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PROTO CORPORATION

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クライスラー・イプシロンと
アップ!の車種比較ページ

選択している
車種

クライスラー クライスラー・イプシロン

2012年12月〜2014年12月

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フォルクスワーゲン アップ!

2012年10月〜2021年3月

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購入価格

新車価格帯

235〜267万円

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149〜234万円

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中古車価格帯

15〜89万円

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13〜245万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3835mm

  • 1675mm

  • 1520mm

  • 3610mm

  • 1650mm

  • 1495mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

JC08モード燃費 19.3~19.3km/l 21~25.9km/l
排気量 875~875cc 999~999cc
駆動方式 FF FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 2011年に、アメリカ3大自動車メーカーだったクライスラーから発売されていたコンパクトカーのイプシロン。フロントグリルにメッキを使用したデザインが気に入って、購入を決めました。 実はこの車、もともとはランチアブランドで発売されていた車なんです。そのため、ルーツにしているのはランチアY10。日本では、たしかアウトビアンキY10という名で販売されていたと思います。ルーツになった車と共通するのは、「小さな高級車」であること。もちろんクライスラーのイプシロンにもその流れは受け継がれており、特に車内からあふれる高級感といったらそれはもう豪華の一言に尽きるのではないでしょうか! メーターは当時流行ったセンターメーターで、落ち着いた印象のあるインパネからはいかにもクラシックカーという感じがして最高です。所有していたのは、上級のプラチナグレードだったので、レザーシートが採用されていました。これらの装備によって、豪華さもアップしていたので、まさにイプシロンは「小さな高級車」だと言える一台だと思います!! 【総合評価】 クライスラーのイプシロンは、もともとフィアットの傘下にあったランチア・イプシロンにクライスラーのバッジを付けただけのモデルです。そのため、走行面にもフィアットグループの技術が集結。そのひとつが875ccのツインエアターボエンジンです! シングルクラッチのセミオートマチックトランスミッションには「デュアルファンクション」という名前が付いていますが、中身はフィアットの「デュアロジック」そのもの。エンジン音は車というよりは、オートバイのエンジン音に近いような感じがします。車内はそれほどうるさくなく、静粛性については可もなく不可もなくという感じでしょうか。 小回りが利きやすい小さめの車体なので、街乗りに便利です! 平面駐車場でも、立体駐車場でも難なく停められるので、市街地に買い物に行く際に重宝する車でした。私が住むエリアではイプシロンを所有している人がそんなに多くなかったこともあり、大きな駐車場でこの車を探すときもすぐに見つけることができて便利でしたね。

4.7

【総合評価】  いわばフィアット500の4ドア版で、エンジンも同じ2気筒(+2ペダル)。走りは500との車重の差(+80kg)分、ジンワリとした加速感だが、それがまた似合っている。 【良い点】  15インチタイヤの乗り味のよさ、「ゴールド」の布シートの伸縮性による座り心地のよさ。個性的なスタイル。 【悪い点】  ランチアのバッジ、グリルが付かないこと。グリル、エンブレムは“イタ雑”で買えるが、ステアリングまでの購入は大変。

4.7

【所有期間または運転回数】 10ヵ月で12000キロ程走りました。 【総合評価】 スタイル、インテリア、走り共に自分にとってはベストマッチの相棒です! 惚れ込んで10年以上乗り続けたアルファ147という個性の強い車からの乗り換えで、もうこんな車に出会うことは無いだろうと思っていましたが、イプシロンとめぐり逢えたことで新しいカーライフへの期待感が膨らみこの車に心から感謝しています。147と同じ様に乗る度にワクワクする車です。 同クラスの車で、もっと先進的で性能も燃費も良い実用的な車はいくらでもありますが、私に取っての車の価値観は「乗っていてワクワクするかどうか?」に尽きます。 国産車はどうしても工業製品(マシン的)にしか見えませんが、イプシロンはまるで生きているみたいで、毎回心を通わせる事が大きな楽しみになっています。これからも末永く人生をともにしたい最高の相棒です! 【良い点】 ・唯一無二の存在感(国産車とは比較されない。ベンツと並んでも全然負けない。同じ車と出合わない) ・小型車なのに高級車並みの充実装備(オートライト&ワイパー、ヘッドライトウォッシャー、バックソナー、クルーズコントロール、アイドリングストップ、ヒルストップブレーキ等) ・5ナンバーの高級車(シニアの夫婦が二人で乗るのに調度良い感じ) ・走りのワクワク感満載!(パタパタツィンエアエンジン最高!) ・意外と壊れない(きちんとメンテしてあげれば大丈夫) 【悪い点】 ・主食はハイオク(ガソリン代が高騰するとちょっと辛い。それでも147の半分で済む) ・あばたもえくぼ(好きになってしまえばネガな部分もカワイクなる)

