中古車購入
更新日:2026.06.01 / 掲載日:2026.04.16
王道・セレナから意外な輸入車まで…予算250万円で買えるミドル級ミニバン8選

子育て世代を中心に人気のミニバン。そのなかでも全長4.5m~4.8mのボディサイズの「ミドル級ミニバン」は、大人も快適に座れる3列シートを備え、お出かけや買い物の際にはたっぷりと荷物を積み込めることから、“ファミリーカーの決定版”として支持を集めています。
生活を支える1台となるミドル級ミニバンですが、維持費も考えると「できるなら購入費は抑えたい!」と思う方は多いハズ。そこで今回は、人気モデルひしめくミドル級ミニバンのなかから、予算250万円で買えちゃうお買い得モデル8台をピックアップ! 大定番モデルから意外な輸入車まで、購入の参考にどうぞ!
- 【候補・その1】中古車相場も手ごろな人気モデル! 日産・セレナ(C27系・先代型)
- 【候補・その2】「カッコいいファミリーカー」の代名詞。トヨタ・ヴォクシー(80系・先代型)
- 【候補・その3】王道のミニバンと言ったらこの1台! トヨタ・ノア(80系・先代型)
- 【候補・その4】今こそ狙い目のプレミアムミニバン。トヨタ・エスクァイア(80系・最終型)
- 【候補・その5】クールなたたずまいで使い勝手も良し。ホンダ・ステップワゴンスパーダ(RP3、4系・先代型)
- 【候補・その6】お出かけ大好きファミリーのテッパン! 三菱・デリカD:5(CV系・現行型[前期])
- 【候補・その7】お買い得度100点のプレミアムカー。BMW・2シリーズグランツアラー(F46型・最終型)
- 【候補・その8】隠れたお値打ちモデル発見! フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン(2016年1月~・現行型)
- お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント
【候補・その1】中古車相場も手ごろな人気モデル! 日産・セレナ(C27系・先代型)

・中古車平均価格:189.8万円
・物件掲載台数:約4,500台
・250万円以下の物件の割合:72.9%
セレナは、前身である「バネットセレナ」のマイナーチェンジ版として1994年に誕生。元々は商用車をベースとしたクルマでしたが、代を重ねるごとに、洗練されたデザインとファミリー層が使いやすい機能をプラスし、現行型の6代目に至った現在も子育て世代を中心に支持を得ています。
2016年に登場した5代目・C27系セレナは、当時のミニバンでは世界初となる同一車線自動運転技術「プロパイロット」を採用。また、バックドア上部のウィンドウ部分のみを開閉できる「デュアルバックドア」も、この世代で新たに加えられた装備です。さらに2018年には、e-POWER搭載車もラインナップに追加されました。

そんなC27系セレナは、2022年11月に現行モデルとバトンタッチする形で販売終了。約4500台という豊富なタマ数に加え、最新の中古車相場は189.8万円で下落傾向にあることから、中古車市場において注目すべきモデルの1つです。グーネットに登録されている個体の、およそ4分の3が250万円以下という点も見逃せません。
グレード別では、上質装備を多数採用した「ハイウェイスター」系が60.3%、さらにe-POWERを搭載した「e-POWER ハイウェイスター」系が21.2%と、上位グレードが大多数を占めています。
オススメグレードはコレだ!

