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PROTO CORPORATION

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iQと
アクセラスポーツの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ iQ

2008年11月〜2016年3月

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マツダ アクセラスポーツ

2013年11月〜2019年5月

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購入価格

新車価格帯

129〜355万円

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171〜331万円

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中古車価格帯

12〜639.9万円

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29.8〜169.1万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3000mm

  • 1680mm

  • 1500mm

  • 4470mm

  • 1795mm

  • 1470mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1560mm

  • 1515mm

  • 1145mm

  • 1845mm

  • 1505mm

  • 1170mm

JC08モード燃費 20.8~21.2km/l 17.8~21.6km/l
排気量 996~1329cc 1496~2188cc
駆動方式 FF FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~4名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 高齢夫婦など2名までの乗車で近くの通勤、買い物、通院、趣味の釣り(渓流、サーフ、波止)等の利用にちょうど良い。駐車スペースに困ったことがない。1.3リットルモデルなので加速も良く、片道100kmでの乗車で下道で18から19km/L程度です。所有して15年目になるが、とても耐久性がありメンテナンスフリー、一切の故障もなく、ドアミラーやブレーキパッド等、消耗品の交換もヤリスと同じ部品が流用できて安価に収まる。最近台数も少なくなり、街であまり見る機会もなくなってきた。近所の富裕層のシニアが乗っていたアストンマーチンシグネット(IQのOEM)も見かけなくなってきたので他人と被らない。燃費に拘る方が多いがハイブリッド車よりも軽量で部品の点数も少ないことから故障のリスクも低く、長く乗れると思います。イニシャルコストもランキングコストも結局、低く抑えることができトータルコストがかからない満足度の高い名車だと思います。 【総合評価】 スマート FOR TWO クーペよりも安全で耐久性があり、故障もしないのでこの大きさに収めたトヨタの技術力(チーフエンジニアは中嶋裕樹氏だったと記憶してます)に脱帽です。デザインも数理面モデルを使い秀逸。(エクステリアは須賀厚一氏がチーフだったと思します。)

5.0

【このクルマの良い点】 個性的なスタイリングは、もちろん、狭い道の取り回しが楽で、街乗り以外でも、スポーティーな走りが楽しめるところです。実用性というより遊び心を追求したクルマと考えれば納得がいきます。それでも、リヤシートを倒せば、15インチのホイールが4本(箱にして2箱)積めるので、それで、十分です。余談ですが写真左から3番目の写真が純正ホイールで、4番目が社外ホイール装着後になります。ボディカラーのパールホワイトと同色にしました。 【総合評価】 まず、クルマに乗り込んで思ったのは、フロントスクリーンの見晴らしの良さ、グリップが太く、遊びの少ないステアリングホイール、街乗りを含め高速道路を走り、広島県から900キロという距離を走りましたが、直進性やコーナリングは安定していて乗り心地は硬めで疲労感はありませんでした。タイヤはブリヂストンのレグノを履いていて、サスペンションとの相性は、とても良く、しっかり路面を捉えているのが分かりました。このクルマの最高出力は、6000回転で68psとすると、4000回転で100Km/hのスピードは、カタログ数値の最大トルクの4800回転でみると、パワーとトルクのバランスが一番いい気がしました。ひと言でいうと、日本の速度規制内で走れるスポーティーなクルマという印象です。決して単なる街乗りクルマではなく、スポーツモードを入れれば、スポーティーな走りも出来、街乗りでは、低中速トルクがあって使いやすく、それでいて個性的な知能を持ったIQは優れものという事でしょうか!

