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モコと
N−BOXの車種比較ページ

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車種

日産 モコ

2011年2月〜2016年5月

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ホンダ N−BOX

2023年10月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

107〜165万円

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164〜203万円

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中古車価格帯

3.3〜119万円

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99.8〜230万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 軽-RV系
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1625mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1790mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2135mm

  • 1285mm

  • 1260mm

  • 2125mm

  • 1350mm

  • 1400mm

JC08モード燃費 20.4~30km/l 23.4~26.1km/l
排気量 658~658cc 658~658cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4~4名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 日産から販売された軽ワゴンと聞いて、期待度大。モコという名前の通り可愛いくてコンパクトな見た目ですが、車内に足を踏み入れると、軽自動車とは思えないほどの空間が広がります。車高が1625mmと高いため頭上にも余裕がありますし、リアシートはベンチシート仕様なので男性2人で座っても窮屈ではありません。シンプルながら小物収納が多数搭載されているので、常に車内はスッキリしています。 推しポイントは、全部で6通りにシートがアレンジできること。後部座席を1つ倒して3人乗りしながら大きめの荷物を乗せる、助手席と後部座席1つ倒して2人乗りしながら長い荷物を乗せる、といったアレンジができるのでシーンに合わせて活用しています。座席以外の収納スペースも豊富にあり、普段から仕事の荷物を載せっぱなしの私は助かっています。 また、ドライブフィールも優秀です。直列3気筒エンジンですが、軽自動車にありがちな車内がうるさい感じがなく、いたって静かです。658ccなのでパワーは期待していませんでしたが、新開発されたR06A型エンジンが思った以上にアグレッシブに加速し、坂道もスルスルと登っていきます。 【総合評価】 日産モコ Sは可愛い外観から女性向けと思われがちですが、男性やファミリーでも十分も満足する車です。 特に車内空間の広さと豊富な収納は、小さい子どもがいて荷物が多くなりがちな我が家には嬉しいですね。ベビーカーも乗せられるので、休日は子どもを連れてちょっと遠くの公園に行くのが日課となりました。買物はもちろん、旅行まで幅広くカバーします。 特筆すべき点は、燃費の良さです。燃費を気にしないで走行しても平均18km/L前後出るため、お財布にも優しい車だと妻も喜んでいます。燃費の高さには、スズキの技術力も大きく寄与しているはず。モコは軽自動車のノウハウを多く持つスズキと共同開発されたOME車なので、スズキのエネチャージやエコクールといった機構が備わっているんです。 スズキのいいところを取り入れつつ日産の走りの良さを継承し、車としても機能を十分に備えたオールマイティな軽自動車です。

3.4

【このクルマの良い点】 内装がかわいい 【総合評価】 アイドリングストップ機能は不要

3.3

【このクルマの良い点】 ネーミングからして可愛らしい日産のモコ。スズキからOEMを受けている車種です。 まさしく扱いやすい軽自動車といっても過言ではにくらい、ドライバーに優しい車といえるでしょう。 アクセルを踏めばストレスなく加速してくれるエンジンと、周りの流れにすっとついていけるCVTの変速性能。 街中を運転するには、何のストレスもないでしょう。 ハンドリングも実に素直で、狙った方向に自然と向きを変えてくれます。小回りもきくので、駐車も楽にできるはず。 運転初心者にも嬉しい、とっても優しい味付けですね。 価格も手が出しやすい設定値。これからクルマを運転する方にもおすすめの車です。 とくに女性には好感度が持てるボディデザイン。可愛い車に乗りたい!そして運転しやすい車をお探しなら、モコは選択肢に入るはず。 生活の中に溶け込んでくれるような扱いやすさを持った軽自動車です。 【総合評価】 とっても可愛い雰囲気が魅力の日産モコ。 OEMでの販売のため、生産コストを抑えて購入しやすい価格レンジに収められています。中古車市場でもお値打ちに購入できるでしょう。 流通台数も比較的多く、たくさんの選択肢から選ぶことができるはず。 価格や色、グレードなど、比較しながら検討できますね。 今回のレビュー車は、もっともオーソドックスなSグレード。 価格も装備も、平均点を見せてくれるクルマでした。 モコを選ぶドライバーさんはやっぱり女性の方が多い傾向で、可愛らしいボディデザインに加えて、ピンクなどの愛らしいカラーにも惹かれるはず。 街中を可愛く走りたい。ちっちゃくて可愛らしい車を選びたい。そんな方にはぴったりの軽自動車でしょう。 高速道路や坂道、長距離運転では、多少の力不足を感じるものの、日常使いでは全く問題ないレベル。 コスパで見れば、優等生なのは間違いありません。 これから車を運転する方の初めての一台にも選びやすい車ではないでしょうか? トータル的なバランスが評価の高い車といえますね。

3.6

【このクルマの良い点】 程よい大きさで小回りもきくので運転免許を取り立ての若い世代の方達にもお勧めです。 【総合評価】 年代問わず乗りやすい車です!ベンチシートでシフトレバーも手元にあるので、車内がすっきり広く感じます。

