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PROTO CORPORATION

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パオと
ロードスターの車種比較ページ

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車種

日産 パオ

1989年1月〜1991年2月

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マツダ ロードスター

2015年5月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

122〜135万円

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249〜761万円

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中古車価格帯

64〜498万円

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116.8〜628万円

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ボディタイプ ハッチバック オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3740mm

  • 1570mm

  • 1475mm

  • 3915mm

  • 1735mm

  • 1235mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1735mm

  • 1265mm

  • 1185mm

  • 940mm

  • 1425mm

  • 1055mm

10・15モード燃費 14.4~18.4km/l ―km/l
排気量 987~987cc 1496~1997cc
駆動方式 FF FR
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 この車の特徴はというと、大きな丸目のレトロなデザインではないでしょうか。一度はどこかで見たことがある車ですが、誰も国産車とは見えない車です。 発売は2000年で日産がミレニアムを記念してスパイクカー3兄弟として売り出した車の1台です。 当時の日本はバブル時代で、この車を欲しくて販売店に殺到し抽選でしか購入できなかったそうです。 20年経った今でも、デザインに古めかしいものはなく、乗っていて非常にキュートな気分になれます。 外観のデザインだけではなく、内装にもこだわっているのがこの車の特徴でもあります。 エアコンのパネルやスイッチ類にはレトロで統一感を持たせており、外側から見ても内側から見てもオシャレ感満載の車でしょう。 街乗りだけの車だと思われがちですが、ルーフにに荷物を載せたら、キャンプなどのアウトドアにも行くことができます。 これでサーフィンに行ってる人を見たことがありますが、凄くかっこよかったです。 【総合評価】 旧車の部類になってしまうパオは、なんといってもオシャレな外観と内装が全てです。 あとは車のサイズが小さいので扱いやすいのもあります。いちおうパワステがついてるので操作性は悪くないです。 しかし、燃費はそこまでよくない、オートマは3速なので高速道路ではあれ???ってなってしまう、運転サポートなどはもちろんついていないなどの不満もあります。 旧車だけに故障も多く、購入後には修理費などの費用がかさむかもしれません。 いちおうクーラーもパワーウィンドウもついています。クーラーの効きはあまりよくないかもしれませんが、ないよりもマシです。 ナビはもちろんありません。今の車では当たり前の装備がないですが、それでもいいのです。 そんなものよりも、外観のオシャレ感や愛着のある車が欲しいという人には非常におススメです。おじいちゃんがこの車を運転しているのをみると、ついほっこりしてしまいます。 数年乗っていると、手放したくなくなる車になるでしょう。

3.0

【このクルマの良い点】 街中を走れば必ず視線が集まるほど個性的なデザインのパオ。とっても可愛いデザインは、女性ユーザー向けでしょうか。 どこかの自動車博物館にでも並んでいそうな車です。自分らしい個性的な車が欲しいという方にはぴったりの一台ですね。 フロントライトやウィンカー、ホイールなど、細かな部分も妥協なくレトロ感を演出しています。三角の窓もとっても個性的ですね。 また、ボディカラーのラインナップも全体的に可愛い配色が多く、パオのデザインに合うカラーばかりです。 そして、個性的なのは外観だけでなく車内にも徹底されています。 像の牙をイメージしたという個性的なハンドルや、レトロ感たっぷりの丸いメーター類。車内はシンプルイズベスト! レトロな雰囲気を邪魔しないように、邪魔なものは極力省かれています。シンプルさがメリットになる車も珍しいでしょう。 今回のレビュー車は5MT。これまたレトロなシフトレバーを操作すれば、気分は大昔の映画のワンシーン。 運転中もレトロ感を感じさせてくれる可愛い車です。 【総合評価】 日産のパオは、予約限定で生産された希少価値の高い車です。 個性的な外観から今も人気は高く、状態の良い中古車を探すのは運とタイミングがいるでしょう。 徹底的に演出されたレトロ感は、可愛く個性的な車が好きな方にはぴったり。青空を眺めながらのんびりとドライブすれば、気分も晴れやかになること間違いなしです。 街中をゆっくりと走りながらの買い物などにも使いやすいですね。 雰囲気を壊すような邪魔なものを極力省いた分、装備品も本当にシンプル。 エアコンもオプションにするほどの徹底ぶりです。中古車検索をする時には、装備品もチェックしたほうが良いでしょう。 ハッチバックは大きめで荷物の積み下ろしにも使いやすい設計ですね。 5MTである今回のレビュー車は、燃費性能がなかなか良く「10モード/10・15モード」で18.4km/L。 ドライブや買い物にも嬉しい性能です。 とっても可愛い日産のパオ。検討されている方は、根気よく中古車市場をチェックしたいところです。