C27系セレナの注目グレードは、最上位グレードに当たる「ハイウェイスターV」。そのなかでも、インテリジェントエマージェンシーブレーキなどの安全装備が標準装備となった「全方位運転支援システム」の内容が最も充実し、プロパイロットも標準装備に追加された2020年以降のモデルが狙い目となります。
より力強い走り、加速力を求めるなら「e-POWER ハイウェイスターV」がオススメです。
【候補・その2】「カッコいいファミリーカー」の代名詞。トヨタ・ヴォクシー(80系・先代型)

中古車平均価格:217.1万円
物件掲載台数:約4,200台
250万円以下の物件の割合:57.3%
21世紀が幕を開けた2001年にデビューを飾ったのがヴォクシー。コンパクトなボディサイズと広い室内空間、多彩なシートアレンジといったミニバンならではの利便性に加え、姉妹車・ノアとは好対照な鋭く引き締まったデザインも注目され、瞬く間に人気モデルの仲間入りを果たしました。
3代目モデルとして2014年に登場した80系ヴォクシーは、クラス初(当時)の本格ハイブリッドシステムを搭載し、燃費性能を大きく改善。新開発の低床フラットフロアを採用し、ステップ無しでも乗り降りしやすいクルマを実現しました。

2014年~2022年の8年間にわたって販売された80系ヴォクシーは、約4200台というタマ数の豊富さがポイント。この1年間の中古車相場は210万円台を維持しており、人気の高さがうかがえます。
グレード別では、3ナンバー(※)の「ZS」系が半数以上(68.2%)を占めています。とりわけ、特別仕様車として初代モデルから設定されていた「煌(きらめき)」シリーズの人気が高く、80系だけでも1000台以上の中古車が登録されています。
※3ナンバー:総排気量:2,000cc超、全長:4,700mm超、全幅:1,700mm超、全高:2,000mm超のいずれかを満たす車
オススメグレードはコレだ!

80系ヴォクシーを選ぶ際は、グレードによってボディサイズが変わるため、注意が必要。最も流通量の多い「ZS」グレードはサイズが大きい3ナンバー車となるため、サイズが小さい5ナンバー車を条件とするなら「ZS」「ハイブリッドZS」が候補から外す必要があります。この場合は、クルーズコントロール、おくだけ充電など快適装備が充実し、ハイブリッド車グレードのなかでは流通量が突出している「ハイブリッドV」がオススメです。
5ナンバーにこだわりがなければ、ワンランク上の内外装が魅力の「ZS 煌」がイチオシ。実は通常の「ZS」グレードよりも掲載台数が多いので、希望の条件に合う1台が探しやすいんです。
【候補・その3】王道のミニバンと言ったらこの1台! トヨタ・ノア(80系・先代型)

中古車平均価格:206.1万円
物件掲載台数:約2,100台
250万円以下の物件の割合:63.7%
ノアはヴォクシーの姉妹車で、2001年に登場。広い室内空間、多彩なシートアレンジなど基本性能を共有しつつ、親しみやすさのあるデザインでファミリーカーの定番モデルの座を確立しました。
3代目・80系ノアにもヴォクシー同様、ハイブリッドシステムや低床フラットフロアを導入し、ファミリーでの使いやすさを追求。大きなフロントグリルが目を引くデザインを採用し、王道のミニバンスタイルを表現しています。

基本性能をヴォクシーと共有するノアですが、中古車市場では違いが明確に表れています。グーネットの掲載台数は約2100台と豊富ではあるものの、ヴォクシーのおよそ半分。一方で最新の中古車平均価格は約10万円安い206.1万円で、250万円以下の個体の割合も63.7%と若干高くなっています。
グレード別で見ると、3ナンバー・ガソリン車の「Si」系が41.1%と最も高くなっていますが、ハイブリッド車は3グレード合計で32.3%に上り、ヴォクシーよりも10%以上高い割合。一定のグレードへの偏りが低い分、好みの1台を探しやすい状況と言えます。
オススメグレードはコレだ!

