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PROTO CORPORATION

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デュエットと
ジムニーの車種比較ページ

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車種

トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

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スズキ ジムニー

2018年7月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

83〜165万円

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145〜216万円

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中古車価格帯

29〜59万円

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95〜440万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック 軽-RV系
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1725mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

  • 1770mm

  • 1300mm

  • 1200mm

10・15モード燃費 15.6~22km/l km/l
排気量 989~1297cc 658~658cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FR、パートタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

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3.0

【このクルマの良い点】 現行型に引けを足らないスタイルとボディカラー 【総合評価】 荒れた道路では良く揺れるが、乗って楽しいと思える車 高い視点がイイ 後席は取り外して、荷室専用で使用中 荷物が沢山積めるよ。

4.4

【このクルマの良い点】 草が生い茂っている悪路でも気にせず走っていける。釣りに行くのにとても便利。悪路から高速までこなすのでとても重宝している。 【総合評価】 下道を走っている分には大体のところで問題ないと思う。雪のときもスタッドレス+チェーン持参で全く問題なし。高速で横風を受けると車重が軽く背が高いため注意が必要。燃費はタイヤが大きい分さほど良いとは言えないが割り切っているので問題なし。

4.0

【このクルマの良い点】 20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニーは、スクエアなボディスタイルになり、4WDオフローダーとして更に存在感を増しました。 初代から継承される丸型のヘッドランプや2代目モデルのボンネットフードの形状、3代目モデルの5スロットグリルなど、親しみあるジムニー歴代モデルのモチーフたち。そのモチーフはエクステリアデザインの随所に受け継がれており、ジムニー愛好家の私にとって胸が熱くなりました。 新型ジムニーと旧型との違いは、大きく変わった外観だけでなく、シートの進化も注目したいところ。フロントシートは特にこだわりが見られ、骨格を支えるシートフレームやクッションコイルの設計が改良され、長時間のドライブでも快適さを感じました。形状やサイドサポートにも配慮があり、幅広い体型のドライバーにフィットするよう工夫されています。オフロード走行においても安定感を提供する重要な要素として、シートの進化は見逃せないポイントです。 【総合評価】 オフロード志向のユーザーから人気のジムニーは、街中でもよく見かける存在になっています。 新型ではスズキ・セーフティサポートを採用しており、「デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)」「誤発進抑制機能」「車線逸脱警報」「先進ライト」などの機能が備えられ、高い安全性を有していました。本格オフローダーのために安全性を諦めなければならない考えが必要無くなる点は、ユーザーにはうれしい限りです。 トランクルームは狭めですが、リアシートバッグを倒せば完全なフラットになります。さらに運転席と助手席を倒せばリアゲートからダッシュボードまでが就寝スペースとして使えるため、車中泊も可能です。妻と2泊3日の車中泊旅行をした時に、ベッドキットを使って完全フラットにしたら、二人が並んで横になれるスペースを確保できました。 外観のデザイン、座席の快適さ、さらに機能の使いやすさ、これらが三位一体となったジムニーは、都市のドライブからアウトドアまで、どんな場面でも快適に走行できる車としておすすめします。

3.4

【このクルマの良い点】 ジムニーは、1970年から開発・販売を続ける人気のオフロード4WDモデルです。現在では50年以上愛されていますが、その人気はまだ衰えておらず今でも人気の車です。 そんなジムニーの魅力として、ジープのような強靭なボディデザインが1つ人気の理由です。オフロード走行で力強い走りをすることができ、アウトドアに最適の1台となっています。 ジムニーのグレードは「XG」「XL」「XC」の3種類となっており、グレード数はそれほど多くないため比較的選びやすくなっています。その中で、最上級グレード「XC」のボディカラーはモノトーン8色と2トーンルーフ4色の合計12色のボディカラーの選択肢があります。 また、「XG」「XL」はスチールホイールであるのに対して、「XC」はアルミホイールが標準装備されるため、足回りの存在感もより増します。 「XC」は安全性・走行性も高く、「スズキ セーフティ サポート」の標準装備に加え、約45〜100km/hの範囲内であれば設定した速度を自動で維持する「クルーズコントロールシステム」が採用されているため、ロングドライブも快適に楽しむことができます。 【総合評価】 スズキのジムニーは、1970年に登場した軽自動車規格の四輪駆動車です。元々は山岳地域や豪雪地帯などでさまざまな作業を行う人のための「はたらく車」として開発され、大ヒットしました。その後は、機動力の高さからもアウトドアを楽しみたい人にとっての愛用車としてさらに人気が高くなり、現在では「一般ユーザーがレジャーのために使う車」としても愛用されています。 現在のジムニーが人気な理由として、内外装ともに「おしゃれ」ということで大きな話題となり、その人気ぶりから新車であれば納期まで1年待ちが発生してしまうほどです。 そんな人気なジムニーの中でも「XC」は最上級のグレードになります。ボディカラーが全部で12色と豊富なだけでなく、走行の安全性も高く、点灯した瞬間に最大光量に達し高い夜間視認性を確保するとともに、省電力で実燃費向上にも貢献するLEDヘッドランプだけでなく、車両事故を未然に防いだり、ヒヤリとする場面を限りなくゼロに近づけるための技術が盛り込まれている「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されています。 軽自動車のため小回りも低くないため、アウトドアに興味がある方にはおすすめです。

4.3

【このクルマの良い点】 なんといっても、オフロードの走破性の高さにつきます。日本国内はもとより、世界中のクルマと比べても、悪路の走行性能が高く、コンパクトなボディサイズなどを考慮するとジムニーが世界一といっても過言ではないと思うほどです。 狭い道幅でもUターンできるボディサイズに加えて、最悪コケてしまったときでも数人でかかえて起こせる重量などトラブルにも強い車だといわれています。トラブル対策といえば、パートタイム4WD車の場合、電気式の切替が主流になる中、このモデルのジムニーは機械式のトランスファーレバーがついているのが安心でした。現行モデルのジムニーでも、このトランスファーレバーが復活したのはいいニュースだと思います。 アウトドアが趣味なので、たまに山や林道などを走ることもあるのですが、こういった道を走る際は信頼性の高い車に限ります! 基本装備において特に派手さはなくても、必要十分な装備が揃っているジムニーは、いい遊び道具です。 【総合評価】 この車の場合、全体的に角張った、「質実剛健」といえる内外装のデザインがいい雰囲気を醸し出しています。ワイルドウインドは特別仕様車だったこともあり、専用シートやアルミホイール、カラーバンパー、プラスチック製の背面スペアタイヤカバーなど、今風な装備が整っていたところも購入を決めたポイントでした。 決して広いとはいえない室内ですが、2人乗りと割り切り、後席シートを倒せば、それなりの荷物も積めると思いますよ。キャンプ道具や釣り道具などを積み込んだら、山、川、海のどこへでも走っていきたくなりますからね。実際に、キャンプ仲間といろんなところに行くのに使いました。 唯一気になる点としては、燃費が少し悪いところでしょう。まあ、でもそれはワイルドウインドに限らず、ジムニー自体の燃費はあまり良くないので仕方のないことだと思いますが。それでも運転する楽しさを味あわせてくれる一台なので、本当にいい車に出会えたと思っています。

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