【マツダ】CX-5の特徴とメリットデメリット

中古車購入 [2014.10.31 UP]

【マツダ】CX-5の特徴とメリットデメリット

goo-net編集チーム

CX-5は、CX-7の後継車として2012年からマツダが販売するクロスオーバーSUVです。
ガソリン車だけではなく、軽油を燃料とするディーゼルエンジン車もあるのが特徴です。

ディーゼル車というと、
“エンジン音がうるさい”“排気ガスが真っ黒でボディが汚れる”“揺れが大きくて乗り心地が悪い”
というイメージがあったのですが、CX-5のクリーンディーゼルは、音も静かで加速も快適・振動もなく排気もクリーンで、従来のディーゼルエンジンの概念を覆す車です。

そんなところから、CX-5は2012年・2013年連続で「日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞、2013年には「JNCAPファイブスター賞」を受賞しています。

CX-5のスペック

全長×全幅×全高4,540×1,840×1,705(mm)

室内寸法(長さ×幅×高さ)1,910×1,530×1,280(mm)

グレード

XD2WD(FF) 2,678,400円・4WD 2,894,400円 SKYACTIV-D(クリーンディーゼルエンジン) 

XD L Packkage2WD(FF) 3,067,200円・4WD 3,283,200円 SKYACTIV-D(クリーンディーゼルエンジン)

20C2WD(FF) 2,138,400円 SKYACTIV-G(ガソリンエンジン)

20S2WD(FF) 228.96万円 SKYACTIV-G(ガソリンエンジン)

25S4WD 260.28万円 SKYACTIV-G(ガソリンエンジン)

25S L Packkage2WD(FF) 2,678,400円・4WD 2,894,400円 SKYACTIV-G(ガソリンエンジン) 

タイヤサイズ

XD[2WD]225/65R17(タイヤ幅225mm・扁平率65%・タイヤ径17インチ)
[4WD]225/65R17(タイヤ幅225mm・扁平率65%・タイヤ径17インチ)

XD L Packkage[2WD]225/55R19(タイヤ幅225mm・扁平率55%・タイヤ径19インチ)
[4WD]225/55R19(タイヤ幅225mm・扁平率55%・タイヤ径19インチ)

20C[2WD]225/65R17(タイヤ幅225mm・扁平率65%・タイヤ径17インチ)

20S[2WD]225/65R17(タイヤ幅225mm・扁平率65%・タイヤ径17インチ)

25S[4WD]225/65R17(タイヤ幅225mm・扁平率65%・タイヤ径17インチ)

25S L Packkage[2WD]225/55R19(タイヤ幅225mm・扁平率55%・タイヤ径19インチ)
[4WD]225/55R19(タイヤ幅225mm・扁平率55%・タイヤ径19インチ)

燃料

XD軽油(2WD=56L・4WD=58L)

XD L Packkage軽油(2WD=56L・4WD=58L)

20C無鉛レギュラーガソリン(2WD=56L)

20S無鉛レギュラーガソリン(2WD=56L)

25S無鉛レギュラーガソリン(4WD=58L)

25S L Packkage無鉛レギュラーガソリン(2WD=56L・4WD=58L)

その他

「SKYACTIV TECHNOLOGY」は、マツダ独自の新世代技術で、エンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーすべての基本技術を革新し、普段はSUVのイメージを変える軽快な走りですが、アウトバーンや雪道などの悪路でも安心して走り続けることができます。

「MAZDA PROACTIVE SAFETY」は、ドライバーが安心・安全に運転できる状態を確保し、事故のリスクを最大限抑える技術です。

「i-ACTIVSENSE」は赤外線などの先進安全技術の総称で、SKYACTIV-BODYは世界最高水準の衝突安全性能を支えています。

CX-5のメリットとデメリット

≪メリット≫
・ディーゼル車は燃費が優秀
・パワーがあるのに静かで快適
・視点が高く視界が広い
・室内空間が広くて快適

≪デメリット≫
・ディーゼル車は購入時値段が張る
・車高が高いので立体駐車場には駐車できない
・子供や高齢者の乗り降り、重い荷物の積み下ろしが大変

従来のディーゼルエンジンよりはずっと音が静かですが、それでもガソリン車には静かさは及びません。
車内では気にならないにしても、車外では多少音がきになります。
ディーゼルエンジンはパワフルでよいのですが、街乗り専用ならばガソリン車で十分です。
対して、高速走行や遠出が多い方にはディーゼルが向いているといえます。

CX-5のライバル車種

トヨタハリアー、RAV4、ヴァンガード
日産 :エクストレイル、ジューク
三菱 :アウトランダー
スバル:インプレッサXV、レヴォーグ、フォレスター
ホンダ:ヴェゼル、CR-V

ディーゼル車に関しては、ライバルといえる車種はないと言えるくらいに市場を席巻しているCX-5ですが、ガソリン車に関してはライバル車種が多くあります。

CX-5は車高もありコーナーで車体が多少傾くため、気になる方はフォレスターのような重心の低い車種がおすすめです。
また、ガソリン車だけではなくハイブリットモデルもあるライバル車種も多いので、燃費や静けさなどを考えると、ハイブリット車に軍配が上がります。

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど
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