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クーペと
ギブリの車種比較ページ

選択している
車種

マセラティ クーペ

2002年5月〜2008年1月

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マセラティ ギブリ

2013年12月〜2025年7月

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購入価格

新車価格帯

1,150万円

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834〜2,553万円

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中古車価格帯

258〜268万円

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149.8〜1197万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4525mm

  • 1825mm

  • 1305mm

  • 4971mm

  • 1945mm

  • 1461mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
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WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 4244~4244cc 1995~3799cc
駆動方式 FR FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 4~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【総合評価】 本当に気持ちよく回る美しい4.2Lエンジンは痛快の一言。美しいエンジン音がほどよく車内に響き渡ります。燃費も8割高速で5Km/L強と、このクラスにしては及第点ではないでしょうか(余談ですが以前乗っていた147GTAより良かったです)。乗り心地は多少硬さはあるものの、基本的に柔らかめで長距離でも不快でないレベルを維持しています。トランスアクスル・ドライサンプがもたらす良好な重量配分のおかげでクセなくキレイに曲がっていきます。ジウジアーロデザインのエクステリアもすこしクラシカルで落ち着いた上品な雰囲気。グラントゥーリズモやグランスポーツだとすこし派手すぎると思う方にはぴったりだと思います。反してインテリアはまさにマセラティといった、革をふんだんに使った雰囲気のあるものになっています。シートも疲れにくくほどよいホールドで、乗り降りも長距離運転も良好です。後席もヘッドクリアランスやフットスペースも十分で実用レベルです。ただ形状が特殊なので、長距離はしんどいかも。トランクは奥行き・幅・高さともに普通、いやちょっと小さめでしょうか。ドライバーを抜けば、ゴルフバッグが横にぎりぎり、といった感じです。部品も、マセラティジャパンになって値段はかなり下がりました。供給速度も少しだけ早くなったかな? 【良い点】 ●小さめ車体サイズ・4シーター・ほど高いアイポイントからの見切りのよさが生む、街乗りの快適さ。 ●美しいエンジン、エンジン音、インテリア、エクステリア。クロスプレーンの4.2Lとは思えない吹けあがりは、音と相まって気分を高揚させてくれます。後ろ斜め45度からの外観がしびれるほどカッコよい。 【悪い点】 ×柔らかめだがそれほど動くわけでもない足回り。なんかインフォメーションが薄いんですよね。エンジンをしっかり楽しむなら、標準の車高調がもったいないけど足回り変更は必須。雨の日はケツをすぐ振るので命の危険を感じる。 ×ノブを引くと少しさがるウインドウや前に倒したときの遅すぎるパワーシートなど、いらない機能が多すぎる。 ×内装プラ部品のべたつき(この年代のイタ車はみんなそうですが・・・) ×いろいろと神経質(完全に停止してからバックに入れないとミッションがエラーを起こし言うことを聞いてくれなくなる、ドアを開けながらバックしようとするとニュートラルになる、トランクにあるバッテリーが上がりやすい、クラッチがすぐなくなる&高い(70万程)等々)ドイツ車・国産車と同じに考えているとすぐイヤになると思います。

3.9

【所有期間または運転回数】 【総合評価】満足する 【良い点】荷室が広い・使いやすい 【悪い点】価格

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3.4

【所有期間または運転回数】約1年、ほぼ毎日家族で使用、10,000km 【総合評価】 4ドアセダンとして日本車やドイツ車にない流麗なスタイルが気に入っている。 真っ赤な革の内装もイタリアならではのデザインで素敵だと思う。 家族全員が運転すること、駐車場に大きさ制限があることから4ドアセダンの ギブリを選んだが、マセラティの魅力を実感するためにはグランツーリスモを 選ぶべきだろう。 駐車場で始動の際にかなり大きなエグゾースト音を発するので気を遣うが、街 を走っているときにはなかなか心地よい響きになる。 スポーツカーではないので速さを競う車ではないが、不足のない加速と程よい サウンドで快適なドライブができる。 乗り心地はお世辞にも良いとは言えないが楽しい車だと思う。 【良い点】 4ドアセダンとして内装外観ともにルックスが良い。 特別速くはないが、街乗りでは不足のない加速。 そこそこ良いエグゾースト音。 【悪い点】 道路の段差や轍によりハンドルを取られる。 始動時にハンドルを切ると末切音(ゴトンゴトン)がでる。 室内の数箇所から振動音やカチャカチャ音がする。

