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1〜4台
マツダ
RX−7
タイプRバサーストR ◇500台限定車◇6型◇RE雨宮車高調◇純正16インチAW◇カロッツェリアHDDナビ/フルセグTV◇専用カーボン調パネル◇純正ナルディステアリング◇H30年32,181キロ時クラッチO/H済
支払総額 (税込)
848.8万円
車両本体価格 (税込)
837.8万円
諸費用 (税込)
11万円
法定整備:整備付
保証付 (3ヶ月・走行無制限)
カラーブルー
ミッションMT5速
ボディタイプクーペ・スポーツ
タイプRバサーストR Mazda RX−7 FD3S Type R Bathurst R Mazda Speed マツダスピード フロントトランク、RE雨宮 初代 GT リアウイング
--万円
ASK
法定整備:整備無
保証付 (6ヶ月・1000km)
カラーイエロー
タイプRバサーストR 走行1.7万km 限定500台 サンバーストイエロー バサーストR 特別装備 専用デカール カーボン調パネル 純正オプションチタンペダルセット フォグ 6型 ホワイトメーター ディーラー記録簿 取説
保証無
カラーサンバーストイエロー
タイプRバサーストR 限定500台 サンバーストイエロー 走行3.1万km 限定500台 サンバーストイエロー バサーストR 特別装備 専用デカール カーボン調パネル フォグ 6型 ホワイトメーター 記録簿 取説
マツダ RX−7(FD系「タイプRバサーストR」 その他「タイプRバサーストR」)
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RX−7のモデル一覧はこちら
世界で唯一のロータリーエンジンを搭載するピュアスポーツクーペがRX-7。シーケンシャルツインターボ付きの2ローターエンジンは、タイプRSとタイプR用が280馬力、タイプRBのMT用が265馬力、タイプRBのAT用が255馬力という設定。サスペンションは前後ダブルウイッシュボーンだが、RS用はビルシュタイン、R用は大径ハード、RB用はスタンダードとダンパーの種類が異なっている。また、RSは5速とファイナルギヤの変速比&減速比を他のMTモデルとは違うものを採用し、より走りにふったセッティングとなっている。このモデルは空力関係もかなり見直されていて、RS、RとRBのSパッケージに採用されるリヤウイングは翼端板付きでメインフラップを4段階に調整可能。フロントの冷却用開口部も拡大され、さらにエアクリーナーに空気を導入するためのみの専用ダクトや、ブレーキ冷却ダクトも追加されている。限定車「スピリットR」シリーズでは、2シーター5速マニュアル仕様の「タイプA」、4シーター5速マニュアル仕様の「タイプB」、4シーター4速オートマチック仕様の「タイプC」の3仕様を用意した。3仕様ともにBBS社製17インチホイール、レッド塗装ブレーキキャリパー、専用のソフト塗装インテリアパネルなど共通の内外装を採用した上で、それぞれ専用装備を備えている。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、EBD付き4W-ABSを標準で装着する。なお、RX-7のラインナップは、「スピリットR」シリーズと昨年12月発売の特別仕様車「タイプR バサースト」のみとなる。
グーネットに掲載されている「マツダ RX−7」の掲載状況は?
グーネット中古車ではマツダ RX−7の中古車情報を88台掲載しています。車両価格は369.9万円~1870万円、最も掲載の多いボディーカラーはホワイトで15台となっています。マツダ RX−7 タイプRバサーストRのみの車両価格は837.8万円で総合評価は4.0レビュー件数は98になります。(最終更新日:2026年04月17日)
車種の特徴
「RX-7」は、1978年3月にマツダから誕生した国産のスポーツカーです。当時国内では、「サバンナRX-7」と呼ばれていました。RX-7の特徴といえば、何といっても搭載しているロータリーエンジンでしょう。このロータリーエンジンは、世界で唯一マツダが量産化に成功したとされるエンジンです。一般的なレシプロエンジンに比べ、圧倒的に軽量小型なエンジンとなっています。そのためフロントにエンジンを載せながら車体の中心近くに配置する「フロント・ミッドシップ」と呼ぶパッケージングを可能にし、理想的なバランスを手に入れました。初代RX-7は、モータースポーツの世界でも目覚ましい活躍を見せており、1979年にアメリカで行われたデイトナ24時間レースでは初参戦ながらクラス優勝という快挙を成し遂げています。ライバルとなる日産フェアレディ240Zやポルシェ911と競い合いながら、アメリカで数々の好成績を残しました。またアメリカや日本国内のラリーにも参戦し、上位入賞の活躍をしています。日本のみならずアメリカでも確固たる地位を築いたRX-7は、1985年10月にフルモデルチェンジを行い、2代目が誕生しました。エンジンは従来の12A型から新開発の13B型へ変更となりましたが、初代のフロント・ミッドシップの思想は承継されます。走りにはさらに磨きがかかり、よりスポーツ色が強くなっていきました。3代目のRX-7は、1991年12月に誕生します。この世代では4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションをオールアルミ製にし、マツダ独創の「モノコック・スペース構造」を採り入れるなど徹底的な軽量化が図られました。それに加えてロータリーエンジンも大きく進化し、従来よりも50馬力アップの255馬力にまで性能を向上させています。これにより高い運動性能を実現した3代目のデザインは繊細な曲面で構成されており、魅惑的な美しさを備えました。この世代では、「S」「X」「R」という3つのグレードが設定されます。その中でも特に走りに特化したグレードの「R」は、鋭い加速が可能になるよう強化され、サスペンションの設定もこのグレード独自の操縦安定性をより重視した強化仕様となっています。2002年に生産終了となってから間もなく20年を迎えますが、世界で唯一のロータリーエンジンを搭載するピュアスポーツクーペ・RX-7の人気は、現在も衰えていません。中古車市場では今も高い人気を誇っており、新車購入価格よりも高い価格設定になっているものも多いです。※記載の文章は、2021年7月時点の情報です。
車名の由来は?
車名である「RX-7」の「R」はロータリーエンジン、「X」は未来を象徴する記号を表しているとされており、「ロータリー・スペシャリティ」とも表現されます。「7」に関しては、マツダ内での車格番号です。「7」はロータリーエンジン車の開発順を表す数字ともされていますが、実際のところ「RX-7」は6番目に開発された車種でしたが、縁起が良いなどの理由から「7」に決まったとされています。ちなみに「ロータリーエンジン」とは、世界的にもマツダのみが量産化に成功したエンジンです。回転動機構による容積変化を利用し、熱エネルギーを回転動力に変換して出力する原動機のことです。
モデル概要、その魅力は?
RX-7の魅力はやはり何といっても、その最大の特徴でもあるロータリーエンジンでしょう。RX-7はロータリーエンジンを搭載する貴重なスポーツクーペで、ロータリーエンジンによって生み出される独特の加速感はレシプロエンジンにはない魅力があります。またアスリートのような流麗なスタイルもRX-7の魅力のひとつです。それに加え徹底的に軽量化にこだわり、スポーツカーとしてとことん走りにこだわった仕様を追求している点も同車の魅力といえるでしょう。
長所と短所
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RX−7選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。