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PROTO CORPORATION

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ソアラと
MR−Sの車種比較ページ

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車種

トヨタ ソアラ

2001年4月〜2005年6月

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トヨタ MR−S

1999年10月〜2007年7月

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購入価格

新車価格帯

600〜661万円

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168〜240万円

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中古車価格帯

76〜265万円

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35〜480万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4515mm

  • 1825mm

  • 1355mm

  • 3895mm

  • 1695mm

  • 1235mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1495mm

  • 1500mm

  • 1085mm

  • 895mm

  • 1350mm

  • 1055mm

10・15モード燃費 8.5~8.5km/l 14~14.8km/l
排気量 4292~4292cc 1794~1794cc
駆動方式 FR ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 ・やはり大きな魅力はセルシオと同じ4.3リットルのV8エンジン。その静寂性とスムーズさでは他に類がなく、その一方、アクセルを床までベタ踏みすると体がシートに押し付けられる圧巻の加速をします。 ・説明不要の豪華すぎる本革シートや天然木材を用いたウッドパネルは運転席に座ると嫌でも目に入り、昭和世代のオッサンにとってこの車を選んで良かったなと思わせてくれる瞬間です。 ・評論家のレビュー等にも特に記されていませんが、運転席を前方よりにして座高を最も高く調節して運転すると、とても視界が良くなり車両感覚も把握できるため軽自動車のように運転できます。 ・そしてダメ押しはクーペスタイルとオープンスタイルを両立しながら数十秒で切り替えられる電動メタルトップは使う使わないはトモカク、いつでもオープンにでき雨が降ってきたら直ぐに屋根がかけられる安心感は大きなものです。 ・蛇足ですが、国内では絶対的な台数が出ていないため、外国車よりも珍しがられたりします。 【総合評価】 親族の車を売却に行った店舗に最終型の綺麗な中古が軽なみの値段で展示され一目惚れをし購入しました。  発売当時は電動オープンで話題になりましたがセルシオのエンジンを使ったクーペで若者の手に届かない値段になって国内では不人気車。しかも5年ほどでレクサスに嫁いでしまい存在すら知らない人も多いようです。  登録から20年を経過した大排気量重量車で全ての税金が割増になってしまい、燃料もプレミアムガソリンを使わないと不調になるのでレギュラーガソリンで節約した分以上の修理代が掛るとか・・普段使いのためのメインの車があってセカンドカーとして使うのが良いでしょう。  燃費は混雑する市街地で5km/L前後。8気筒エンジンだけあって停車中のアイドリングで燃料を食うため渋滞路では間違いなく5km/Lを切ります。信号の少ない郊外を走ると燃費が一気に伸びて10km/L前後、高速道路を法定速度で走ると12km/Lとエンジン性能の割には意外と経済的ですから極力、街中には行かないことです。  結論として仕事をリタイヤした御仁が使う当てのない退職金などを使って数年間楽しむにはうってつけの車かもしれません。

3.4

【このクルマの良い点】 フルモデルチェンジしたトヨタのソアラ。かつてのソアラとはまったく違うデザインが特徴的です。スポーティーさは残りつつも、高級クーペとして生まれ変わったモデル。欧米ではレクサスシリーズとして販売されたモデルなので、ラグジュアリーな雰囲気はしっかりと備わっています。 そしてこの車の良い点として挙げられるのが電動のメタルトップ。電動で簡単に操作できるメタルトップは、天気の良い日にはついつい操作したくなる機能です。スポーティーなオープンカーとして外観を見てもデザイン性が素晴らしいですね。 4.3リッターのエンジンは初速からトルク感のある吹け上がり。とても心地よい加速感です。アクセルを強く踏めばあっという間に高速域に到達します。高速道路でもゆったりとクルージングできる余裕が感じられますね。 車内の造りも非常にしっかりとしており、高級感が随所に感じられます。スポーティーなデザインが取り入れられた運転席も好印象でした。 他メーカーの高級車と比べてもひけをとらないデザインや造り、性能。ソアラならではの高級感とスポーティーさが味わえるでしょう。 【総合評価】 高級クーペという位置づけにモデルチェンジしたソアラ。電動メタルトップを装備した個性的な車です。高級感とスポーティーさが両立されたデザインは特徴的。オンリーワンの魅力が感じられる造りでしょう。トヨタの本気を感じさせる一台です。 エンジン性能は非常に力強く、強烈なトルクと加速が体感できます。足回りもしっかりとしており、少し強気でカーブに入っても安定感がありますね。見た目だけでなく走りも一級品です。 唯一残念な点が燃費性能でしょう。10モード/10・15モード燃費は8.5km/L。これだけのパワーを出力しているだけあって、燃費は厳しい数値になっています。 価格は高級車らしい設定で、中古車でもなかなか高い価格レンジです。これだけの完成度を考えれば当然の価格帯かもしれませんが、簡単に手が出せる車ではないでしょう。

