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PROTO CORPORATION

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パンダと
DS3の車種比較ページ

選択している
車種

フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

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シトロエン DS3

2010年3月〜2014年5月

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購入価格

新車価格帯

199〜316万円

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247〜380万円

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中古車価格帯

14〜335万円

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18〜380万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

  • 3965mm

  • 1715mm

  • 1455mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

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WLTCモード燃費 16.3~16.6km/l ―km/l
排気量 875~875cc 1199~1598cc
駆動方式 FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

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4.4

【このクルマの良い点】 − このユニークな外観デザイン。 − 内装がおしゃれで質感が高い。 − 6速のマニュアルシフトがうれしい。 − MT車でもクルコン付きは長距離でありがたい、しかもメモリ付きだ。 − フランス車特有のでっかいシート、ホールド感も良く、長距離で疲れない。 − ターボが効いてる回転数ではかなりの加速力。 (この車の気になるところ) − ターボが効く前の下の回転数のときはちょっとかったるい。 − 純正ナビ付き車を購入したがナビはゴリラだったのはまだ許せるが、このナビからのステレオ音楽は車内の4スピーカーシステムに接続されてなく、ゴリラ内蔵のモノラルスピーカーからしか聴けない。 【総合評価】 デザインを気に入り、スイスポから乗りかえたが、走行性能はスイスポのほうが断然上。エンジンはBMWと共同開発のテンロクで良いエンジンですが、車重が重いせいか軽快感はイマイチです。 純正ナビ付きモデルは、要するにナビ無しモデルに日本製のポータブルナビを追加しただけです。CDを聴いてるときにナビで音楽を指定したらナビからの音楽がナビ内蔵スピーカーから鳴っていて、ドアスピーカーからは同時にCDが鳴っており、びっくり、さすが輸入車のおおざっぱさを感じた。

4.6

【このクルマの良い点】 スポーツタイプの車種でありながら、何しろ使い勝手がいい。小回りが利くし後方視界、特にスポーツカーの泣き所である左後ろの視界が抜群にいいので左折が安心できます。それと軽量ターボなので加速の乗りが気持ちいいです。 【総合評価】 外観だけだと某トヨタの小型車そっくりなのがちょっとアレですが、敷居の低いスポーツカーとして大変いい車だと思います。こういう日本車に出てきて欲しいですね。

4.4

【所有期間または運転回数】 5年所有して、最近お別れしました。1600CCの初期のシックです。所有の間一番感心したのは、運転のしやすさが抜群でした。なんだか体にしっくりくる、シートは長距離でも疲れななくてよかったです。エンジンは、吹け上がりも良くて加速だって僕には十分でしたよ。ターボは付いていなかったですが運転の度にワクワク感がありました。高速道も130キロくらいから特に路面に吸い付く感じが感じられて飛ばすほど安定する車は初めてでした。 【総合評価】  4点  【良い点】 デザインの良さと先に述べた運転のしやすさ 視界を含め最高、長距離運転も楽ちんでした。 女性や二人暮らしの夫婦、子供も巣立って孫も出来た老夫婦もおしゃれに使えそうな点。 ぜ〜んぜん故障しなかった所。 【悪い点】 ドアが大きくて駐車の時お隣にぶつけそうな所。初期型なので燃費がチョット悪い所。 ミッションが4速はちょっと燃費とか考えると古いかな?変則ショックは少なかったです。 下取り、買い取り価格が、悪い所。シトロエンだからしょうがないけど、中古狙いはお得でねらい目かも?

3.3

【総合評価】  かつてのDSシリーズを現代に復活させたのがDS3だ。C3をベースとした3ドアハッチバックボディはスポーティかつファッショナブルで、ルーフ、ドアミラー、シート、ダッシュパネルなどのカラーを好みに応じて選ぶことが出来た。シリーズのパワーユニットは1.6LのNAとターボ。スポーツシックにはターボに6速MTが組み合わされている。足まわりはC3よりも明らかに締め上げられており、標準装着される17インチタイヤも手伝って硬質な乗り味となる。ボディが軽量なおかげで動力性能には余裕があり、高回転までの吹き上がりも軽い。ノンターボエンジン+4速ATのシックでカジュアルに乗るのも悪くないが、走りのよさ選ぶならこっちだ。 【良い点】  スポーツ一辺倒ではなく、ファッション性も持ち合わせている。 【悪い点】  MINIと比べてしまうとインパクトに欠ける。

5.0

【総合評価】 とにかく日本車には無い雰囲気を持った車です。 所有欲は十二分に満足させてくれます。 デザインは細部まで手を入れられていて、乗った瞬間に無駄な高級感では無い洒落た雰囲気に嬉しくなります。 ドアは重く、厚く、走り出すと軽快だけど静かで、高速で走れば走るほど乗り心地が良くなる不思議が車です。 同じサイズの日本車とは比較にならない位、全てにおいて2グレード上な感じがします。 一見スイッチ類は最小限に見えますが、オートクルーズ、最高スピード制限、オーディオコントロール、オートワイパー、オートライト、セキュリティー、横滑り防止、スノーモード、パワーモード等等、居至れり尽くせりです。

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