80系ノアのオススメは「ハイブリッドG」。JC08モードで23.8km/Lの燃費性能は維持費を抑えたいユーザーに大きなメリットで、すべての年式に「クルーズコントロール」が標準装備されている点もポイント。特に2016年式以降のモデルは、予防安全パッケージの「トヨタ セーフティ センスC」が標準装備されているのでイチオシです。
【候補・その4】今こそ狙い目のプレミアムミニバン。トヨタ・エスクァイア(80系・最終型)

中古車平均価格:204.8万円
物件掲載台数:約1,300台
250万円以下の物件の割合:66.2%
2014年、5ナンバーミニバンにワンランク上の高級感を付与したモデルとして誕生したのがエスクァイア。ボディサイズや基本性能は姉妹車であるノア/ヴォクシーと共有していますが、こちらは5ナンバー車のみのラインナップとしている点が特徴です。
エスクァイアの魅力は、何といっても高級感あふれるデザイン。大きくデザインされたフロントグリルをはじめ、各所に施されたメッキ加飾が織りなす存在感はバツグン。インテリアも気品高くまとめたデザインで、洗練された車内空間は乗るたびに優越感を覚えることでしょう。

80系ノア/ヴォクシーよりも1か月早く販売終了を迎えたエスクァイアをグーネットで検索してみると、掲載台数は約1300台。姉妹車に比べると少ない台数ですが、タマ数は十分豊富です。最新の中古車平均価格は先述のノアよりもほんの少し安い204.8万円で、250万円以下の物件数は66.2%でした。
グレード別の掲載台数は、ガソリン車が53.2%、ハイブリッド車は46.8%とややガソリン車が上回る状況で、ヴォクシーやノアとも違った状況となっています。どちらのパワートレインにしても、上位グレードに当たる「Gi/ハイブリッドGi」系が多数を占めている点が中古車探しのカギとなりそうです。
オススメグレードはコレだ!

エスクァイアを購入するなら、やはり狙い目は「Gi/ハイブリッドGi」で、日常的に使う場面が多い両側パワースライドドアが標準装備されている点が魅力です。
ハイブリッド車はモーターのみで走行可能な「EVドライブモード」が搭載されており、さらに後席で冷暖房が使えるリヤオートエアコンも標準装備されている点でオススメ。バッテリーの状態が気になるという方は、なるべく高年式の個体に狙いを絞るとよいでしょう。
【候補・その5】クールなたたずまいで使い勝手も良し。ホンダ・ステップワゴンスパーダ(RP3、4系・先代型)

中古車平均価格:239.1万円
物件掲載台数:約1,300台
250万円以下の物件の割合:46.4%
家族で使えるユーティリティ性能を追求したミニバンとして、1996年に誕生したステップワゴン。これに専用デザインを施し、精悍なルックスに仕立てて登場したのがステップワゴンスパーダです。2007年モデルでは専用チューニングが施され、さらにパドルシフトを装備するなど走りの性能にも独自のカラーがプラスされました。
2015年登場のRP3、4系には、テールゲートに横開き式のサブドアを組み合わせた「わくわくゲート」や、3列目シートを床下に格納できる「マジックシート」を採用。さらに安全運転支援システム「ホンダセンシング」を搭載するなど、機能面がアップデートされました。

RP3、4系ステップワゴンスパーダの掲載台数は、約1300台。同時期に販売された通常モデルと比べると10倍近く差があり、豊富なタマ数が魅力的です。ただし、最新の中古車平均価格は239.1万円で、ライバル車のヴォクシーやノアに比べるとやや高め。この1年間は緩やかに値下がりの傾向が続いていますが、市場人気が高いモデルと言えます。
グレードは、ガソリン車の「ホンダセンシング」系(70.8%)と、2017年以降に設定された「e:HEV/ハイブリッド」系(28.6%)の2種に分けられます。
オススメグレードはコレだ!

