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CX−5と
ジムニーシエラの車種比較ページ

選択している
車種

マツダ CX−5

2017年2月〜[発売中]

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スズキ ジムニーシエラ

2018年7月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

246〜422万円

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176〜238万円

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中古車価格帯

88.3〜415万円

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138.4〜588万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4575mm

  • 1845mm

  • 1690mm

  • 3550mm

  • 1645mm

  • 1730mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1890mm

  • 1540mm

  • 1265mm

  • 1795mm

  • 1300mm

  • 1200mm

WLTCモード燃費 12.2~19.5km/l 13.6~15.4km/l
排気量 1997~2488cc 1460~1460cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD パートタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.6

【このクルマの良い点】 今更ながらKE型の後期を中古で購入。自家用車の使用は週末の買い物やドライブのみですが、納車約3週間で既にドライブで1,500km程を走行。いやー、良い車です。快適装備や安全装備が充実していて安心なのもありますが、何より車本来の素性が良い。2.2Lディーゼルターボの余裕のあるトルク、しっかりとしたハンドリング、適度な硬さのサス。FFベースのAWDでディーゼルエンジンですからフロントヘビーではあるものの、そのネガを感じさせない走り。AWDも多少の雪道なら難なくこなします。それでいて平均燃費は約15km/Lで満タンから800km以上走行可能。ミッションもCVTでは無く6AT。これまで10台近く車を乗り換えており、今までの個人的最高峰はBP5のレガシィでしたがそれを凌駕するポテンシャルを持っています。ディーゼルは煤問題云々言われていますが、全車に出る現象ではありませんし、仮にそうなったとしても今では割と安価で対応してくれるショップもあるので、過度に心配する必要は無いと思います。 【総合評価】 これから購入するなら後期(2015年)モデルのグレードはXDプロアクティブのセフティークルーズパッケージ(以下SCP)付きか本革シートが苦手じゃなければLパッケージがオススメ(自分は本革が苦手なので上記グレードを選択)。中間グレードですがSCPが付いたモデルだと上位グレードのLパッケージと遜色無く、レーダー式クルコンやアダプティブヘッドランプ、衝突安全等の安全装備も充実します。また、お住まいの地域によりますがSUVですのでAWDを選択した方が良いでしょう。後期型からI−ACTIVE AWDが採用され、AWDシステムが進化しております。ガソリンモデルなら煤問題が無いとは言え、性能的にはそれほど魅力的では無く、燃費も別に良くないのでディーゼルモデルがオススメ。このディーゼルと近い排気量で同じくらいの動力性能を持つ車はフォレスターのターボぐらいだと思いますが、おそらく燃費&燃料費的にこちらの方がメリットがあるでしょう。

3.7

【このクルマの良い点】 CX−5ディーゼルターボは、力強い走行性能と洗練されたデザインで注目を浴びるSUVです。ディーゼルエンジンは強いとは聞いていましたが、実際に乗ったときはCX−5のエンジンパフォーマンスには感動しました。マツダが誇るスカイアクティブ 2.2L 4気筒DOHC16バルブターボエンジンが、高速道路だろうが山道だろうがグイグイと引っ張っていきます。昔のディーゼルエンジンと比べて、エンジン音はだいぶ静かだと思います。車内にいたらほとんど気になりません。乗り心地も優れていて、サスペンションがしっかりと振動を吸収し、オフロードを走っていても、上下や前後の揺れは相当少ないと感じました。 外見はマツダのこだわりが詰まった「魂動(−SOUL of MOTION」を取り入れ、特別塗装のメタリックカラーで仕上げています。そのカッコよさに自分と息子はもちろん、妻も一目惚れしてしまい即決でした! 【総合評価】 CX−5ディーゼルターボは、走りよし、見た目よし、コスパよしと三拍子揃ったSUV。力強い見た目の通り、山道や雪道をものともせず4WDとディーゼルエンジンでパワフルに走り切ってくれます。軽油なので、満タンに給油しても1万円を切りますし、調子がいいと燃費は17km/Lまでいきます。コスパ最高! 運転席周りは、シートヒーターやパワーシートスイッチなども装備されていて、座り心地や操作性も抜群です。安全性も高く、衝突回避や車線維持、クリアランスソナーなどが搭載。うちは妻が友達や子どもを乗せて出かけることも多いので、このような機能は大歓迎です。 ラゲッジスペースも広いのでアウトドアに最適。趣味の釣りに行くときも釣り道具をあれこれ積み込めますし、車内にはロッドホルダーを設置して6ftの釣り竿を数本乗せています。前日に着いてそのまま車中泊をすることもありますが、リアシートを倒せば横になれる程のスペースを確保。1台で何役もこなす車を探している人におすすめです。

