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X1と
S660の車種比較ページ

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車種

BMW X1

2023年2月〜[発売中]

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ホンダ S660

2015年4月〜2021年12月

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購入価格

新車価格帯

525〜874万円

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198〜315万円

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中古車価格帯

318〜748万円

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90〜495万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ SUV・クロスカントリー・ライトクロカン オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4500mm

  • 1835mm

  • 1625mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1180mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 895mm

  • 1215mm

  • 1020mm

WLTCモード燃費 12.4~19.5km/l 20~20.6km/l
排気量 1498~1998cc 658~658cc
駆動方式 FR、FF、フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 軽油/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 BMW X1は、Xシリーズの中でも、もっともコンパクトなSUV。サイズ感が日本の道路事情に合いやすく、しかもBMWということで根強い人気があります。 X1の外観にはBMWらしさが溢れていて、キドニーグリルや、キリっとしたつり目のヘッドライトを採用。近年巨大化していくBMWのキドニーグリルには賛否両論ありますが、BMW X1のキドニーグリルのサイズバランスは絶妙だと思います。 また、居住性の良さもX1の魅力のひとつ。とくにリアシートの居心地が良いんです。足元の空間が広く取られていて、大人2人で座っても窮屈さを感じません。家族4人で乗る時に、デカい高校生の息子2人を座らせていますが、息子たちも特に狭いとは思わないとのこと。ちなみに、このリアシートは4:2:4の分割可倒式で、中央はトランクスルーになる仕様。家族でスキーに行くときは4人分の板を収納していますが、それ以外は息子たちがスマホなどを置くテーブル代わりに使っています。 【総合評価】 安全性においてもX1は優れています。 最新の安全装備が搭載されており、衝突回避システムや車線維持アシストなどが私たち家族の安全なドライブを支えてくれています。 BMW X1は、走りも想像以上に優秀でした。1.5L 直列3気筒DOHCエンジンを搭載し、太めのトルクで低速走行からグイっと加速。高速巡行時も2000rpm以下で安定するので、スポーツカーとまではいかないものの、オンロードのロングドライブが好きな人に向いている車です。サスペンションが若干硬めにセッティングされており、コーナリングではロールもほとんどなく気持ちよく曲がってくれて乗り心地も滑らか。 ただし、今までツインパワーターボのX5シリーズや、ディーゼルモデルのXシリーズに乗っていた人は、操舵性はともかく、加速性に物足りなさを感じるかもしれません。また、フロントシートも硬めなので、突き上げ感が気になるのも事実。 見た目のカッコ良さを重視する人におすすめだと言える車です。

3.9

【このクルマの良い点】 SUVは国内だけではなく海外での人気の車種で、国産車・外車問わずいろいろなSUVが販売されています。 BMWではXシリーズがSUVであり、1から7までさまざまなサイズのSUVを展開しています。 X1はBMWで最もコンパクトなサイズのSUVで、1シリーズがベースとなっています。 Xシリーズといえば、X3やX5のイメージが強く、四角くてゴツゴツした感じを連想しますが、X1はどちらかというとワゴンタイプの車の車高を上げた感じに似ています。 個人的にはいかにもSUVという感じがしていなくて、デザイン的には気に入っています。 車内というより、トランクは非常に大きくて、家族4人のファミリーキャンプに行くにはちょうどいいサイズです。 エンジンがディーゼルなので、燃料代を安くできるのもうれしかったりします。 また、BMWのディーラーに行った時の営業マンの対応が非常に好印象でした。値段は高いかもしれませんが、それ以上のサービスやブランド力を考慮して、いい車だと思います。 【総合評価】 BMWで最もコンパクトなSUVです。走行性能やなどの総合ブランド力的な評価は高いでしょう。 車体のサイズ的にそこまで大きくないので、街中での駐車場の取り回しもよく、見切りもいいことから車の運転が慣れていない初心者の人でも安心して運転できます。 ディーゼルエンジンの音が気になる人もいるかと思いますが、X1の室内にはそこまでエンジン音は聞こえずに、快適なドライブを楽しむことができます。 ただ、他のBMW車種と比べると、内装の高級感がないのはちょっとさみしいところです。 同クラスの国産車の価格と比べると、それなりに高い価格帯になっているので、もう少し質感や高級感を求めてしまいます。 走りに関しては、ディーゼルエンジンらしく、トルクが太くて低速からの伸びがよく、力強い印象を与えてくれる車です。 サスペンションは外車のわりに硬いわけではなく、むしろ柔らかくてスピードを上げてカーブを曲がるとロール気味になるのが気になるところです。 ただ、街中で乗る分においては、まったく問題はなく、むしろ乗り心地はいいのではないでしょうか。