3.4

【このクルマの良い点】 「マイクロプレミアムカー」という新ジャンルの乗用車としてデビューしたiQ。チョロQみたいな見た目を妻が気に入り、我が家のセカンドカーとして購入しました。 購入したグレードは、カタログモデルの最上位にあたる130G レザーパッケージです。最上位らしく、本革巻きステアリングや16インチホイールなどが標準装備されていたので高級感がありました。 搭載していたエンジンは、1329ccの直列4気筒エンジン。意外とパワーもあったので、スムーズに加速できました。 全長は3000mmと軽乗用車規格よりも短いですが、4人乗車も可能でした。4人家族の我が家のみんなが乗ってもそこまで狭く感じなかったです。ただ、これは荷物が少ないとき限定でした。 最小回転半径も小さいので、取り回しの良さもバツグンでした! 我が家でのiQのメイン用途は、ほぼ妻の通勤や子どもたちの送迎です。ほとんど街乗りで使っていた車なので、所有していた当時はかなり重宝していたことを覚えています。 【総合評価】 街乗り用途に関しては高評価をつけられるiQですが、積載量が少なかったのは残念でした。家族4人で乗車したら、荷物がほとんど積み込めなくて。 一度、妻と下の子と3人でiQに乗って、部活帰りの上の子を迎えに行ったことがありました。このとき、部活用バッグを積むだけでいっぱいになってしまって。本当は買い物をして帰る予定でしたが、車内が狭くなってしまうので断念したほど。 乗車人数が少ないときは、後部座席のシートバックを倒せばラゲッジスペースが拡大しますが、それでも中途半端な容量です。iQの個性的なボディ形状もあり、デッドスペースが多い点も気になります。 結果的にiQは万能に使う車というよりは、あくまで通勤や送迎などといった街中での移動手段として使うのが向いている車なのかなと思いました。 その点燃費はかなり良く、軽自動車並みだったので助かりました! iQは我が家のようにセカンドカーとして使うのであれば、もってこいの車なのではないでしょうか。

5.0

【所有期間または運転回数】一年未満 【総合評価】99点 【良い点】9つのエアバッグ 【悪い点】室内灯が暗い

2.2

【所有期間や運転回数】 11年経った、7万kmの中古車を毎日片道60kmの通勤、休日はたまに片道110kmの山岳路や高速道路等の長距離に4か月使用しました。 【このクルマの良い点】 確かに短い全長の為、小回りが良く、多くの道路でUターンが容易です。またエアバッグをフル装備にしている点に良心を感じます。この時代のこのクラスの日本車でエアバッグをこれだけ標準装備している車はあまりありません。 【このクルマの気になる点】 この車は狭隘な室内空間のみにあらず、多くの問題があります。まず、室内灯が無いのです。あるのは、ごく限られた照射面積を持つLEDライトのみで、私は、ランタン照明を助手席に置き続けることになりました。また、グローブボックスがないのです。布製ポケットが装着されていますが、車検証入れに入れた車検証が入りません。クリアケースで、助手席脇に挟み込んで対応しました。後席の足元スペースを確保のため、レイアウトを工夫した云々と説明が見られますが、単にグローブボックスを廃して助手席を前進させただけではないですか。あと大きな問題は異常な振動と腰を痛める衝撃を感じる乗り心地です。走行中の細かい路面の振動はハンドルや座席を通してすべて伝わり、停止するとエンジンの振動が全身に伝わり、容赦なく身体を疲弊させます。高速になると路面の段差が激しく突き上げ、腰を痛めるのです。それでいてコーナリング時等の接地感などまるで無く荒れた路面に突入すると車体の飛び跳ね感があり、減速を余儀なくされます。私は疲れて、整備屋さんに車の異常を訴え、修理を依頼しましたが、すべて正常との結果でした。身体が持たないので4か月で使用を断念しました 【総合評価】 独特なパッケージングとデザインで大きく期待していましだが、なぜトヨタほどの企業がわざわざこのような車を製作したのか、理解できません。サスペンションが硬いのに、スポーティーでコーナリング性能等が優れている訳でもなく、むしろ硬すぎて路面追従性に劣り、乗り心地を低下させたに過ぎません。短い全長なりに実用性を確保する方法もあるのですが、後席を少しでも使うとの発想か、むしろ前席を狭め、惜しいことに前席の着座性を低下させています。元々荷室は無く、後席も実用的に座る期待も持てないサイズですから、さらに後席を縮め前席の余裕につなげていればもう少し良い車になったのではないですか。軽のバンやRX−7などもっと長い全長で狭い後席の車はあります。私は業務でアルトも併用してますが、IQからアルトに乗り換えると、ほっと落ち着いてその乗り心地に安心する有様でした。ただ、私が使用したのは初期型なので、後期型は改善されていたり、問題を感じない方には良いのではないでしょうか。IQのコンセプトは稀ですので、将来は評価が上がる可能性もあります。

