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更新日:2026.06.17 / 掲載日:2026.06.17
レクサスもヴェゼルも買うなら今!予算300万円で買える国産ハイブリッドSUV8選

最新モデルの電動化が注目される昨今の自動車業界。しかしその一方、北米ではEV市場の成長鈍化を背景にハイブリッド車の需要拡大が急速化、その影響から国産ハイブリッド中古車の値上がりが囁かれています。
中古車市場は国内のみならず国際情勢の動きも価格変動に直結してしまうため、お手頃な価格のうちに購入するのがオススメです。そこで今回は、登録台数約50万台のグーネットが持つ中古車データを基に、いま狙い目の国産ハイブリッドSUVを厳選してご紹介! 人気のモデルから意外なあのモデルまで、ぜひ購入・買い替えの参考にしてください!
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- 【候補・その1】現行モデルがオトクに買えるかも!? ホンダ・ヴェゼル(RV系・現行型)
- 【候補・その2】“低燃費SUV”の代名詞。トヨタ・ヤリスクロス(10系・現行型)
- 【候補・その3】アウトドア派の厚い支持集めるSUV。スバル・フォレスター(SK系・先代型)
- 【候補・その4】先代モデルは今が狙い目!日産・エクストレイル(T32系・先代型)
- 【候補・その5】今後の価格変動にも注目。ホンダ・CR-Vハイブリッド(RT5、6系・先代型)
- 【候補・その6】プレミアムSUVを狙うならイチ押し!レクサス・NX(10系・先代型)
- 【候補・その7】現行モデル屈指の個性派。マツダ・MX-30(DR系・現行型)
- 【候補・その8】購入費用をとにかく抑えるならこの1台!スズキ・イグニス(FF01系・最終型)
- お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント
【候補・その1】現行モデルがオトクに買えるかも!? ホンダ・ヴェゼル(RV系・現行型)

・中古車平均価格:285.1万円(ガソリン車含む)
・物件掲載台数:約3,700台
・300万円以下の物件の割合:59.8%
※「中古車平均価格」以外の項目はハイブリッド車のみを集計
自動車のダウンサイジング化が進み出した2013年、「新時代のスペシャルティカー」という想いを掲げて誕生したのがヴェゼル。全長4295mmというコンパクトサイズにスタイリッシュなデザインを組み合わせつつ、新世代ハイブリッドシステム「i-DCD」を搭載し、JC08モードで27.0km/Lという当時トップクラスの低燃費を実現してヒットしました。
2021年にはモデル初のフルモデルチェンジで、ホンダ独自の2モーターハイブリッド「e:HEV」を搭載し燃費性能を向上。安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全車標準装備とするなどクルマとしての性能を高め、現在も多くのユーザーの支持を集めています。

新車販売ランキング上位の常連モデルであるRV系ヴェゼルは中古車もタマ数が豊富で、グーネットには約3700台もの掲載が。これらのうち59.8%が300万円未満の個体で、さらに3万km未満の低走行車が多いのも見逃せません。
グレード別の掲載台数を見てみると、RV系の発売当初は最上位グレードの位置付けだった「e:HEV Z」系が82.0%と圧倒的に多くなっています。一方で、2025年に登場しスポーティさに磨きをかけた「e:HEV RS」は3.6%に留まっていますが100台以上の掲載があるので、購入を検討されている方は中古車のチェックもオススメです。
オススメグレードはコレだ!

そんなRV系ヴェゼルでイチ押しのグレードは「e:HEV Z」。タマ数が豊富かつ装備の充実度も高く、条件に見合う1台を探しやすい環境が整っている点が最大の魅力です。装備面では、左右独立温度コントロール式フルオートエアコン、ハンズフリー式パワーテールゲート、オートレベリング機構付フルLEDヘッドライトなどを標準装備としています。
前後左右のカメラ映像を表示してドライバーの死角を補うマルチビューカメラシステム、ETC2.0車載器、ワイヤレス充電器などはオプション装備のため、装備済みの個体はお買い得度が高いという判断材料になります。積極的に狙っていきましょう。
【候補・その2】“低燃費SUV”の代名詞。トヨタ・ヤリスクロス(10系・現行型)