3.9

【所有期間または運転回数】 所有期間は一ヶ月で、三回ほど二時間ドライブに使用しました。 【総合評価】 もともとスピードを求めたりする事があまり無く、外観の好みや雰囲気重視でしたので、そういう方にはこののんびり感は合っていると思います。窓も広く全体的に視界は良好だと思います。 【良い点】 ハンドル変更の影響もあるかもしれませんが、結構キビキビハンドリングは動いてくれるような気はします。思っていたよりは乗りやすかったです。 エアコンもメンテナンスのおかげか、結構効いてくれています。 何よりこの車の雰囲気が好きな方にはおすすめです。 【悪い点】 出だしのスピードは上がりにくいです。信号待ちの後の出だしとかは、やはり重たい感じです。 パワーもあまり無いようで、30度位の坂で息切れしている感があります。高速でも普通には乗れますが、スピードを出すタイプの車では無いように思います。 昔ながらの手動窓やドアロック、色々な注意警報が無いという不便さがあるので、遠出やファミリー使用でしたら家族の同意がいるか、ご自身で運転しやすいように装備を固めていった方が良いと思います。

5.0

【所有期間または運転回数】 数日 運転回数 数回 【総合評価】 エコの観点無視なので 満足の高評価 【良い点】 かわいらしさに 今時にないボディデザイン 【悪い点】 エコ〜利便性まったく無視 構造上無理な窓デザインやドアデザインで雨漏りが・・・これがかなりのマイナス点

3.6

【所有期間または運転回数】 三年 【総合評価】 とにかく、雰囲気がとても気に入ってました。 パオ以外にこのレトロな雰囲気を醸し出している車に今も出会っていません。。 確かに、走行性や装備が今の車には及びませんが、 走り回るのに最低限の機能は有しています! そんなマイナス面を帳消にしてあまりあるくらいの有無を言わさない良さがこの車にはあります。そう、恋しているときみたいに…。 【良い点】 【悪い点】

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4.1

【このクルマの良い点】 パワーがあるわけでも、とんでもない技術力があるようなエンジンでも車体でもない。ただそこにあるのは約1000kgの車重とフラットに回るNAエンジン、ショートストロークの6速マニュアルトランスミッション、センターにアナログタコメーター。 良く曲がる、適度な加速感、アクセルを踏み込めるパワー、必要十分な安全装備、長距離移動(ACC装備や燃費も悪くない)もできる。 唯一気にするところはどうあがいても2名しか乗れないことだが、そこを気にする奴はいるのか? 数値や値段でしか車の良さを語れない奴ほど避けているのがロードスター。 【総合評価】 乗ればわかる。

3.9

【このクルマの良い点】 ソフトトップのロードスター、超かっこいい。走る楽しさは天下一品作品。国産車で運転しやすくツーシーターオープンカーは国産の宝。 【総合評価】 RFもいいがロードスターのオープンカー、ソフトトップはまた最高。軽快な走りはまだまだ健在。ロックスターに使用されていて信頼度は抜群。ブラックは別格な存在でイケてる。いったん生産中止で十月にマイナーチェンジして価格25万円アップは残念。

3.4

【このクルマの良い点】 コンパクトボディーでキビキビと走る 【総合評価】 ロードスターの中では一番不人気なのか比較的安いので買いやすい。 燃費は割と良い。 オープンにして走る時は最高に気持ちよくて楽しい。 ハンドリングが軽快でよく曲がる。 FRの後輪駆動のスポーツカーの良さが良く出ている。 ノーマルで維持するか改造する派に分かれる車だが改造しないと正直面白くない。 マフラー、エキマニ、エアクリは改造しないとエンジンレスポンスがかったるくて面白くない。 1800CCの方が断然に速くてパワーがあり人気だが1600は数も多いので不人気でしかも遅い。 幌が傷んでいる個体が多いので屋根をハードトップ車を買って走るかオープン幌で乗るかが悩む。 ちなみに私はオープンにしたいので幌派でした。 若い方には走りを楽しむのに是非乗って欲しい。

