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N−BOXスラッシュと
S660の車種比較ページ

選択している
車種

ホンダ N−BOXスラッシュ

2014年12月〜2020年2月

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ホンダ S660

2015年4月〜2021年12月

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購入価格

新車価格帯

132〜195万円

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198〜315万円

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中古車価格帯

18.8〜168.4万円

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90〜495万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1670mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1180mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2180mm

  • 1335mm

  • 1290mm

  • 895mm

  • 1215mm

  • 1020mm

JC08モード燃費 21~25.8km/l 21.2~24.2km/l
排気量 658~658cc 658~658cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4~4名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 N−BOX スラッシュの「インテリアパッケージ」に採用されたこだわりのある内装は、唯一無二です! 私は60年代のアメリカンカフェをイメージしたダイナースタイルで、赤を基調としたインテリアのバージョンに乗っていました。社外品では、シートカバーやパネルなどでのカスタムは定番ですが、メーカー純正でのカスタムは、次元が全く違います。シートはもちろん「カバー」ではなく、表皮そのもののデザインですし、ステアリングやインパネ、ドアトリムも専用デザイン品です。このクオリティを体感してしまったら、社外品ではもう満足できなくなってしまいました。 また、ルーフの高さを低くしたデザインが、走りにも大きなメリットを与えています。重心が下がった分、ノーマルのN−BOXに比べ、ロールが小さくなっていたので、安定したコーナリングが可能となりました。もともとフロアが低い設計なので、「ロールーフ」でも頭上空間は十分でしたよ。助手席、後席に家族を乗せましたが、車内空間は家族にも好評でした。 【総合評価】 この車種は、ホンダだから実現できた車だと感じています。もちろん、本家N−BOXの絶大な販売台数のおかげという理由もありますが、何よりもホンダというメーカーが持っている「遊びゴコロ」がないと発売までこぎつけなかったと思います。社員の発想力なのか、上層部の決断力なのかはわかりませんが、このような車をカタログモデルで販売してくれたホンダに大感謝です!! さらにN−BOX スラッシュには「サウンドマッピングシステム」を採用しており、ヘッドユニットはもちろん、数多くのスピーカーや大口径のウーハーなどサウンドにもこだわりがあったところもよかったですね。内外装のデザインと合わせて、もう何も手を入れなくても、むしろ手を入れないほうがいいぐらい仕上がった車だと思います。 軽自動車としては、決して安い車とはいえませんが、コストパフォーマンスでいえば安すぎる車かもしれませんね。

4.4

【所有期間や運転回数】 この車に乗って1年半になります。新車での購入を考えていましたが、製造中止になり、中古から探しましたが、仕様まで細かく決めていたので、探すのに苦労しました。この車はセカンドカーなので、乗るのは月に300kmほどです。 【このクルマの良い点】 なんと行っても唯一無二のエクステリアとインテリアです。最近でこそ、似たような車が他メーカーから出ていますが、このかわいさは真似できないでしょう。もともとが、レトロな雰囲気なので、時間が経ってもデザインが色褪せる事はなく、残念ながら一代限りで製造中止になってしまいましたが、その事も斬新さを失わない要素になると思います。走りは軽にしては必要充分。サーキットに持ち出すと、簡単にリミッター作動(約135km/h)します。リアのあまり意味のない、ほぼ半円を描く小さなワイパーもかわいいです。古き良きアメ車を意識したデザインなのか、それに合わせるように、もともと軽いパワステですが、更に軽く切り替えられます。そちらに切り替えると、まさに古きアメ車の「指1本で回せる」パワステになります。実際には怖いので、いつも標準にしていますが、作り手側のこだわりのメッセージが伝わる部分ではあります。また、リアのウィンカーの小ささは、恐らく今の市販車の中で、一番発光面積が小さいのでは?と思いますし、ハイマウントストップライトのLEDも敢えて4灯のあたりもかわいいです。とにかく良く作り込まれている車です。 【このクルマの気になる点】 まずボディが弱い。軽量化で鉄板が薄いのでしょうが、とにかくペコペコです。が、運転していて剛性感はあります。3気筒の軽だから仕方ないとは思いますが、エンジンの安っぽい振動が気になります。DOHCであり、排気音は悪くないのですが。高速ではスタビリティにやや難ありです。それに慣れてしまえば問題ないとは思いますが、メインカーのベンツから乗り換えると、飛ばすとちょっと怖い感じがします。まあ、ベンツとの比較ではかわいそうですが。また、エアコンはオートエアコンですが、これがあまり良くない。効き自体はすごく良いのですが、例えば、外気温が20℃くらいでも、日差しによって車内が暑い事がありますが、オートで20℃に設定しても冷たい風が出ず、設定を19℃以下にするとHIモードで全開冷房を始めます。社内の温度センサーが付いていないのか、又はセンサーの性能が悪いのか。あとスタイリングから仕方ないのですが、特に左斜め後方の死角が大きいです。 【総合評価】 所有する喜びを感じる軽です。価格は割高ですが、その価値は充分あります。私はディーラーで中古で購入し、車体125万円でしたが、ディーラーオプションテンコ盛りで、また、車体に結構小傷があったので全て直し、総額200万円オーバーになってしまいました。それでも満足しています。この車は「軽だから良い」と言える数少ない軽です。このデザインで、ノアとかアルファードとかの半端な大きさの車にしたら、かわいくも何ともないと思います。製造中止は残念ですが、恐らくとてもコストがかかり、軽として安くはない値付けであっても、もともと利幅が少なかったのでしょう。それゆえにメーカーから販売チャンネルへの販売奨励金が少ない=値引きが少ない=売れない、と。また販売チャンネルの利幅も薄いから、セールスマンも積極的に売らない。更に、ホンダセンシングを搭載しようものなら、更に価格が跳ね上がり、更に売れない、という図式で販売中止になったのでしょう。お値段以上、の軽です。私にとってNボックススラッシュは「万全に整備して、ピカピカに磨く為の車」です。