・中古車平均価格:245.0万円(ガソリン車含む)
・物件掲載台数:約2,800台
・300万円以下の物件の割合:89.0%
※「中古車平均価格」以外の項目はハイブリッド車のみを集計
2020年2月に発売されるとたちまち大ヒットとなったヤリスのクロスオーバーモデルとして、同年8月末に誕生したのがヤリスクロス。ヤリスの特長であるクラストップレベルの低燃費と軽快な走りを継承しつつ、ラゲージスペースを拡張するなどSUVらしい使い勝手の良さがプラスされています。
2022年にはルーフレールや専用バンパーを装備した「Z アドベンチャー」と、スポーティな走りを磨いた「GRスポーツ」が新たに登場、2025年にはブラック加飾を内外装にあしらった特別仕様車「ウルバーノ」が発売されるなど、様々なライフスタイルに合ったモデルが世に送り出されています。

発売からやがて丸6年となるヤリスクロスも、前述のヴェゼル同様に中古車のタマ数が豊富。グーネットには2026年6月現在で約2800台が掲載されています。そのうち89%が300万円以下の物件となっており、お買い得な個体を探しやすい環境となっているのも嬉しいポイント。ただし、走行距離が伸びている車両が若干多くなっている点は注意が必要です。
グレード別では、装備が最も充実した「ハイブリッドZ」系が81.7%で最多。「ハイブリッド GRスポーツ」は60台前後が登録されており、新車時の価格に比べて50万円以上値下がりしている物件も見られます。
オススメグレードはコレだ!

ヤリスクロスでオススメのグレードは「ハイブリッドZ」。特に、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニターの標準装備化、パーキングサポートブレーキの検知範囲が拡大化された2024年式以降の車両は、お買い得度が高くなっています。
メーカーオプションのハンズフリーパワーバックドアを装備済の個体は、さらにお買い得。アウトドア用品など、ラゲージに荷物を積み込む機会が多い方にぜひチェックしていただきたいポイントです。
【候補・その3】アウトドア派の厚い支持集めるSUV。スバル・フォレスター(SK系・先代型)

・中古車平均価格:278.9万円(ガソリン車含む)
・物件掲載台数:約500台
・300万円以下の物件の割合:61.1%
※「中古車平均価格」以外の項目はe-BOXER搭載車のみを集計
今回ピックアップした車種のなかでも長い歴史を持つフォレスターは、1997年に市場デビュー。初代はワゴン感覚の強いデザインを採用していましたが、2代目以降はSUV色を強めたスタイルに進化。2025年には、6代目にして初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは記憶に新しいところです。
5代目に当たるSK系は、スバル独自のハイブリッドシステム「e-BOXER」を初搭載。2.0リッター直噴NA水平対向エンジンに電動技術をプラスしたシステムで、燃費性能よりも加速性能の向上に重きを置いている点が特色です。

2025年4月に販売終了となったばかりのSK系フォレスター。e-BOXER搭載の中古車は、約500台がグーネットに掲載されています。なお、この台数はSK系フォレスター全体の約3分の1に相当し、前述のヴェゼルやヤリスクロスと比べるとやや少ない印象。最新の中古車平均価格は278.9万円で、1年前と比べると10万円近く価格が上昇しています。
グレード別では、最上位グレードの「アドバンス」が78.6%。撥水仕様のシートやカーゴフロアボードを搭載するなどアウトドアシーンに特化した「X-ブレイク」が11.7%で続いています。
オススメグレードはコレだ!

