閉じる

PROTO CORPORATION

800万ダウンロード達成!

バモスと
パンダの車種比較ページ

選択している
車種

ホンダ バモス

1999年6月〜2018年5月

車種を選択

フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

車種を選択

購入価格

新車価格帯

109〜169万円

0
50
100
200
300
400
500~

199〜316万円

0
50
100
200
300
400
500~
中古車価格帯

4.9〜186.3万円

0
50
100
200
300
400
500~

18〜345万円

0
50
100
200
300
400
500~

スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1755mm

  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1645mm

  • 1250mm

  • 1270mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

JC08モード燃費 14~16.8km/l 15.5~18.4km/l
排気量 656~656cc 875~875cc
駆動方式 フルタイム4WD、ミッドシップ FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.4

【このクルマの良い点】 バモスといえば、抜群の収納スペースです。 荷物をたくさん積む前提で設計されているため、車内でベルトなどがつけられるように各所にフックがついており、用途に合わせた使い方が可能。 さらに撥水消臭シートにくわえてワイパブルマットを搭載し、とことん遊びつつも車内の清掃がしやすく清潔を保ちやすい特徴があります。 ホンダといえばバイクだが、バモスはバイク乗りのことを考えた設計にもなっていて、バイクのトランスポートという提案もしていた。 中型バイクであれば積めてしまう広さ(車種によるが)を持っているので、バイク好きには利便性はピカイチといえます。 ただの軽バンのデザインではなく、どこか懐かしい雰囲気と可愛い雰囲気の両方を兼ね備えていたので、女性が乗っていても違和感がないというのも魅力の一つです。 バモスで日本を旅する車として使用している人も多く、車中泊などアウトドア車にもぴったりでしょう。 【総合評価】 バモスは1970年代から発売されていた歴史あるモデルです。 当時はユニークなトラック型をしていて、創業者本田総一郎を表現するような遊び心にありふれた車でした。 今回紹介しているのは2代目ですが、こちらもコンセプトはそのまま引き継ぎ「遊べる軽」として細部までこだわりがある車になっています。 とにかく車内の広さはピカイチで、積載スペースは最大で1940mmの長さを実現。 荷室高も1180mmと荷物を積む車としては十分すぎるくらいの広さがあります。 バイク好きのことも考えられているので、しっかりと小さいバイクを詰める設計をされているので、バイクが趣味の方にはたまらないはずです。 最近流行りのアウトドアにもぴったりで、車中泊するスペースとしても十分。 車内をカスタムして、簡易ベッドに収納棚の設置も可能です。 キッチンカーとして簡易メニューを提供するカスタムもできます。 使う人の用途によって変化できるバモスはぜひおすすめです。

3.3

【このクルマの良い点】 四角いボディデザインと、どこか可愛らしさの感じられる各パーツ。優しい雰囲気が魅力的な軽ミニバン「バモス」。 今回のレビュー車である「Lスタイリッシュパッケージ」は、メッキのフロントグリルやフォグライトなどを搭載した豪華版です。 他のグレードとは違った上級グレードの雰囲気が感じられます。 レビュー車は5MTの後輪駆動。ミッション車という点が運転の面白さも感じさせてくれるでしょう。 コンパクトな車体は狭い道でも走りやすく、小回りもきくのでUターンも楽に行なえます。 そして、バモスの最大の魅力といえるのが後部の広い荷室です。3列目シートがない代わりに広く設計された荷室。天井も高いのでさまざまな荷物を積載できます。仕事の荷物を載せる相棒としても相性抜群です。 2列目シートを格納できるパッケージであれば、完全なフルフラット状態も叶えられます。 2010年夏のマイナーチェンジにより追加されたベージュの内装も、軽らしからぬ上質感を感じさせてくれますね。 中古車市場ではぜひ探したい、バモスの上級グレード「Lスタイリッシュパッケージ」です。 【総合評価】 扱いやすさが光る軽のワンボックスバモスの上級グレード「Lスタイリッシュパッケージ」。 ワンランク上のバモスが体感できるパッケージです。細かなパーツにこだわりが感じられ、文字通りスタイリッシュな雰囲気。 今回のレビュー車は5MTということで、運転する楽しさも感じられる仕様。 軽快にふけあがるエンジンにあわせてシフトチェンジしていく楽しさはMT車ならではでしょう。 走行性能自体は他のグレードと同等で、扱いやすさもそのまま残されています。 扱いやすい反面、走行性能に突出した面がないのもバモスの特徴。しかし尖った部分がない優しい性能こそがバモスの魅力ともいえるでしょう。 扱いやすさにスタイリッシュ感がプラスされた軽ワンボックス。そんな形容が似合う軽自動車です。

