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PROTO CORPORATION

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GTOと
キャデラックATSの車種比較ページ

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車種

三菱 GTO

1990年10月〜2000年9月

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キャデラック キャデラックATS

2013年3月〜2019年6月

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購入価格

新車価格帯

299〜432万円

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399〜585万円

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中古車価格帯

77〜488万円

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65〜210万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4600mm

  • 1840mm

  • 1285mm

  • 4680mm

  • 1805mm

  • 1415mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1570mm

  • 1510mm

  • 1070mm

  • 1830mm

  • 1340mm

  • 1105mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 2972~2972cc 1998~1998cc
駆動方式 フルタイム4WD FR
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.1

【このクルマの良い点】 三菱のGTOは、3000ccツインターボエンジンの強烈な加速力が魅力です。 停止状態から強くアクセルを踏みこめば、シートに背中がめり込むほどの加速感。これほどまでにトルクフルな加速力を実現できるのは4WDの恩恵があってこそでしょう。比較的車重の重い車ですが、それを感じさせない力強いエンジン性能です。 車体の剛性や足回りにはどっしりとした安定感があります。コーナーでもふらつくことなく曲がっていく印象です。 外観はシンプルにまとめられており、リアに付けられた大きなリアウイングの存在がひと際光ります。ぱっと見でも速さを感じる外観は素直にカッコいいの一言です。 車内は落ち着いたデザインでまとめられており、運転に集中できる運転席ですね。 スポーツ車には珍しく、リアには大きなトランクルームも用意されています。 日常生活で使うときにも嬉しいポイントです。 現在は生産されていない車ですが、中古車市場では手に入る車です。状態の良い車両ではプレミアもついているため、新車価格を超えている車もあるでしょう。でも、速い車に乗ってみたい方ならぜひ体感して欲しい加速力や走行性能を持つ車です。 【総合評価】 いかにもスポーツ車という風格が感じられるGTO。 その風格を裏切らない高い走行性能を有しています。車重を感じさせないツインターボエンジンと4WDの安定した駆動力。そして不安のない足回りなど、運転を純粋に楽しめる車といえるでしょう。 後部座席のスペースには若干の狭さを感じますが、そもそも高い次元の走りを感じるための車です。後部座席に人を乗せて買い物や旅行に行く用途にはあまり向いていないでしょう。 中古車市場での販売価格は少々お高めな傾向ですが、価格を上まわる価値を持つ車です。とくに往年のスポーツ車を愛する中高年層からは高い人気を得ています。ひと昔前の車ならではの突き抜けたエンジンパワー。そんなパワフルさを感じるにはぴったりの車ですね。

3.7

【このクルマの良い点】 巨大で迫力のある外観は、あまり車に詳しくない人から「フェラーリ?」と言われることも。そのくらい希少性があり、あまり人と被らないところが気に入っています。 GTOが一番得意とする走りは、なんと言っても高速道路を利用しての長距離ドライブです。この「ツインターボ」グレードは、280馬力の6速マニュアルミッションですが、フルタイム4WDのおかげで少々ラフな運転をしても非常に安定しています。さらにマニュアルミッションならではの思い通りの加速感があり、本当に胸のすっとするような走りを見せてくれる一台です。シートの造りもとても良く、座面・背面とも非常に厚みがありクッション性に優れていますので、長距離、長時間乗っていてもそんなに疲れません。 パワーはありますが、それなりに車両重量がありますので、スープラやGT−Rなどのスピードにはついていけませんが、そういった意味で、GTOはスポーツカーというジャンルでなく、ゆったりとした気分でロングドライブを楽しむ車と言えるのではないでしょうか。 【総合評価】 車両重量1,700kg超、全長4,500mm超 、全幅1,800mm超 というビッグボディのGTOは、重量も燃費もアメリカン・マッスルカー級です。アメリカ大陸のハイウェイを悠々と走るなら問題ないでしょう。しかし日本の、しかも少し込み入った市街地はGTOの巨大なボディは少し持て余すと思います。安定感をもたらす4WDは、小回りが利かず、狭い駐車場では少し苦労します。 もう一点残念なところを挙げると、アフターパーツが非常に少ないことです。機能性パーツ、ドレスアップパーツなど、手を加えたくなる衝動に駆られますが、正直思うようなパーツは販売されていません。 とはいっても、ほとんど街中でも同じ車にすれ違うこともないので、他人との差別化はできているといえます。時代的に、「とにかく便利な車」「経済的な車」という方が受け入れられている時だからこそ、GTOのような個性的な車をゆったりとした気持ちで運転することで、密かに自己満足に浸っている今日この頃です。