SK系フォレスターのe-BOXER搭載車で注目グレードは、やはり「アドバンス」。他グレードとの大きな違いは合成皮革を用いた専用シートや内外装の加飾など質感にかかわる装備が中心で、上質感のある車両をリーズナブルに買えるのが魅力。さらに、安全装備にこだわるなら360度センシングを実現した「新世代アイサイト」を搭載する2021年式以降の車両がオススメです。
アウトドアシーンでの使用時に嬉しいルーフレールはメーカーオプションとして設定されているため、個体によって有無の違いがあります。キャンプの相棒に、と考えている場合は装備品もよくチェックしておきましょう。
【候補・その4】先代モデルは今が狙い目!日産・エクストレイル(T32系・先代型)

・中古車平均価格:143.5万円(ガソリン車含む)
・物件掲載台数:約400台
・300万円以下の物件の割合:100.0%
※「中古車平均価格」以外の項目はハイブリッド車のみを集計
日産のSUVの“顔”として2000年の誕生以来、多くのファンを獲得しているエクストレイル。現行型のT33系は全車e-POWER搭載車となり、力強く、なめらかな走りを獲得しました。
その1つ前の世代であるT32系は、2015年に「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」と名付けられたパラレル方式のハイブリッドシステムを導入。高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能とし、20.6km/L(JC08モード)という低燃費を実現しました。

販売終了から約4年が経過したT32系エクストレイルのハイブリッド車は、約400台がグーネットに掲載されています。ガソリン車を含めた統計ですが中古車平均価格は143.5万円となっており、新車時の価格から100万円以上も値下がりしている状態。いま狙い時を迎えているモデルといえます。
グレード別の登録台数では、2020年1月まで設定されていた中位グレード「20X」系が半数以上となる56.9%を占めてトップ。上位グレードの「20Xi」系が29.6%で続いています。カスタムグレードの「モード・プレミア」系や「オーテック」系はそれぞれ5%程度でした。
オススメグレードはコレだ!

T32系エクストレイルのハイブリッド車では「20Xi ハイブリッド」がオススメのグレード。当初は特別仕様車として設定され、プロパイロットやインテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)、インテリジェント アラウンドビューモニターなどの安全装備がまとめて標準設定されているのが大きな魅力です。
カスタムグレードに絞り込むなら、20Xi ハイブリッド同様に安全装備が充実した「オーテック ハイブリッド iパッケージ」が狙い目です。
【候補・その5】今後の価格変動にも注目。ホンダ・CR-Vハイブリッド(RT5、6系・先代型)

中古車平均価格:264.9万円
物件掲載台数:約300台
300万円以下の物件の割合:71.4%
セダンの快適性やワゴンの使い勝手、悪路や不整地での走破性といったさまざまなボディタイプの良さを集めたSUV「CR-V」が誕生したのは1995年。それから30年以上、6代にわたって販売され続けていますが、ハイブリッド車が導入されたのは5代目がデビューした2018年のことでした。
2基のモーターを搭載し3種のドライブモードを選択できる「スポーツハイブリッド i-MMD」を採用し、当時のクラストップレベルを誇る燃費25.8km/L(JC08モード)を実現。ホンダセンシングの全車標準装備化、国内ホンダ車では当時初のハンズフリーアクセスパワーテールゲートを採用するなど、機能性にこだわった作りが特色でした。なお、2020年にはハイブリッドシステムの名称が「e:HEV」に変更されています。

RT5、6系CR-Vハイブリッドのグーネット掲載台数は約300台。中古車平均価格はこの1年で緩やかな値下がり傾向にあり、現在は264.9万円。CR-Vは2026年2月に新型車が発売されたばかりとあって、今後の価格変動が注目されるモデルです。
グレード別の掲載台数は、2018~2020年に販売された「EX」「EX・マスターピース」が合わせて4割程度、システム名称が「e:HEV」に変更されて以降の車両が6割程度となっています。
オススメグレードはコレだ!