4.9

【所有期間または運転回数】 乗り始めたばかり。 【総合評価】 良い 【良い点】 小回りが利いて乗りやすい。 【悪い点】 特になし。

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3.9

【このクルマの良い点】 収納性、燃費も良く室内空間の広さがとてつもない。 【総合評価】 第一印象は足回りがかなり柔らかい。街乗りならなんとかなるが、高速巡航時はかなり揺れる。最廉価グレードでもACC、レーンキープアシストを装備し、疲れが蓄積されにくい。 街乗りにて感じるのは、ペダルの角度、配置。アクセル、ブレーキペダル共に角度が非常に立っており、ペダルの踏み替えに疲れが溜まりやすい。また、ブレーキの配置がアクセルよりも手前にあるため、踏もうとした際に肩の側面に当たってしまい足の配置をその都度変える必要がある。 アイドリングストップについては、完全に停車する前に作動する場合が多く、カックンブレーキになりやすい。またエアコンをつけていると途中で強制解除されるため、後発進に繋がりやすい。アイドリングストップのオンオフについては、物理スイッチはなく、車両設定からも探すことは出来なかった。 この個体だけかもしれないが、走行中のビビリ音が酷く、少しの段差でガタガタ物音を立てる。特にダッシュボードやインパネ辺りからの音が目立っていた。この辺りでは一面プラスチック素材が採用されており、騒音こそあるものの、色使いがおしゃれで安っぽさはそこまで感じなかった。

3.9

【このクルマの良い点】 ホンダのN−ONEは軽自動車ですが、ツアラー・Lパッケージに乗ってみて、そのパワーに驚きました。658cc 水冷直列3気筒ですが、ターボが搭載されているため、軽自動車であることを感じさせず、もたつくことなくスムーズに加速。そのため、坂道も楽々登れますし、ボディ剛性に優れているため、高速道路でも安定した走行が可能です。エンジンの静粛性も高く、車内が静かなところも気に入っています。 コンパクトボディで軽自動車ならではの小回りも利くため、狭い道でも安心して走れますし、狭いスペースへの駐車も楽ちんです。コンパクトボディではありますが、4人で乗車しても車内の窮屈さは一切感じません。インテリアもおしゃれで上質感があるため、安っぽい印象はなし。また、センターコンソールがなく、足元も広々としていました。さらに、燃費性能が高いため、家計に優しく経済的にも優秀。通勤や街中へのちょっとした買い物にも便利に使えるだけでなく、高速道路を使って遠出もしたくなるような、運転することが楽しくなる車です。 【総合評価】 ホンダのN−ONE ツアラー・Lパッケージは、おしゃれなデザインの軽自動車で、街乗りや普段使いの車として最適です。運転席からの視認性が良いため運転しやすく、初心者の妻でも安心して乗れると言っています。燃費効率も抜群で平均実費は17〜19km/Lほど、高速であれば25km/走ることもあり、パワーとエコを両立する軽ワゴンとして高い評価を得ているのも納得。車両本体は比較的手ごろな価格帯であるため、軽自動車を探しているもののあまり高い予算は組めない!という方に特におすすめ出来そうです。 また、N−ONE ツアラー・Lパッケージは、安全装備も充実。横滑り防止装置やサイドカーテンエアバッグなどが標準装備されていたので、安心できました。さらにこのモデルは、さまざまなオプションパーツやアクセサリーを追加できるため、ニーズや自分の好みに合わせて車をカスタマイズできるのも魅力です。ただ、コンパクトさゆえに仕方がないとは思いますが、ラゲッジスペースはあまり広いとは言えません。4人フル乗車だと約157Lしか載せられなくなるので、快適に使うなら2人までですね。

4.6

【このクルマの良い点】 一般的には狭いと言われる軽自動車の中でも、「ミニミニ」と言われるほどコンパクトなN−BOXですが、実際に乗ってみると大人4人で乗っても窮屈に感じません。ボックス型なので室内高を1400mmも取れるうえに、初代N−BOXと比べて前後席間距離が25mm拡大されたことが大きいでしょう。後部座席で大人が足を組めるとは驚きです。ちなみに、子どもなら立っても頭が天井につかず、車内で立たせたまま着替えができますよ。 室内高を活かして運転席座の着座位置も高めに設定されており、バスかと思うほど前方視界が広くなっています。背の小さい妻が乗りやすいと感動していました。 また、軽自動車でありながら、安全運転支援システム「HONDA SENSING」を標準搭載していたことも決め手の一つです。最近子どもが生まれたので、これから同乗させることが増えることを見越して、安全性重視を重視しました。アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システムなど、10種類の安全機能が搭載されているだけで安心します。 【総合評価】 エンジンの良さにも定評があるホンダのN−BOXなので、軽自動車とは思えない安定した走りを見せてくれます。658cc のNAエンジンですが、踏んだだけきちんと加速してくれます。うちは街乗りで使っているので問題ありませんが、120km/h以上の長時間高速走行や、急勾配な坂道走行などをするならターボ車をおすすめします。また、スーパーハイトである分、風の影響を受けやすく、カーブで揺れやすいと感じました。 また、燃費効率も高く、発進・停止が多い街中では平均15km/L、クルーズコントロールを使いながらの高速走行で20〜22km/Lほど。ただ、ガソリンタンクの容量がが27Lと控えめなので、長距離ドライブだとこまめに給油しないと不安になります。 とは言え、HONDA SENSINGによる安全性、車中泊が可能なほど広い車内空間、コンパクトボディによる取り回しの良さなどを考えると、スーパーハイトワゴンの中でもかなり優秀で乗りやすい車です。

