厳選値引き実例 X氏の値引き特報 

新車値引き情報 [2021.10.27 UP]

厳選値引き実例 X氏の値引き特報 

インプレッサスポーツから23.4万円引き!

SUBARU インプレッサスポーツ
2.0i-L アイサイト
トータル値引き 23.4万円
値引き率 9.0%
From大阪府

“補助金の締切”攻撃に苦戦。
粘りに粘って目標達成しました

 一昨年、15年間愛用したスバル・トラヴィックを前輪サス不調で手放しました。代わりにフィットの中古車を購入して乗っていましたが「もう少し大きいクルマに乗り換えたい」という欲求が湧いてきました。
 妻は「代車で借りたことがあるインプレッサがいい」とのこと。私も同感なので、狙いをこれに絞りました。
【交渉1回目】 スバルに出向いて商談。私も妻も“革巻きハンドル”が必須のため、迷わず2.0i-Lアイサイトを選択しました。値引きは本体価格より10万円、付属品(37万5584万円)から9万円引き。これでは話にならないと思って、いったん引き上げました。
【2回目】 下取り車フィット(2013年式)の査定額は15万円。値引き条件は進展なし。
 ネットの中古車一括査定を利用して買い取り専門店にフィットの査定額を提示してもらった結果、そのうちの1店が20万円を提示してくれました。
 なお、トヨタ系の買い取り専門店が「もしもカローラツーリングを買ってくれるなら頑張ります」とのこと。試しに1.8Sの見積もりを出してもらうと、値引き+下取りを差し引いた支払い総額は240万円となっていました。
 そこで、妻には「インプレッサが240万円以下にならないのならフィットを乗りつぶすことにしよう」と話しました。
【3回目】 スバルと最終商談。
 席へ着くなり、担当の営業マン氏に「思うような金額が出なければフィットを乗りつぶすつもりです」と伝えます。
 すると、店長さんが挨拶に登場。なんと、トラヴィック時代にお世話になった元メカニックさんでした。
 しかし、トヨタとの競合にも反応は鈍く、ガードが堅い。逆に「急がないとサポカー補助金が近々締め切りになります」と急かされてしまいました。
 しかし、粘ること約3時間! なんとか240万円を達成。最終的な条件は車両本体から14万7870円引き、付属品(37万5584円)から8万6594円引き、下取り額は20万円+リサイクル預託金1万710円となっていました。

値引き採点 3
スバルは「この客はうちのクルマしか考えていない」とわかると強気な売り方をしてくるので要注意。最初は「今回はトヨタが本命。妻は“カロツー”を推しているが、私はスバルファンなので頑張ってもらいたい」といったスタンスで挑むとよかったと思います。



ハスラーから21.0万円引き!

SUZUKI ハスラー
Jスタイル
トータル値引き 21.0万円
値引き率 10.8%
From東京都

東京がダメなら福岡で勝負!
値引き21万円/11%を奪取!!

 松本先生、ご無沙汰しています。12年ほど前、フィットを購入した際には、電話相談室にて助言を頂き、22万円引きで購入できました。今回は巣立ちの意味で、あえて相談はしないで頑張ってみました。以下、その顛末をレポートします。

 現在、東京に単身赴任中。フィットはすでに処分してしまい、クルマなしの生活を送っています。来春、福岡に戻るため、新たにクルマの購入をすることになりました。
 軽自動車を対象にクルマ選びをスタート。スペーシアギアやN-ONE、N-BOXなども検討しましたが、デザインや乗り心地などを加味して妻と相談した結果、ハスラーに絞ることにしました。
 スズキのディーラーによれば「コロナ禍と半導体の供給不足によって納期にかなりの時間がかかる。場合によっては半年待ちとなることもある」とのこと。これを見越して早めに動くことにしました。
【交渉1日目】 東京にてスズキA店に出向いて商談。ハスラーの値引きは7万円強。思ったよりガードが堅いようです。
【2日目】 翌日、経営の違うスズキB店へ。応対してくれたのは店長さん。A店との競合を伝えて「駆け引きなしの見積もり」を依頼しましたが、値引きは10万円でした
【3日目】 連休中、帰省した際に商談した福岡のスズキC店(サブディーラー)から見積もりが郵送されてきました。東京との競合をにおわせておいたのが功を奏したようで、値引きは16万円。担当のセールスさんがとても親切なので、ひそかに「福岡で購入するなら、この店かな」と思っています。
【4日目】 東京と福岡のスズキと何度かやり取りした結果、スズキC店に最終商談を仕掛けることにしました。
 その結果、ドライブレコーダーなど付属品16万2415円分を付けて値引きの合計が20万9765円となったので契約しました。なお、福岡に戻るのは3月下旬のため、登録も3月の予定です。

値引き採点 5
ハスラーは販売店に“安売りしたくない”という意識が強く、10万円程度でストップをかけてくるケースが目立ちます。ここでは赴任先の東京を使って地元・福岡を上手に攻略しています。値引き20万円/10%を超えているので採点は5としました。