3.4

【このクルマの良い点】 バモスは自分の車ではなく、会社で使うための車として数年乗っていました。エンジンは2020年代のターボエンジンより多少高回転型ですが、最高出力47kWという点は同じです。 1000kgを超える車重なので重たいのかと思いきや、むしろ自然に加速できます。ターボ車だったこともあって、加速が良く、坂道や高速など少しスピードが必要な場面でも不自由には感じませんでした。 広々としたリヤスペースには、たくさんの荷物を積むことができます。自分が勤務する店舗から別の支店に物を運ぶときなど、たくさん段ボールなども積めたのでかなり重宝しましたよ。さらに、後部座席を倒せば荷室はかなり拡大します。 また、ホンダにはアクティバンというバモスに似た車がありましたが、バモスの場合、アクティバンよりもリヤシートの空間を広くとっているので、後部座席では足を組むこともできます。 さらに他社の系ミニバンと違い、ミッドシップエンジンなので、足先がフロントシート下に邪魔されることもありません。 【総合評価】 初代と同様遊び心にあふれた2代目バモスですが、その魅力は満載です! 初代の設計が20年以上前のことなのに、優れたスペースユーティリティは現代の軽ミニバンに引けを取りません! バモスはボディ形状がちょっと角張っているので、同年代の軽自動車よりは見切りがしやすかったです。コンパクトで小回りが利くというのは、商用車使用をメインとする車にとっては非常にありがたいサイズ感だと思います。ターボ車だったので、雪道のような路面状況が悪い道路でも一度もスリップすることなく運転できたのはかなり助かり、雪国住まいの自分としては評価できるポイントです。 しかし、車重があることや4速ATということも相まって、10・15モードでリッター14.2kmという燃費は決して良いものでもありませんでした。それでも燃料タンクは35Lあるので、他の軽自動車と同じくらいの連続走行距離は稼げます。 また、設計時期が古いことから仕方がないのかもしれませんが、バモスの残念なところはオーディオの取り付け位置が低いことでしょう。ナビを設置しても視線が下がってしまうので、ドライバーがナビ画面を見るのはとても危険です。

3.3

【このクルマの良い点】 ホンダの軽ワンボックス「バモス」。可愛らしい外観が特徴の軽自動車です。 今回のレビュー車は、バモスGグレード、3ATのフルタイム4WD。軽い車体とフルタイム4WDの組み合わせで、走行性能はパワフルな仕上がりとなっています。 たくさんの荷物を積んでも、アクセルをしっかりと踏みこめば前へ進んでくれるエンジン。滑りやすい路面もしっかりとキャッチしてくれる4WDの足回り。 軽のワンボックスとはいえ、非力さを感じさせない走行性能は魅力的です。 また、バモスの大きな魅力のひとつに、荷室の広さが挙げられます。普段は4人乗りの座席が広がっているバモス。 後部座席を折りたためば、なんとフルフラット状態の空間が登場。自転車やサーフボード、段ボール箱やたくさんの荷物も積みこめる荷室はあっぱれの一言。 段差のないフルフラットに近い状態なので、車中泊にも活躍してくれるでしょう。アウトドアや遠出シーンでも頼りになるはずです。 運転席からの視野も広々としていて、運転もしやすいでしょう。 買い物や仕事、アウトドアにも使えるバモスは、使い方のバリエーションがとても多い軽自動車です。 【総合評価】 軽ワンボックスのバモスは、荷室の広さが大きな魅力の軽自動車です。使い方によっては、ミニバンクラスのような荷物の積みこみ方も叶えられます。 お手頃な車が欲しいけど、荷物はたくさん積める車が欲しい!そんな方にはぴったりの車といえるでしょう。 とはいえ、ベースはあくまで軽自動車です。仕事などで大量の荷物を積みこむ場合は、アクセルを大きく踏みこむ必要があります。 とくに荷物を積んだ状態での坂道は、軽自動車のエンジンスケールを感じるでしょう。 今回のレビュー車は4WDなので、走行性能には力強さがありますね。 コンパクトな車体と広い運転視野は、運転初心者や大型車が苦手な方にも嬉しいポイント。 使い勝手が良く運転もしやすい車。そんな優しい車を探している方には、おすすめの軽自動車といえるでしょう。

5.0

【所有期間または運転回数】1月 毎日 【総合評価】四駆のターボ 荷物載せても力強い走りで安心 【良い点】リアヒータもありがたい装備 なにしろリアエンジンは静か 【悪い点】

バモスのクルマレビューをもっと見る
3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

パンダのクルマレビューをもっと見る
もっと見る

中古車検索

よく比較される車種

他のブランド・タイプから再検索

メーカー・ブランドから比較する車種を選ぶ

ボディタイプから比較する車種を選ぶ