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車のニュース[2017.06.26 UP]

ロータス、全モデルのラインナップ装備を一新

ロータス 「ロータス エリーゼ」

ロータスは、全モデルでラインナップを見直し、装備内容を変更して発売した。「エリーゼ」では、エアコンやオーディオ、フロアマットといった装備を取り除くことで約15kg軽量化が行われた。また装備見直しによって価格設定も変更されており、最安グレードでは税込で500万円を切りお買い求めやすくなった。

ロータス 内部構造むき出しのオープンゲートシフトレバーを採用する

「エリーゼ スポーツ 2」「エリーゼ スポーツ 220 2」は新デザインの軽量フロントクラムシェルやリア・トランサム・パネルを採用、迫力をアップしつつ車両全体のダウンフォースのバランスを改善した。インテリアでは、内部構造がむき出しのオープンゲートシフトレバーの採用によりドア開口部が最大10mm広がって乗り降りがしやすくになっている。

また、「エリーゼスポーツ 220 2」には、あらゆる速度域で官能的なサウンドを響かせる新型エキゾーストシステムが採用されている。「エリーゼ スプリント」「エリーゼ スプリント220」では、CFRP製バケットシート、新型軽量鍛造アロイホイール、ポリカーボネート製リヤウインドウを標準装備。「エリーゼ スポーツ」「エリーゼ スポーツ220」に比べ26kg軽量化した。

メーカー希望小売価格は、496万8000円から745万2000円(税込)

LOTUS Exige
ロータス 「エキシージ」

「エキシージ」では、「エキシージ スポーツ 380」「エキシージ スポーツ 350」に、クーペモデルとロードスターモデルを設定。「エキシージ スポーツ 380」では、カーボンコンポジットパネル、ポリカーボネイト製リアウィンドウ、専用のホイールやバッテリーなどを採用することで26.3kgの軽量化を行なったほか、スーパーチャージャーを組み合わせるV型6気筒 3.5リッターエンジンの出力を25PS向上させた。軽量化や出力向上によって、0-100km/h加速3.7秒、最高速度286km/hと運動性能に磨きをかけた。

LOTUS Exige Cap 380
ロータス 「エキシージ カップ 380」

また、全世界で60台の限定生産となる「エキシージ カップ 380 クーペ」は、新たに開発された空力パーツの採用で282km/hの最高速を実現。さらに最大200kgのダウンフォースを発生する。同モデルはクーペモデルのみのラインナップとなる。

メーカー希望小売価格は、972万から1366万2000円(税込)

LOTUS Evora Sport 410 GP Edition
ロータス 「エヴォーラ スポーツ 410 GPエディション」

「エヴォーラ 410」では、軽量化のためにボディにカーボンファイバーコンポーネントを採用、内外装やエンジン、シャーシなどを改良し22kg軽量化している。「エヴォーラ スポーツ 410」では、空力特性を変更。高性能タイヤとホイール、ボディを包むCFRP製コンポーネントと合わせ、ハンドリング性能と高速安定性を高めている。また、「エヴォーラ スポーツ 410」をベースに1972年〜1986年のF1に参戦した際のブラック&ゴールドのカラーリングを施した「GPエディション」を設定している。

メーカー希望小売価格は、1258万2000円から1530万3600円(税込)

グーネット編集部

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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