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アウトランダーPHEVと
アルファ155の車種比較ページ

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車種

三菱 アウトランダーPHEV

2021年12月〜[発売中]

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アルファロメオ アルファ155

1992年9月〜1998年5月

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購入価格

新車価格帯

462〜690万円

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339〜518万円

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中古車価格帯

218〜628.2万円

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109.9〜299万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4720mm

  • 1860mm

  • 1745mm

  • 4445mm

  • 1730mm

  • 1425mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1920mm

  • 1520mm

  • 1220mm

  • 1830mm

  • 1350mm

  • 1180mm

WLTCモード燃費 16.2~17.6km/l ―km/l
排気量 2359~2359cc 1969~2492cc
駆動方式 フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~7名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 何といっても横幅に良心がある。多くのライバル車が1800mmを超えているのに、この車はここで踏みとどまっている。そして小回りが利くし、ボディの感覚が掴みやすい所が一番の押しであろう。新型が出た時押し出しの強さとインテリアが今風になっていたので、購入候補に一時は入れてみたのですが、車体が一回り大きくなっており、自宅近辺の通りを走行するのに気を遣わなければならないし、我が家の車庫に入れるのに何度も切り返しが必要であるため早々にリストから外す羽目になった。よって、この手の車にあっては良心的なボディの大きさが挙げられます。次に、PHEVであるという点である。現在のEV車を取り巻く環境は決して恵まれてはいない、家庭で充電できそれがかなわないときにはガソリンを入れれば走らせることができる安心感は何物にも代えられない。 【総合評価】 日本を代表するPHEV車として欧州車のように長年改良を重ねてきた安心感があると思う。2トンに迫ろうとするボディは、走行時のどっしりとした乗り心地に貢献している。4WDというのも走行安定性に寄与していると思う。SUVとしては十分な乗り心地を達成しているのではなかろうか。惜しむらくは後席シートの出来が固すぎるのか、後輪からモーターにかけての振動が直接響いてくるように感じる点が、三菱のフラッグシップ車らしくないという点であろうか。

4.0

【このクルマの良い点】 三菱 アウトランダーPHEVの中でも、Mグレード、Gグレードの上に位置するのがPグレードモデル(7人乗り)です。インストルメントパネルを貫く、水平基調のすっきりとしたデザインが気に入って選びました。十分ゆとりを感じられる広々とした車内空間は、上質感にあふれていて、走りも静かなので長時間乗っていても疲れません。 三菱自動車独自の両運動統合制御システムS−AWC(Super All Wheel Control)を採用しており、走行安全性が高いだけではなく、操縦性も抜群です。ハンドリングはどんな路面状況でも、イメージしたとおりのラインをトレースできるように設計されているので、走っていてストレスを感じることがありません。 PHEVシステムによって長いEV航続距離を実現できるので、バッテリー残量を気にせずにロングドライブできる点が何といってもアウトランダーPHEV Pのメリットです。なめらかな走り心地と力強い走りが楽しめます。 【総合評価】 アウトランダーでは普通充電と急速充電の他に、エンジンでの発電と3種類のチャージスタイルを選べます。ライフスタイルに応じて、走行中でも充電可能なため、ストレスもなく、快適にドライブを続けられる点が気に入っています。タイマー充電を使えば、電気代の安い深夜に充電出来る為おすすめです。また、MITSUBISHI CONNECTによってモバイルアプリからも設定可能です。 それだけではなく、車のバッテリー電力を100AC電源として使えるので、アウトドアでコーヒーメーカーや炊飯器なども使用できます。フルフラットにすれば、大人でも横になれるスペースを確保できるので車中泊もOK。満充電の状態なら、「V2H(Vehicle to Home)」で最大12日分の一般家庭電力量が非常用電源でまかなえるなど、防災面から見てもおすすめの車といえるでしょう。 これからの一台を探している方には、まちがいなくおすすめなのが三菱 アウトランダーPHEV Pです。

4.4

【このクルマの良い点】 三菱のアウトランダーは、国内向けのフラッグシップSUVとして開発された車種です。 現行モデルは3代目で、2021年にフルモデルチェンジが行われました。 7人乗りモデルやPHEVモデルもリリースされるなど、再び脚光を集めている一台なのです。 アウトランダーPHEVの最大の特徴は、外部充電が可能な点です。 一定距離において電気自動車として走行可能なPHEVは、高い環境性能と燃費の高さから注目を集めています。 PHEVの魅力に加えて、SUVとしての力強い走りや利便性を兼ね備えているところが高く評価されているポイントです。 「威風堂々」というコンセプトのもとデザインされており、シャープさや力強さを感じさせてくれます。 過去にはグッドデザイン賞を受賞しており、見た目のかっこよさやデザイン性の高さも人気のポイントです。 2.4Lエンジンにツインモーター×S−AWCを搭載しているのも大きな特徴です。 走行状況やドライバーの意図を汲み取り、安定した走行と操縦性を体感できるでしょう。 【総合評価】 三菱のアウトランダーPHEVは、ガゾリン車とは異なり、電気自動車としても走行できる車として人気を集めています。 電気だけでも最大87kmも走行できるため、日常使いとして使う分には非常にコスパがいい一台と言えるでしょう。 ガソリン代が高騰する中、非常にお得に感じる機会も増えていくはずです。 200vの普通充電の場合は7.5時間でフル充電が可能で、急速充電器の場合は40分弱でおよそ80%を充電できます。 充電スポットが近くにあるエリアであれば、出先で充電が少なくなった際も安心です。 500km走行する際にかかる電気代はおよそ3,500円ということからも、経済的と言えるでしょう。 さらに、それぞれの座席にスマホ格納スペースを設けていたり、リアシートも前後スライドやリクライニングができたりと、快適な室内スペースが広がっているのもうれしいポイントです。 車を購入後のランニングコストを抑えたい方はもちろん、環境に配慮した車を購入したい方にもおすすめの一台です。