RP3、4系ステップワゴンスパーダは、すべてのグレードでホンダセンシングが標準装備されているため、選択のポイントはパワートレイン。特にこだわりが無ければ、装備の充実度が高いハイブリッド車がオススメモデルです。「ハイブリッド」「e:HEV」とも基本的な性能は同じですが、e:HEVの方が高年式となっています。
そんなハイブリッド車でイチオシのグレードは「G・EX ホンダセンシング」。電動パーキングブレーキ、前席シートヒーター、トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンといった快適性を高める装備が充実しており、お買い得感の高さが魅力です。
【候補・その6】お出かけ大好きファミリーのテッパン! 三菱・デリカD:5(CV系・現行型[前期])
![デリカD:5(CV系・現行型[前期])画像2](https://img.goo-net.com/sss/magazine/2026/04/13/1776069896-1024x682.jpg)
中古車平均価格:313.5万円(後期モデル含む)
物件掲載台数:約1,300台
250万円以下の物件の割合:67.2%
ミニバンながらオフロード性能を磨き上げた無二のスタイルが、アウトドア派を中心に支持を集めるデリカD:5。2007年の登場以来、2026年現在に至るまで一度もフルモデルチェンジされていないという、現代ではかなり珍しいロングセラーモデルです。
そんなデリカD:5ですが、8穴のスロットグリルを特徴とした2007年1月~2019年1月まで販売されたモデルは「前期モデル」と呼ばれています。こちらは全長4730mm、全幅1795mm、全高1870mmと、現行型(4800×1815×1875mm)に比べて少しミニマムなサイズである点も、把握しておきたいポイントです。

CV系(前期)デリカD:5の掲載台数は、約1300台。そのうち250万円以下は67.2%で、お買い得な個体が比較的探しやすい状況となっています。
グレード別で見ると、前期モデルでは最上位グレードに設定されていた「G」系が46.7%と半数近くを占めています。次いで多かったのが、ディーゼルエンジン搭載の「D」系(24.7%)でした。
オススメグレードはコレだ!
![デリカD:5(CV系・現行型[前期])画像1](https://img.goo-net.com/sss/magazine/2026/04/09/1775695828-1024x768.jpg)
現在のデリカD:5はディーゼル車のみのラインナップですが、前期型はガソリン車も設定していました。燃費性能では心許なさがありますが、低年式のディーゼル車に潜む故障リスクの高さや初度登録から11年が経過したディーゼル車を対象とした自動車税の重課なども考えると、ガソリン車の方がおトク感が高いと言えます。
そこで狙い目のグレードは、上級グレードの「G パワーパッケージ」。両側電動スライドドアなど利便性の高い装備が一通り揃っており、タマ数が多いので比較検討しやすい点がメリット。走破性能が高い4WD車を積極的に狙いましょう。
【候補・その7】お買い得度100点のプレミアムカー。BMW・2シリーズグランツアラー(F46型・最終型)

中古車平均価格:142.1万円
物件掲載台数:約100台
250万円以下の物件の割合:93.0%
BMW・2シリーズは4300~4500mm台のコンパクトサイズに、BMWならではのプレミアムな装備と走りを盛り込んだ乗用車シリーズ。現在は2ドアのクーペ、クーペスタイルの4ドアモデル・グランクーペ、ワゴンタイプのアクティブツアラーがラインナップされていますが、2015年~2023年に販売されていたのが3列シートを備えたグランツアラーです。
2列目シートは40:20:40の3分割、3列目シートは50:50の2分割で倒すことができ、荷物量に応じて多様なシートアレンジを可能としている点が特徴。2列目・3列目シートをすべて倒すことで、最大1,820Lの容量を確保できます。また、BMWらしい俊敏なハンドリングを実現するサスペンションシステム、コーナリング時の走行安定性とハンドリング性能を向上させるパフォーマンス・コントロールを採用するなど、走りの性能も追求されています。

そんなF46型2シリーズ グランツアラーのグーネット掲載台数は約100台。1代限り、約8年という販売期間の短さもあってか、台数は少なめ。しかし、最新の中古車平均価格は142.1万円で、新車時の販売価格と比較すると6割近く値下がりし、お買い得感の高いモデルとなっています。
グレード別で見ると、2.0L ディーゼルエンジンを搭載した「218d」系が66.7%と3分の2近くを占めています。次いで多いのは、1.5L ガソリンエンジン搭載の「218 i」系(27.8%)でした。
オススメグレードはコレだ!