5.0

とても状態の良い車に出会えました。これから乗るのが楽しみです。オススメしてくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

5.0

デザイン、走行性能、運転のしやすさが魅力的で購入しました。 年式が新しく、走行距離も少ない車を見つけていただき、ありがとうございました。

5.0

凄く恰好良い車をありがとうございました。金額が高い車なので運転や保管に気を使うことが不安ですが、これから乗るのが楽しみなので何かあったときは頼らせていただきます。今後とも宜しくお願いします。

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4.9

【このクルマの良い点】 軽自動車ながらミッドシップとオープンカーという2つの要素を兼ね備えた車であること。 まさにマイクロスーパーカー。 S660αからモデューロXバージョンZへ乗り換えたが、モデューロのサスペンションの味付けとそれに伴うハンドリングの素晴らしさは楽しいの一言。 【総合評価】 この車に関して荷室がないことを取りざたしても仕方がないので、それ以外の要素で評価をすると、私にとっては星5の評価に値する

4.3

【このクルマの良い点】 多くのオーナーが言うことと同じになってしまいますが、軽自動車のミッドシップ2シーターオープンスポーツカーという唯一無二の特徴がこのモデルを一言で物語っていると思います。 実際に乗ってみると、ステアリング操作はダイレクト感の高さを感じさせるものでした。658ccの直列3気筒ターボエンジンは最大出力こそ自主規制枠いっぱいの47kW(64ps)ですが、104Nmの最大トルクは2,600rpmから発生させるため、スポーティーな中にも日常の扱いやすさが両立しています。 意外に見落としがちなのが、握りやすいステアリンググリップです。D字型で下部を平らにした形状は、ドライバーをさながらサンデーレーサーのような気にさせてくれます。ステアリングの素材も本革巻きだったからなのか、運転中手に汗をかいてしまっても滑りにくくてよかったです。 また、ステアリングの太さも個人的に大満足で、ハンドルも回しやすかったですし、運転中はスポーツカーを駆るという気にさせてくれます。 【総合評価】 S660はオーナーを選ぶタイプの乗用車で、視点によって評価が変わります。実用性を考えてしまうと100点満点で20点くらいしかつけられませんが、純粋に操縦を楽しむモデルとして評価すれば、120点をつけてもいいくらいです。 このモデルは、トランクスペースはないに等しく、荷物を置けるのは助手席だけなので実用性はありません。オープンカーとしてソフトトップは装備されていますが、四季の移り変わりが激しい日本では、オプションのハードトップを買っておくことは必須だと思います。 S660の魅力を存分に味わうためには、MTモデルを選ぶべきでしょう。近年のステップ式ATやDCTなどは変速のダイレクト感こそ遜色ないものの、手足を最大限使ってドライブする爽快感は、3ペダルのMT車でしか味わえないものです。 安全装備としてHonda SENSINGが採用されていれば、もっと高く評価されていたと思います。