5.0

【総合評価】 日本車では表現し得ない世界が広がっています。外観はエレガントそのもの。小さな高級車としての 魅力にあふれています。ただのコンパクトカーでは満足できない方にお勧めです。 【良い点】  日本車では味わえないしっかり感があります。乗り込んだ瞬間から別世界に迷いこんだ感じでしょう。走りもしっかり感があります。知らず知らずのうちにスピードが出ている事があります。 高速巡航時などはとても安定感があり、さすが欧州車だと感心させられます。また、ブレーキもよく効きます。ペダルに足を少し乗せただけでも、きちっと止まります。  インテリアは高級感にあふれ、色、質感ともにコンパクトカーのそれとは別世界です。特にメッキの使い方は日本車では真似し得ないもの。プラスチック感がまるで無く、色味が良いので金属かと見間違えるほどです。トヨタ車などにありがちな、安っぽい感じはありません。シートも日本車とは違うしっかり感があります。身体も吸い込まれるような感じです。驚くべきは、助手席までシートリフターがついている事。助手席に座る人の事もきちっと考えられています。  オーディオは純正でも良い音がします。日本的なドンシャリ音ではありません。むろん調整が可能ですので、お好みの音を・・・。  【悪い点】  デュアトロニックの癖として、加速の際は多少のギクシャク感があります。1速から2速への つなぎのみ右足を緩めてやれば、その他は比較的スムーズな変速をします。 減速はスムーズで、とても自然な感じです。  デザイン優先の弊害として、後方は若干確認しずらい感じがします。ワイドミラー等を付ける事をお勧め致します。  リアシートは若干シート長が短いので、短距離向けな感じです。二ースペースは広めなので、その点はまだ救われます。座り心地は平均レベルでしょうか。  オーディオはミニジャックが無いので、別途増設をする必要があります。この点は欧州仕様(USB、ミニジャックあり)のままの導入のほうが良かったと思われます。

4.3

【総合評価】 イタリアの芸術品的な美しいスタイルや内装がもたらす生活の潤い、  さらに言ってしまえば官能性のようなものもコンパクトカーに求めるなら、  クライスラー(ランチア) イプシロンは、国産・輸入車を問わず「オンリーワン」の  チョイスともなり得ると思える車である。  現時点の国産車の顔ぶれに、同等レベルの対抗車はないので、  コンパクトカーの最高峰といえる。国産では真似できないと思われる。 【良い点】 ・揺れが少なく音も静か、高級感のある内装は乗っていてとても居心地が良い。 ・コンパクトーという狭い空間の中で、車内の静寂性とスピーカーが6ヶ標準装備は、   なかなか素晴らしい。 ・久々に乗っていて楽しいと思える車である。 ・楽ばかりしてきた、若い世代に是非とも乗っていただきたい車。 【悪い点】 ・後席座席をもう少しこだわったつくりにすれば、もっと良かった。あと少々薄暗く感じる。 ・クリープ現象を利用した微調整等に役立つ運転操作が出来ない為、バックや車庫入れが苦手な人は   慣れが必要。

クライスラー・イプシロンのクルマレビューをもっと見る
4.1

【このクルマの良い点】 サイズ的にはコンパクトと軽の中間くらいだが日本車に比べてコンパクトより安定している。シングルクラッチなので慣れるまでは大変かもしれないけど、マニュアルモードで乗るのが楽しい車です。 【総合評価】 コンパクトで無駄なものは何もついていないのでシンプルで今風のコテコテの電装だらけの車よりちゃんとした車という感じ

4.4

【このクルマの良い点】 燃費がいい。高速多めに走った時の記録はリッター22.9キロ。 乗っている人が少ないので一日中運転していてもすれ違うことがほぼない。 オートマに分類されているけど、構造はマニュアル車なので、加速、減速は常にギアチェンジを感じることが出来る。 山道では最適なギアを探しながら機敏なハンドリングを楽しむことが出来る。 3ドア車はドア(窓)が異様に長くてカッコいい。 ローダウンするとカッコいい。 ボディは無駄なプレスラインが無くカッコいい。 もうすぐ二年経つが常に新鮮。飽きない。 【総合評価】 気になる点 ホイールベースが短いせいか、車高調を入れているせいか、直進安定性は微妙で、高速道路で120以上は出す気にならない。 ステアリングが遠い。シートを前に出すとペダルが近すぎ。

