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PROTO CORPORATION

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パンダと
C3の車種比較ページ

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車種

フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

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シトロエン C3

2025年11月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

199〜316万円

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339〜382万円

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中古車価格帯

14〜335万円

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274.9〜343万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

  • 4015mm

  • 1755mm

  • 1590mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 16.3~16.6km/l 22.3~22.3km/l
排気量 875~875cc 1199~1199cc
駆動方式 FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

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4.1

【このクルマの良い点】 シトロエンC3で目を引くのはインパクトのあるエクステリアデザイン。丸っこくておもちゃのような見た目が気に入って選んだという人も多いでしょう。かくいう自分もその一人。特にフロント周りは車幅灯と独立した上下2灯ヘッドライトでどこにも属さない雰囲気を持っています。また、角の取れた四角形のモチーフが車体全体に取り入れられており、黒の樹脂パーツも用いられますが、安っぽくならずモダンな雰囲気を作り出しています。 そんなC3に搭載されるエンジンは、近年のトレンドにのっとった1199ccの直3DOHCターボエンジン。小排気量ながらも110psのパワーと20.9kg.mのトルクを発揮し、同クラスのコンパクトカーと比較してもパワフルな部類です。このタイプのエンジンは、1500〜2000回転ほどの低回転では力強くても、5000回転を超えるような高回転で頭打つようなフィーリングのものが多い傾向。しかし、C3のエンジンは高回転までしっかりパワー感があり、気持ちのよい走りを見せてくれます。 【総合評価】 シトロエンC3の見た目は人によって敬遠されることもありますが、対してインテリアは万人受けしやすい仕上がりです。内装には四角形モチーフを随所に取り入れてすっきりさせており、フラットなデザインで統一しています。フロントシートは肉厚で大ぶりのものをセットし、1クラス上ともいえるような乗り心地を実現しています。しかしその分スペース的な制約が発生し、リヤシートが若干狭くなってしまったのが残念なポイント。 フランス車に共通する地面を離さない粘りとソフトさを兼ね備えるC3は操作性も抜群。ワインディングロードでも横滑りは少な目です。装備面で特徴的なのが、フロントウィンドウに搭載された「シトロエンコネクテッドカム」というカメラ。画像や動画をスマホと連動させるとSNSに投稿も可能です。 シトロエンC3は、遊び心満載の見た目と装備に反してスポーティな走りも可能というギャップがたまらないクルマと言えます。

4.6

【所有期間または運転回数】 4月末に納車して、1週間程度乗っています。 【総合評価】 所々気になる点もありますが、それ以上に魅力的な点が多く、 私としては大変満足です。 (不便なところもひっくるめて愛着が持てる!みたいな方にはおすすめです) 【良い点】 ・運転席の頭上まで広がるフロントウインドウにより得られる、圧倒的な開放感! ・フランス車ならではのクッション性の良いシート ・ワンランク上の乗り心地。段差を乗り越えた時の衝撃の角が丸まっており、不快感が少ない 【悪い点】 ・カップホルダ等、日本車に比べて収納が不便に感じる ・グレードによるが、自動ブレーキ、ソナー、バックカメラ等の安全装備がない

5.0

【所有期間または運転回数】 納車日 【総合評価】 満足です 【良い点】 ハンドルが軽く扱いやすいです。 【悪い点】 ハンドルが軽すぎて外車に思えない

4.4

【所有期間または運転回数】 所有期間:約2週間(2020年7月上旬〜) 運転回数:約20回 【総合評価】 現状『☆☆☆☆☆』の満足度。久し振りに所有欲を満たしてくれるお買い物でした。 【良い点】 ・ゼニスウィンドウの開放感が最高! ・ETG5トランスミッションの力強さ&ダイレクト感 ・パドルシフトが標準装備で、簡単にシフトダウンして『エンジンブレーキ/加速』できる ・女性受けしそうなキュートなリア外観に、男性受けしそうなキリッとしたフロント外観 ・落ち着きのある内装カラーリング ・ロールやチッピング量もあまり気にならず、かつ、路面の起伏や段差の乗り越えもしなやかな乗り心地(どんなサスペンション機構かな?) ・高速走行でも室内が静かで、8スピーカー仕様のためオーディオの臨場感がとても良い ・荷室が広く、とても便利。ボリューム2倍以上のお買い物が安心してできてます(一般的な軽自動車との比較) ・色調が赤ではなく、紅である ・車両右後方にリアフォグランプが設定されており、個性がある 【個性&特徴(悪い点)】 ・シフトノブに『P(パーキング)』のレンジがない  ※ エンジン始動は『N(ニュートラル)』のみで可能 ・シフトノブで、バックの『R』が前入れ、ドライブの『A』が後ろ倒し ・後退するとき、駐車線や後方確認のためにドアを開けると、後退できない(安全機能) ・体感は個人差があると思うけど、ETG5トランスミッションの変速ショックがある(普通の5速ATとは異なる) ・形状&寸法的に、運転席と助手席のドアそれぞれにあるドリンクホルダーが不親切 ・グローブボックスの収納スペースが狭い(ヒューズボックスが設置されているため) ・右ハンドル仕様でも、ワイパー&ウォッシャーのレバーとウィンカー&ヘッドライトのレバーが、国産車とは左右逆位置の設定 ・グレードによってアームレストが標準装備されていない ・ゼニスウィンドウのためか、標準のままでは、運転席側ルーフサイドレールと助手席側ルーフサイドレールにあるルームランプが遠い&暗い ・車両右後方にリアフォグランプが設定されているため、後退灯は左後方のみの点灯 ・ルーフ後方にあるアンテナが、ラジコンカー?みたい ・メインインフォメーションディスプレイの言語表記に日本語の設定がない(具体的に不便なのは、曜日と年月日の順番くらいです) ・(欧州車なので当たり前らしいのですが、)給油がハイオク指定 ・今後の維持費・修理費などは未知数

4.0

【所有期間または運転回数】 試乗 【総合評価】 シトロエンの個性は他と似ても似つかないデザインでインパクトを放っていてワクワクします。国産にはない、できないアバンギャルドの塊でパリがよく似合う傑作車。走りも頼もしく軽快でパワー不足も感じない。内装は一番長く運転者が見る、見える場所も纏りよくおしゃれに安っぽくなく作られていて上品。至る箇所、凝りに凝っていて飽きなく、シトロエンのコンパクトサイズも手を抜かない作品は素晴らしい。CVTを使わず多段のATを使う所は輸入車、国産車とはやはり違いをみせて運転が楽しい。 【良い点】 コンパクトで買いやすい価格設定で満足なSUV。EVに移行しても使えるボディデザイン。 ターボのいい所を使い走りもチョイノリから高速もいい走り。やはりアバンギャルドな外見デザインと内装の魅力的なデザインは車の醍醐味を味わえる。 【悪い点】 最近飛躍的によくなってきたシトロエン、C3、C5のPSAグループからのデビューと以前からあるCシリーズがゴチャゴチャしていて、整理を。最新シトロエンとDSの関係を作ってほしい。 輸入車の難点な電気系統は以前よりだいぶ解消されましたが、多少は依然当たりはずれがある。コンパクトサイズは特に国産車の一極集中でつまらなさがありますが、買いやすい価格設定のフランス車もありで、見て乗れば日本人の冒険心もでてきそう?

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