3.9

【所有期間または運転回数】 2週間 【総合評価】 軽自動車のなかでは、最高のプレミアム感を感じる内装と充実した装備が良い! 【良い点】 サウンドマッピングの最高な音質 【悪い点】 安全性能や装備がちょっと古い。

5.0

【所有期間または運転回数】 3回 【総合評価】 満足 【良い点】 他とは違うデザイン。 【悪い点】 背が高い人には圧迫感があるかも

4.9

【所有期間または運転回数】 2〜3日まえに納車 【総合評価】 良い 【良い点】 装備の充実、スタイルのかっこ良さ 【悪い点】 トランク、フロアーがベージュなので汚れが目立つかも

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4.9

【このクルマの良い点】 軽自動車ながらミッドシップとオープンカーという2つの要素を兼ね備えた車であること。 まさにマイクロスーパーカー。 S660αからモデューロXバージョンZへ乗り換えたが、モデューロのサスペンションの味付けとそれに伴うハンドリングの素晴らしさは楽しいの一言。 【総合評価】 この車に関して荷室がないことを取りざたしても仕方がないので、それ以外の要素で評価をすると、私にとっては星5の評価に値する

4.3

【このクルマの良い点】 多くのオーナーが言うことと同じになってしまいますが、軽自動車のミッドシップ2シーターオープンスポーツカーという唯一無二の特徴がこのモデルを一言で物語っていると思います。 実際に乗ってみると、ステアリング操作はダイレクト感の高さを感じさせるものでした。658ccの直列3気筒ターボエンジンは最大出力こそ自主規制枠いっぱいの47kW(64ps)ですが、104Nmの最大トルクは2,600rpmから発生させるため、スポーティーな中にも日常の扱いやすさが両立しています。 意外に見落としがちなのが、握りやすいステアリンググリップです。D字型で下部を平らにした形状は、ドライバーをさながらサンデーレーサーのような気にさせてくれます。ステアリングの素材も本革巻きだったからなのか、運転中手に汗をかいてしまっても滑りにくくてよかったです。 また、ステアリングの太さも個人的に大満足で、ハンドルも回しやすかったですし、運転中はスポーツカーを駆るという気にさせてくれます。 【総合評価】 S660はオーナーを選ぶタイプの乗用車で、視点によって評価が変わります。実用性を考えてしまうと100点満点で20点くらいしかつけられませんが、純粋に操縦を楽しむモデルとして評価すれば、120点をつけてもいいくらいです。 このモデルは、トランクスペースはないに等しく、荷物を置けるのは助手席だけなので実用性はありません。オープンカーとしてソフトトップは装備されていますが、四季の移り変わりが激しい日本では、オプションのハードトップを買っておくことは必須だと思います。 S660の魅力を存分に味わうためには、MTモデルを選ぶべきでしょう。近年のステップ式ATやDCTなどは変速のダイレクト感こそ遜色ないものの、手足を最大限使ってドライブする爽快感は、3ペダルのMT車でしか味わえないものです。 安全装備としてHonda SENSINGが採用されていれば、もっと高く評価されていたと思います。