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3.4

【このクルマの良い点】 意外と良く走る。ATをマニュアルモードにしたら楽しい。 【総合評価】 2000ccツインカムエンジン、マニュアルモードにしてやると意外とキビキビ走る。 前期型のウィークポイントはABSユニット。 3年落ちを購入したが、買ってすぐ頃から時折カーブを曲がっている時に誤作動が。 これは保証期間内だったので交換。 その後、12年目あたりから誤作動などはないのに警告灯が点灯しっぱなしになり、13年目の車検で交換。 今に至る。

3.9

【このクルマの良い点】 マツダスピードアクセラの特徴はその加速性能です。踏めば踏むだけ加速して、200km/hを超えても加速します。そのスピードになるとシャシーがガタついてきます。街中ではハンドリングも良く、意外と小回りも効きます。800kmほどの長距離の運転をすることもありましたが、300kmくらいまではさほど疲れませんでした。スポーツカーですから、燃費は良いとは言えませんが、私の場合街乗り9km/l、高速15〜18km/l(時速80kmキープ)でした。私のMSアクセラはBL型の後期で二代目直前でしたので、通常ファブリックのシートがハーフレザーとスエードになっており、内装も高級感がありました。 【総合評価】 とにかく売れなかった車で希少性が高いです。見た目がおとなしそうなのに、煽られてもあっという間に突き放せるので気持ちいいです。

3.9

【このクルマの良い点】 スカイアクティブテクノロジー採用により燃費性能が発売当時、クラストップレベルの燃費だった。デミオのように走りをスポイルせず燃費向上、しかもパワートルクも前期のMZR2.0DISIより上がってる。 また変速機がマツダ内製のスカイアクティブドライブ採用で、スカイアクティブドライブはロックアップ率を高めることにより、DCTのようなダイレクト感のある変速で変速スピードが早く瞬時にシフトアップ、ダウンするので楽しくワインディングを走れる。シフトダウン時はブリッピングするので積極的にマニュアルモードが使える。 また空力にも力を入れており、フロントバンパー形状変更、アンダーカバー装着によりCd 値0.28と優秀な数値。空力の高さは高速で高い安定性に寄与する。 またこのモデルまで電動油圧パワステで、油圧パワステはEPSのような軽いステアフィールは無く、ドイツ車のようなドッシリしたハンドリング。このドッシリしたハンドリングも高速での高い安定性に寄与している。 リアマルチリンクサスは、3代目まで採用されたがやはりトーションビームと違い、高いスタビリティに寄与している。 【総合評価】 スカイアクティブ車から現行モデルまでほぼパワートレインに変化が無く燃費性能もさほど変わりないためまだまだ乗れる車である。 この車で不満がある点は、静粛性の低さ。この世代のマツダ車に言えることだが、内製がプラスチッキーでチープなこと。静粛性の面は街乗りではまだ我慢できるが高速では、ロードノイズがやかましい。 特別仕様としてアドバンスドスタイルがあり、吸音材追加や遮音ガラスが採用され静粛性が改善されている。 遮音ガラスが滲んで見える問題が出た日本板ガラス製M31Aでは無くフランスのサンゴバン製を採用している。そのため、デミオスカイアクティブにはM31Aが採用され、やはり滲んで見える問題があるがアドバンスドスタイルにはそのような問題はないよう。