3.9

【所有期間または運転回数】 ギブリ ノーマル(左H) 15年2月〜 6000km 【総合評価】 車愛好家として初めてのマセラティ  現在900万ですが834万で オプション150万  社外60万 「マセラティ」というブランドにしては安く乗れると思います。エントリーモデルのスタンスかな。 とは言え同じ層の高級車メーカーの車と比べてランニングコストは高いと思います。   オイル交換は正規 35千円 エレメント交換 10千円 GSでオイル交換2万ですが マセラティなので点検の意味でなるべくディーラーでするのが吉かと ベンツとかだと3年間オイル周り全部無料故障修理も無料ですから そういった意味では 1200万円ぐらいのベンツもいいかもしれませんね しかし、マセラティオーナーという感覚はなんとなしに気分がいいです ライトは光量が弱いので バック灯ナンバー灯室内灯はLEDに交換がオススメ。 車のカスタムは例にディーラーでウィンドウスモークで30万、キャンパー塗装が30万ですが ちゃんとしたとこでも8万、12万とかでできますので社外でカスタムがオススメです マセラティギブリという車は中々満足してますが 日本においてマセラティ社はマセラティジャパンを設立し最近コーンズから独立 ちょうどそんな最中に買ったのですが 買う時この人なら信用できると思って買ったのにその担当者は目黒・紀尾井町移され整備士含めそれが4回 今や信頼しにくい人がついてます。 関東圏で買うなら目黒・紀尾井町のディーラーで、それ以外はやめた方がいいと思います。 たぶん、マセラティを買うことはもう無いと思います。 【良い点】 なんと言ってもデザインです。格好良すぎます!流石イタリア人の感性はすごい! 特に夜になり暗くなればなるほどその格好良さが癖になります。 カーブは曲がりやすいです。 故障は納車された時に一回だけですが他のメーカーもよくあることですし故障はしにくい車かと。 【悪い点】 スポーツモードと言っても3Lエンジンなのでターボの出力をMAXにするため常時1800回転以上にしてるのとギア比を変えてるだけでレクサスポルシェみたいにステアリングががっしりしたりサスが固くなる等は無いです。 あるのかもしれませんが体感出来ないのでたぶん無いです。 ノーマルだとかなり加速はもたつきますw とは言えスポーツモードだと加速はいいですがアクセルを普通に踏んでも4,5千回転ぐらい出てしまうのでそのままアクセル離せば急激な高圧縮比によるエンジンブレーキがかかり回転数を上げないようにまた神経を使います。 これはディーラーから点検した結果で通常らしいですが ブレーキを踏むと止まる直前にがくんがくんと身震いしてから止まります。 別にハンドルががたがたする訳でも無いのでローターブレーキパッドには確かに異常は無いんでしょうが 乗り心地としては最悪です。

3.4

【総合評価】 デザインは、流石マセラティーと思える優雅さとスポーティーさを兼ね備えている。 乗り味について、形はセダンであるがスポーツ志向に可也振られている感じがし、常用粋では乗り心地は今一つ。加速も上まで回せば気持ちいいが、ウエイトレシオからか加速に重たさも感じた。 しかし他の輸入車とは明らかに違いがあり、所有する喜びは得られる一台。 【良い点】 デザインとサウンドは素晴らしい。 【悪い点】 加速時のもたつきや低速での乗り心地は改良の余地あり。 味付けの為だと思うが、ラグジュアリースポーツとしては室内への排気音は思いのほか大きい。 もう少しラグジュアリに味付けをしたほうが、この車のよさが際立つ気がした。

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