RT5、6系CR-Vハイブリッドの上位グレードに当たる「EX・マスターピース」はハンズフリーアクセスパワーテールゲートや電動パノラミックサンルーフ、本革シートなどを装備し質感の高い仕様が魅力的。中古車で狙うなら当然こちらのグレードですが、「EX・マスターピース」(前期タイプ)と「e:HEV EX・マスターピース」(後期タイプ)とで装備に違いがある点は注意が必要です。
1つは、ルーフレールの有無。こちらは前期タイプに専用装備されていますが、後期タイプでは不採用に。アウトドアでの使用を考えている方にはこちらがオススメです。逆に後期タイプには、2列目左右席シートヒーターが専用装備されており(5人乗り仕様車のみ)、寒冷地にお住まいの方にうってつけ。燃費性能や走行性能にはほとんど差がないので、用途に応じて選ぶと良いでしょう。
【候補・その6】プレミアムSUVを狙うならイチ押し!レクサス・NX(10系・先代型)

中古車平均価格:288.9万円(ガソリン車含む)
物件掲載台数:約470台
300万円以下の物件の割合:41.8%
※「中古車平均価格」以外の項目はハイブリッド車のみを集計
レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして2014年に市場デビューしたNX。国内ではミドルサイズに相当する全長4630mm × 全幅1845mmのサイズで、SUVが持つ力強さにレクサスならではのプレミアムなデザイン、軽快な走りを融合させているのが魅力です。
発売当初よりハイブリッド車の「NX300h」を導入し、燃費は21.0km/L(JC08モード)。アイドリングストップとの連携機能を搭載したレーダークルーズコントロールを当時のレクサス車では初採用しました。2017年にマイナーチェンジし、昼夜問わず歩行者の検知を可能にしたプリクラッシュセーフティなど予防安全機能「レクサス セーフティシステム+」を大幅強化しています。

グーネットには、販売終了からもうじき丸5年となる10系NXのハイブリッド車が約470台掲載。中古車平均価格は値下がり傾向が続いており、この1年を見ても約310万円→約288万円と20万円近い値下がりが確認できます。ただし、高年式の車両はまだ値下がり幅が小さく、300万円以下の個体の割合は41.8%に留まっています。
グレード別の掲載台数は、スポーティな走りを磨き上げた「Fスポーツ」系(38.7%)、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「Iパッケージ」(32.8%)、本革シートなどプレミアム装備を充実させた「バージョンL」(25.6%)でほぼ三分状態となっています。
オススメグレードはコレだ!

レクサス車の世界観を存分に味わうなら「Fスポーツ」「バージョンL」のどちらかを積極的に狙いたいところ。特に「Fスポーツ」は専用チューニングによる爽快な走りと、専用装備で彩った内外装を両立したプレミアムな佇まいがあり、クルマ好きならずとも一度はその乗り味を体験したいクルマです。一方で「バージョンL」は、新車時の価格がFスポーツと同じ設定で、本革にこだわった内装や電動式の後席シートなど上質さを追求した装備が魅力に挙げられます。より安全機能が充実した2017年式以降の個体がオススメです。
【候補・その7】現行モデル屈指の個性派。マツダ・MX-30(DR系・現行型)

中古車平均価格:193.3万円
物件掲載台数:約150台
300万円以下の物件の割合:99.3%
「わたしらしく生きる」をコンセプトに、独自の要素が多く取り入れられたMX-30は、2020年に登場。“新世代商品群”の第3弾として発表され、国内ではマイルドハイブリッド車と電気自動車(2025年3月に生産終了)を相次いで発売。さらに2023年には、マツダ独自のロータリーエンジンを発電機として活用したロータリーEVモデルが発売されました。
MX-30の最大の特徴は「フリースタイルドア」と名付けられた、センターピラーレスのセンターオープン式ドア構造。これに合わせてキャビンも空間の抜けを感じさせるデザインを採用し、独特の開放感を実現しました。走りにおいては独自のマイルドハイブリッドシステム「e-SKYACTIV G」の搭載により、WLTCモード燃費15.6km/Lを達成しています。

発売から5年余りが経過したMX-30のグーネット掲載台数は約150台。最新の中古車平均価格は193.3万円で、現行モデルではあるものの高コスパの個体を狙える状況となっています。走行距離についても2万~4万kmがボリュームゾーンとなっており、年式の割に低走行な個体が多いのもメリットです。
グレード別の掲載台数を見てみると、エントリーモデルに当たる「ベースグレード」が64.1%で最多。次いで多かったのは、内装をブラック/ブラウンのカラーリングでシックに仕立てた「インダストリアルクラシック」(12.7%)でした。
オススメグレードはコレだ!