4.3

【このクルマの良い点】 あまり大きくなく、かつ、マニュアルミッション車という条件にドンピシャだったのがアクセラスポーツです 国産車では希少のディーゼルエンジンですが、ターボも付いていることもあり、最大トルク42.8kg・m/2000rpmと低回転からのトルクも太く、とても運転しやすいです。マニュアルミッションとの相性も非常に良く、少々ズボラなシフトワークでも問題ありません。エンジンの回転数をほとんど上げなくてもスピードが上がるので、アクセルの踏み込み量は少なくてすみ、ゆったりとした気分でドライブできます。 ひとたび郊外のワインディングロードに差し掛かると、アクセラスポーツが本領を発揮。FF特有のフロントヘビーも特に感じられず、安定したコーナーリングを見せてくれます。爆発的なトルクで車体を引っ張っていきますが、18インチの扁平タイヤがしっかりと踏ん張ってくれるので横滑り感もありません。 アクセラスポーツはインテリアの質感が高いのもポイント。黒レザーのステアリングやシートに施されたレッドステッチがスポーツマインドを刺激してくれます。 【総合評価】 アクセラスポーツは低速トルクが回転数を維持してくれるので、シフトアップ時のガク感が少なめ。小気味よくシフトチェンジできます。 また面白いと思ったのがサイドブレーキ。最近ほとんどの車のサイドブレーキ(パーキングブレーキ)が足踏み式となっていますが、このアクセラスポーツは昔ながらの「手で引っ張るタイプ」です。しかもこのブレーキレバーは真上に引き上げるのではなく、少しドライバー方向に斜め上に引き上げるものでした。腕を無理な角度に捻らなくてもよく楽々上げ下げができます。ほんの些細なこととは思いますが、信号待ちなどでこまめにサイドブレーキを引くので自分にとってはうれしい設計でした。「人間に合わせてクルマをつくる」というまさにマツダらしい点だと思います。 中古車価格も落ち着いてきたので、見かけた時が買い時かもしれません。

4.1

【このクルマの良い点】 使い勝手のいいサイズのボディに、2,200cc・最大トルク42.8kgm/2000rpmのディーゼルエンジンを搭載したアクセラスポーツは、とにかく加速感がハンパじゃない!高速道路を使っての長距離ドライブでは、中速域まで力強く加速する上に、高速走行を続けてもまだまだ余力を感じます。一般道を走る際は、右足をアクセルに乗っけているだけで、するすると流れに乗るように走ってくれるイメージ。エンジンを高回転させる回数が減るので、ディーゼルエンジン特有のノイズもあまり気になりません。 室内のデザインに関しては、ステアやレバーに入っている「レッドステッチ」がお気に入り。ブラックを基調としたインテリアにディープレッドがとても映えて、ファミリーカーではなく、スポーツカーに乗っているような気分に浸れます。さらに、各種スイッチがシフトレバー下に配置されていて、運転中の操作性が良い点も自分好みです。 また、燃費が良いのもアクセラスポーツのメリットですね。軽油はレギュラーガソリンよりも単価が安いので、給油のたびに改めてありがたさを感じております。 【総合評価】 フォルクスワーゲン・ゴルフは「世界基準のコンパクトカー」とも言われていますが、アクセラスポーツはそんなゴルフと国内で真正面から対決できる車だと言えます。 欧州車は時速200kmで巡航することを想定して設計されており、アクセルを踏むほどスピードが出る車。そのため、急加速を防ぐようにアクセルペダルが重めに作られている傾向にあります。好みもありますが、繊細なタッチが好きな人には向いていないかもしれません。国産車のアクセラスポーツはアクセルレスポンスが良いので、踏み込む際のタッチも軽めでOK。街乗りや渋滞といった日本での走りにマッチするコンパクトカーと言えるでしょう。 気になる点を一つ挙げるのならば、アイドリングストップから再始動する際のノイズならびに振動が結構あります。ディーゼルだからといえばそれまでですが...。そのため、市街地などストップアンドゴーを繰り返すような場面では、アイドリングストップをキャンセルして使用しています。

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