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PROTO CORPORATION

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MR−Sと
900シリーズの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ MR−S

1999年10月〜2007年7月

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サーブ 900シリーズ

1993年10月〜1998年6月

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購入価格

新車価格帯

168〜240万円

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298〜530万円

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中古車価格帯

65〜477.9万円

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198〜278万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル セダン・オープン・カブリオレ・コンバーチブル・クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3895mm

  • 1695mm

  • 1235mm

  • 4635mm

  • 1710mm

  • 1435mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 895mm

  • 1350mm

  • 1055mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 14~14.8km/l km/l
排気量 1794~1794cc 1984~2498cc
駆動方式 ミッドシップ FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 4~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 低い重心でミッドシップの軽快な動き。 3秒でオープンになるシンプルかつ軽い幌システム。 さすがトヨタ 、20年たっても程度の良い車が多い。 トヨタの名機1ZZエンジン。 長距離も疲れないシート。 スポーツカーとしてはとても燃費が良い(街中13、高速19)。 いろいろカスタムできる、ベースとしても良い車。 (このクルマの気になる点) 側面と後ろはかっこいいがフロントがライトがでかすぎて昆虫のようだ(これが可愛いという人も多い)、ただしカスタム用品いろいろありかっこよく出来る。 内装がさびしいと言う人が多いが、スポーツカーとしてはシンプルで良いと思うし、さすがトヨタ、造りが良い。 もう20年前の車なので、幌は張り替え必要。またはハードトップにしてしまうのが良い。 スタートダッシュは強烈ではないが必要かつ充分。 トランクはほぼゼロだが、荷物は背中のラゲッジスペース(鍵付き)に結構入る。 ミッドシップなのでエンジンをしっかり保つため、オイルは最低でも3千キロ毎に交換すべき。 【総合評価】 今まで40台ほど国産車欧州車所有してきたが、3台持ちのうちの1台を趣味目的でマニュアルのスポーツカーが欲しく探したが最近の新車は魅力ある車が少ない。3台目は最近までポルシェボクスター、コルトラリーアート、ZZセリカ、BMW335、カプチーノ2台、を所有したがカプチーノはとても良い車だったがさすがスズキ、車内のガタピシ音がどうしても我慢できずで売却しました。 その後そういえば20年前に新車で買って5年乗ったMR−Sは良い車だったよなーと思い出し、ネットで調べたら程度の良いものが新車時の価格より高い価格で売られており、なるほど今も人気があることがわかり、後期の6速を購入。やはり最近の車にはない運転していてとても気持ちが良くなる車だということを20年経ってまた再認識した。 エアロを後からつけようとしたが、程度の良いパーツはとても希少で値段も高いので、エアロ希望者は初めからフルエアロ付きの中古車を買うことをおすすめします。社外FRPエアロは新品も売られているが擦ると割れて見苦しいので、純正エアロ付きかTRDエアロ付きをおすすめします。前期は軽くて良いが強度が低いので後期がおすすめです。

3.9

【このクルマの良い点】 一番気に入った点は、エンジンをミッドシップに配置してあること。カタログスペックだけ見ると、直列4気筒の1,800ccDOHCエンジン、140馬力、車重は約1tといわゆる「ライトウェイトスポーツ」の部類ですが、実際に乗った感覚は、スポーツカーそのものです。50:50に近い理想的な重量配分のおかげでリアタイヤへのトラクションもかかりやすく、コーナーでは鋭い回頭性を見せます。ワインディングロードや高速道路などを走る、ちょっとしたドライブでも高い加速性能とハンドリング性能を満喫でき、スポーツ性能を存分に感じられる一台です。 高性能すぎる車によくある「乗らされている」感覚がなく、自分自身で「乗りこなしている」気分になれるのがとても楽しく、飽きることがありません。MR−SのMT車で初のオープンカーということで広く注目されましたが、オープンはあくまでも「おまけ」と思えるほど、本格的なスポーツカーだと思います。 【総合評価】 2ドア(2人乗り)のオープンカーということで、よくマツダ・ロードスターとも比較されますが、両車のコンセプトはまったく異なるものだと思います。 ロードスターは、前輪に近い場所ではあるものの基本的にはフロントエンジン。また、排気量や重量がMR−Sよりも低め、かつ最小回転半径が小さいので、風を感じながらゆったりと街中のドライブを楽しむのに向いている車です。一方のMR−Sは後輪に近いミッドシップで安定感を高めており、街中よりもサーキットや峠などでのスポーツ走行の方が本領を発揮できます。 さらに驚きは、MR −Sの車両価格。他車種の流用があまり効かないミッドシップレイアウト車にもかかわらず、発売当時は200万円前後で販売していたので、非常にコストパフォーマンスの良い車と言えます。MR−Sのような車を開発・発売できるのは、やはりトヨタだけなのでしょうか。SUVやハイブッド車もいいですが、誰でも楽しめる、お手頃なスポーツカーの復活をお願いしたいです!