4.3

【このクルマの良い点】 とにかくカッコいい。そしてトルクがすごい。ソアラを見かけてもそのほとんどが2.5と3.0で4.0はまだ一度も見たことがない。希少性も高くグーネット、カーセンサー、ヤフオクなどどこを探してもなかなか出てこないモデルです。 【総合評価】 最高。 この一言に尽きます。確かに税金も高くさほど燃費が良いわけでもありません。ターボもついていなければ3.0と4.0にはMTすらありません。それを差し引いても最高の車です。

4.1

【所有期間や運転回数】 学生時代に2.0Lツインターボ、社会人になって3.0LGT−LTDを所有してました。税金さえネックでなければ3.0Lターボがいいですね。太いトルクでグイグイ加速してくれます。ただ足回りだけは人によっては少し硬めに調整しなおす必要があるかもしれません。70系スープラ2.5ツインターボ、30系ソアラ2.5LGT−T・Lパッケージも所有しましたが20系が一番、味があって好きです。 【このクルマの良い点】 直線基調の流麗なスタイリング。内装デザインはGOOD。 【このクルマの気になる点】 もう一度買いたくても故障した場合の部品、あとは13年、15年経過での意味不明な税金UPが気になる。燃費はこの時代の車なら及第点かと。 【総合評価】 個人的にトヨタ車で復刻してほしいナンバー1です。

4.7

【所有期間または運転回数】 数えきれない 【総合評価】 最強 【良い点】 見た目が渋すぎる。芸術そのもの。ソアラって名前も良い 古い車にも関わらずガンガン走る。日本車が何十年も乗れることを教えられた 【悪い点】 なし

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4.9

【このクルマの良い点】 低い重心でミッドシップの軽快な動き。 3秒でオープンになるシンプルかつ軽い幌システム。 さすがトヨタ 、20年たっても程度の良い車が多い。 トヨタの名機1ZZエンジン。 長距離も疲れないシート。 スポーツカーとしてはとても燃費が良い(街中13、高速19)。 いろいろカスタムできる、ベースとしても良い車。 (このクルマの気になる点) 側面と後ろはかっこいいがフロントがライトがでかすぎて昆虫のようだ(これが可愛いという人も多い)、ただしカスタム用品いろいろありかっこよく出来る。 内装がさびしいと言う人が多いが、スポーツカーとしてはシンプルで良いと思うし、さすがトヨタ、造りが良い。 もう20年前の車なので、幌は張り替え必要。またはハードトップにしてしまうのが良い。 スタートダッシュは強烈ではないが必要かつ充分。 トランクはほぼゼロだが、荷物は背中のラゲッジスペース(鍵付き)に結構入る。 ミッドシップなのでエンジンをしっかり保つため、オイルは最低でも3千キロ毎に交換すべき。 【総合評価】 今まで40台ほど国産車欧州車所有してきたが、3台持ちのうちの1台を趣味目的でマニュアルのスポーツカーが欲しく探したが最近の新車は魅力ある車が少ない。3台目は最近までポルシェボクスター、コルトラリーアート、ZZセリカ、BMW335、カプチーノ2台、を所有したがカプチーノはとても良い車だったがさすがスズキ、車内のガタピシ音がどうしても我慢できずで売却しました。 その後そういえば20年前に新車で買って5年乗ったMR−Sは良い車だったよなーと思い出し、ネットで調べたら程度の良いものが新車時の価格より高い価格で売られており、なるほど今も人気があることがわかり、後期の6速を購入。やはり最近の車にはない運転していてとても気持ちが良くなる車だということを20年経ってまた再認識した。 エアロを後からつけようとしたが、程度の良いパーツはとても希少で値段も高いので、エアロ希望者は初めからフルエアロ付きの中古車を買うことをおすすめします。社外FRPエアロは新品も売られているが擦ると割れて見苦しいので、純正エアロ付きかTRDエアロ付きをおすすめします。前期は軽くて良いが強度が低いので後期がおすすめです。

3.9

【このクルマの良い点】 一番気に入った点は、エンジンをミッドシップに配置してあること。カタログスペックだけ見ると、直列4気筒の1,800ccDOHCエンジン、140馬力、車重は約1tといわゆる「ライトウェイトスポーツ」の部類ですが、実際に乗った感覚は、スポーツカーそのものです。50:50に近い理想的な重量配分のおかげでリアタイヤへのトラクションもかかりやすく、コーナーでは鋭い回頭性を見せます。ワインディングロードや高速道路などを走る、ちょっとしたドライブでも高い加速性能とハンドリング性能を満喫でき、スポーツ性能を存分に感じられる一台です。 高性能すぎる車によくある「乗らされている」感覚がなく、自分自身で「乗りこなしている」気分になれるのがとても楽しく、飽きることがありません。MR−SのMT車で初のオープンカーということで広く注目されましたが、オープンはあくまでも「おまけ」と思えるほど、本格的なスポーツカーだと思います。 【総合評価】 2ドア(2人乗り)のオープンカーということで、よくマツダ・ロードスターとも比較されますが、両車のコンセプトはまったく異なるものだと思います。 ロードスターは、前輪に近い場所ではあるものの基本的にはフロントエンジン。また、排気量や重量がMR−Sよりも低め、かつ最小回転半径が小さいので、風を感じながらゆったりと街中のドライブを楽しむのに向いている車です。一方のMR−Sは後輪に近いミッドシップで安定感を高めており、街中よりもサーキットや峠などでのスポーツ走行の方が本領を発揮できます。 さらに驚きは、MR −Sの車両価格。他車種の流用があまり効かないミッドシップレイアウト車にもかかわらず、発売当時は200万円前後で販売していたので、非常にコストパフォーマンスの良い車と言えます。MR−Sのような車を開発・発売できるのは、やはりトヨタだけなのでしょうか。SUVやハイブッド車もいいですが、誰でも楽しめる、お手頃なスポーツカーの復活をお願いしたいです!

