候補・その6】お得な市場相場は見逃せない!日産・エクストレイル(T32系・先代型)

中古車平均価格:142.2万円
物件掲載台数:約1,700台
250万円以下の物件の割合:97.1%
現在の日産のSUVラインナップでは最古参のモデルとなったエクストレイルは、2000年の誕生。2001年から10年連続で日本国内でのSUV型乗用車販売台数第1位の座を獲得し、国産SUVの代表格としてのポジションを確立しました。
3代目となるT32系は2013年の登場で、当時の日産車では初となる「エマージェンシーブレーキ」を初採用するなど安全性能を強化。また、「エクストリーマーX」「モード・プレミア」「オーテック」などのカスタムカーも多数販売され、趣味を楽しむクロスオーバーモデルとして人気を博しました。

2022年7月にモデルチェンジを迎えるまで、約9年間にわたり販売されたT32系エクストレイル。約1700台のグーネット登録車のうち、97.1%が250万円以下となっています。さらに2026年2月現在の中古車相場は142.2万円と新車時の半額近くにまで下がっており、いま中古車が狙いやすいミドルSUVの1つに挙げられます。
グレード別で見ると、上位グレードの「20X」系が50.5%と最多。2017年より導入された特別仕様車の「20Xi」系が32.5%で続いています。カスタムカーの「オーテック」系は13.4%でした。
オススメグレードはコレだ!

T32系エクストレイルでイチオシのグレードは「20Xi」。日産の安全運転支援システム「プロパイロット」や「インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」など、運転支援システムが標準設定されている点が大きな魅力で、200万円前後という中古車相場もポイントに挙げられます。なお、20Xi にはハイブリッドシステムを搭載した「20Xi ハイブリッド」も設定されていますが、20Xi に比べて物件数がやや少ない点がデメリット。相場に大きな差はないので、燃費の良さを求めるなら20Xi ハイブリッドがオススメです。
【候補・その7】ガンガン乗れるアウトドア派のミカタ。スバル・フォレスター(SJ系・先々代型)

中古車平均価格:123.7万円
物件掲載台数:約430台
250万円以下の物件の割合:100.0%
スバル・フォレスターは1997年に誕生したミドルサイズSUVで、ブランドをけん引するロングセラーモデルです。縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせた「シンメトリカルAWD」が採用されており、滑りやすい路面や悪路でも安定感のある走りを実現。アウトドア派を中心に今も支持を集めています。
今回ピックアップするSJ系は、2025年4月に新型車(SL系)が誕生したことで2世代前のモデルとなりました。AWDに新制御システム「X-MODE」を採用した最初のモデルで、悪路での走破性を向上。さらに段差が少ないフラットなフロアや坂道発進に効果的なヒルスタートアシスト機能などを備え、長所である使い勝手の良さをレベルアップさせています。

2018年に販売終了となったSJ系フォレスターは、2026年3月現在で約430台がグーネットに登録。ここ1年の中古車相場は120万円台を維持しており、お手ごろな物件を探しやすい状態となっています。
グレード別では、ベーシックな「2.0i」系が半数近い47.8%。上位グレードの「2.0XT」系が31.6%で続いています。2014年より設定された特別仕様車の「S-リミテッド」系は20.6%でした。
オススメグレードはコレだ!

SJ系フォレスターをお買い得に買うなら、狙い目のグレードは上位グレードの「2.0XT アイサイト」。その名の通りスバルの先進安全運転支援システム「アイサイト」を標準装備するなど、安全装備が充実。さらにドライブアシストシステムの「SI-DRIVE」では、レスポンスを最重視した「S#モード」を当時の車両ラインナップでは唯一搭載しており、スバル車ならではの走りを存分に味わえるのがメリットです。
【候補・その8】街乗りに、お出かけに、バランスの取れたSUV。スバル・XV(GT系・最終型)

中古車平均価格:179.3万円
物件掲載台数:約750台
250万円以下の物件の割合:97.3%
スバルからもう1台、XVもお手頃な価格での購入を狙えるミドルサイズSUVの候補です。元々は「インプレッサXV」の名で2010年に誕生、その後2012年のフルモデルチェンジで「XV」の名称となり、2022年以降は「クロストレック」を名乗っています。
最後のXVとなったGT系XVは、初代モデルと比べて全長を35mm、全幅・全高を30mm拡大。2020年にはさらに全長が20mmアップされました。機能面では「アイサイト(ver.3)」を全車に標準装備、AWD制御システム「X-MODE」を採用するなど、乗りやすさが高められています。

GT系XVは、販売終了から丸3年が経過。グーネットの登録台数は約750台で、この1年間の中古車市場は約187万円から約179万円へ、緩やかな下降傾向にあります。
グレード別での登録数は、2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載した「2.0 i」系が36.4%でトップ。その他のグレードはほぼ均等ですが、2.0L エンジン+モーターを搭載した最上位グレードの「アドバンス」系が24.0%とやや多めの物件数となっています。
オススメグレードはコレだ!

XVのオススメグレードは最上位の「アドバンス」としたいのですが、1つ下の「2.0 e-S アイサイト」も見逃せません。実をいうとこの2つのグレードは、新車時の価格差が約5万円ほどしかなく、パワートレインをはじめ装備内容は同等。大きな違いは内装にあり、アドバンスはブルーを基調としたデザインに、2.0 e-S アイサイトはブラックを基調としたデザインとなっています。
アドバンスの方が物件数が多いため、希望の条件の1台を探しやすいかも。両者の内装をグーネットで見比べてみてもよいでしょう。
お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント

低価格の中古車は、新車を買うよりも大きくコストを抑えられるのがイチバンのメリット。そのメリットと並んで、購入時に注意しておきたい5つのポイントがあります。
1.故障リスクが高い:経年劣化・修復歴があるなど個体によって予期せぬ故障が起こりやすい
2.保証がない/保証期間が短い:修理の際、費用が高額となるケースが多い
3.税金が高額になる場合がある:新規登録から13年、18年が経過すると自動車税や自動車重量税が増額となる
4.機能・装備の不足感:先進の安全機能や快適装備、カーナビなどあると便利な機能が付いていないことがある
5.売却時の評価が低い:売却する際の査定額はあまり期待できない
一物一価の中古車は個体によって状態はさまざま。価格が抑えられた車両については、低年式、過走行車、事故車・修復歴がある、不人気のカラーなど、安く買えるだけの要因が必ずあります。購入する前には自分の目で見たり、販売店スタッフに問い合わせるなどして現在の状態をキチンと把握しておくと、購入後の不安を減らすことができるでしょう。
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ライタープロフィール
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
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