3.9

【このクルマの良い点】 リアとフロントで駆動する2つのモーターでパワフルな走りを実現。モーターの動きは非常に滑らかで、バッテリーがしっかり残っていれば、スポーツモードでの加速はトップクラスの車種と競えるほどの力強さではないでしょうか。2.4L 4気筒DOHCも力強く加速し、重量感のある車体をグイグイと引っ張ります。ビルシュタインのサスを搭載しているためか、足回りの安定性も高く、吸い付くような接地フィール。カーブが多い山道などもしっかりグリップします。 また、一般的なEV車よりも静寂性が高いと感じました。モーターやインバーターなどの音が全くと言っていいほど車内に届きません。子どもたちも、車に乗るとすぐに眠ってしまいます。 運転席は純正シートでも座り心地が抜群です。サイドのサポートが肩までしっかりホールドする形状である上に、ウレタン二重構造の座面を搭載しているため、数時間運転していても疲れなくなりました。機能性を重視したインテリアも使いやすいと思います。インパネ周りもすっきりしていて、ナビやエアコンも運転席から操作しやすい絶妙な配置です。 【総合評価】 走行性や燃費に関しては大変満足しています。下道を走った時の振動も少なく、全ての窓を閉じた際の静けさは格別です。家庭に充電設備があれば、往復40kmの日常の移動の場合、深夜の電気代で150円から200円程度で対応できるのも嬉しいポイント。さらに、AC100Vの出力を持つため、キャンプでも大活躍。独自の電気機器を持たなくても炊飯やIH調理が可能です。燃費万能なアウトランダー PHEVとはいえ、さすがに家族4人で寝るのはキツかったです。ソロキャンプなら快適な車中泊ができそうなので、今度試してみようと思います。 気になるところは、収納力と3列目シートの狭さです。子どもがいる我が家では、小さいハンカチや除菌シート、ミニペットボトルやおもちゃなどの小物を収納したい場面が多いので、ポケットやトレーがもっとあると助かります。また、3列目の席は狭めで大人が座ると少々窮屈で、高齢の父母は乗り降りが大変でした。このことから3列目は、子ども限定か荷物置きになってしまいがちに。7人乗りですが、大人5人での乗車を前提として使った方が快適かもしれません。

4.1

【このクルマの良い点】 アウトランダーPHEVの大きな魅力は3つの機能性です。 大容量バッテリーを搭載したプラグインハイブリッド、三菱といえば長年業界を引率してきたAWC技術、走行性を高めるS−AWCの3つが組み合わさった車で、他メーカーでは味わえないストロングスタイルが味わえる車になっています。 プラグインハイブリッドに関しては、家庭用の100/200Vで充電できるだけでなく、外出先でも素早く充電できる急速充電を可能としています。単純に充電だけでなく、エンジンで発電してバッテリーを充電することも可能です。バッテリーの総電力量は20kWhで、EV航続距離(WLTCモードのEV走行換算距離で83〜87km)を可能とした大容量バッテリーになっています。 S−WACに関しては、路面状況や運転スタイルに最適化した車両運動特性が選べる7つのドライブモードを設けています。これはアウトランダーPHEVを選ぶ理由であり楽しめる一つの特徴です。 AWCに関しては説明するまでもなく、三菱のDNAと呼べるシステムであり、悪走路で致命的なミスを発生させない仕様になっているのでアウトドア好きには間違いない装備といえるでしょう。 【総合評価】 PHEVの先駆けとして発売されていたアウトランダーの3代目。大容量のバッテリーで長期運転を可能にし、待望の7人乗り仕様と変化してより多くの人が使える車となりました。 外観に関しては、4WDといえばゴツくなりがちだが重すぎず軽すぎずといったバランスの良いデザインになっているため、老若男女問わず楽しめる雰囲気といえます。また、時代に合わせて先進的なデザインも取り入れてラグジュアリーな雰囲気も漂う車でしょう。 外観だけでなく、内装も細部まで上質なデザインで高級感漂う車になっています。 車両運動統合制御システム「S−AWC」は、これまでとは違うトルク配分が搭載され性能を向上。前輪左右のトルク配分に加え、新たに後輪左右のトルク配分機能が追加されたことで、より高度な制御が可能です。普段使いからアウトドアまで問題なく走りを楽しめます。 EVはパワーの問題が懸念されがちですが、バッテリー容量とパワーの増加によってEV走行でも充分なパワーを発揮するため、これまでのPHEV車とはくらべものにならないでしょう。