3.6

【このクルマの良い点】 43.5kg・m/2500rpmの「常用域」ビッグトルク。2000rpmでも30kg・mぐらいは出ているはず。「坂道を上っているのに今まさに加速中」というのは体験してみないと分からないかも。 市街地では5km/Lの燃費だが、高速でクルコンを使えば10km/L台に乗せることも可能。 てか燃費が悪いのは当たり前、そんなことでグズグズ言う人は乗るのを諦めましょう。 【総合評価】 80点。100km/h付近でワタワタいう(三菱車の伝統っぽい)とか、流れるような外観の曲線美かと思いきや隣り合った外装パーツのラインが結構凸凹してるとか、出来が悪い箇所もあるけど、乗り継いできた7台の中では一番楽しい車だったと思う。中古で買った時点で既に20年車だったので、故障したときに本当に部品がない。最終的に車検を諦めざるを得ずに手放したが、車屋さんなら過走行の同車を調達して部品取りにして復活させるぐらい朝メシ前と思う。それを自分でやりたいぐらい、乗り続けたい車だった。もしまた縁があれば。

4.0

【所有期間または運転回数】 約3年(過去ディアマンテ、ディアマンテワゴン2代目、同3代目LSを乗り継ぎ。全部中古) 【総合評価】 4.5。燃費は非力なディアマンテワゴンLSよりはちょっといい。小数点以下の差なので大差ないが。 【良い点】 泣く子も黙る見た目のカッコよさ。三菱唯一と言っていい。常用域から出る最大トルク。上り坂でシフトアップして加速しても余裕。ターボの回る金属音。買い物での運転すら楽しい。クイックな車線変更からの追い越し加速。洗車時、脚立が要らないルーフの低さww 【悪い点】 非常に乗り降りしにくく年寄り向けではない。ドアにポケットが無いので収納に困る。ドリンクホルダーはあるものの、センターコンソールに他のものを入れようとするとドリンクホルダーを出してしまうしかないので、結局ドリンクホルダー無しになってしまう。エンジンを切るとドアミラーが畳めなくなる(ディアマンテワゴンではこんなことは無かった)。標準ではキーレス機能にアンサーバック(ハザード点滅、2度鳴き)やリヤゲートオープナーが付いておらず、社外品でどうにか対応。ステレオ機器の位置にカーナビをつけると、目の移動距離が大きいので、ちょっと不安になることがある。

4.6

【所有期間または運転回数】 最近購入。(過去にディアマンテを所有) 【総合評価】 昔(この車の発売当初)、欲しくてたまらなかったが金銭的に購入できず諦めていたが、 この年齢になって、最近の車に魅力を感じなくなっていたので、程度の良い中古を探して購入。 時間をかけて探したので、ワンオーナーの美車を購入でき、非常に満足している。 【良い点】 V6エンジン特有のエンジン音や、ターボ車特有のの加速感がいい。 また、リトラクタブルライトが、非常にかっこ良い。 最近の車は静か過ぎて、大人しすぎて、性能はいいのだろうが、個人的には面白みにかける。 【悪い点】 個人的には気にならないが、あえて挙げるとすれば、今時の車には必ずある装備(ドアミラーの電動格納、ドリンクホルダー等)が無い。