4.1

【このクルマの良い点】 ホンダのN−BOXは、2011年12月に「日本にベストな新しい乗り物を創造したい」という想いを込めて販売された期待通り、2015年度から2021年まで軽乗用車の新車販売台数No.1の座を守り続けておりキング・オブ・軽自動車という存在です。 2017年8月に登場した2代目の人気ですが、現在でも陰りは見えません。そんなN−BOXのグレードは、大きく「G」「L」「EX」に分けられ、それぞれ2WDと4WDから選べます。その中でも「EX」は全グレードの中で最も高額となりますが、コストパフォーマンスが良いため人気のグレードです。 ホンダ自慢の安全運転支援システム「Honda SENSING」はもちろん標準装備されているだけでなく、助手席がスーパースライドシート仕様となっています。そのため、後ろにずらして後部座席の子供の様子をみたり、前にずらして乗り降りの際の空間を広く確保するなどN−BOXならではの広い室内空間をより有効に活用できます。 競争の激しい軽自動車においても、N−BOXは隙の少ない車になるため、一度乗ると、もうこれ以上の軽自動車は必要ないと感じるくらいです。 【総合評価】 ホンダのN−BOXは2011年に販売されて以来、常に高い人気を保っています。 創業者である本田宗一郎の「メカは小さく、人のための空間は大きく」の思いを実現した、広いだけでなく自由度の高い車内空間が、軽自動車とは思えない力強い走りで、80kmくらいまでであればモーターが唸る心配はありません。また加速もスムーズで勾配20%の坂であればもたつくことなく登坂します。 さらに安全性能も長けており、先進の安全運転支援システムであるHonda SENSINGの搭載はもちろんですが、それ以外にも、衝突安全性能評価で最高ランクを獲得しています。 あえてデメリットをいえば、軽自動車のため、普通車に比べると収納の数が少ないものの、それでもN−BOXは他の軽自動車に比べれば収納は多く設置しています。また、軽自動車なので、一般的な普通車から乗り換えた方には力強い走りなどに最初はやや不満を感じるかもしれませんが、それらを含め総合的に考えても軽自動車の中で全てのクオリティーが高くおすすめの一台です。

3.9

【このクルマの良い点】 まず、このクルマの良い点は、軽自動車でありながら、大人4人乗車でもゆったりとくつろぐことができる室内の広さです。 広さの理由は、ホンダの独自技術である「センタータンクレイアウト」にあります。 「センタータンクレイアウト」とは、通常、後席や荷室の下に設置されている燃料タンクを前席の下にする技術のことです。そのため、広々とした室内空間が実現されています。 次に挙げられるのは、運転のしやすさです。 フロントピラーと呼ばれる、フロントガラス脇の柱がとても細くなっています。そのため、前方の死角を減らすことで、右左折時の安心感を得ることができます。 また、HONDA SENSINGが、全車標準装備されているので、安全に運転することができるのです。HONDA SEINSINGは、衝突軽減ブレーキなどの機能を備えたシステムです。 3つ目は、エクステリアデザインです。 Customでは、9灯式LEDヘッドライト、バンパー、テールゲートスポイラーなどのが専用装備されています。 専用装備により、力強いかっこよさが表現され、高級車からのダウンサイズユーザーも満足するエクステリアデザインとなっています。 【総合評価】 N−BOXは、室内空間が広く、大人4人が乗っても十分な広さを実現しています。 子連れのファミリーはもちろんのこと、ミニバンからのダウンサイズユーザーも満足できるでしょう。 また、HONDA SEINSINGと呼ばれる先進安全システム、電子パーキングブレーキ、パーキングセンサー、LEDヘッドライトなど充実機能が標準装備されています。 そのため、運転に慣れていない方でも安心にして運転することができます。 しかしながら、室内空間を広くとってある分、車高が高いため、運転中に横風の影響を受けやすくなっています。 高速道路や海岸沿いを走る機会が多い場合には、よく考慮しましょう。 また、充実の装備となっているため、車両価格は車検なども含めると200万程度と高めです。 総じて、軽自動車でランニングコストを抑えながら、デザインと機能性を両立させるのであれば、N−BOXを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。 さらに、車両価格はあがってしまいますが、力強い顔つきが好きな方には、是非ともCustomをおすすめしたい。

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