3.6

【このクルマの良い点】 マツダのクリーンディーゼルエンジンを搭載するCX−5。この車の魅力は、何といってもカッコいいデザインと走行性能でしょう。 スカイアクティブと呼ばれるマツダの独自技術によるディーゼルエンジン。最大トルクが420N・mという凶暴なパワーを感じさせてくれます。このトルク感に惚れて購入を決めた方も多いのではないでしょうか?2000回転を超えてからの加速力はスポーツカーのようです。 今回のレビュー車は発売当初の初期型ですが、デザイン的に一番人気の高かったモデルではないでしょうか。まだまだ中古車市場でも人気があります。 クールな印象とスポーティーなデザインはカッコいいの一言に尽きるでしょう。どちらかというと男性向きのデザインですね。ホワイトカラーを選べば少し女性らしさもでるかもしれません。 クリーンディーゼルは燃費性能も優秀で、JC08モードで18.6Km/Lを発揮します。軽油の安さと合わせてコスト面でも優しいエンジンですね。 運転してみると、ハンドリングの良さというかコーナリング性能の良さにも驚くはず。 【総合評価】 鋭い加速とカッコいいデザイン。この二点が特徴ともいえるSUVです。オールマイティー感よりも、個性を前面に出した車といえるでしょう。 スカイアクティブと呼ばれるクリーンディーゼルエンジンは、ひと昔のディーゼルエンジンと比べるととても静か。車外に出るとディーゼルエンジン特有のカチカチ音は聞こえるものの、気になるほどの音量ではありません。車内ではほとんど気にならないレベルです。 レビュー車はフルタイム4WD。スカイアクティブの鋭い加速と4WDの足回りが、スポーツカーのような加速力を感じさせてくれます。 ハンドリングも遊びがない味付けで、コーナーがせまる楽しさが感じられるほど。走りも楽しめるSUVという面白い車ですね。 後部はそこまで広くはないものの、その分ラゲッジスペースは広く設計されています。後部座席を倒せばほぼフラットなラゲッジスペースを確保できます。 車中泊ができるレベルのラゲッジスペースは魅力的ですね。 カッコよさとパワー、個性が光るSUV。ファンが多いのもうなずける車です。