3.6

【このクルマの良い点】 エンジンが運転席の後ろに配置されたミッドシップを採用したスポーツカー。心地良いドライビングが楽しめる車です。 ミッドシップを採用したことにより、車の向きがスッと変わる抜群のハンドリングが備わっています。自分の思いどおりに曲がれる感覚は、運転する楽しみを倍増させてくれるはずです。 1800ccのエンジンは、力強い加速感を感じさせてくれます。停止状態からの発進ではトルクが感じられる加速力。そして、中速からの伸びもスムーズです。 スポーツカーならではのエンジン特性は十分感じられます。 MR−Sは、スポーツカーとしては燃費も良く、10モード/10・15モード燃費は14.8km/L。この数値は、純粋なスポーツカーとしては大きなメリットといえるでしょう。 また、オープンカーとしての機能も持つMR−Sは、風を感じながらのドライブも叶います。オープンカーでの走行は、意外なほど心地良いドライブを体感させてくれます。 外の風とエキゾーストノートを感じながら走るドライブは、ちょっとした異次元体験ともいえるでしょう。 【総合評価】 トヨタのMR−Sは、ミッドシップのオープンカーとして人気を博したモデルです。現在は生産されていませんが、中古車市場ではまだまだ人気があります。 純粋なスポーツカーとしてはコストパフォーマンスが良く、手が出しやすいのも魅力でしょう。 純粋なスポーツカーとしてデザインされているため、加速やハンドリング、足回りは満足できるレベルでしょう。 反面、日常生活で使うにはデメリットもあります。2名乗車のシートや荷室のない造りは、さまざまな用事をこなす車としては難しい場面も。 あくまでドライビングを楽しむ車として購入する車種といえます。 コストパフォーマンスの良いおしゃれなスポーツカーを探している方にはおすすめの車です。

3.4

【このクルマの良い点】 国産車で初めて、エンジンをミッドシップにレイアウトした乗用車のMR2。ミッドシップエンジンは車の中央付近にエンジンを置くため、回頭性能に優れており、フロントエンジンやリヤエンジンの乗用車よりもかなり軽快なドライビングを楽しめた車だと思います! 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した車ということもあって、車両価格もそれなりに高いのだろうと思っていました。しかし、パーツは一般的な乗用車のものを多用していたこともあって。おかげで、比較的リーズナブルに購入することができました。 MR2の中でも特にGリミテッド スーパーチャージャーは、低回転域からのパワフルな加速とアクセルレスポンスの良さを両立させています。そのため、ストレスを感じることなく楽しく運転できました。 2シーターでトランクも小さいので、あまり荷物を多く積むことはできませんが、ドライブや趣味で使う車としては十分すぎる性能なのではないでしょうか。 【総合評価】 MR2のボディは直線基調のスッキリしたデザインを採用しており、80〜90年代にかけて流行したリトラクタブルヘッドランプが採用されました。また、いい意味で大衆的ながら、いかにもスポーツカーらしいルックスは、居住性も含めて快適な車内スペースを実現させています。 80年代のAE86レビン・トレノやカローラFXに相通ずるアイデンティティの高さを感じることができるのは、車好きには嬉しいものです。 走ることの楽しさは十分堪能できる車ですが、室内はかなり狭いので、大きめの荷物はほとんど載せることができません。そのため、遠出するときに使う車としては不向きでしょう。 あくまで近場、日帰りで帰ってこられる程度のドライブを楽しむ車として使ったほうが無難です。実際に私も、ほぼ一人乗りで使用していました。 また、ゴツゴツした乗り心地なので、長時間乗っていると体は疲れます。この理由からも、長距離運転には向いていない車かもしれませんね。

4.6

【このクルマの良い点】 ミッドシップでとても良いハンドリング。 3秒でオープンに出来るシンプルかつ丈夫な幌システム。 燃費がよい。 このクルマの悪い点 低い車なのでどうしようもないが夜間向かいの車のライトがまぶしい。 【総合評価】 とても楽しい車で何度も車検とって長く乗りました。