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4.3

【所有期間または運転回数】2015年5月に納車。マイナーしたばかりでエンブレムのデザイン、ナビも統合になって良くなった。トルクもアップしてました。ベンツCLSから乗り換えました。サイズも一回り以上小さくなって日本で乗るならちょうどいいサイズだと思います。安全装備も充実してます。シートは硬めですが後席ともに満足できるレベルです。エンジンはV型のようないい音はないですけれど不満のない範囲だと思います。 【総合評価】アメ車ですから細かいところで雑な作りも目立ちますけど自分はとても気にいってます。デザインはおしゃれで飽きない車だと思います。 【良い点】 走って楽しめるセダン。 【悪い点】 燃費。 後退の時のセンサーの反応が良すぎる。

4.4

【所有期間または運転回数】 昨年5月に納車毎週末に自分の足として運転。 高速での遠出も。 【総合評価】 スタイルが好きで、非常に満足です。運動性能も抜群ですし、思ったより取り回しもしやすい。 【良い点】 安全装備の充実 加速性能 室内質感 バランスの良さ 【悪い点】 燃費(高速では11ぐらいか) 左しかない(私は気にならないが、妻はダメみたい) サイドミラーが邪魔になり少し見えにくい方向がある(シート位置の問題かも) 説明書がわかりにくい

4.6

【所有期間または運転回数】 納車から約半年、運転は週末にしてます。 【総合評価】 エンジン、ハンドリング、デザインともスポーティ。静かで乗り心地も良くいい車です。 【良い点】 内外装のデザイン キャデラックの派手な先入観を持たさなければ案外上質でカッコいい。 走りがスポーティ エンジンはパワフルなので6速ATでもスムーズ。ハンドリングは可変ダンパーの効果か軽快で車もとても軽く感じます。またブレンボのズレーキは意図した通りの効きで安心感あり。 乗り心地 ノイズキャンセリングの効果か車内は静かで乗り心地も良好。 安全装備 ベンツ、ボルボには負けるがレーダー、カメラを使った安全装備が満載。現行車に装着していないのが残念ですが。またアラームの代わりにシートが振動して知らせるのはわかりやすい。 【悪い点】 燃費 現代のダウンサイジングエンジンにしては燃費が悪い。購入以来の燃費は都内と高速のミックスで9キロちょっと。 シート 座り心地はいいのだが 肩の辺りがタイト過ぎて肩が凝る。 CUEシステムの使い勝手 かっこいいんだが反応が鈍く使いずらい。ナビは後付けかつバカなので無い方が良いくらいです。今度統合ナビにするので少しは改善されますが。

4.4

【総合評価】 最高にカッコいいFRセダン。 内装も高級感がありシックなデザイン ただし左ハンしかない 【良い点】 内外装ともに上品なデザインと質感が素晴らしい。 訳あってポルシェ997(ノンターボ)からの乗り換えだが、 ノーマルポルシェと比較しても不満を感じない動力性能とハンドリング。 上品なデザインなので大人しく走る方が似合っているが、踏むと凄く速い。 乗り心地もスポーツセダンとしては最高のレベル ※正直言って、アメ車をバカにしてこれまでドイツ車を乗り継いできたが、  食わず嫌いだった事を痛感した。 【悪い点】 2リッターエンジンにしては燃費が悪い。都内で使ってると5〜6km/L程度。 日本市場への適合が不十分 ・左ハンドルしか選択肢が無い ・CUEシステムのナビが日本に対応していない。  (日本製後付ナビでの対応) ・ソフトアップデートで改善されたが、買った当初は日本の交通情報が聞けなかった。 ・システムを日本語モードで使うと、日本語が少し変。結局英語モードのまま使ってる。

4.3

【総合評価】 日本で使いやすい大きさ排気量となり、キャデラックの名に恥じない 装備を残しつつ価格面も他の車と比べると可なり安い。 【良い点】 安全装備の充実。 最新装備を余すことなく豪華な装備の数々。 モード切り替え可能なサスペンションにLSDまで装備。 同クラスの価格帯からすると、可なり価格が安い。 【悪い点】 燃費が今の時代にしては少し悪い(カタログ値燃費12.7Km) 実燃費は街乗りで6.5Km〜7.5Km、高速で11Km〜13Km 大型モニターがあるのにナビゲーションが別。

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