4.1

【このクルマの良い点】 CX−5のエクステリアのデザインは、かなりかっこいいと思います! マツダの精悍なデザインもそうですが、車種やクラスを超えて統一されたデザインはブランドイメージをかなり向上させている要因でしょう。 ボディカラーには、ソウルレッドクリスタルメタリックを選びました! これは、マツダの塗装技術である「匠塗 TAKUMINURI」を採用したカラーです。光の加減で、鮮やかな赤と深みのある赤に変わるため、いろいろな表情を楽しめます。 また、CX−5はかっこいいだけでなく、国産車のこのクラスでは珍しい6速のマニュアルミッションを選択できるのも魅力です! ものすごくニッチな市場だとは思いますが、この選択肢を用意してくれたマツダには頭が下がります。 あとは加速力がいいことも評価できるポイントです。坂道を上るときにもアクセルをしっかりと踏み込まなくても、すんなりと進むことができました! 何もしなくても十分気に入っていますが、アフターパーツが豊富に用意されているのもいいですね。自分好みにCX−5をカスタムできて、楽しいです。 【総合評価】 CX−5は、とにかく装備が充実している車です。追従システムのレーダークルーズコントロールは高速道路での走行時に便利ですし、リアゲートを自動で開閉できる電動リアゲートは荷物の出し入れをするときに役立ちました。 さらに2200ccディーゼルエンジンが秀逸です! ディーゼルエンジンの特徴ではありますが、低回転域からトルクが太いので、アクセルを大きく踏み込むこともなく、前述のマニュアルミッションとの相性も良く、非常にスムーズかつ力強く運転できます。 しかも、燃料は軽油です。燃料代がとにかく高いこの時期に、少しでも単価の安い軽油を使えることは家計面でも大変助かりました。 気になる点としては、エクステリアがかっこいいのに対して、インテリアはちょっと安っぽいことです。特に、ナビ周りがプラスチック素材なのが気になります。 せっかくかっこいい車なのだから、もうちょっとインテリアに手を加えてくれればさらにいいものになるのではと思っています。

4.4

【このクルマの良い点】 マツダのCX‐5は、走りの良さとデザイン性、そして使いやすさを兼ね備えた車です。 5人乗りの車内は広々として、ゆったりとくつろぐことができます。 車のデザイン性も良く、内装だけでなく外装のデザインも気に入っています。 デザインを気に入っているからこそ、遠距離の運転や外出など車で出かける機会が増え、毎回楽しく運転しています。 また、遠距離の運転時にはアダプティブクルーズコントロールやレーンアシスト、パワーステアリングの機能によって、より少ない力でステアリングでき、疲れることなく運転できます。 長距離運転やドライブが多いからこそ、楽しく、疲れ知らずで運転できるため、とても快適です。 安全装備も充実しており、衝突被害軽減システムやクリアランスソナーなど、毎日の運転から万が一の時の備えまで揃っています。 SUVの中でもサイズ感が大きめということもあり、運転に不安を感じる人もいるかもしれません。 しかし、視界の良さや走行の安定性、そして万が一のときの安全装備など、安心して運転できる環境が整っています。 【総合評価】 なにより目を引くデザイン性の硬さと、車内空間の高級感、車らしい走りが気に入っています。 走行燃費としては「かなり良い」というわけではありませんが、クリーンディーゼルなので給油時はガソリンではなく軽油となり、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。 SUVの中でもよりマツダらしさ、CX−5のならではの良さが引きたつデザインや走りをしています。 アダプティブクルーズコントロールやレーンアシストなどの機能が充実していることから、日々の運転や長距離の運転も快適に楽しめます。 走りを楽しみたい人にとってはピッタリの車と言えるでしょう。 視界が広く、運転中のストレスが極限まで軽減されているからこそ、運転の楽しさやドライブへ行きたい気持ちにさせられます。 座席の広さはもちろん、荷室が広く使いやすいことから、ファミリー層の利用にもピッタリです。 運転の楽しさを実感したい人や車内空間の高級感や広さがほしい人は、CX−5を選ぶことがおすすめです。