BMWに乗るならやはりスポーティな「Mスポーツ」を狙いたいところですが、掲載台数が少ないのが難点。そこで候補に挙げたいのが「218i/218d ラグジュアリー」です。こちらは上質装備を揃えた上級グレードに当たり、クローム装飾を施したキドニーグリル、レザーシートなどプレミアムな内装が特徴。また、Mスポーツだけでなく、スタンダードグレードと比べてもタマ数が多いため、比較検討しやす点もメリットです。
【候補・その8】隠れたお値打ちモデル発見! フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン(2016年1月~・現行型)

中古車平均価格:238.3万円
物件掲載台数:約100台
250万円以下の物件の割合:56.1%
フォルクスワーゲンを代表するモデルと言えばゴルフ。そのゴルフのプラットフォームを利用し、2-3-2の7人乗り仕様に仕立てたのがゴルフトゥーランです。日本には2004年より導入され、3列目シートは折り畳み式、2列目シートは取り外し可能という仕様がユニーク。2列目シートをすべて外し、3列目シートを格納すると最大1,913の荷室容量を確保できました。
現行型に当たる2代目は、2016年初めに登場。初代モデルに比べて全長+130mm(4,535mm)、全幅+35mm(1,830mm)とサイズアップし、室内空間を拡張。2列目・3列目シートは段差なく格納できるフラットフォールドシートを採用し、使いやすさが格段にアップしました。2021年には、ガソリン車のTSIのエンジンが従来の1.4Lから1.5Lに変更されています。

現行型ゴルフトゥーランの掲載台数は約100台と少なめですが、最新の中古車相場は238.3万円。発売当初と比べると50万円以上の値下がりが確認できます。250万円以下の物件の割合も56.1%となっており、お値打ちな個体を探しやすい状況です。
グレードは大きく分けて、ガソリンターボエンジン搭載の「TSI」系と、ディーゼルターボエンジン車の「TDI」系の2つ。ガソリン車の方が71.2%と4分の3近くを占めています。
オススメグレードはコレだ!

現行型ゴルフトゥーランの狙い目は、タマ数が多い「TSI」系の1択。ただし、1.5L エンジンを搭載した2021年以降のモデルは、まだ中古車の流通数が少ない状態。そんな状況も踏まえると、2016年~2020年の車両に狙いを定めるのがオススメです。
そのなかでもイチ押しは上位グレードに当たる「TSI ハイライン」。アダプティブクルーズコントロール、リヤビューカメラ、3ゾーンフルオートエアコンなどが標準装備に設定されており、1つ下の「TSI コンフォートライン」と比較すると装備の充実度が明確に分かれています。
お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント

低価格の中古車は、新車を買うよりも大きくコストを抑えられるのがイチバンのメリット。そのメリットと並んで、購入時に注意しておきたい5つのポイントがあります。
1.故障リスクが高い:経年劣化・修復歴があるなど個体によって予期せぬ故障が起こりやすい
2.保証がない/保証期間が短い:修理の際、費用が高額となるケースが多い
3.税金が高額になる場合がある:新規登録から13年、18年が経過すると自動車税や自動車重量税が増額となる
4.機能・装備の不足感:先進の安全機能や快適装備、カーナビなどあると便利な機能が付いていないことがある
5.売却時の評価が低い:売却する際の査定額はあまり期待できない
一物一価の中古車は個体によって状態はさまざま。価格が抑えられた車両については、低年式、過走行車、事故車・修復歴がある、不人気のカラーなど、安く買えるだけの要因が必ずあります。購入する前には自分の目で見たり、販売店スタッフに問い合わせるなどして現在の状態をキチンと把握しておくと、購入後の不安を減らすことができるでしょう。
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ライタープロフィール
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
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