  • 本体価格:169.9万円
  • 年式 : 2018年
  • 走行距離 : 2.4万km
  • 車検: 検5.10
  • 本体価格:154.5万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 1.7万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:149.9万円
  • 年式 : 2016年
  • 走行距離 : 4.1万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:169.8万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 4.3万km
  • 車検: 検4.3
  • 本体価格:164.8万円
  • 年式 : 2020後
  • 走行距離 : 4.7万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:229.9万円
  • 年式 : 2019後
  • 走行距離 : 2.2万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:159.7万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 3.2万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:209.9万円
  • 年式 : 2018年
  • 走行距離 : 2.5万km
  • 車検: 検5.11
  • 本体価格:179.9万円
  • 年式 : 2016年
  • 走行距離 : 1.6万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:185.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 4.2万km
  • 車検: 検4.4
  • 本体価格:179.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 3.2万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:153万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 4.2万km
  • 車検: 検4.7
  • 本体価格:159.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 3.5万km
  • 車検: 検4.7
  • 本体価格:219.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.2万km
  • 車検: 検6.5
  • 本体価格:129.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 7.2万km
  • 車検: 検4.6
  • 本体価格:161.5万円
  • 年式 : 2018年
  • 走行距離 : 2.2万km
  • 車検: 検5.2
  • 本体価格:185.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 1.5万km
  • 車検: 検4.7
  • 本体価格:137.8万円
  • 年式 : 2018年
  • 走行距離 : 5.8万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:168.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 5.3万km
  • 車検: 検4.5
  • 本体価格:129.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 1.3万km
  • 車検: 検4.12
  • 本体価格:189.7万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 1.0万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:195.8万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 2.8万km
  • 車検: 検4.3
  • 本体価格:154.6万円
  • 年式 : 2016年
  • 走行距離 : 2.7万km
  • 車検: 検5.11
  • 本体価格:229.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 0.8万km
  • 車検: 検5.12
  • 本体価格:159.8万円
  • 年式 : 2016年
  • 走行距離 : 5.1万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:209.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 2.2万km
  • 車検: 検5.8
  • 本体価格:269万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.4万km
  • 車検: 検6.5
  • 本体価格:129.9万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 7.1万km
  • 車検: 検4.3
  • 本体価格:184.3万円
  • 年式 : 2017年
  • 走行距離 : 1.3万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:133.4万円
  • 年式 : 2019年
  • 走行距離 : 7.8万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:179.5万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 670km
  • 車検: 検6.11
  • 本体価格:119.7万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 90km
  • 車検: 検6.7
  • 本体価格:185万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.7万km
  • 車検: 検6.5
  • 本体価格:139.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 9km
  • 車検: 検6.8
  • 本体価格:179.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 15km
  • 車検: 検5.12
  • 本体価格:145.8万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 17km
  • 車検: 検5.2
  • 本体価格:151.8万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 0.5万km
  • 車検: 検5.8
  • 本体価格:149.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 1.4万km
  • 車検: 検5.8
  • 本体価格:147.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 260km
  • 車検: 検6.12
  • 本体価格:159.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.3万km
  • 車検: 検6.2
  • 本体価格:179.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 0.5万km
  • 車検: 検5.12
  • 本体価格:120.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.5万km
  • 車検: 検6.3
  • 本体価格:119.7万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 30km
  • 車検: 検6.8
  • 本体価格:161.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 9km
  • 車検: 検6.1
  • 本体価格:174.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.8万km
  • 車検: 検6.1
  • 本体価格:139.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 10km
  • 車検: 検6.8
  • 本体価格:89.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 5km
  • 車検: 検6.8
  • 本体価格:159.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 0.9万km
  • 車検: 検5.3
  • 本体価格:161.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.6万km
  • 車検: 検6.3
  • 本体価格:199.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.6万km
  • 車検: 検6.1
  • 本体価格:124.7万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 2.0万km
  • 車検: 検5.3
  • 本体価格:164.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 1.0万km
  • 車検: 検5.11
  • 本体価格:165.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 24km
  • 車検: 検6.12
  • 本体価格:149.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 10km
  • 車検: 検6.12
  • 本体価格:167.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 0.1万km
  • 車検: 車検整備付
  • 本体価格:149.9万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 0.3万km
  • 車検: 検6.1
  • 本体価格:159.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 9km
  • 車検: 検6.12
  • 本体価格:118.8万円
  • 年式 : 2022年
  • 走行距離 : 3km
  • 車検: 新車未登録
  • 本体価格:189.9万円
  • 年式 : 2020年
  • 走行距離 : 10km
  • 車検: 検5.12
  • 本体価格:119.8万円
  • 年式 : 2021年
  • 走行距離 : 10km
  • 車検: 検6.5
内外出版/月刊自家用車

ライタープロフィール

内外出版/月刊自家用車

オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。現在は新車スクープ/新車アルバム/購入時の値引き情報という3企画が柱。とくに約30年間続く「X氏の値引きにチャレンジ」はユーザーがプロのアドバイスを受けながら新車購入交渉を行うというリアルさがうけて、現在でも人気の企画。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。現在は新車スクープ/新車アルバム/購入時の値引き情報という3企画が柱。とくに約30年間続く「X氏の値引きにチャレンジ」はユーザーがプロのアドバイスを受けながら新車購入交渉を行うというリアルさがうけて、現在でも人気の企画。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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