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3.4

【このクルマの良い点】 ジムニーシエラは、本格的なオフロード走行が叶うタフな車です。コンパクトな車体ですが、オフロード走行を意識した細かなデザインが盛りだくさんの一台。全体的にスクエアなボディデザインからは力強さが感じられます。クロスカントリーファンにはたまらないデザインですね。 ジムニーシエラの特徴として、徹底したオフロード走行への配慮が挙げられます。スクエアなボディデザインは車体の水平をドライバーに感じやすくするため。雪や泥が溜まりにくいように窓も垂直が意識されています。レバーで選択できるパートタイム4WDは、路面状況に応じて柔軟に対応できるシステムです。ジムニーならではのサスペンション構造は、路面と車体にしっかりとしたクリアランスをつくってくれます。本格的なオフロード走行も楽しめるプロ志向の感じられる車です。クロスカントリーの中でもトップクラスのこだわりでしょう。 燃費もなかなかのもので、5MT仕様であればWLTCモードで15km/Lの性能。 通勤などにも使える本格クロスカントリーですね。 【総合評価】 スズキの大人気軽自動車ジムニーの性能を継承するクロスカントリーです。1500ccのエンジンはとてもトルクフルで、オフロード走行でも頼りになる存在。細かな部分にまでオフロード走行が意識されたジムニーシエラは、競技使用にも対応できる本格的な一台です。 乗車してみると、メーター類のシンプルさに目がいきます。これもオフロードを意識した機能性重視のデザイン。あくまでデザインよりも扱いやすさにふりきった徹底ぶりはお見事ですね。 また、シートアレンジによる積載性の高さも嬉しいポイント。オフロードでの汚れを意識した樹脂タイプのラゲッジスペースやシート背面設計も高得点。水滴や泥のついた荷物も積みこみやすい配慮は、クロスカントリーならではでしょう。 軽自動車のジムニーもかなり評価の高い一台ですが、さらに本格的なこだわりが感じられるクロスカントリーといえます。

4.3

【このクルマの良い点】 「軽自動車」のジムニーと比較して、特に気に入っている点を挙げたいと思います。 まずは、足廻りのドレスアップがしやすい点です。 軽自動車枠の制限を受けないので、全高が2mを超えても寸法の公認を取るだけで堂々と公道を走れます。 本気で林道を駆け回るのでなければ、やはりタイヤ・ホイールは太い方が見栄えがいいもの。 純正オーバーフェンダーの幅いっぱいまで太いタイヤをはめたり、過激にリフトアップをしたりといったドレスアップも思う存分できます。 次に特筆すべきは、高速走行の快適さです。 ノンターボとはいえ、1,500ccのエンジンは、小さなボディには十分なパワーです。 低回転でのトルクはもちろんですが、走行時の回転数を低く抑えることができるので、高速道路での巡航時、エンジン音も小さく、移動中の疲労度もかなり軽減。 長距離・長時間の移動ほど、「シエラ」のメリットを感じられます。 【総合評価】 そうはいっても、「軽自動車」ジムニーと「シエラ」の販売台数の差を見ると、人気具合は歴然としています。 前述したメリットを差し引いても、「維持費の安さ」や「リセールバリューの高さ」に関しては、「軽自動車」のジムニーの勝ちかもしれません。 しかし、ここで是非とも検討したいのが、「中古車」でのシエラの購入です。 さすがに現状では、現行のジムニー、ジムニー・シエラともプレミア価格となっていますが、いずれ落ち着く時が来るでしょう。 そうなれば、税金等維持費にお金のかかるシエラの方が、間違いなく値落ち幅は大きくなるはず。 今までのモデルで考えれば、維持費の差額分を上回る価格差が出て来る可能性もありうるのです。 室内の大きさは「軽自動車」と同様ですので、ルーフキャリアを装着し、キャリアボックス等を活用することで積載容量等を稼げます。 自分の理想に近いドレスアップを施し、ゆったりと高速道路を利用しドライブ、趣味を楽しむことができる「シエラ」こそ、大人のアウトドアギアだと言えるでしょう。