4.3

【所有期間や運転回数】 CVT車。2年使用。短距離通勤+週末150km往復 【このクルマの良い点】 MRの楽しさの入り口。電子制御が邪魔という人も多いがピークのわからないビギナーには心強い。 通常領域だとハンドルを切った通りに入っていくのでどんなカーブでもライン絶対踏まないカーと化す。 (前後の車が当たり前のようにセンターラインをカットするようなシーンでも) ワインディングではカーブ途中で前走車に追いついてブレーキを踏まされてしまうので 手前の直線であらかじめ車間を取るようになり、ノーアクセルノーブレーキの時間が増えて燃費がやたらといい。 MT苦手だけどCVTじゃ楽しめないのではと思う方、大丈夫です。 このハンドリングを両の手で楽しめるのは2ペダルの特権だと思いましょう。 【このクルマの気になる点】 センターコンソールが意外と存在感がありガニ股には左ひざの遊びがない点。 足元の奥行きはあるが仮眠するには室内長がもう10cmは欲しい感じ。(身長170cm) 助手席側はバッテリー搭載位置の関係で運転席より足元が若干短い。 日常域から一押し踏み込むとCVT特有のダルさがでる。 【総合評価】 購入前にMT車をレンタルして400kmほど走りましたが、回転を上げる高揚感が割と薄かったのと、 低中域でトルクがあるのでシフトアップが早めになり、シフトがせわしない印象でした。 左足がガニ股に休めないのと、AT免許持ちの家族のためにCVT車にしましたが、アリだと思います。 想定外でしたが、CVT車は日常使用だと2000rpm前後で大半をこなすので燃費が抜群にいい。 信号のない山間部100km走行で27km/l表示も珍しくありません。 普通車が買える値段とはいいますが維持費の差額はリセールになんの寄与もしないので あまり気にしなくていいと思います。

5.0

新車生産がもうされないのが残念。 何よりも見た目が気に入っている。 ソフトトップをしまうのが結構面倒な点はある。

4.0

【所有期間や運転回数】 定年のタイミングで買おうと思っていたら生産中止で慌てて中古車を前倒しで買いました。 ほぼ毎週走り、月1000kmくらい走ります。 【このクルマの良い点】 デザインは秀逸だと思います。 軽自動車の規格の中でスーパーカーのテイストを織り込みながらタルガトップで非日常感も演出しています。 エンジンはN−BOXで非力とのネガティブな意見もありますが、普通の人が危なげなく走るにはちょうど良いのではないかと思います。 ただ、自分ももうちょっとパワーが欲しいかなとは思うので少しはいじるつもりです。 維持費は安いですね。さすがは軽自動車。 ストップ&ゴーの多い街中ではストレスが溜まります。 郊外の山や海に行くのに高速料金は安いし、燃費も20km/L以上走るので負担は軽微です。 【このクルマの気になる点】 荷室が無さすぎです。 エンジンルーム最後尾のマフラー上のスペースは、耐熱処理した荷室として欲しかったです。 1番不満なのは、純正ナビがダメ過ぎる。 ダッシュボード上のに突出するのもいただけませんが、ナビゲーション中の音声を切れずうるさい。 ラジオも感度が悪くて都市部しか入らず、他の操作も一箇所では済まずダッシュボードとナビ本体を代わる代わる操作しなければなりません。 もう撤退していますが、SONYのナビが良かった。 【総合評価】 スーパーカーブームど真ん中世代でした。 大人になったらこんな車欲しいなあと思っていましたが現実は厳しい。実用性を優先すると悪くは無いが今ひとつ面白味に欠ける車選びになってしまいます。 そろそろ終わりを意識する歳になり、最期は遊びに特化した車を選ぼうと考えていたところにS660生産中止の報。 もうこんな車は出ないだろうと思うと、今買わねばきっと後悔すると手を出してしまいました。 パワーやステイタスを誇る車ではありませんが、運転していて楽しい車です。 デザインはスーパーカーのテイストを盛り込み、それをゴーカートに乗せた様で笑っちゃうほど面白い。 維持費も安いのでサラリーマンでもなんとか乗り続けられそうなのもありがたいですね。 本物のスーパーカーには乗れないけれど、身の丈に合ったスーパーカーライクな車です。

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