4.3

【所有期間や運転回数】 CVT車。2年使用。短距離通勤+週末150km往復 【このクルマの良い点】 MRの楽しさの入り口。電子制御が邪魔という人も多いがピークのわからないビギナーには心強い。 通常領域だとハンドルを切った通りに入っていくのでどんなカーブでもライン絶対踏まないカーと化す。 (前後の車が当たり前のようにセンターラインをカットするようなシーンでも) ワインディングではカーブ途中で前走車に追いついてブレーキを踏まされてしまうので 手前の直線であらかじめ車間を取るようになり、ノーアクセルノーブレーキの時間が増えて燃費がやたらといい。 MT苦手だけどCVTじゃ楽しめないのではと思う方、大丈夫です。 このハンドリングを両の手で楽しめるのは2ペダルの特権だと思いましょう。 【このクルマの気になる点】 センターコンソールが意外と存在感がありガニ股には左ひざの遊びがない点。 足元の奥行きはあるが仮眠するには室内長がもう10cmは欲しい感じ。(身長170cm) 助手席側はバッテリー搭載位置の関係で運転席より足元が若干短い。 日常域から一押し踏み込むとCVT特有のダルさがでる。 【総合評価】 購入前にMT車をレンタルして400kmほど走りましたが、回転を上げる高揚感が割と薄かったのと、 低中域でトルクがあるのでシフトアップが早めになり、シフトがせわしない印象でした。 左足がガニ股に休めないのと、AT免許持ちの家族のためにCVT車にしましたが、アリだと思います。 想定外でしたが、CVT車は日常使用だと2000rpm前後で大半をこなすので燃費が抜群にいい。 信号のない山間部100km走行で27km/l表示も珍しくありません。 普通車が買える値段とはいいますが維持費の差額はリセールになんの寄与もしないので あまり気にしなくていいと思います。

5.0

新車生産がもうされないのが残念。 何よりも見た目が気に入っている。 ソフトトップをしまうのが結構面倒な点はある。

4.0

【所有期間や運転回数】 定年のタイミングで買おうと思っていたら生産中止で慌てて中古車を前倒しで買いました。 ほぼ毎週走り、月1000kmくらい走ります。 【このクルマの良い点】 デザインは秀逸だと思います。 軽自動車の規格の中でスーパーカーのテイストを織り込みながらタルガトップで非日常感も演出しています。 エンジンはN−BOXで非力とのネガティブな意見もありますが、普通の人が危なげなく走るにはちょうど良いのではないかと思います。 ただ、自分ももうちょっとパワーが欲しいかなとは思うので少しはいじるつもりです。 維持費は安いですね。さすがは軽自動車。 ストップ&ゴーの多い街中ではストレスが溜まります。 郊外の山や海に行くのに高速料金は安いし、燃費も20km/L以上走るので負担は軽微です。 【このクルマの気になる点】 荷室が無さすぎです。 エンジンルーム最後尾のマフラー上のスペースは、耐熱処理した荷室として欲しかったです。 1番不満なのは、純正ナビがダメ過ぎる。 ダッシュボード上のに突出するのもいただけませんが、ナビゲーション中の音声を切れずうるさい。 ラジオも感度が悪くて都市部しか入らず、他の操作も一箇所では済まずダッシュボードとナビ本体を代わる代わる操作しなければなりません。 もう撤退していますが、SONYのナビが良かった。 【総合評価】 スーパーカーブームど真ん中世代でした。 大人になったらこんな車欲しいなあと思っていましたが現実は厳しい。実用性を優先すると悪くは無いが今ひとつ面白味に欠ける車選びになってしまいます。 そろそろ終わりを意識する歳になり、最期は遊びに特化した車を選ぼうと考えていたところにS660生産中止の報。 もうこんな車は出ないだろうと思うと、今買わねばきっと後悔すると手を出してしまいました。 パワーやステイタスを誇る車ではありませんが、運転していて楽しい車です。 デザインはスーパーカーのテイストを盛り込み、それをゴーカートに乗せた様で笑っちゃうほど面白い。 維持費も安いのでサラリーマンでもなんとか乗り続けられそうなのもありがたいですね。 本物のスーパーカーには乗れないけれど、身の丈に合ったスーパーカーライクな車です。

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