4.3

【このクルマの良い点】 走りの質は現在の最新コンパクトカーと見劣りしない。シンプルなデザインは古さを感じない。 【総合評価】 運転することの楽しさを感じられる車です。ハイオクですが、リッター燃費は埼玉県南部での市街地走行で16キロ、郊外で20キロ、高速で25キロと省燃費ですので、ハイオクでも維持はしやすいです。 内装はおしゃれです。が、人により好みは分かれるかもしれません。クーラーの効きは国産の7割くらいです。 動力性能は十分です。ハンドリングはロールが少なく四輪がグリップしていることがよくわかります。ブレーキのフィーリングは癖がないのがいいです。加速時の挙動はMT車と同じです。ギアが変わるときのトルクの抜けは個性と思う必要があります。ネットでよく言われている「変速に合わせてアクセルを抜く」というのは不要です。踏み込まなければいいだけです。ゆっくり加速すれば問題に感じません。 そんな私の車は10年落ち、7.6万キロで我が家に来ました。納車翌日にトランスミッションの故障でレッカー、部品交換に30万円ほど費やしました。周囲からは貧乏くじを引いたと揶揄されましたが、これも縁だと思い今に至ります。なお、所有して1年、1.2万キロ走りましたが、以降の故障個所は一つもなく、意外と丈夫だ、と思いつつ楽しんでいます。

3.7

【このクルマの良い点】 フォルクスワーゲン最小のコンパクトカーとして、登場時には大いに注目を集めたモデルのアップ! コンパクトでスタイリッシュなボディや5速のASGトランスミッションを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、印象的なインパネデザインも特徴のひとつでした。 個人的には、最近の高級感のあるパール混じりのボディカラーより、登場したばかりの頃のトルネードレッド(赤)やナイトブルーメタリック(青)のようなポップで明るいボディカラーが好みです。特にトルネードレッドのボディに組み合わされる深みのある赤のインパネは、気持ちが明るくなるとともに決して安っぽさを感じず、非常に気に入っています。 購入前は、エントリーグレードでもいいかなと思っていました。しかし、値段を確認して20〜30万円ほどしか変わらないならとエントリーグレードの「ムーブ アップ!」にはない、本革巻きステアリングとクルーズコントロールを搭載する「ハイ アップ!」を選択。 2012年式モデルのため、機能こそ最新のクルーズコントロールには及びませんが、それでも高速道路やバイパスではドライビングの負担がかなり減り、便利でした。 【総合評価】 この車は、良くも悪くも、5段階変速のトランスミッションであるASGに対する評価が全てだと思います。メーカーや代理店、メディアがセミATという表記をしてしまったために、ステップ式ATやCVTライクに乗りたいユーザーが同じように扱えない点が不評でした。 左足の操作を伴わないため、アクセルペダルを「抜く」タイミングを覚えるまでに苦労したことを覚えています。ある程度運転の回数をこなせば、「クラッチ操作のいらないMT」というASGの個性を活かしたドライブができるようになりますが。ちなみに自分の奥さんはAT限定免許しか持っていないのですが、彼女にとっては運転しやすい車だったようです。自分より、この車の運転に慣れるのが、とても早かったので。 アップ!の中でも「ハイ アップ!」は上級グレードにあたりますが、200万円以下の値段で購入できたのもコスパのよい車だと思います。最新型の同じグレードはもう200万円超えのようなので、少しでも安いときに買ってよかったです。

3.7

【このクルマの良い点】 フォルクスワーゲンのエントリーモデルとして、2011年に生産開始されたアップ! 日本への輸入は2012年にスタートしましたが、個人的には2013年の東京モーターショーで実物を見て一目惚れしたという深い思い入れがあります。 そのスポーティーバージョンとして、2018年にGTIというグレードが600台限定で発売! このチャンスを逃してはいけないと思い、なんとか購入にこぎつけました。日本に導入されている他のグレードと異なる点は、通常モデルが一部グレードを除き5ドアなのに対し、GTIは3ドアを採用していること。 また、GTIという名にふさわしいターボが搭載されたエンジンや6速MTなどを採用しているのも良いです。それでいてクラッチペダルの踏み心地も軽かったので、普段使いのしやすさもしっかり確保されていました。 GTIはインテリアもおしゃれで、クラーク柄と呼ばれるタータンチェックのシートは見た目のかわいらしさと座り心地の良さを両立しています。 【総合評価】 アップ! GTIは、手軽なホットハッチです。一部ユーザーからは乗り心地が固いという意見もあったようですが、個人的にGTIとして考えた場合ちょうどいいチューニングなのではないかと思っています。 この車の最大の特徴は、Aセグメントという乗用車の最小ジャンルに収まるコンパクトボディをホットハッチに仕立てたこと。しかも、初代ゴルフGTIに近い小柄ボディなのも嬉しいポイント! これは、私のようなフォルクスワーゲン好きにはたまりません。 エンジンも、999ccのわりにトルクフルで素早い加速ができることに驚きました! とにかく運転していることが楽しくて、どこまでもドライブしに行きたくなります。 アップ! GTIで唯一不満に思うところと言えば、収納スペースが少ないところでしょうか。もうちょっと、小物類を入れておける収納ポケットみたいなものがあれば嬉しいなと思いました。

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