アウトランダーPHEVのクルマレビューをもっと見る
3.9

ついこの間、半年くらい前にアルファ155からアルファGTVに乗り換えたんだけど、いくらアルファGTVが刺激的で魅力ある車だからと言ってもねぇ・・・自分自身が20歳代の若い頃に「DTM」や「BTCC」(知ってる?)で真っ赤な「アルファ155」がメルセデスをブッ倒してぶっちぎりのパフォーマンスを見せてくれたので(異名が「赤い稲妻」だったっけ?)アカン、155に心を奪われてるからどうしてもGTVじゃ満足出来なかったんだよねぇ。もうガマンできなくて155に戻ってしまったズラよ。やっぱし浮気はあかんね。一筋じゃなきゃ。※でも155が新車当時、V6は値段が高くて手が出せなかったよ。 【総合評価】 155TSに15年近く乗っていたけど155V6は今回が初めて。でもやっぱしV6だからGTVに似たフィーリングだね。しかしまったく違うのはターボエンジンとNA(自然吸気)エンジンの違いなのかエンジンの回転がやけにスムーズ。高回転まで回りまくるのは両車両とも同じだが、NA=「素直なフィーリング」ターボ=「古典的ドッカン」の大きな違いがあるわ。だけどこれは好みだね。オイラは基本的にターボエンジンは性に合わん。 【良い点】 1 エンジン音コレに尽きるわ。なんだこの甲高い澄み切った音色。コレだけは国産には出せんと思う。イタリアンフィーリング良いですわ。ついつい回しちゃうわ。 2 室内が広いなぁ・・・156とかより遥かに広くて使いやすいわ。※コレはTS・V6共に満点。 3 エアコンが効く。国産程じゃないけどこれは良いですよ。※155はリアガラスにサンシェードが付いてんだけど真夏にコレを使うと効果大!お試しあれ。 【悪い点】 1 燃費が悪い。→アルファ乗りは基本エンジンをガンガンに回しちゃうから結果的、燃費が悪くなる。※TSは回しても結構、燃費良かったが・・・まぁしょうがねぇ。 2 小回り効かない。→アキラメロン。これはどの(この時代の)アルファ乗っても小回り効かん。   3 大きな故障は殆んど無いが、ツマンナイ訳分からん所が突然壊れる。→笑って許してw

3.6

【総合評価】楽しい。155→156とツインスパークに乗り継ぎました。 【良い点】スタイルとイメージ 156もジュリアを彷彿とさせるディテールがありきれいでしたが155はアルファらしくない角ばったスタイルとDTMイメージにつきますね。 156より足回りも固く楽しかったです。 【悪い点】とにかく電装系が弱すぎ。リレーとか笑えるくらい壊れました。 壊れてもかわいいと思える人しか無理です。 でもやっぱり今もう一度欲しい^^;

3.7

【総合評価】 官能的な加速をする車。 運転が楽しい。 【良い点】 運転する楽しさはどの車にも負けない。 コーナーを思い通りのラインで曲がれる。 【悪い点】 ハイオクが指定されているので燃費が割高

3.9

【総合評価】 良くも悪くも痘痕に笑窪。 V6エンジンの燃費の悪さに目をつぶれば 十分なイタリア的な実用車。 【良い点】 アルファロメオのV6と言えばやはり音。 個人的にはDOHよりもSOHCのほうが 音もフィーリングも好み。 これ一台で趣味と実益を兼ね備えた一台。 ファミリーカーしても十分使えます。 注意すべき点さえ怠らなければ、 まずは、そうそう壊れません。 【悪い点】 私は割り切っていますが、やはり燃費の悪さ。

3.3

【総合評価】 スタイリングと日本では希少な色「ノルドブルー」に惹かれて購入しました。 いろいろ弱点も多い車ですが、割り引いてもなお楽しく実用性のある車だと思います。 【良い点】 今となってはネオクラシックの部類に入るかと思いますが、独特の角張ったスタイリング、ツインプラグエンジンの音(145に比べると少しおとなしいですが)それと意外なほど良く曲がるハンドリングととても広い室内とトランク。元々がファミリー向けセダンなので、そのあたりもよく考えられています。 【悪い点】 燃費の悪さ(と言っても2Lクラスで10Km/Lも走れば、昔の車としては合格点だと思います。あくまで今の車と比べての話です)と、内装の耐久性の低さ(経年劣化であちこちのプラスチック部分がべとべとに・・) エアコンや電装系の故障率の高さもこの時期に生産されたイタリア車であれば避けて通れないですね・・特にコンソールのボタン・ディスプレイ類は故障していないものを探すのが難しい気がします。  また補修部品も欠品が出たり、あっても円安の影響も重なって高騰しているので、専門店とうまくつきあって中古部品などで安く済ませられるようにしています。

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