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4.0

【総合評価】製造中止から20年ですが、まったく古さを感じさせません。一番の魅力はその容姿。飛行機メーカーが製造しただけあって、小型飛行機を運転してる気分にさせてくれます。 【良い点】寒い国の車らしく、計器類はグローブを嵌めたまま操作可能。特に冬に威力を発揮してくれます。 【悪い点】燃費は平均でリッター6〜7KM。ハイオクなのでちょっと厳しいです。

4.0

【総合評価】 お気に入りの一台! 【良い点】 世界初の乗用車ターボエンジンは発進加速ではなく、追い抜き加速重視の実用性があって、とても知的な欧州車です。人があまり乗ってなくて、壊れないクルマです。 【悪い点】 今では希少なので、メンテナンス費はかかります。

3.1

【総合評価】 なんといっても クセがあるがエレガントなデザイン!  そして 落ち着きのある室内 センターコンソールにあるイグニッションキー! ドアを開け、シートに座りキーを回すと「ポーンポーン」と鳴ると 「SAABの世界」が始まります。これは乗った事のある方なら分かる   見た目とは違い、意外と速いし 良い音がします 185psあれば十分!トルクも下の方からあるので街乗りもOK 【良い点】 やっぱりデザイン!飽きがきません SAABを知っている年代の方はメチャ羨ましがられる ボディーも程々の大きさで、見切りがよく、荷室も広い 高速道路での安定性!スピードが上がるにつれて道路に吸い付きます 今までに乗ってきた国産車とは全然ちがいます。 シートがとても良くできていて 長距離の運転でも疲労が少ない シートヒーターは秋から使え、暖かいので女性に喜ばれる 夏場のエアコン 黒色だけど 結構冷えます サンルーフ付きなので室内の圧迫感がなくキャメルカラーの室内が更に明るくなります。 アイシン製ATは幾分 安心感があります。 【悪い点】 プラスチックの質が悪く、すぐパキっと割れる 大きなトラブルはないが、消耗品はちょこちょこ交換 あちこちでキシミ音があるけど、音楽を聞けば気になる程ではない 取り廻しが大変!最小半径が結構でかく 車庫入れとか大変 車全体が重い それにともなって ブレーキがあまい(効かない訳ではないけど) 燃費が悪い 市街地6km 高速12km 良くも悪くも 乗ってしまえば 普通の車

3.7

【総合評価】 最初にこの車を知った時はなんて格好悪い車なんだろうと思ったが、初めて街で走る実車を見かけた時、老夫婦がきちんとした身なりで乗っているのが印象的で、以来その個性的なスタイリングが格好良く見えるようになり購入した。ターボ車だが現代の車のような加速感はなく、走行感、エグゾーストノイズ、乗り心地、スタイリング、内装すべてがクラシックカーの味わい。 非常に味わいがあり、好きになるとその全てが好ましく思えてしまう不思議な車。今は手放してしまったが、またいつか乗ってみたいと思っている。 【良い点】 何といっても独特のスタイリングがいい。内装も個性的。 荷物をたくさん積めるトランクルーム。リアシートを倒せばワゴン車並みの積載が可能。 ちゃんと整備すると直進安定性抜群。古いFF車でありながら結構小回りが利く。 ボディがかなり頑丈で、北国のメーカーらしく錆の心配もない。 【悪い点】 燃費は最悪。 常にどこかにマイナートラブルを抱えての車生活となる。ターボ車なのでEGルーム内が高温となるためか、ゴム部品と電装部品の劣化が早く、この車への理解がオーナーにも求められるし、精通した整備士にメンテナンスを依頼することが必要。

3.4

【総合評価】 900シリーズは初代の評価が高く人気もいまだあるが、信頼性は乏しく、GM傘下に入って信頼性は向上し、且つサーブらしさも残っている最後のモデル 4人乗りのオープンで荷物も積め、乗り心地やボディーサイズも丁度よく、その上オープンでもあり、全ての欲求を満たせる一台 日本での評価は今一つだが、同様の4シーターオープンの中では一番個性もあり、飽きるこの無いデザインや内装も魅力 【良い点】 何と言ってもオープンクルージングを手軽に楽しめ、屋根をあけた状態で4人乗車時でも荷物も可也積めるため、1台で全てをこなす優等生。 エンジンもシャーシもしっかりしていて、思いのほか壊れない 【悪い点】 オープン特有ではあるが、屋根の開閉が出来なくなるトラブルが多く、今まで3度修理に出したが、一度壊れると70万以上修理費がかかる事もある 台数が少ない為、部品調達も結構手間がかかる 現在サーブ社自体が操業停止状態にあり、今後の動向も不透明 反面もう手に入らないとなると、車の良さを見直され価値が上がる可能性もある 何台もオープンは所有しているが、一番好きな車種の一台。

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