MX-30のグレードを分類すると、必要最小限の装備を備えた「ベースグレード」と、質感高いインテリアと快適装備の充実度を両立させた「インダストリアルクラシック」「モダンコンフィデンス」などその他のグレードに二分することができます。ベースグレード以外のグレードは、ステアリングヒーターやシートヒーター、運転席のドライビングポジションメモリーといった快適装備が標準装備されているので、お買い得感が高いといえるでしょう。
現在グーネットに掲載されている「レトロスポーツエディション」「100周年特別記念車」「ナチュラルモノトーン」「モダンコンフィデンス」「インダストリアルクラシック」の違いは内外装の装飾パーツのみ。中古車の写真を見比べつつ、好みの雰囲気のクルマを選ぶのがオススメです。
【候補・その8】購入費用をとにかく抑えるならこの1台!スズキ・イグニス(FF01系・最終型)

中古車平均価格:93.5万円
物件掲載台数:約240台
300万円以下の物件の割合:100.0%
イグニスは2016年に発売されたコンパクトクロスオーバーで、全車にマイルドハイブリッドとK12C型デュアルジェットエンジンを搭載し、JC08モード28.8km/Lの優れた燃費性能が特長。全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmのボディサイズで取り回しが良く、最低地上高が180mmに設定されていることで荒れた道でも安心して走れるSUVらしさも兼ね備えています。
個性的なルックスや200万円以下に抑えられた手ごろな価格帯なども魅力でしたが、1代限りで2024年に販売終了となりました。

新車時の価格自体が161.1万円~200.4万円とリーズナブルな設定だったイグニスの、最新の中古車平均価格は93.5万円。今回ピックアップした車種のなかでは最も安く、この1年間を見ても底値に近い状態となっています。グーネット掲載台数は約240台です。
グレード別の掲載台数では、2021年の一部改良前まで上位グレードに設定されていた「ハイブリッドMZ」系が半数近い45.6%。その前年より設定された、SUV調デザインを強調した「ハイブリッドMF」は6.2%でした。
オススメグレードはコレだ!

イグニスのイチ押しグレードは「ハイブリッドMZ」。本革巻で仕立てた質感の高いインテリア、クルーズコントロールやパドルシフトなど装備の充実度、さらにタマ数の豊富さといった条件の良さが揃っているので、最優先で選びたいグレードといえます。
ただし、一般的にマイルドハイブリッドが寿命を迎えると言われている8~10年落ちの車両が多い点は意識しておくことが必要。状態が気になる場合は取扱店に問い合わせしたり、現車をチェックするなどして確認しておきましょう。
お買い得な中古車購入で失敗しないために。気をつけておきたい5つのポイント

低価格の中古車は、新車を買うよりも大きくコストを抑えられるのがイチバンのメリット。そのメリットと並んで、購入時に注意しておきたい5つのポイントがあります。
1.故障リスクが高い:経年劣化・修復歴があるなど個体によって予期せぬ故障が起こりやすい
2.保証がない/保証期間が短い:修理の際、費用が高額となるケースが多い
3.税金が高額になる場合がある:新規登録から13年、18年が経過すると自動車税や自動車重量税が増額となる
4.機能・装備の不足感:先進の安全機能や快適装備、カーナビなどあると便利な機能が付いていないことがある
5.売却時の評価が低い:売却する際の査定額はあまり期待できない
一物一価の中古車は個体によって状態はさまざま。価格が抑えられた車両については、低年式、過走行車、事故車・修復歴がある、不人気のカラーなど、安く買えるだけの要因が必ずあります。購入する前には自分の目で見たり、販売店スタッフに問い合わせるなどして現在の状態をキチンと把握しておくと、購入後の不安を減らすことができるでしょう。
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