3.6

【このクルマの良い点】 エンジンが運転席の後ろに配置されたミッドシップを採用したスポーツカー。心地良いドライビングが楽しめる車です。 ミッドシップを採用したことにより、車の向きがスッと変わる抜群のハンドリングが備わっています。自分の思いどおりに曲がれる感覚は、運転する楽しみを倍増させてくれるはずです。 1800ccのエンジンは、力強い加速感を感じさせてくれます。停止状態からの発進ではトルクが感じられる加速力。そして、中速からの伸びもスムーズです。 スポーツカーならではのエンジン特性は十分感じられます。 MR−Sは、スポーツカーとしては燃費も良く、10モード/10・15モード燃費は14.8km/L。この数値は、純粋なスポーツカーとしては大きなメリットといえるでしょう。 また、オープンカーとしての機能も持つMR−Sは、風を感じながらのドライブも叶います。オープンカーでの走行は、意外なほど心地良いドライブを体感させてくれます。 外の風とエキゾーストノートを感じながら走るドライブは、ちょっとした異次元体験ともいえるでしょう。 【総合評価】 トヨタのMR−Sは、ミッドシップのオープンカーとして人気を博したモデルです。現在は生産されていませんが、中古車市場ではまだまだ人気があります。 純粋なスポーツカーとしてはコストパフォーマンスが良く、手が出しやすいのも魅力でしょう。 純粋なスポーツカーとしてデザインされているため、加速やハンドリング、足回りは満足できるレベルでしょう。 反面、日常生活で使うにはデメリットもあります。2名乗車のシートや荷室のない造りは、さまざまな用事をこなす車としては難しい場面も。 あくまでドライビングを楽しむ車として購入する車種といえます。 コストパフォーマンスの良いおしゃれなスポーツカーを探している方にはおすすめの車です。

3.4

【このクルマの良い点】 国産車で初めて、エンジンをミッドシップにレイアウトした乗用車のMR2。ミッドシップエンジンは車の中央付近にエンジンを置くため、回頭性能に優れており、フロントエンジンやリヤエンジンの乗用車よりもかなり軽快なドライビングを楽しめた車だと思います! 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した車ということもあって、車両価格もそれなりに高いのだろうと思っていました。しかし、パーツは一般的な乗用車のものを多用していたこともあって。おかげで、比較的リーズナブルに購入することができました。 MR2の中でも特にGリミテッド スーパーチャージャーは、低回転域からのパワフルな加速とアクセルレスポンスの良さを両立させています。そのため、ストレスを感じることなく楽しく運転できました。 2シーターでトランクも小さいので、あまり荷物を多く積むことはできませんが、ドライブや趣味で使う車としては十分すぎる性能なのではないでしょうか。 【総合評価】 MR2のボディは直線基調のスッキリしたデザインを採用しており、80〜90年代にかけて流行したリトラクタブルヘッドランプが採用されました。また、いい意味で大衆的ながら、いかにもスポーツカーらしいルックスは、居住性も含めて快適な車内スペースを実現させています。 80年代のAE86レビン・トレノやカローラFXに相通ずるアイデンティティの高さを感じることができるのは、車好きには嬉しいものです。 走ることの楽しさは十分堪能できる車ですが、室内はかなり狭いので、大きめの荷物はほとんど載せることができません。そのため、遠出するときに使う車としては不向きでしょう。 あくまで近場、日帰りで帰ってこられる程度のドライブを楽しむ車として使ったほうが無難です。実際に私も、ほぼ一人乗りで使用していました。 また、ゴツゴツした乗り心地なので、長時間乗っていると体は疲れます。この理由からも、長距離運転には向いていない車かもしれませんね。

4.6

【このクルマの良い点】 ミッドシップでとても良いハンドリング。 3秒でオープンに出来るシンプルかつ丈夫な幌システム。 燃費がよい。 このクルマの悪い点 低い車なのでどうしようもないが夜間向かいの車のライトがまぶしい。 【総合評価】 とても楽しい車で何度も車検とって長く乗りました。

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