4.6

【このクルマの良い点】 まず挙げたくなるのが、スポーティーな走りについて。マツダの独自のSKYACTIVテクノロジーのおかげで、アクセルからの加速やシフトを切り替えたときのレスポンスがとても良いです。山道やカーブなどでのドライビングを思う存分楽しんでいます。 さらに装備も充実。高級感あふれるレザーシートに加えて、BOSEサウンドシステムなどが標準装備されています。またオプションにはなりますが、ヒーター付きのシートやステアリングヒーターも付けられるので、寒い冬でも快適にドライブを楽しめています。 折りたたみ式のソフトトップを採用して、簡単にオープンエアに切り替えられるのもいいですね。車内に風を感じながら、ドライビングを楽しんでよく気分転換しています。 コンパクトで使いやすいサイズ感なのもいいですね。ロードスターは4代目から少しだけサイズダウンされ、全長3915mm×全幅1735mm×全高1235mmになりました。さらに小回りが利くようになり、運転に自信のない私でも上手に扱えています。また、ボディサイズが小さいため、駐車場などの狭いスペースでも気軽に駐車できています。 【総合評価】 スポーティーな走りと贅沢な装備を兼ね備えたライトウェイトなオープンカー。1010kgと軽量なので、1.5Lエンジンでも加速でもたつく感じはしません。あっという間に最高出力の7000rpmまで吹き上がり、トルクの落ち込みもなく快適に巡航。燃費もそこそこ良く、高速なら14km/Lほど走ってくれます。また、SKYACTIV−VEHICLE DYNAMICSを搭載しているため、雪道や悪路でもコーナリングやブレーキングが安定し、まさに人馬一体と言える操縦性能を実現しました。 しかしながら、オープンスポーツカーであるため、荷物スペースが限られています。また、レザーシートの素材は高級感がある反面、汚れや傷がつきやすいという欠点もあります。さらに、乗車定員が2人であることから、家族でのドライブや長距離ドライブには不向きです。ただし、それ以上に運転を楽しめる最高のクルマで、買って後悔はしないと思います。

4.0

【このクルマの良い点】 ロードスターは美しくスポーティなデザインが特徴です。特に、現在のロードスターは伝統的なデザインを踏襲しながらも、より現代的で洗練された外観を実現しています。 この車は、低い車高や長いボンネットなどスポーツカーらしさを存分に表現している車です。 エンジンには1.5L直4DOHC16Vが積まれ、ロードスターで走り始めると抜群の心地よさを体験できる。後輪駆動ならではの押し出し感が走り好きには堪らないはず。 リミットの7000rpmまで淀みなく吹き上がる点はスポーツカーらしいといえるだろう。 操縦性は自由に気ままに走れるほど軽快です。ステアリングの操作性とアクセルの踏み込みの連携で意のままに操れます。 当然ながら高速走行時の安定性・安全性は問題なしです。 コクピットも走り好きユーザーに受けて設計され、操作しやすい作りで快適にドライブを楽しめます。 今回紹介する4代目ロードスターはライトウェアスポーツの原点に回帰したモデルで、他社にはないキャラクターを見事に作り上げた車です。 【総合評価】 ロードスターは、世界から高い評価を獲得するスポーツカーで、その人気は長年に渡って続いています。 スポーティな外観と優れたパフォーマンス、高級感あふれる内装と優れた操作性など、多くの魅力を持ち合わせています。 スポーツカーとしてパワーは十分で、走り好きも納得できる加速やパワフルさを味わうことができます。 ただし、パフォーマンスとしてエンジン頼りだけではありません。ほどよくエンジンを味わい、軽快な車の動きをコントロールすることが、本当のロードスターの楽しみ方につながっていく でしょう。 内装も魅力的であり、高級感あふれるデザインや高品質な素材を使用しています。スポーツカーは男子であれば誰もが一度は憧れますが、スペックだけでなく高級感もしっかり満たされるはずです。 この車は、スポーツカーの醍醐味を味わいたいドライバーや、素晴らしいドライビング体験を求める人におすすめの一台といえるでしょう。

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