4.6

【このクルマの良い点】 スズキの大人気車種・ジムニーシエラは、小さなボディなのに本格的なオフロード体験ができる自動車です。 最近20年ぶりのモデルチェンジをしたことで人気が再沸騰し、アウトドア愛好者を中心に注目を集めています。 日本のオフロードは狭い道が多いため、小型のオフロード車であるジムニーが大活躍します。 悪路の走行性の高さで絶大なる評価を集めているのです。 通常のジムニーとジムニーシエラの違いは、ずばりエンジンの大きさです。 ジムニーは660ccのエンジンを搭載した軽自動車であるのに対し、ジムニーシエラは1,500ccのエンジンを搭載した普通車となっています。 ジムニーのコンパクトなボディはそのままに大きな排気量のエンジンを搭載しているため、加速もしやすく、高速移動もしやすいのが特徴です。 日本のみならず、海外でもかなり人気の車種のため、新車、中古車問わず需要が高く入手困難とされています。 無骨で男らしい見た目なのに、小ぶりな小さなデザインが男心をくすぐる一台です。 【総合評価】 スズキの大人気車種・ジムニーシエラは、ロングドライブをする方、アウトドアを楽しむ方、オフロード走行を楽しみたい方におすすめです。 1,500ccのエンジンを搭載しているということもあり、ロングドライブや高速道路での移動でも疲労感が少ない車といえるでしょう。 ジムニーシエラには、JLとJCの2つのモデルがあります。 上位モデルのJCモデルには、スズキのセーフティサポートが標準搭載されているので、安心してドライブを楽しむことができるでしょう。 悪路での走行を想定して設計されているため、速度を上げるとエンジンの回転数も多くなり、一般的な車種よりも燃費がよくないことも考えられます。 さらに、車の大きさは軽自動車のジムニーと変わらないにも関わらず、自動車税を多く支払わなければならないというデメリットもあります。 年間でおよそ2万円弱の差があるため、ランニングコストを抑えたい方はジムニーとジムニーシエラのどちらを購入すべきかしっかりと検討してください。

3.9

【このクルマの良い点】 ジムニーシエラは、ジムニーよりも排気量が多く、1500ccのエンジンを持っているため、より力強い走行を可能にしています。 サイズ自体は、さほど大きく変わらないサイズ感になっているので、パワーを持ちながら小回りも効く仕様になっています。 なによりジムニーといえば、ラダーフレームが人気です。 新設計になっているラダーフレームは強度が高まり、悪路走行ときの安定性が抜群になっています。 以前のジムニーは安定性が不安視されていましたが、現行型では大幅に改善されている形です。 駆動は4WDが選べるパートタイム式で、ユーザーの状況に合わせて2WD・4WDを選択し、快適な走行を楽しむことができます。 操作方法もレバーで簡単に選べるため、誰でも操作することができるでしょう。 また、悪路における走破性を高める電子制御ブレーキLSDトラクションコントロールを搭載しているのも魅力的。 この機能によって、ぬかるみからの脱出力を高めるなど、高い脱出性能を発揮してくれるでしょう。 【総合評価】 長年愛され続けている4WDとして、代表されるジムニー。 そのジムニーをより使い倒せる仕様にしたのがジムニーシエラです。 車体のサイズ感はほぼそのままにし、排気量をアップさせたことで、より力強く走り倒せる車として評価を集めています。 インテリアは機能性をとにかく重視しているため、シンプルな設計にはなっています。 その分、後部座席を倒せば約352Lの容量を誇るラゲッジルームがあり、荷物をたくさん積みたい家族やアウトドア好きにはたまらない仕様でしょう。 また、フロントヘッドレストを外して倒せば、後部座席から足を伸ばして休むことも可能なため、ロングランの休憩やアウトドアの一休みにも使えて便利な機能です。 欠点は、後部座席に人を乗せての利用は狭すぎる点。 趣味の車として人気を集めているだけに、ファミリーの利用には不向きといえるでしょう。 しかし、運転する楽しさ・唯一無二のデザイン・とことん遊び倒せる車であるため、アウトドア派であれば購入して後悔はありません。 一度乗ってしまえば、必ず虜になってしまうはずですよ。

3.7

【このクルマの良い点】 かっこいい。見ていて惚れ惚れするオーラ。運転する楽しさや視界のよさ、内装もそそるデザイン。 【総合評価】 エコ時代にはない悠々自適。樹脂のオーバーフェンダーが似合う車は他にない。樹脂だと安っぽく見えて最近のSUV風車に多様していますがシエラにはベストマッチ。スズキ得意のネーミング、輸出仕様はサムライやバイクは刀、隼、素晴らしい車達。

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